ボキボキって鳴らすのは良いの!?

よく患者様から聞かれます!

関節を動かした時に「ポキッ」と音がなります。それを聞いて「骨が鳴ってる!!」と思っている方多いです。

しかし!違います。あれは骨が鳴っているわけではなく滑液包の中からガスが抜けている音なのです。

キャビテーションによる効果
ボキッという音がズレを戻した音ではない・・・とすると、なぜ?何に効果があるのか?
・関節の癒着を剥がす効果
クラッキング後に気化した関節の容積は劇的に拡大(1.8mm→4.7mm)してます。その緩んだ状態で運動療法を加えることによって、関節包など関節周囲の組 織の癒着を解除するマッサージなど施術すると有効なのです。

・神経に刺激を加えて鎮痛効果を上げる
脊椎神経や関節包の中には、身体の感覚情報を脳に伝えるための感覚受容器がたくさんあります。神経受容器が興奮し刺激を脳に伝えることになると、慢性痛や抹消神経障害、自然治癒力の活性化などが促進されます。

※クラック音(バキバキ)の危険性
やはりこうした医学知識なしに無闇にキャビテーションを起こす(バキバキする)のは危険です。神経刺激で一時的に痛みやコリを麻痺させる効果もあるため、自分で頚などをバキバキならす人も多いようですが、長い目で見るとやめた方がいいでしょう。
●軟骨の損傷
軟骨そのものには痛みを感じる神経はありませんが、鳴らすことが癖になっているような方の場合、長い期間軟骨を侵食、破壊する為関節が緩くなったりします。
●関節の不安定性
不必要にバキバキすることによって、関節を支えている靱帯や筋肉が必要以上に刺激され続け、関節の支えが弱くなります。弱くなった関節には、骨の増 殖、変形(生体防衛反応)が起こります。「指鳴らすと太くなる」というのはこの理由からです。
●神経のバランスが崩れる
指や首などは自分でいつでも簡単に鳴らそうと思えば鳴らせる関節ですから、 癖になるとツイツイやってしまいます。これは逆にいいことないですね。良い薬も飲み過ぎは毒と同じで、刺激され続けると「麻痺」や「鈍感」になってしまいます。やりすぎ注意!

矯正をするともちろんこのパきっという音が鳴ることがあります。

結果として鳴ることはあっても鳴らすことが目的ではありません。

関節のゆがみの調節は周りの筋肉の柔軟性をしっかりと作りながら正しく動かせるように力を加えていくことでリスクの少ない効果の高い矯正を可能とします。

 

和泉市の関節、筋肉のトラブル専門家がいるのどか整体整骨院

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