不眠は“心”と“小腸”のSOS?東洋医学で整える7つの食べ物と夜の過ごし方

🌙 東洋医学的に「心・小腸」が弱っているときにおすすめの食べ物7選

心がざわついて眠れない、不安で寝つきが悪い…。
そんな不眠の背景には、東洋医学でいう「心(しん)」と「小腸(しょうちょう)」の弱りが関係していることがあります。

ここでは、「心・小腸」のバランスを整えるのにおすすめの食べ物と避けたい食べ物、夜の過ごし方をご紹介します。


✅ 1. 🍵 ナツメ(棗)

  • 効能:心血を補い、精神を落ち着ける

  • おすすめの方:不眠、イライラ、疲れやすい方

  • 食べ方:お茶にして飲む、煮物に加えるなど


✅ 2. 🍠 長芋・山芋

  • 効能:小腸の消化吸収を助け、「気」を補う

  • おすすめの方:胃腸虚弱、体力が落ちているとき

  • 食べ方:とろろや和え物、蒸し料理など


✅ 3. 🌾 はとむぎ

  • 効能:余分な水分の排出、小腸の代謝を促進

  • おすすめの方:むくみ、だるさ、湿気に弱い体質の方

  • 食べ方:お粥、スープ、はとむぎ茶としても◎


✅ 4. 🐟 白身魚(タイ、タラなど)

  • 効能:消化に優しく「気血」を補う

  • おすすめの方:疲労、不眠、胃腸が弱い人

  • 食べ方:蒸し料理やお吸い物に


✅ 5. 🌰 蓮の実(蓮子/れんこんの種)

  • 効能:「心」を鎮め、安眠を促す

  • おすすめの方:眠りが浅い、夜中に目が覚めやすい人

  • 食べ方:煮物やお粥に混ぜる(中華食材店で購入可)


✅ 6. 🥚 卵(特に黄身)

  • 効能:心血を補い、神経を安定させる

  • おすすめの方:疲労感、不安、不眠

  • 注意点:消化に自信のない方は控えめに


✅ 7. 🍯 はちみつ

  • 効能:緊張を緩め、心の熱を冷ます

  • おすすめの方:ストレス、不安感が強い方

  • 食べ方:ぬるま湯やハーブティーに溶かして飲む


⚠️ 避けたほうがよい食べ物

冷たい飲み物・アイスなど:小腸の働きを弱めます

 カフェイン・辛いもの:刺激で心の熱を高めます

油っこい料理:消化に負担がかかり気血を消耗します


🌙 夜の過ごし方も大切です

  • 📵 寝る前のスマホ・テレビは控える

  • 🕙 21~23時には就寝:心の気が最も養われる時間帯

  • 🌬️ 深呼吸や瞑想を取り入れる:副交感神経優位に


🛌 「食」+「暮らし」で心と小腸を整える

不眠が続くと日常生活にも支障が出てしまいます。
心と小腸のケアは、「眠れる体質」への第一歩。

当院では、こうした体質に合わせた東洋医学的な鍼灸施術と生活指導を行っております。
まずは一度、今の状態をご相談ください。

 

 

 

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五十肩の痛みを改善|鍼灸・整体・ストレッチでスムーズな回復を

お世話になっております、鍼灸師の加納です!
最近五十肩(肩関節周囲炎)の方が多く見られるのでご紹介させていただきます!

五十肩は急性期と慢性期、快復期によって状態が変わってきます。
・急性期…特徴は安静時痛や夜間痛が強く、主な原因は肩関節の滑液包や腱板周囲の炎症(加齢・血行不良・姿勢の問題・使いすぎ)などがあります。

・慢性期…急性期に比べると、痛みが軽減しますが、可動域が制限されます(腕が上がらない、後ろに手が回らないなど)。肩を動かす筋肉が拘縮されていることが原因とされています。

・回復期…徐々に動かせる範囲が広がります。その期間はおよそ数ヶ月〜2年かかるとされています。

もし五十肩の場合当院で治療方法では鍼灸治療、整体、姿勢矯正になります。
鍼灸治療では炎症の鎮痛効果、血流改善あ筋緊張の緩和が見込めるのでとても効果的です。主に使うツボは肩髃・肩貞(肩関節周囲)や曲池・合谷(肘〜手)などがあります。急性期の場合、肘ー手のツボがとても効果的です。

整体と姿勢矯正では肩関節と肩甲骨のバランスを整えたり、矯正では脊椎の機能性を整えて神経の流れを正常化させて、肩の動きの改善を図ります。
まず胸椎の動きを良くしたり、大胸筋や僧帽筋にアプローチをかけ、猫背を改善します。
そして肩関節の可動や固定に大きく関与する腱板(棘上・下筋、小円筋、肩甲下筋)を支配する神経(頚椎C5~7)の調整と骨盤矯正で姿勢を整え、肩の負担の軽減を図ります。

自身でできるストレッチもご紹介させていただきます(慢性期、回復期に推奨)
・タオルストレッチ
タオルの両端を持ち、背中側で上下に動かします。これを無理のない範囲で20回やっていきます。
※急性期で安静時痛がある場合はアイシングがおすすめで、慢性期が温めます。(ホットパック)

五十肩と似た症状をひきおこす疾患についてもご紹介いたします。
まず可動域制限の有無を確認します。ある場合は五十肩と腱板断裂、変形性肩関節症の可能性があり、ない場合は神経痛、内臓関連の可能性があります。内臓関連の場合は心疾患や胆嚢炎など(労作時に悪化、脂っこい食事後に悪化)などの特徴があります。

五十肩でもし安静時痛があれば睡眠に影響しやすいし、可動域制限で日常生活に支障をきたしてしまいます。もしこの症状や腰痛などでお困りでしたら、いつでもお気軽に当院へお問合せくだい!

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夜間尿の原因と改善法|鍼灸・整体・姿勢矯正でできる対策とは?

いつもお世話になっております鍼灸師の加納です!
今回は夜間尿についてご紹介させていただきたいと思います!

まず夜間尿とは、夜間尿一回以上排尿でトイレい行く状態のことで、主な原因は、
・加齢 ・過活動膀胱 ・前立腺肥大 ・カフェインやアルコールなどの利尿作用のある飲食物 ・心不全や腎臓病 ・糖尿病 などがあります。

そして厄介なのはそれで睡眠の質を落とすだけでなく、関連痛も以下の疾患が関与している場合、膀胱以外にも腰痛、下腹部痛、陰部痛などが生じることもあります。
・前立腺疾患 ・膀胱/尿路感染 ・腎/尿路結石 ・腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症による神経圧迫 ・骨盤内鬱血症候群 

この夜間尿に対しても鍼灸治療と整体、姿勢矯正によってアプローチが可能とされています。その主な目的は膀胱の機能/神経のバランス調整・血流促進になります。

当院の鍼灸治療では膀胱や腎臓の働きを整えて夜間尿を軽減する効果があります。現にこちらに来院されておられる患者様のお声の中でいつも夜間尿が5回ほどあったのが、今3回になったとのお声もあります。
東洋医学の考え方で、同じ夜間尿でもそれぞれ状態が異なる事が多いので、例を挙げると、腎虚の場合、この腎の気が不足すると膀胱の機能が低下するので、腎を補うツボで腎兪、関元などに刺激をして改善を図ります。

整体と姿勢矯正でのこの夜間尿に対するアプローチとしては、骨盤と腰部の歪みを整え、神経の圧迫を解除し、膀胱の働きを正常化させていきます。
膀胱の働きに関する神経は骨盤の真ん中の骨、仙骨周辺にあるのでこの仙骨の歪みを調整します。もし骨盤が前・後傾している場合膀胱への負担がかかってしまいます。
特に骨盤の歪みは内臓機能を低下させるので、そこを診るのもすごく重要なポイントになります。
腰椎の機能性が障害され神経の伝達が乱れてしまうと、これも膀胱の機能低下の要因になってしまいます。なのでここも問題がある場合は、腰椎の可動性を上げるためのストレッチやトムソンベットによる矯正を施します。
腰椎だけでなくその上の脊椎の歪みも自律神経のバランスが崩れ、それが頻尿に繋がることもあります。

セルフ療法になりますがこんなのもおすすめです!
・骨盤前後傾ストレッチ 
仰向けになり膝を立てて、腰を反らせるように骨盤を前傾させます。そして逆に腰を床につけるように骨盤を後傾させます。これをゆっくり10回ほど繰り返します。
・腹式呼吸(寝る前におすすめ)
同じく仰向けになって、お腹に手を当てて、鼻からゆっくり息を吸い、おなかを膨らませます(4秒)。口から細く長く息を吐きます(6秒)。これを5〜10回繰り返します。

夜間尿だけでなく、肩の症状、腰痛なども診させていただいておりますので、いつでもお気軽に当院へお問合せくだい!

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【冬の不調は腎の弱りが原因?】東洋医学から見る腎の役割と腰痛・冷え対策

いつもお世話になっております鍼灸師の加納です!この時期胃良いよ本格的に寒くなってきました!
この時期は(腎)が影響を及ぶ傾向にあるので、今回はこの(腎)についてお話ししたいと思います!

西洋医学の腎臓の働きは血液を濾過し尿をつくるのですが、東洋医学の(腎)はそれに加えて体内の水の働き全体に影響を与えます。ここから問題が起きると身体のむくみや下痢なども起きやすくなります。

腎の作用
・この(腎)の調節で人の一生の成長や機能の発達が促されます。生殖機能や骨の発育、髪なども関与していて、老年期に近づいて行くにつれて(腎)の勢いは衰えていきます。
骨粗鬆症に陥りやすくなり、背筋や腰、下半身も衰えていき、腰が曲がったり、足腰が弱くなったりします。なので慢性的な腰痛などはこの(腎)が弱くなってきている可能性があります。

・納気作用
呼吸して取り入れた気を下に下ろす作用で、肺と腎により呼吸した際の気の循環が保たれています。もし腎の子の作用が弱くなると呼吸困難や息切れなどの症状が出てきます。

・固節作用
固節作用があり、これが弱くなっていくと尿を我慢しにくくなっていき、夜間尿や頻尿、尿漏れなどのトラブルがでてきます。

そして前述に述べたこの冬の時期は(腎)を傷つけやすいです。この時期は腎を養い、体を温めてあげることが大切です。腎を養う食べ物としては黒豆、黒胡麻などがあります。昆布やわかめなどの海藻類の鹹味は同じく腎を養います。もし味の濃い食べ物が好きな場合は腎が弱って要るサインかもしれません。

ただこの鹹味は腎を助けるのですが、撮りすぎると東洋医学における心の働きを弱めて、血管や心臓などに問題を与えてしまうので、撮りすぎには注意が必要です。腎を補う食材としては長芋、かぼちゃ、鶏肉、キャベツなどもおすすめです。

 腎を補うツボもご紹介させて頂きます。
・盲兪…おへそから指2本分横に左右にあり、下痢、便秘、糖尿病などに使われます。
・腎兪…お臍の高さにあり、腰の中心ラインから親指1•5本分外にあります。同じ高さで命門というツボが腰の骨の中心に位置するので、一緒にカイロで温めてあげると腎を補えます。温める際は低温やけどにお気をつけください。
・太渓…腎経の原穴である太渓は内くるぶしの丸い骨と、アキレス腱の間にある窪みにあります。軽くおさえるようにしましょう。
・命門…背中の腰部、第二腰椎の少し上の位置にあり、腎機能の向上や女性特有の不調に効果があります。

この季節腰痛だけでなく冷えた風により肩こりなども起きやすいのでお困りの方がおられたらお気軽に当院へお問い合わせください。
交通事故のお問合せも承っております。

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土用の期間

いつもお世話になっております院長の小西です!
季節の変わり目でだいぶ気温も下がってきたので、今回は土用の期間についてお伝えしようと思います!

土用とはそれぞれの季節の前の18日間の事を指します。この時期は秋の土用(10月20日~11月6日)になります。

土用は土の神、土公神(どくじん)の力が強まるので、この時期に土をいじること(畑や新築で家を建てるなど)避けた方がいいとされています。他にも旅行や結婚、引っ越しなども含まれています。

東洋医学的な観点で見ると土用は真ん中で、人の体で表すと脾(お腹)を指します。次の季節の準備期間として胃腸の休息が必要で、この胃腸(脾)の働きを良くしてあげると体調を崩すことなく過ごせると言われています。

東洋医学の(脾)の働きとしては、消化や吸収、吸収した栄養を全身にいきわたらせる、血が血管外に漏れないようにするなどがあります。
もし脾の働きが弱くなると、消化機能の低下(食欲低下、消化不良、下痢、吐き気)や、水分代謝異常によるむくみや痰など、他にも鼻血や皮下出血なども起きやすくなります。
脾に問題が出ると、脾気虚、脾陰・陽虚、脾胃湿熱などが発症します。

脾が弱くなると他にも特徴があります。
・朝起きれない
・甘いものをよく食べる
・湿度が高いのが苦手
・心配性になりやすい(思い悩みや考えすぎから沈み込むなど)
・内臓下垂に陥りやすい。

土用の期間はこの東洋医学でいう脾が弱くなりやすく体調を崩しやすいので、今回は脾を補う食べ物やツボをご紹介させて頂きます。

食べ物はお米、大豆食品、豚肉、山芋、南瓜、キャベツ、リンゴなど。もしむくみや冷えの症状がきついならショウガなども加えるとなお良いです。

ツボ
・太白…脾の原穴である太白は脾経の経絡上にあるツボの中でも特に重要です。足の親指の側面丈で大きな骨のすぐ下の方にあります。
・血海…血海は文字通り血液に関する症状でもよく使われます。場所は膝のお皿の内側から指三本分上に当たるとこ所にあります。
・足三里…これもとても重要なツボになります。胃の下合穴である足三里は胃の症状でよく使われています。食欲不振や気虚の時に後述してる三陰交とセットで施術したりします。免疫力にもつながってきますので頑張って押さえましょう。場所は膝のお皿の下の外側にあるくぼみから指四本分下にあります。
・三陰交…脾経のツボでもありますが、肝・腎の経絡も交わるところということで三陰交と名付けられています。肝や腎も血に関係するので、このツボもとても重宝します。ただ妊娠されている方は禁忌穴になりますので押さないようにお願い致します。場所はうちくるぶし辺りで足首の丸い骨から指四本分の所にあります。

当院でも鍼灸治療や足ツボで施術させて頂いておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください!

いい姿勢をキープするためには?

皆さまいつもお世話になっております、のどか整体整骨院の小西です。

普段日常生活を過ごしていく中で、ご自身の姿勢について気になるという方は少なくないと思います。実は普段の姿勢によって、お身体に不調をきたすケースもございます。例えば背中が猫背になってしまい、首肩に負担がかかりやすい、反り腰で腰が痛みやすいなどです。
姿勢が悪い状態ですと、このように何もしていなくても、だんだんと負担をかけていく状態になり、痛みなどの要因になっていきます。

このような場合は姿勢を支える筋肉インナーマッスルがうまく機能していない可能性がありますので、本日はこのインナーマッスルについてお伝えします。

インナーマッスルは体の奥の方にある筋肉で、姿勢保持筋とも呼ばれており、骨や筋肉を支えて正しい姿勢を保ち、内臓を正しい位置に安定させるなどの機能もあります。
その中でも①腹横筋②多裂筋③横隔膜④骨盤底筋群は背骨を支え、姿勢に関して重要な役割を担っております。
もしこれらの筋肉がうまく機能しないと、いい姿勢をキープすることがむずかしくなります。

インナーマッスルは鍛えると他にも様々なメリットがあります。
①運土効率が上がる
体感が安定化しベストパフォーマンスを発揮しやすくなり、できなかった筋トレができるようになったり、階段がのぼりやすくなったりなど運動効率が上昇します。

②基礎代謝アップ
腹部の筋群は全体的に大きく、脂肪分解をする効率が高いです。

③体の負担を軽減できる
上記のいい姿勢をキープできるところにも関連するのですが、いい姿勢になると身体にかかる負担を軽減し、症状の予防にもつながります!

インナーマッスルのトレーニングについて。
初めての方がいきなりプランクなどを間違ったフォームで行うと腰を痛める要因になりますので、ここでは運動強度が低く安全にトレーニングできるドローイングという方法をご紹介します。
ドローイングとは腹式呼吸とお腹をへこませる動きによって腹横筋から腹斜筋を鍛えていくトレーニングになります。
やり方は、
①仰向けになり両ひざを立てる
②お腹を腰の方に引き寄せるように息を吐く
③お腹をへこませたまま30秒呼吸を続ける。
④力を抜く 

どこでも気軽に取り入れられるので、初心者の方にもおすすめのトレーニング方法になります。
目安の回数は5回1セットを3セットを目標に頑張ってください!

インナーマッスルがちゃんと機能することでお身体の状態は大きく変わりますので、皆様もご一緒にインナーマッスルを鍛えていきましょう!

毒出し整体の吸玉

こんにちは!和泉市室堂町にある、のどか整体整骨院の小西です!

今日は毒出し整体で使っている「吸玉」についてお話しさせて頂きます!
吸玉の歴史は古く、ヨーロッパでは紀元前2千年頃にはすでに行なわれていたそうで、日本では、江戸時代や明治時代から盛んに行こなわれていた民間療法です。
現代では専用のカップを身体に吸いつけて、カップ内を真空状態にすることで、皮膚や表層の筋肉を引き上げて外すという手順で行われることが多いです。

そんな長い歴史がある吸玉には、たくさんの効果が期待できます!

特にお伝えしたい効果は血流改善です!

真空の力で吸い上げられた瘀血(おけつ)と呼ばれる、ドロドロとした滞った血液を吸い上げ、カップを外した際に滞っていた血液が一気に流れだし、血流が促進されます!
カップを外したところに紫色、赤色の跡が残り、滞っている方ほど色が濃くでます。ひどい時は黒に近いことも
吸玉の跡は1週間ほどで自然と消えていくのでご安心ください。
回数を重ねていくと、血流が改善していき、色が薄くなり、吸玉の跡も早く消えるようになってきます。
吸玉をした場所の筋肉自体の血流が悪くなることでおこる凝りや痛みの症状の緩和も期待されます。
慢性的な肩、腰のコリや痛みがある方は吸玉治療での改善の可能性大です。

他にも、吸玉で血流が良くなることでたくさんの効果があるんです!
〇自律神経が整うことで睡眠障害、ストレス解消、便秘改善
〇リンパの流れも良くなることで、デトックス効果、むくみの改善
〇毒素が体内から排出されやすくなり、ダイエット効果の向上
などなどたくさんの良いことがあります!
のどか整体整骨院では吸玉を使って毒出し整体を絶賛実施中です!
慢性的な肩こり、腰痛や上記の症状でお悩みの方は吸玉で血流改善してみませんか?

ツボを使って毒出し!肝臓の働きとは?

こんにちは!和泉市ののどか整体整骨院の小西です!
もうすぐ梅雨も明けそうでじめじめと暑さがひどくなってきましたが、皆様バテていませんか?
身体に老廃物や毒素が溜まっていると血流やリンパの流れが悪くなり疲れやすく、体調も崩しやすくなります!

今回はその毒素に対して最も重要な肝臓の事、そして簡単にできるケアを紹介します!

肝臓は人体における最大の内臓であり、代謝や解毒、ミネラルやビタミンや血液の貯蔵庫としても
働く重要なところです。

日常のストレスや怒り、またはアルコール類や添加物など様々な処理に働き続けてくれる肝臓を
東洋医学的にその肝臓の気を高めてくれるツボの存在があるとしたら知っておきたくないですか?

ちょっと自分自身でマッサージすることにも使えますね!
のどか整体整骨院で受けることができる毒出し整体では
この肝臓の気を高めることができる

「大敦」(だいとん)」

和泉市 のどか整体整骨院
毒出し整体

写真の☆がついている場所で、足の親指の爪の外側の角にあるツボです。

肝臓にストレスがかかって働きが悪くなっていると、解毒機能が低下し血中に毒素が
流れてしまうそんなことの改善に働きかけることで肝臓が元気になり働きがよくなる秘孔です。
しかも、耳鳴りや難聴にも効果ありなんです。
のどか整体整骨院では
ここをしっかりと網羅した毒出し整体になっています。

病気に変わる前にちょっとした体の疲れとともに内臓の働きを高めるような施術があれば便利です。

病気になってから痛みやら休養やらのリスクを背負って処方箋をもらうのと
病気になる前にリスクを背負わずにケアすることができる予防線なら
どちらがいいでしょうか?

処方箋は薬屋さんしか儲かりませんよね

予約はこちら

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湿気の多い梅雨時期に注意!湿邪と毒出し!

和泉市の皆様こんにちは!どんどん梅雨らしい気候になってきて気温の変化や湿気によって体調を崩していませんか?
この時期はなんだかスッキリしなかったり、頭痛がある、体調が良くないってことよくありますよね!

過剰な湿気が身体に滞ってしまい悪影響を及ぼしてしまうことを東洋医学的に「湿邪」(しつじゃ)と言います。

〇湿邪の影響で起こる症状は

・肩や首のこり
・だるさ
・眠気
・身体の鈍い痛み
・むくみ
・胃のもたれ
・自律神経の乱れ
・下痢
など

ではこの湿邪に勝つにはどうしたら良いのでしょうか?

それは代謝をアップし体に溜まっている毒素をだすいわゆる毒だし!

湿邪に打ち勝つ3つの簡単毒出しの方法を和泉市の筋肉関節の専門家が解説します!

まず1つ目は食事です!
身体を温める物や血流が良くなるものを食べると良いです。
例えば香味野菜やスパイスなどを取り入れると身体が温まり血流も改善されるので代謝が上がり流れが良くなります!
またきゅうりやなすび、トマトなどの夏野菜もおすすめです!カリウムが多く含まれており利尿作用があるので余分な水分を排出しやすくなります。食べ物で毒を出していくという方法ですね!

そして二つ目はお風呂です!
気温も上がって蒸し暑くなってくるとどうしてもシャワーだけで終わっていませんか?
湯船にお湯を溜めて浸かるだけでも毒だし湿邪対策になるんです!
お湯に浸かって身体を温めて、血流と発汗促進することで毒素を出すことができます。
ちなみにリラックスすることで自律神経をと整えやすくする効果もあるので一石四鳥くらいあり簡単なのでぜひおすすめです!
だいたい38℃前後のお湯でゆっくりしてくださいね

そして三つ目が吸玉治療です!
透明のカップで皮膚を吸い上げて一気に毒素を流す方法です。

こんな感じ↓

見た目のインパクトがすごいですよね~

吸玉の効果は
・皮膚とその下の筋肉が刺激されることにより血流促進
・血液中の老廃物の排出
・代謝アップ
・肩こりや慢性的なだるさの改善
などなどまさに今話していた毒だしにぴったりの治療です!

そしてまた吸玉の跡がすごいんです!

こんな感じ↓

毒がたまっていれば溜まっているほど色が黒に近くなっていきます!
これはまだひどくはないほうですね~

のどか整体整骨院では吸玉+足ツボマッサージの毒出し整体を実施しています!
もちろん身体の歪みを元に治療させて頂くので姿勢分析もしています!
このスッキリしない時期に毒を出して元気な毎日を気分よく過ごしてみませんか?

初めての方はこちらをクリック

インスタでも紹介しているので見てみてくださいね(^-^)→こちら

二の腕触ってみて下さい!!

皆さん!おはようございます!こんにちは!こんにちわ!小西です!

なんだか二の腕が冷たい気がしませんか?

冷えは万病の元です。

触ってみるとなんだかいつも二の腕が冷たい、なんてことありませんか?

その原因は「内臓型冷え性」=内臓が冷えているせいかもしれません。

二の腕がいつも冷たいという人は要注意です。

末端である手足などが冷えているという人は多いかもしれないですが、末端ではなく途中にある部位である二の腕が冷たいという人は、体の心から冷えている可能性があります。
二の腕が冷えていると「内臓型冷え症」の可能性大

○二の腕や太ももが冷える。

○手足の先は温かいのに冷えを感じる。

○涼しいところにいるとお腹が冷える。

○胃腸が弱い。

○肌荒れ、くすみ、そばかすなどの肌トラブルが多い。

以上の項目に複数あてはまった人は、「内臓型冷え症」の可能性大です。

手足の指先が冷たくなる末端型冷え性とは違い、自覚がない人が多いといわれています。

内臓の理想的な温度は37.2~38℃といわれていて、この内臓の温度を保つためには、体温が36.5℃程度は必要です。

平熱が35℃前後の人は、内臓が冷えている可能性が高いといえます。

では、内臓の冷えを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?

内臓の冷えを引き起こすのは、日々の習慣の蓄積。

知らない間に内臓の冷えを引き起こしてしまう要因を作っているのかも。

内臓の冷えになってしまいやすい生活習慣がありますので、自分の生活習慣を振り返って、少しずつ改善してみてください。

*冷房、冷たい物を摂りすぎない*

夏場、暑いからといってエアコンがかかっている部屋に長時間いたり、冷たい飲み物を一気に飲みすぎたりするのはNG。

体の芯から冷えてしまいます。

おすすめの飲み物は、生姜湯、ほうじ茶、ごぼう茶など、体が温まるもの。

また食べ物も、体を温める作用があるといわれている、生姜やトウガラシ、シナモン、大根やにんじんなどの根菜類などを積極的に摂るようにしましょう。

*きちんと湯船につかる*
入浴はシャワーで済ませずに、きちんと湯船につかり体の芯まで温めるようにしましょう。

一気に熱いお湯につかるのではなく、ぬるめのお湯に15分以上ゆっくりつかるようにしてください。

ぬるめのお風呂は、体をリラックスさせる副交感神経の働きを活発にしてくれ、体の芯まで温まると同時に、胃腸の働きも良くしてくれます。

*適度な運動をする*

筋肉量が少ない人は、内臓の冷えになりやすいといわれています。

筋肉量が少ないと、血液を全身に送るポンプの作用がうまく働かず、血行不良になりやすいためです。

内臓の冷えを改善するためには、いきなり激しい運動で汗をたくさんかくのではなく、無理の無い運動でじんわり体を温めることが効果的。

ウォーキングやストレッチなどで、毎日少しずつ運動を続けられるようにしてみましょう。
二の腕が冷たい人に多い内臓型冷え性。

冷え症の解消にも二の腕内側を細くするリンパマッサージを行い、血行不良を改善してみましょう。
また、内臓の冷えを解消するためには日々の生活習慣を見直すことも重要です。

体質改善することで、二の腕だけでなく全身のダイエット効果も期待できます。

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【のどか整体整骨院】

《電話番号》

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《住所》

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平日,日曜 9:00~12:00 14:00~19:00

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