歩くと足がしびれる…それは脊柱管狭窄症かも?それらをわかりやすく紹介

歩くと足がしびれる…それは脊柱管狭窄症かも?

原因・症状・治療法をわかりやすく解説します!

こんにちは、鍼灸師の加納です!

そんな症状心」「最近、歩いていると足がしびれたり、痛みを感じながらも、少し座って休むと楽になる…」
そんな症状に心当たりはありませんか?

それは、**脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)**という疾患ではないかもしれません。

この症状は、加齢や姿勢の悪化などが原因で起こる神経の圧迫ものによって現れるもので、特に中高年以降の方に多く見られますが、若年層でも起こることがあります。

本記事では、脊柱管狭窄症の基本的な知識から、原因・症状・治療法・予防・鍼灸や整体によるケアまとめましぜひ最後まで読みください「もしかして自分も
…?」と感じている方は、ぜひ最後までお読みください。


脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある「脊柱管(せきちゅうかん)」という神経の通り道がたまたま起こる病気ですあれ通る脊柱
この脊柱管があれば、中を通る脊髄神経や馬尾神経ですが圧迫されてしまう、腰痛や足のしびれ、痛み、歩行困難ようありなどさまざまな症状を心配します。

中でも多いのが**「腰部脊柱管狭窄症」**で、腰から足にかけての症状が目立つのが特徴です。


主な原因とは?

脊柱管狭窄症の原因はさまざまですが、主に以下の候補が挙げられます:

  • 加齢による椎間板の変性

  • 靭帯(黄色靭帯など)の肥厚

  • 骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨の突起ができること

  • 椎間関節の変形

  • すべり症や分離症

  • 過去の手術や外傷による影響

現代では、デスクワークや運動不足、猫背や反り腰などの姿勢不良も関与しているケースが増えています。


どのような症状が出ますか?

脊柱管狭窄症で最も代表的な症状は、**間欠性跛行(かんけつせいはこう)**と呼ばれる状態です。

⬇このような症状がある方は要注意です:

  • 歩き続けると足がしびれる・痛くなる

  • それで座って休むと症状が軽減される

  • 前かがみになると楽になる

  • お尻や尻に弱い痛みや重いだるさ

  • 足に力が入って痛くなる

  • ひどい場合は排尿・排便トラブルが起きる事も

初期のうちは「疲れやすいだけかな」と思われがちですが、症状が進むと歩行が困難になるありケースもあります。


治療方法にはどんなものがあるの?

脊柱管狭窄症の治療法は大きく分けて**「保存療法」と「手術療法」**の2つがあります。

◆保存療法(手術以外の治療)

多くの場合、まずは保存療法からスタートします。

  • 薬物療法(鎮痛剤・筋弛緩剤・血流改善薬など)

  • 神経ブロック注射

  • 理学療法(リハビリ)

  • 鍼灸・整体などの補助療法

症状の程度によっては、これらの治療で痛みの軽減や生活の質の向上が期待できます。


◆ 手術療法

保存療法で効果がない場合や、以下のような重度の症状場合手術検討ある場合は手術が検討されます。

  • 日常生活が大幅に制限されている

  • 足に力が入らない

  • 尿・便のトラブルが出ている

手術方法除圧術広げる手法(神経の通り道を広げる)が中心で、症状に応じて手法が選ばれます。


鍼灸・整体でできるアプローチ

鍼灸や整体は、保存療法のそのままとして自然治癒力を高めたり、痛みを感じたりするサポートとして効果的です。

🪡 鍼灸の効果

  • 血流を促進し、筋肉の緊張を緩和

  • 痛みを伝える神経の興奮を心に

  • 自律神経のバランスを整え、自然治癒を促進

🔧整体・骨盤矯正の効果

  • 骨盤や背骨の歪みを整え、腰への負担を軽減

  • 姿勢の改善により神経の圧迫を考える

  • インナーマッスル強化をサポートし、再発を防ぐ

長く症状合わせ無理のない優しい施術行っおります初めて長くても、症状に合わせて無理のない優しい施術頂けを行っております、初めての方でも安心してお受けして頂けます。


再発・悪化を防ぐセルフケア&生活習慣

脊柱管狭窄症は完了が難しい疾患であり、「うまくやっていく」ことが重要です。

✅毎日の生活で意識したいこと:

  • 軽めのウォーキングや体操(無理な運動はNG)

  • 正しい姿勢の維持(反り腰・猫背を気にする)

  • ストレッチや腰回りの筋力アップ

  • 冷え対策(腹巻・レッグウォーマーなど)

  • 体重管理による腰への負担軽減

一歩ずつでも意識を変えることで、症状の改善と再発の予防につながります。


まとめ|初期対処がカギ!

脊柱管狭窄症は、症状が進む前に正しい診断とケアを受けることで、生活への不安を早急にできます。

このよう「歩くと足がしびれる」「前かがみになると楽になる」このよう
なサインが出ている方は、早めの専門相談がおすすめです

だけとりあえず、鍼灸・全身を通して、痛みの軽減だけでなく、日常生活のサポートやセルフケアのアドバイスも行っています。

いつでもお気軽にご相談ください!

 

いつもお世話になっております、鍼灸師の加納です!今回は脊柱管狭窄症についてご紹介させて頂きます!

最近、「歩いていると足がしびれる」「痛みが出るけど、座って休むと楽になる」のような症状に心当たりはありませんか? それは、
**脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)**の可能性があります。

この記事では、脊柱管狭窄症の原因・症状・治療法・鍼灸や整体でできる対処法やすく解説ます早め対処することより快適日常生活できますについて、専門的な知識がなくてもわかりやすく解説します。
初期に対処することで、症状の進行を回避し、より快適な日常生活ができます!


✅脊柱管狭窄症とは?

神経圧迫れる脊柱管狭窄症とは、背骨を通っている「神経の通り道(脊柱管)」が、加齢や姿勢不良などによっていつの間にかなり、神経が圧迫されて痛みやしびれが起こる疾患特に多い
特に多いのが「腰部脊柱管狭窄症」で、腰から下肢にかけて症状が現れます


🧠 主な症状は?

  • 間欠性跛行(かんけつせいはこう):歩くと足に痛みやしびれが出る、休むと回復する

  • 足のしびれ・脱力感

  • お尻や太ももの痛み

  • 前かがみになると楽になる

  • 重症の場合、排尿・排便障害が出ることも


🔍 原因とリスク要因

  • 加齢による椎間板の変性靭帯の肥厚

  • 長年の姿勢の悪さや腰への負担

  • ヘルニア・すべり症・過去の手術歴など


🛠 治療法|保存療法と手術療法

1. 保存療法(手術をしない治療)

  • 痛み止めの内服・外用薬

  • 神経ブロック注射

  • リハビリ・運動療法

2. 手術療法

  • 保存療法で改善しない場合に選択

  • 神経の圧迫を取り除く手術(除圧術など)


🌿鍼灸・整体でのサポート

鍼灸治療では、血流促進や筋肉の緊張緩和によって痛みを軽減します
また、整体では骨盤や背骨の歪みを整え、腰への負担を軽減することが可能です。

定期的な施術により、症状や改善の進行予防が期待できます。


🏃‍♀️予防・再発防止のセルフケア

  • ウォーキングやストレッチなどの軽い運動

  • 正しい姿勢の維持

  • インナーマッスルの強化

  • 体重管理

  • 冷え対策と腰の保護


💡 まとめ

脊柱管狭窄症は、「ちょっと休むと楽になるから」と軽く見ていると、重症化して手術が必要になるリスクもある疾患です。
早期発見と正しい対処で、今ある症状の改善と将来のリスク回避が可能です。

「もしかして…?」と感じたら、無理をせずにお早めに専門家へご相談ください

 

 

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椎間板ヘルニアとは?原因・症状・治療法を徹底解説|鍼灸や整体の効果も紹介

今回はよくみられる疾患のうちの一つ、椎間板ヘルニアについてご紹介させて頂きます!
皆さまいつもお世話になっております、のどか整体整骨院鍼灸師の加納です!

まず椎間板は背骨と背骨との間にあるクッションのようなもので、この椎間板が重いものを持ち上げたり、姿勢の状態、スポーツや外傷、加齢による性質変により、椎間板がはみ出して神経を圧迫し、構造的に腰椎と頸椎に負荷がかかりやすいので、腰や下肢、首や上肢に痛みや痺れなどの症状が現れてきます。

具体的には腰椎の場合、腰痛から始まり、お尻の方から下腿の方まで痛みが出ることもあります。また特徴としては背筋を伸ばしているときは症状が軽くなり、背中を丸めたときに症状がきつくなるものが多いです。神経の圧迫がよりきつくなると筋力低下や知覚障害、排尿障害なども出てきます。

椎間板ヘルニアの治療法
椎間板ヘルニアの治療法は、症状の重さや原因によって異なります。一般的な治療法は以下の通りになります。
・保存療法(非手術療法)
安静:痛みがひどいときには無理に動かさず、安静にします。
薬物療法 
理学療法;物理療法やストレッチ、姿勢を改善するエクササイズで、体幹を強化し、再発の予防をしていきます。

・注射療法
新規ブロック注射(局所麻酔薬ステロイド剤を注入する方法)を行い、炎症を抑え痛みを緩和させます

・手術療法
保存療法で効果がない場合や、重度の症状(足の麻痺や排尿障害など)がある場合には手術が検討されることがあります。

当院ではこの椎間板ヘルニアに対し上記の理学療法以外に鍼灸治療や整体、姿勢矯正も用い根本治療を目指していきます。
鍼灸治の効果としては、痛みや炎症の軽減、血行の促進、筋肉の緊張の解消などがあります。また、東洋医学的アプローチにより体全体の気の流れを調整し回復力を促進させて症状を改善させる考え方もございます。

今回は腰椎の椎間板ヘルニアでよく使われるツボをご紹介っせていただきます。
・命門…腰椎の2番目と3番目の間にあるツボです。腎経に関連し、体力や生命力を補う場合などに使います。腰痛や疲労感を軽減する効果もあります。
・腎兪…上記の命門と同じく腎経関連するツボです。命門の指2本分外側にあり、腰痛にもよく使われています。
・委中…膝の背後にあり、シワの真ん中に位置します。足腰の痛みや痺れ、坐骨神経痛の症状に有効です。坐骨神経に関連した痛みを軽減します。

椎間板ヘルニアを放置しておくと、症状が悪化する可能性があるので、もし少女でお悩みでしたら当院へお気軽にお問合せください!

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首肩の痛みについて

皆さまいつもお世話になっておりますのどか整体整骨院鍼灸師の加納です!
本日も時期の変わり目で寒い日が続いております。そんな中で首肩がしんどい、痛みがきついとおっしゃられる患者様が最近多いので今回は首肩の痛みについてご紹介させて頂きます。

まず首肩の張りや痛みは主な原因としては、ストレス、デスクワークなどで負担をかけているなどが良く上げられているのですが、他にも胃の疲れや高血圧などもあります。胃の疲れの場合左肩によく症状が現れることが多いです。あとはストレートネックや椎間板ヘルニアで首肩以外にも腕の痺れの症状も現れる可能性もあります。

首肩の痛みに関しては、整体の際に筋肉の部分だけでなく、骨格の部分も診ていく必要があります。
まず骨格の中でも姿勢に大きく関与する骨盤です。この骨盤は背骨の土台になるので、もしこの骨盤がゆがんでいると首肩の筋肉に常に負担がかかる状態になっていきます。背骨は本来横から見るとS字のようになっているのですが、骨盤の状態によって、この背骨本来持っているバランスが崩れていき、姿勢の歪みにもつながっていきます。背骨の間に神経が通っているので歪みがきつくなると、そこの神経の通りが悪くなり、痛みだけでなく、内臓にも症状がでる可能性もあります。もしこの神経の通りが悪いままだと、筋肉をいくらほぐしても、また再発してしまいます。

当院ではまずは姿勢分析からしていき、お身体の歪みがどのようになっているか検査していきます。そして整体、鍼灸治療で神経伝達の正常化、姿勢矯正(骨盤矯正)で今ある症状の根本治療を行っていきます。
鍼灸治療でも東洋医学的視点からお身体の状態をみて、全体的に調整していき、人本来が持っている回復力を引きだしていきます。

今回も首肩の痛みに良く使われているツボをご紹介していきます。
・天柱…後頭部と首の付け根に位置するところにあります。首肩に加え目の奥にズーンとくる痛みや、後頭部にくる頭痛によく使われます。
・風池…耳の後ろにある突起型の骨と後頭部の中央辺りにあります。これも天柱とともによく使われるツボです。
・肩井…肩の端っこから首の脊椎を結んだ線上の真ん中にあります。肩こりの特効穴で指圧で押すのもおすすめです。(妊娠されている方は流産のリスクを高める可能性があるのでご注意ください)
・曲池…肘関節のしわの外側で一番端っこにあります。腕に位置するところですが、遠隔療法でもよく使われます。

首肩のしんどさは、自律神経の乱れにも直結し、睡眠などにも悪影響を及ぼすこともあるので、もしお悩みの方がおられるのであれば、お気軽に当院にご連絡ください!お待ちしております!

ぎっくり腰について

皆さまいつもお世話になっております鍼灸師の加納です!
今日は急に気温が低くなり、明日はもっと冷え込みそうですね!この時期はよく腰も痛まれる方もおられるので今回は腰痛の中でもよく聞くぎっくり腰についてお話しようと思います。

ぎっくり腰は急に起こった腰痛でよく呼ばれているのですが、一口で言ってもその痛みの原因は様々です。
腰椎にある関節や椎間板という軟骨に負荷がかかりすぎて損傷してしまったり、腰周囲の筋肉や人体の損傷などが多いです。主にねじったり中腰で重いものを運んだりしたときなどで負担をかけて起こることが多いです。
この腰痛に加え、もし臀部や足にしびれがある場合は腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの可能性もあります。

ぎっくり腰になってしまった場合は、まず安静にしましょう。立てないぐらいの状態で無理に動こうとすると、腰痛がより悪化する可能性がありますので安静にすることが重要です。一番楽な姿勢をして深呼吸を繰り返し、過緊張している筋肉が緩み、痛みが少し落ち着きます。
また発症時は炎症が起きているので、3日間はお風呂に入らずにシャワーで済ませましょう。

立てないぐらいの状態からようやく何とか歩けるようになったらやっと治療を受けることができる状態になります。
当院の主な治療法としては、鍼灸療法と姿勢矯正(骨盤矯正)が主になります。
まずは動けるも痛みがまだまだきつい状態の場合は鍼灸治療で経穴を刺激し、炎症を抑えていきます。痛みが半分以下になり、検査をして体幹の筋力を確認し、状態を見て骨格の矯正を行っていきます。
特に骨格の歪みがひどいままだと、仮に痛みが治まったとしてもまたぎっくり腰を発症リスクが高い状態を抱えて日常生活を送ることになります。そしてその骨格を支える体幹の筋肉(腸腰筋など)
のトレーニングや、股関節周りの筋肉の柔軟性も上げていく必要があります。

鍼灸治療では患部に施術して炎症を抑えるのもそうなのですが、腰から離れている特定のツボも刺激するとより治療効果が上がります。
その中でも代表的なツボを今回もお伝えしていきたいと思います。
・委中・・・きつい腰痛でよく使われるツボがまずこの委中になります。場所は膝裏のしわの中央にあります。四総穴のうちの一つであり、腰背部の症状によく使われます。
・承山・・・この承山はふくらはぎの真ん中に位置するところにあるのですが、ここに刺激を加えると腰部の筋肉が緩み、緊張も解けやすいです。
・腰腿点・・・手の甲に二箇所あり、人差し指と中指、中指と薬指の骨が接するところの窪みにあります。
腎兪・・・前回紹介させて頂いた腎を補うツボで、腰椎から指二本分外側にあり、高さは一番下の肋骨の高さにあたります。寒い時期はカイロで温めてあげましょう。ただぎっくり腰の際は炎症反応が起きている状態ですので、腰部周辺を無理に刺激すると痛みがかえってキツくなる恐れがありますので、この場合はあまり抑えないようにしましょう。

腰が痛いままだと日常生活もままならなくなるので、もし腰痛でお辛い時は当院にお気軽にお問い合わせください!

インピンジメント症候群について

皆さまいつもお世話になっております鍼灸師の加納です!
今患者様たちの中で肩を痛めて動かすのがきついという方が増えてきているので、今回は肩の症状で代表的な疾患の一つであるインピンジメント症候群についてご紹介させて頂きます!

このインピンジメント症候群は、よく腕御上げる動作や反復的な肩の使用によって悪化することが多く、肩の動きも制限される方もおられます。他にも原因としては、普段の姿勢の悪さ(猫背など)や肩回りの筋肉があまり使われてなく、筋力が低下している方にも発症するリスクが上がります。ローテーターカフという方の動きに関連する筋肉が炎症を起こし、疼痛や腫れなども出てくるので、日常生活に支障をきたす方も少なくありません。

インピンジメント症候群の一般的な治療法としてはまず安静にすることです。痛みがきつい内は無理に動かさず、安静に保つようにしましょう。そして安静時の時の痛みが落ち着いてきたら、運動療法も取り入れていきます。肩関節周りの筋力強化を図ることで安定性を向上させていきます。ストレッチも柔軟性をつけ可動域を広げるために取り入れていく必要があります。筋力強化は肩関節の周り以外にも姿勢改善のためインナーマッスルを強化し、肩の負担を減らすことも重要になります。あとはもし腱板が断裂しているなら、手術が必要なケースもあります。

当院のインピンジメント症候群の治療に対しては鍼灸治療も実施させていただいております。
炎症が急性期で疼痛がきつい時は肩回りの場所に鍼を打つだけでなく、腕の方にも経絡があるので、そこも刺激していき消炎、鎮痛効果を促進させていきます。
運動療法時にも鍼で筋肉の機能性を上げていくようにすることができます。肩を動かす筋肉にも頸椎から神経が通っていて、そこの神経の通りが悪くなっていると、いくら筋肉に施術してもまた硬くなってしまいます。なので頸椎にも鍼を打ってそこに通電させていく事で神経伝達が正常化されていくので、これにより筋肉の機能性を上げることが可能です。

インピンジメント症候群によく使われているツボもご紹介させて頂きます。
肩井:肩こりによく使われていますが、肩関節の症状にも使われます。場所は首の付け根の骨から肩先を結んだ線上にあります。妊婦さんの方は流産のリスクが上がるので、押さないようお願いいたします。
天宗:肩甲骨の真ん中の上にあるこのツボは肩関節を動かす筋肉の場所に当たります。自身で押すのは少し難しいので、テニスボールなどを地面に置いてそこの上に寝転がって天宗に当たるようにし、刺激していきます。
曲池:経絡治療でもよく使われる曲池は、肘のしわの外側の端っこにあります。安静時痛がきつい時は、そこに鍼を良く打ちます。

肩関節の症状がきつくなると服がスムーズに着れなくなるなど、いろいろと不便が生じますので、もしこの症状に悩まれている方がおられるなら、ぜひこちらの院でも診させていただけたらなと思います!

腱鞘炎について

皆さまいつもお世話になっております、のどか整体整骨院の小西です!

本日は腱鞘炎についてお話ししようと思います!

腱鞘炎は手の使い過ぎで指や手首の関節に痛みが出る疾患です。お料理でフライパンを良く使われている方や、重たいものを持ったり、ゴルフなどされてる方で特に多い印象です。
他にも年齢を重ねていく毎に腱が弱くなったり、腱を収まる鞘(腱鞘)が硬くなって炎症を引き起こすこともあります。
安静にしていれば腫れはひいてくるのですが、使い続けていってしまうと腫れがひかず、痛み、こわばり、痺れなどが起こる場合もあり、日常生活にきたす方もおられます。糖尿病の方や人工透析を受けられている方も発症のリスクが高くなる傾向にあります。

腱鞘炎にはいくつか種類があり、主にばね指ドケルバン病の2つがよくみられます。
それぞれの特徴としては、
(ばね指)親指と中指に多い。指の付け根に痛みを感じる。指の曲げ伸ばしに引っ掛かりが起き、進行すると動かせなくなる。
(ドケルバン病)親指を動かすと親指側の手首が痛む。進行すると手に力が入らなくなり物を持てなくなる。

治療法としては悪化していくと手術が取り上げられることも多いですが、当院では鍼灸治療で患部の炎症が起きてる部分に直接施術して治療しております。他にも腱の延長線上にある前腕の筋肉や、首の歪みから神経が圧迫されていて痛みが悪化しているケースもあるので、そこにも鍼灸治療を施しています。幹部だけでなく、こういった遠隔部も治療することで治療効果を上げることができます。鍼灸にも自然治癒力を促進させる効果があるので、腱鞘炎の痛みがきつい場合おすすめの治療法になります。
効果が出るのは個人差やお身体の状態によりますが、週二回ほどの治療で1~2か月ほどで変化が起きる方が多いです。

後はセルフケアになりますが、腱鞘炎の予防法としてツボのご紹介をさせて頂きます。
合谷:親指と人差し指の水かきの周囲に押さえると痛い部分があります。
陽渓:親指を外に開いた時に親指側の手首に2本の腱が出てきます。それらの腱の真ん中にあります。
大陵:手のひら側の手首のしわの真ん中にあります。
後は前腕の筋肉をほぐしていきます。
押さえる強さはいた気持ちいいくらいがちょうど良いです。強く押さえすぎると痛みがかえって増す場合がございますので、押さえる際はご注意ください。
他にも予防法としては、シャワーを浴びる時に患部を冷たい水、温かい水を交互にあててください。こうすることで血管が収縮、拡張を繰り返し治癒反応を促進させることが可能です。

腱鞘炎になってしまうと日常生活に不便をきたすので、もしお困りでしたら当院にお気軽にお問合せ下さい!

肩・腕のしびれと痛み

こんにちわ!小西です!

最近なぜか肩や腕、指のしびれで来院される患者様が多いです!

なので今回は肩や腕のしびれが出てくる胸郭出口症候群という症状のお話です。

胸郭出口症候群には…
小胸筋症候群、斜角筋症候群、頸肋症候群と言われる3つの症状があり、35歳〜55歳の女性に多く発症することが多くあります!!!

この三つの症候群を項目に分けて話します!!!

○小胸筋症候群とは…
小胸筋症候群は別の疾患名があり、その疾患名は過外転症候群ともいわれているものであり、前胸部で肩甲骨の一部で烏口突起と小胸筋腱との間で神経や血管が圧迫されることで生じてくるものになります!!!!!
○症状としては…
万歳姿勢や吊革姿勢など上肢を挙上した姿勢を長くとってしまっていると上肢の痛み•しびれ•脱力などの症状が誘発されております!!!

○斜角筋症候群とは…
第一肋骨の上端に存在する斜角筋隙(前斜角筋と中斜角筋で形成されている隙間)を腕の神経の束(腕神経叢)や鎖骨の下から腕に繋がってる動脈(鎖骨下動脈)が通っていますが、斜角筋の痙縮やや緊張によって、この部で圧迫されて、症状を起こすものであります!!!
側頸部のこりやた手首から肘まで(前腕)からと手指にかけての疼痛やしびれ•レイノー現象(手足が蒼白になる現象)を起こしてしまうことがあり、疼痛(痛み)やしびれが出る前腕の尺側(小指側)に強く現れ立ち入ることが多いです!!!
斜角筋症候群には、若い女性に多いと言われている一次性斜角筋症候群と中高年に多く見られる頸椎症などなどから起こってしまうと言われている二次性斜角筋症候群があります!!!

○頸肋症候群とは…
頸椎の一種の奇形で第七頸椎(首ので一番飛び出たところで、下向きで左右に首を動かしたときにに動く骨)の横突起が長すぎたり、下部頸椎と第一肋骨が癒合を行ったりして神経や血管を圧迫が起こってしまうものであります!!!

○肋鎖症候群とは…
第一肋骨と鎖骨の間が狭まっているために、ここで血管や神経が圧迫が起こってしまうものであり、なで肩の女性にとても多くみられております!!!

治療としては…
腕神経叢や鎖骨下動脈が圧迫を起こっている部分への治療を行っていきます!!!
手技治療では、側頸部•鎖骨上窩部•鎖骨下部などを緩めるような治療を行なっていきます!!
鍼灸治療では、側頸部•前胸部•上肢尺側などを鍼灸治療でで緩めていき神経や血管の圧迫をとり除く治療を行なっていきます!!!

当院では上記の治療などを行なっております!!

足の裏の痛み…足底筋膜炎かも

皆さん!おはようございます!こんにちは!こんばんわ!小西です!

最近急に寒くなりましたね~!季節の変わり目は体調の変化が起きやすくてケガも多くなります。
この時期になると毎年「背中痛めたー」とか「腰やってもうたわ」っていう患者様が増えてきます!
まずは体を冷やさないことが大事です!
身体が冷えてしまうと血流が悪くなり筋肉が硬くなってしまいケガしやすくなります!
ゆっくりお風呂に浸かってあったまるなどをして冷えないように気を付けてくださいね~!

先日「足の裏特にかかとの方が痛くて」と来院された患者様が来られました。
歩くと痛い。歩き出しが特に痛い。押さえてみると痛い。特にかかとの方が痛い。足底筋膜炎かな?

◯足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎は踵から土踏まずにかけての足底筋膜に炎症が起きてしまうケガです。
疲労や体重の増加など、足の裏にある縦アーチが崩れてしまい、足底筋膜が過剰に伸ばされたり歩行などの際に伸び縮みさせられた事により、断裂傷がつく事で炎症が起きます。
例えるなら酷使されて切れかかったゴムのようなイメージですね。
極まれに直接的な衝撃で筋膜を傷つける事もありますが大半はこれです。

運動的な観点からみると、歩行時に足底筋膜は伸ばされます、荷重がかからなくなると縦アーチが上がります。歩行する時はこれを繰り返すことになります。回数が増えたり荷重が増える事で炎症が起きやすくなります。使いすぎには注意です!

予防としてはまずアーチを落ちないようにすることが重要です!

土踏まずの筋肉を強くするトレーニングや負担を軽減するテーピングなどが効果的です!

◯足底筋膜炎のチェック方法
自分でチェックする方法は、まず椅子の上に座り片足を膝の上にのせ、足の親指を反らせます。
手の親指で足の裏を押していきます。特に土踏まずとかかとの端(指側)に痛みがでるようなら、足底筋膜炎の疑いがあります。

もう一つチェックする方法があります。
平らな場所で両足が平行になるようにして立ち、かかとは床につけたままでゆっくりと腰を下ろしていきます。
この時に痛みが出たりバランスが崩れそうになった場合も、足底筋膜炎の疑いありです!

◯足底筋膜炎の治療
当院でも最近の患者様も含めて過去にたくさんの足底筋膜炎の患者様の治療をさせて頂いてきました。
生活スタイルにより治るスピードは様々ですが、確実に症状は改善しています!

①炎症を抑える為に超音波治療、電気治療
②足の裏の筋肉の緊張緩和
③身体の歪みの矯正
④足の裏の筋肉の強化

様々なパターンによって変動はありますがほとんどの場合このステップで改善していきます。

①炎症を抑える
プロスポーツ選手も利用している超音波治療を使います。
超音波治療は温熱と振動を使い筋肉の回復を早める医療機器です。
それと合わせて微弱電流を出せる電気治療でさらに回復促進!これで炎症を早く抑える事ができます!

②足の裏の筋肉の緊張緩和
主に手を使っての施術です。
足の裏の筋肉はアーチを作っていますがその筋肉が緊張し硬くなっている事で炎症を悪化させてしまいます。
ストレッチやマッサージなどでその筋肉を緩める事によって回復スピードを早める事ができます!

③歪みの矯正
これは根本治療としても一番大切です!
痛みが出ている部分だけが悪いとは限りません!
特に片足に痛みが出ている場合は確実に歪みはあります。
歪みがある事で歩き方や立ち方などに偏りができてしまい一部に負担がかかりやすい状態になってしまいます。
逆にここを治さないと痛みが取れても根本的に歪みを治さないと繰り返してしまう可能性が高くなってしまいます!
骨盤と背骨のバランスを整えて身体を安定させる事が大切です。

④足の裏の筋力強化
痛みが出てしまう原因の一つとして筋力の弱さがあります。
痛みが取れた後、出る前の予防としても筋力の強化はとても大切になります!

.家でもできる簡単な方法
まずフェイスタオルを準備し床に敷きます。
そこに座り足の裏でタオルを踏みます。
足の指をグーパーさせながらタオル少しずつ手繰り寄せてくる動きを繰り返します。
この動きにより足の裏の筋肉が強化されという寸法です!

痛みが出ていない時でもやっておく事で予防にもなるので是非やってみて下さいね(^^)

またもう一つわかりやすい予防の一つとしては体重を増や差ない事。
シンプルですが、一番難しいかもしれないですね笑

もし体重が増えてしまった!増やさない為に!という悩みがあればいつでもご相談下さいね〜
当院はパーソナルトレーニングジムも併設しているのでダイエットや身体作りのプロが常駐しているのでなんでもお応えできます!
無料カウンセリングも受け付けていますのでお気軽にお問い合わせ下さいね(^^)

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これから秋が終わりどんどん冬が来ますね!
気温が下がると身体も冷えます。
足だけではなくどの場所でも不調が出やすくなってきますので冷え対策をしっかりして元気に毎日楽しく過ごして下さいねー!

膝が曲がる!?変形性膝関節症って?

皆さん『変形性膝関節症(膝OA)』ってご存知ですか?

変形性膝関節症とは、どんな症状なんでしょうか?
っと思う人もいると思います

変形性膝関節症の症状としては膝のこわばり感、立ち上がり時や動作開始時痛や立ち仕事での疲労からくる痛みがあり、退行性変形(加齢)に多い疾患です!!

特に60歳前後の肥満傾向の女性にとても多いと言われています!!

女性は男性の約2.5倍も多いと言われています!!

原因としては半月板の磨耗(摩擦)によるものや新しい骨が出来る(骨棘形成する)ものがあります!!

変形性膝関節症は通称ではO脚と言われています!!

それはというと変形による骨性増殖に伴って、関節部が太くなって来て、両足をつけた状態で長時間の座位が続いてしまうと両膝が大きく離れてしまうことにより内反変形が起こってしまうことからO脚と言われるようにもなってきました!!

膝のお皿(膝蓋骨)に血液物質が溜まり、膝蓋骨が浮いたて動く状態(膝蓋跳動)があります!!

また、運動制限は完全屈曲が困難で正座が取れないということや完全伸展ができなくなる屈曲拘縮が出やすくなります!!

変形や拘縮がが進行していってしまうと大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)が萎縮してしまいやすくなり、筋力低下が著しくなってしまいます!!

今では病院での治療としては保存療法や膝にヒアルロン酸の注射をすることが多くあります!!
特にひどくなってきた患者様には人工関節置換術という人工関節にする手術をすることが多くあります。!!

整骨院や鍼灸院では痛みを圧痛部に刺して痛みを無くしたり、軽減さす効果が見込まれています!!
痛みを無くしたり、軽減さすことでQOL(生活の質)を上げることが見込まれて日常的に動きやすくなります!!

他には日常生活での注意点などもおしえています!!
日常生活では膝に加重や負担をかけないようする事で膝の拘縮を防ぐことができることと大腿四頭筋の萎縮を防止するために仰向けになり膝を伸ばした状態で足関節は甲側にそらしたまま股関節を少し上げた状態で10秒ほど停止する事で鍛えられたりしていきます!!
特に重要になってくるのがリラックスした状態で20回でやり、1キロの重りをつけたりとかもいいです!!

マッスルセッティングといって膝の下にタオルをかまして5〜6秒間膝で圧迫してこれも20回程度していくのもあります!!

整骨治療と鍼灸治療でのアプローチは膝付近の圧痛部位の大腿四頭筋や変形からくる下肢外側関連部位で梨状筋、腸脛靭帯、腓骨筋、前脛部にアプローチを行なっておりますが、私たちにも限界がありますので上記ののトレーニングも簡単なので試してください。

当院でも変形性膝関節症からくる膝の痛みの治療も行っておりますので、是非ともご相談やご来院いただいて治療を受けていくと痛かった時に比べて良くなります!!

陸上とスポーツ障害②

今回は前回に続きでオリンピックで一番有名で今回の東京オリンピックの種目別で高額金額は陸上競技の100m決勝ということで、なんと13万円という高額にもかかわらず払って行かれる人もいるのですが、その陸上短距離はどのように始まったのでしょうか?

陸上競技は紀元前777年の古代オリンピックの時にできたと言われています!!

今ではジャマイカのウサイン•ボルト選手や日本では桐生選手が10秒の壁を切って走っていて、そんな選手は全く体を痛めたことがないと思いますか??

いいえ、そんなことはありません!!

そんな短距離選手にもまられている痛めるものは、大腿裏側(ハムストリングス)の肉離れがあり、スポーツ選手でも練習や試合前のストレッチングをしておかないとこのような肉離れが起きてしまいます!!

っで…

○肉離れって一体なんなんでしょうか?
下腿三頭筋(ふくらはぎ)や大腿四頭筋(大腿前面の筋肉)ハムストリングス(大腿裏側の筋肉)の筋部分の断裂が起こってしまい、筋肉が伸ばされながら収縮することにより、筋力に負けて部分断裂を生じることを肉離れといいます!!
また体加重をかけることで痛みが出たり、圧痛を生じることがあります!!

○そんな肉離れでの治療は…

軽度の場合は、患部に超音波治療や電気治療を行いながら軽減をしていくのにつれてストレッチを取り入れて筋肉にかかる負荷を軽減を図るように行っています!!

中等度や重度の場合は、痛みの影響で正常な歩行が不可能になってしまって他の筋肉を使ってしまうために
その使っている筋肉で代償を行なってしまうのでそれを緩める手技治療を行った後、内出血が起きている場合などは丸いシールタイプの鍼を内出血部に貼ることによりな治りが早くなります!!