交通事故の後遺症|ムチ打ち・腰痛・神経損傷の症状と治療法

いつもお世話になっております、鍼灸師の加納です!今回は交通事故によって起こりうる症状についてご紹介いたします!

事故の衝撃にもよりますが、ムチ打ちや腰痛だけでなく、神経や内臓に影響が出ることもあります。

・首の痛み、違和感(ムチ打ち症)
交通事故により最も起こりやすいのはムチ打ち症になります。追突事故などで首が鞭のようにしなることで靱帯や筋肉が損傷します。
主な症状は首の痛み、頭痛、めまい、手の痺れ、倦怠感など。
事故直後だとあまり大したことない痛みと思われることが多いですが、数日後に悪化することが多いのが特徴です。

・腰痛、戦果の痛み(腰部捻挫、椎間板ヘルニア)
シートベルトで固定されていても、衝撃で腰に負担がかかります。
鈍い腰の痛みや動作時に痛みがある場合は腰部捻挫、足の痺れや筋力低下だと神経圧迫、長時間座っていると痛みが強くなる場合はヘルニアの可能性があります。

・頭痛、めまい、意識障害(脳震盪・脳損傷)
頭を強く打った場合は、脳胃ダメージがある可能性があるので、病院で診てもらいましょう。
強い頭痛や吐き気、めまい、ぼーっとする、集中できないなどがあれば要注意です!

・手足の痺れ、麻痺(神経損傷・骨折)
事故の衝撃で神経が圧迫されると手足に痺れが出ることもあります。
指先がピリピリする、足の感覚が鈍い、力が入りにくいなどがあれば要検査です。

・シートベルトによる内臓のダメージ
見逃しやすいのがこの内臓のダメージです。意外と知られていませんが、シートベルトの圧力で内臓が損傷するケースもあります。
鳩尾の痛みや腹痛、吐血、血尿、息苦しさや呼吸がしにくいなどがありましたら要注意です。

当院での治療では、病院での検査・治療と並行して整体、鍼灸医療、骨格矯正を活用し回復を図ります。
背骨・骨盤矯正で事故の衝撃で歪んだところを調整したり、鍼灸で炎症を抑え、自律神経を整え痛みを緩和することが可能です。

交通事故後のケアとして、当院では自賠責保険を適用できるケースが多いため、費用負担を抑えて通院できるのもメリットです。
交通事故治療の流れとしては、
①整形外科で診断を受ける
②保険会社に整骨院で治療受けることを伝える
③当院で施術開始
④経過を整形外科で確認(並行通院)

交通事故による症状はそのうち良くなるだろうと放置すると慢性化してしまうこともあるので、交通事故による症状でお困りでしたらいつでもお問い合わせください!

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歩くと足がしびれる…それは脊柱管狭窄症かも?それらをわかりやすく紹介

歩くと足がしびれる…それは脊柱管狭窄症かも?

原因・症状・治療法をわかりやすく解説します!

こんにちは、鍼灸師の加納です!

そんな症状心」「最近、歩いていると足がしびれたり、痛みを感じながらも、少し座って休むと楽になる…」
そんな症状に心当たりはありませんか?

それは、**脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)**という疾患ではないかもしれません。

この症状は、加齢や姿勢の悪化などが原因で起こる神経の圧迫ものによって現れるもので、特に中高年以降の方に多く見られますが、若年層でも起こることがあります。

本記事では、脊柱管狭窄症の基本的な知識から、原因・症状・治療法・予防・鍼灸や整体によるケアまとめましぜひ最後まで読みください「もしかして自分も
…?」と感じている方は、ぜひ最後までお読みください。


脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある「脊柱管(せきちゅうかん)」という神経の通り道がたまたま起こる病気ですあれ通る脊柱
この脊柱管があれば、中を通る脊髄神経や馬尾神経ですが圧迫されてしまう、腰痛や足のしびれ、痛み、歩行困難ようありなどさまざまな症状を心配します。

中でも多いのが**「腰部脊柱管狭窄症」**で、腰から足にかけての症状が目立つのが特徴です。


主な原因とは?

脊柱管狭窄症の原因はさまざまですが、主に以下の候補が挙げられます:

  • 加齢による椎間板の変性

  • 靭帯(黄色靭帯など)の肥厚

  • 骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨の突起ができること

  • 椎間関節の変形

  • すべり症や分離症

  • 過去の手術や外傷による影響

現代では、デスクワークや運動不足、猫背や反り腰などの姿勢不良も関与しているケースが増えています。


どのような症状が出ますか?

脊柱管狭窄症で最も代表的な症状は、**間欠性跛行(かんけつせいはこう)**と呼ばれる状態です。

⬇このような症状がある方は要注意です:

  • 歩き続けると足がしびれる・痛くなる

  • それで座って休むと症状が軽減される

  • 前かがみになると楽になる

  • お尻や尻に弱い痛みや重いだるさ

  • 足に力が入って痛くなる

  • ひどい場合は排尿・排便トラブルが起きる事も

初期のうちは「疲れやすいだけかな」と思われがちですが、症状が進むと歩行が困難になるありケースもあります。


治療方法にはどんなものがあるの?

脊柱管狭窄症の治療法は大きく分けて**「保存療法」と「手術療法」**の2つがあります。

◆保存療法(手術以外の治療)

多くの場合、まずは保存療法からスタートします。

  • 薬物療法(鎮痛剤・筋弛緩剤・血流改善薬など)

  • 神経ブロック注射

  • 理学療法(リハビリ)

  • 鍼灸・整体などの補助療法

症状の程度によっては、これらの治療で痛みの軽減や生活の質の向上が期待できます。


◆ 手術療法

保存療法で効果がない場合や、以下のような重度の症状場合手術検討ある場合は手術が検討されます。

  • 日常生活が大幅に制限されている

  • 足に力が入らない

  • 尿・便のトラブルが出ている

手術方法除圧術広げる手法(神経の通り道を広げる)が中心で、症状に応じて手法が選ばれます。


鍼灸・整体でできるアプローチ

鍼灸や整体は、保存療法のそのままとして自然治癒力を高めたり、痛みを感じたりするサポートとして効果的です。

🪡 鍼灸の効果

  • 血流を促進し、筋肉の緊張を緩和

  • 痛みを伝える神経の興奮を心に

  • 自律神経のバランスを整え、自然治癒を促進

🔧整体・骨盤矯正の効果

  • 骨盤や背骨の歪みを整え、腰への負担を軽減

  • 姿勢の改善により神経の圧迫を考える

  • インナーマッスル強化をサポートし、再発を防ぐ

長く症状合わせ無理のない優しい施術行っおります初めて長くても、症状に合わせて無理のない優しい施術頂けを行っております、初めての方でも安心してお受けして頂けます。


再発・悪化を防ぐセルフケア&生活習慣

脊柱管狭窄症は完了が難しい疾患であり、「うまくやっていく」ことが重要です。

✅毎日の生活で意識したいこと:

  • 軽めのウォーキングや体操(無理な運動はNG)

  • 正しい姿勢の維持(反り腰・猫背を気にする)

  • ストレッチや腰回りの筋力アップ

  • 冷え対策(腹巻・レッグウォーマーなど)

  • 体重管理による腰への負担軽減

一歩ずつでも意識を変えることで、症状の改善と再発の予防につながります。


まとめ|初期対処がカギ!

脊柱管狭窄症は、症状が進む前に正しい診断とケアを受けることで、生活への不安を早急にできます。

このよう「歩くと足がしびれる」「前かがみになると楽になる」このよう
なサインが出ている方は、早めの専門相談がおすすめです

だけとりあえず、鍼灸・全身を通して、痛みの軽減だけでなく、日常生活のサポートやセルフケアのアドバイスも行っています。

いつでもお気軽にご相談ください!

 

いつもお世話になっております、鍼灸師の加納です!今回は脊柱管狭窄症についてご紹介させて頂きます!

最近、「歩いていると足がしびれる」「痛みが出るけど、座って休むと楽になる」のような症状に心当たりはありませんか? それは、
**脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)**の可能性があります。

この記事では、脊柱管狭窄症の原因・症状・治療法・鍼灸や整体でできる対処法やすく解説ます早め対処することより快適日常生活できますについて、専門的な知識がなくてもわかりやすく解説します。
初期に対処することで、症状の進行を回避し、より快適な日常生活ができます!


✅脊柱管狭窄症とは?

神経圧迫れる脊柱管狭窄症とは、背骨を通っている「神経の通り道(脊柱管)」が、加齢や姿勢不良などによっていつの間にかなり、神経が圧迫されて痛みやしびれが起こる疾患特に多い
特に多いのが「腰部脊柱管狭窄症」で、腰から下肢にかけて症状が現れます


🧠 主な症状は?

  • 間欠性跛行(かんけつせいはこう):歩くと足に痛みやしびれが出る、休むと回復する

  • 足のしびれ・脱力感

  • お尻や太ももの痛み

  • 前かがみになると楽になる

  • 重症の場合、排尿・排便障害が出ることも


🔍 原因とリスク要因

  • 加齢による椎間板の変性靭帯の肥厚

  • 長年の姿勢の悪さや腰への負担

  • ヘルニア・すべり症・過去の手術歴など


🛠 治療法|保存療法と手術療法

1. 保存療法(手術をしない治療)

  • 痛み止めの内服・外用薬

  • 神経ブロック注射

  • リハビリ・運動療法

2. 手術療法

  • 保存療法で改善しない場合に選択

  • 神経の圧迫を取り除く手術(除圧術など)


🌿鍼灸・整体でのサポート

鍼灸治療では、血流促進や筋肉の緊張緩和によって痛みを軽減します
また、整体では骨盤や背骨の歪みを整え、腰への負担を軽減することが可能です。

定期的な施術により、症状や改善の進行予防が期待できます。


🏃‍♀️予防・再発防止のセルフケア

  • ウォーキングやストレッチなどの軽い運動

  • 正しい姿勢の維持

  • インナーマッスルの強化

  • 体重管理

  • 冷え対策と腰の保護


💡 まとめ

脊柱管狭窄症は、「ちょっと休むと楽になるから」と軽く見ていると、重症化して手術が必要になるリスクもある疾患です。
早期発見と正しい対処で、今ある症状の改善と将来のリスク回避が可能です。

「もしかして…?」と感じたら、無理をせずにお早めに専門家へご相談ください

 

 

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五十肩の痛みを改善|鍼灸・整体・ストレッチでスムーズな回復を

お世話になっております、鍼灸師の加納です!
最近五十肩(肩関節周囲炎)の方が多く見られるのでご紹介させていただきます!

五十肩は急性期と慢性期、快復期によって状態が変わってきます。
・急性期…特徴は安静時痛や夜間痛が強く、主な原因は肩関節の滑液包や腱板周囲の炎症(加齢・血行不良・姿勢の問題・使いすぎ)などがあります。

・慢性期…急性期に比べると、痛みが軽減しますが、可動域が制限されます(腕が上がらない、後ろに手が回らないなど)。肩を動かす筋肉が拘縮されていることが原因とされています。

・回復期…徐々に動かせる範囲が広がります。その期間はおよそ数ヶ月〜2年かかるとされています。

もし五十肩の場合当院で治療方法では鍼灸治療、整体、姿勢矯正になります。
鍼灸治療では炎症の鎮痛効果、血流改善あ筋緊張の緩和が見込めるのでとても効果的です。主に使うツボは肩髃・肩貞(肩関節周囲)や曲池・合谷(肘〜手)などがあります。急性期の場合、肘ー手のツボがとても効果的です。

整体と姿勢矯正では肩関節と肩甲骨のバランスを整えたり、矯正では脊椎の機能性を整えて神経の流れを正常化させて、肩の動きの改善を図ります。
まず胸椎の動きを良くしたり、大胸筋や僧帽筋にアプローチをかけ、猫背を改善します。
そして肩関節の可動や固定に大きく関与する腱板(棘上・下筋、小円筋、肩甲下筋)を支配する神経(頚椎C5~7)の調整と骨盤矯正で姿勢を整え、肩の負担の軽減を図ります。

自身でできるストレッチもご紹介させていただきます(慢性期、回復期に推奨)
・タオルストレッチ
タオルの両端を持ち、背中側で上下に動かします。これを無理のない範囲で20回やっていきます。
※急性期で安静時痛がある場合はアイシングがおすすめで、慢性期が温めます。(ホットパック)

五十肩と似た症状をひきおこす疾患についてもご紹介いたします。
まず可動域制限の有無を確認します。ある場合は五十肩と腱板断裂、変形性肩関節症の可能性があり、ない場合は神経痛、内臓関連の可能性があります。内臓関連の場合は心疾患や胆嚢炎など(労作時に悪化、脂っこい食事後に悪化)などの特徴があります。

五十肩でもし安静時痛があれば睡眠に影響しやすいし、可動域制限で日常生活に支障をきたしてしまいます。もしこの症状や腰痛などでお困りでしたら、いつでもお気軽に当院へお問合せくだい!

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夜間尿の原因と改善法|鍼灸・整体・姿勢矯正でできる対策とは?

いつもお世話になっております鍼灸師の加納です!
今回は夜間尿についてご紹介させていただきたいと思います!

まず夜間尿とは、夜間尿一回以上排尿でトイレい行く状態のことで、主な原因は、
・加齢 ・過活動膀胱 ・前立腺肥大 ・カフェインやアルコールなどの利尿作用のある飲食物 ・心不全や腎臓病 ・糖尿病 などがあります。

そして厄介なのはそれで睡眠の質を落とすだけでなく、関連痛も以下の疾患が関与している場合、膀胱以外にも腰痛、下腹部痛、陰部痛などが生じることもあります。
・前立腺疾患 ・膀胱/尿路感染 ・腎/尿路結石 ・腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症による神経圧迫 ・骨盤内鬱血症候群 

この夜間尿に対しても鍼灸治療と整体、姿勢矯正によってアプローチが可能とされています。その主な目的は膀胱の機能/神経のバランス調整・血流促進になります。

当院の鍼灸治療では膀胱や腎臓の働きを整えて夜間尿を軽減する効果があります。現にこちらに来院されておられる患者様のお声の中でいつも夜間尿が5回ほどあったのが、今3回になったとのお声もあります。
東洋医学の考え方で、同じ夜間尿でもそれぞれ状態が異なる事が多いので、例を挙げると、腎虚の場合、この腎の気が不足すると膀胱の機能が低下するので、腎を補うツボで腎兪、関元などに刺激をして改善を図ります。

整体と姿勢矯正でのこの夜間尿に対するアプローチとしては、骨盤と腰部の歪みを整え、神経の圧迫を解除し、膀胱の働きを正常化させていきます。
膀胱の働きに関する神経は骨盤の真ん中の骨、仙骨周辺にあるのでこの仙骨の歪みを調整します。もし骨盤が前・後傾している場合膀胱への負担がかかってしまいます。
特に骨盤の歪みは内臓機能を低下させるので、そこを診るのもすごく重要なポイントになります。
腰椎の機能性が障害され神経の伝達が乱れてしまうと、これも膀胱の機能低下の要因になってしまいます。なのでここも問題がある場合は、腰椎の可動性を上げるためのストレッチやトムソンベットによる矯正を施します。
腰椎だけでなくその上の脊椎の歪みも自律神経のバランスが崩れ、それが頻尿に繋がることもあります。

セルフ療法になりますがこんなのもおすすめです!
・骨盤前後傾ストレッチ 
仰向けになり膝を立てて、腰を反らせるように骨盤を前傾させます。そして逆に腰を床につけるように骨盤を後傾させます。これをゆっくり10回ほど繰り返します。
・腹式呼吸(寝る前におすすめ)
同じく仰向けになって、お腹に手を当てて、鼻からゆっくり息を吸い、おなかを膨らませます(4秒)。口から細く長く息を吐きます(6秒)。これを5〜10回繰り返します。

夜間尿だけでなく、肩の症状、腰痛なども診させていただいておりますので、いつでもお気軽に当院へお問合せくだい!

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頭痛の種類と原因|緊張型・片頭痛・群発頭痛の違いと整体・鍼灸での改善法

皆さまいつもお世話になっております、のどか整体整骨院鍼灸師の加納です!
本日は頭痛についてご紹介させていただきます!

一口に頭痛と言っても色々とあり、それぞれ痛みの種類や原因などが異なってきます。緊張型頭痛、偏頭痛、群発頭痛などが挙げられています。

・緊張型頭痛…最も多い頭痛で頭蓋骨の後頭部と頸椎の間に位置する後頭下筋群や側頭部にある側頭筋、僧帽筋などが凝ってくることで神経を圧迫し、痛みが誘発されます。主な原因としては、生活習慣が挙げられます。座ってパソコンや運転などで前のでめりになった状態で長時間過ごすと上記に筋肉に負担がかかってしまいます。症状としては仕事の終わりごろなどに発症しやすく、30~60分で収まることもあれば、日をまたぐ方もおられます。

・片頭痛…片頭痛の原因は脳にあり、そこから脳内物質などに変化が起き、顔の感覚の神経(三叉神経)に炎症を起こしたりして痛みが起きます。片頭痛を誘発する原因としては、ストレス、寝不足、寝すぎ、まぶしい光、気候の変化、アルコールなどがあります。痛みの特徴としてはズキンズキンと脈打つような痛みで、吐き気を伴うこともあります。

・群発頭痛…20~40の男性に多く、頭部の片方だけに起こり、目の奥の方に激痛がでるほかに、目の充血や涙や鼻水も止まらないなどもあります。その期間はおよそ1~2か月にわたります。前述の片頭痛と同じく原因は脳内から来ており、そこを何らかからの刺激が入り目の奥につながている三叉神経から痛みが発症します。もし、群発性頭痛が疑われた場合、脳に重大な問題がある可能性があるので、脳神経内科で検査が必要になります。

頭痛 和泉市整骨院

当院では頭痛に対しての治療では、整体と姿勢矯正(骨盤矯正)、鍼灸治療を併用して治療していきます。まず骨格で歪みの確認をし、もし左右の負担のバランスが崩れている場合そこを調整する必要があります。頸椎付近も脳へと続く血管や神経などもあるので、それらの通りを良くするために、整体と鍼灸治療を施します。特に頭痛に対して鍼灸治療はとても有用で、5~8回の間で改善される方が多いです。

頭痛に対して効果的なツボもご紹介させて頂きます。
・天柱…後頭部と首の間にあり、2本の筋の外側の窪みにあります。
・風池…天柱のさらに外側にあります。
・合谷…万能穴である合谷はおでこの頭痛などにも有効です。場所は親指と人差し指が交差するところにあります。
・足臨泣…足の甲にあり、小指と薬指の骨が交差する部分にあります。こめかみあたりの頭痛によく効きます。

頭痛が毎回起こると日常生活にも支障をきたすと思うので、お悩みの方はお気軽に当院へお問い合わせください!
腰痛、肩こりなどのお悩みも承ります!

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交通事故後に必ずやるべき7つ整骨院での効果的な治療法|ポイントとは?

和泉市の皆様こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!

今回は保存版!交通事故にあった時にするべきことをカテゴリー別にまとめました!
いざ交通事故が起こってしまった時ってパニックになってしまってどうしたらいいかわからないですよね?
少しでもこれを頭の隅に置いておけばそうなった時に対処しやすいはずなので是非覚えておいてくださいね!

☆交通事故に遭った時にするべきこと 
⓵安全を確保する: まず、自分や同乗者の安全を確保しましょう。可能であれば、車を安全な場所に移動させ、ハザードランプを点灯させます。

⓶負傷者の確認: 自分や同乗者、他の車両の乗員に負傷者がいないか確認します。負傷者がいる場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

⓷警察に連絡する: 交通事故が発生したことを警察に報告します。警察が到着するまで現場を動かさないようにしましょう。

⓸事故現場の記録: 事故現場の写真を撮影し、事故の状況を記録します。また、相手の車両のナンバープレートや運転免許証の情報を控えておきましょう。

⓹目撃者の確保: 事故を目撃した人がいる場合は、連絡先を聞いておきます。目撃者の証言は、後の手続きで重要な証拠となります。

⓺保険会社に連絡する: 自分の保険会社に事故の報告を行い、指示を仰ぎます。保険会社が必要な手続きをサポートしてくれます。

⓻医療機関での診察: 事故後は、たとえ軽傷であっても医療機関で診察を受けることが重要です。後から症状が現れることもあるため、早期の診断が必要です。

そして怪我がなく身体が大丈夫だと思っても後で出てくることも多いので必ず治療はしてくださいね!


☆整骨院に行く場合の注意点とメリット
〇注意点
⓵診断書の取得: まず、病院で診断書を取得しましょう。診断書は保険会社や警察への対応で重要な書類です。

⓶保険の確認: 整骨院での治療が保険適用になるかどうかを確認しましょう。保険会社に事前に相談することをお勧めします。

⓷治療計画の確認: 整骨院での治療計画をしっかりと確認し、自分の症状に合った治療を受けるようにしましょう。

〇メリット
手技療法: 整骨院では、柔道整復師が手技療法を行い、筋肉や関節の調整を行います。これにより、自然治癒力を高めることができます。

リハビリテーション: 長期的なリハビリを通じて、体のバランスを整え、慢性的な痛みや不調を改善します。

精神的サポート: 整骨院では、患者さんとのコミュニケーションを大切にし、リラックスできる環境での治療を提供します。これにより、精神的なストレスの軽減にもつながります。

弁護士サポート: 当院では、損害賠償請求のサポートを受けることができる弁護士の無料相談を提供しています。これにより、患者さんは治療に専念できる環境が整います。

鍼灸治療: 必要に応じて、早期回復のための鍼灸治療を受けることができます。鍼灸治療は、痛みの緩和や血行促進、リラクゼーション効果があり、身体の自然治癒力を高めることが期待できます。

体のゆがみの矯正: 交通事故の衝撃によって生じた体のゆがみを矯正することで、痛みや不調を改善します。整骨院では、専門的な手技を用いて体のバランスを整え、自然治癒力を高めることができます。

まとめ
交通事故後の治療には、病院と整骨院の両方のメリットを活用することが重要です。急性期の治療は病院で行い、慢性的な痛みやリハビリは整骨院で行うことで、早期回復と再発防止を目指しましょう。また、損害賠償請求のサポートを受けることで、安心して治療に専念することができます。

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「肝」の不調とは?自律神経を整える東洋医学的アプローチとセルフケア法

みなさまいつもお世話になっております鍼灸師の加納です。
前回は五臓のうち(腎)についてお話しましたので今回は(肝)についてご紹介いたします。

肝は自律神経などに大きく関与しており、ストレスなどにより肝を痛めます。イライラする時食欲が失せたり、呼吸器の異常なども、肺と脾との相剋関係により起こりうる症状です。

肝の作用
・疏泄作用…身体に気を巡らせる働きがあり、この作用により情緒を安定化させたり、消化吸収の手助けを行なったりします。ストレスや怒りなどにより肝が影響を受けると気の巡りが悪くなり、イライラや情緒不安定、胃の痛みや、めまい、頭痛などが発症します。

・蔵血作用…血を貯蔵して、血流をコントロールする作用で、精神の状態や運動量などに合わせて調節します。この作用が十分に機能しなくなると、肝を機能させる血がなくなっていき、肝の疏泄作用も機能しなくなります。

肝と他の部位と感情との関連
・爪…肝の蔵血機能が低下していると、この爪に反映されやすく、爪の血色が白く、薄くなって割れたりしやすくなります。

・筋…肝の機能が低下すると筋が硬くなったり引きつりやすくなり、運動機能が低下するなどといった症状が現れてきます。

・目…肝の状態は目にも良く表れてきます。肝の働きが向上しすぎると目の充血が起きやすくなり、逆に蔵血作用が低下するとドライアイや眼精疲労が起こります。デスクワークでパソコンなどを良く扱われている方はこの肝を消耗しやすく、これらの症状が出やすい傾向にあります。

・怒…肝と関係する感情は怒の感情です。過度な怒りは肝の疏泄作用が失調し頭痛や眩暈、胸脇部が張るなどの症状が現れてきます。

肝の為に取った方がいい食べ物
小豆、トマト、アボカド、ブルーベリー、イチゴ、玉ねぎ、にんにくの芽、にんじん、牡蛎、アサリ、ワインなどがあげられます。

肝を補うツボmpご紹介させて頂きます。
・太衝…足の拇指と第2指の骨の間を足の甲に向かってなぞって止まるところにあります。肝の原穴なのでよく使われています。
・三陰交…腎、肝、脾の三つの経絡が交わるところであり、うちくるぶしの丸い骨から指4本分上にあります。気が不足しているときや、生理痛などにも使われます。肝機能の回復にも期待できるので、ここもよくつかわれています。

以上の事から肝の機能が異常をきたすと、自律神経が失調したりイライラしたり、など多くの不調が現れてきます。時期的には春になると肝が痛みやすいので、上記の食べ物やツボなどを押して肝を養生しましょう!

この時期腰痛だけでなく冷えた風により肩こりなども起きやすいのでお困りの方がおられたらお気軽に当院へお問い合わせください。
交通事故のお問合せも承っております。

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【交通事故後の正しい対応】のどか整体整骨院が教える事故後にすべきこと

皆様こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!
一気に冬らしくなってきた今日この頃、体調を壊していないですか?
日ごろから身体のメンテナンスが大切ですよー!特に冷え対策は気をつけて!

ここ最近当院の前に通っている道路泉北1号線での交通事故がとても増えております!毎年年末に近づくにつれ増えているような気がします。
当院は泉北1号線沿いなので交通事故をした時一時的に入って来ることが多いんです。
先週も何件かあったので数えていると僕が出勤している5日間だけで5件もありました!一日1件のペースすごいですね😱
気をつけないと!とは言いますが自分がどれだけ気をつけていてもおこてしまうこともありますよね…

もし起こってしまった場合の対処は準備できていますか?

①運転を停止
   ↓
②負傷者の救護
   ↓
③危険防止を行う
   ↓
④警察を呼ぶ

もちろん全ての行動が大切なのですが特にここで絶対にしてはいけないのが、
「そこまで大きな怪我もないし大丈夫だからといってその場で示談する事」
です!!

⭐️その場で判断しない!
身体の怪我や痛みは事故直後はすぐに出ないことも多く2、3日後に出てくることが多々あります。この場合、後から事故でケガをしたといっても通常の健康保険でしか対応できないことがほとんどです。
車の修理や怪我の治療が自費になってしまうことがあります。

交通事故で怖い思い、痛い思いをした上に自分の負担をさらに増やすのはマイナスにしかならないですよね?
万が一の時のために準備をしておくことはとても大事です!

⭐️病院に行って必要な治療を!
そして交通事故でケガをした、むち打ちや腰痛、肩の痛みなどの治療は自賠責保険、任意保険で受ける事が出来ます。
まずは病院に行きレントゲンなどの検査で診断をしてもらってください。

ここがあまり認識されていない方もいらっしゃいますが、実は整骨院での治療も対応できるんの知ってましたか?
どうせ治療をするなら早く痛みを取りたいですよね?
事故後は必ず保険会社さんと連絡を取って病院や整骨院も含めて必要な待遇を受けるようにしてくださいね!

のどか整体整骨院は過去数十件の交通事故治療に携わり経験の豊富なスタッフが対応させていただきます。
また弁護士の紹介もさせていただけるので困った場合も安心して通院していただけます。
もし事故を起こしてしまってどうしたらいいかわからない!こんな状況はどうしたら良い?などお困りの方はすぐにご連絡くださいね!

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ぎっくり腰について

皆さまいつもお世話になっております鍼灸師の加納です!
今日は急に気温が低くなり、明日はもっと冷え込みそうですね!この時期はよく腰も痛まれる方もおられるので今回は腰痛の中でもよく聞くぎっくり腰についてお話しようと思います。

ぎっくり腰は急に起こった腰痛でよく呼ばれているのですが、一口で言ってもその痛みの原因は様々です。
腰椎にある関節や椎間板という軟骨に負荷がかかりすぎて損傷してしまったり、腰周囲の筋肉や人体の損傷などが多いです。主にねじったり中腰で重いものを運んだりしたときなどで負担をかけて起こることが多いです。
この腰痛に加え、もし臀部や足にしびれがある場合は腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの可能性もあります。

ぎっくり腰になってしまった場合は、まず安静にしましょう。立てないぐらいの状態で無理に動こうとすると、腰痛がより悪化する可能性がありますので安静にすることが重要です。一番楽な姿勢をして深呼吸を繰り返し、過緊張している筋肉が緩み、痛みが少し落ち着きます。
また発症時は炎症が起きているので、3日間はお風呂に入らずにシャワーで済ませましょう。

立てないぐらいの状態からようやく何とか歩けるようになったらやっと治療を受けることができる状態になります。
当院の主な治療法としては、鍼灸療法と姿勢矯正(骨盤矯正)が主になります。
まずは動けるも痛みがまだまだきつい状態の場合は鍼灸治療で経穴を刺激し、炎症を抑えていきます。痛みが半分以下になり、検査をして体幹の筋力を確認し、状態を見て骨格の矯正を行っていきます。
特に骨格の歪みがひどいままだと、仮に痛みが治まったとしてもまたぎっくり腰を発症リスクが高い状態を抱えて日常生活を送ることになります。そしてその骨格を支える体幹の筋肉(腸腰筋など)
のトレーニングや、股関節周りの筋肉の柔軟性も上げていく必要があります。

鍼灸治療では患部に施術して炎症を抑えるのもそうなのですが、腰から離れている特定のツボも刺激するとより治療効果が上がります。
その中でも代表的なツボを今回もお伝えしていきたいと思います。
・委中・・・きつい腰痛でよく使われるツボがまずこの委中になります。場所は膝裏のしわの中央にあります。四総穴のうちの一つであり、腰背部の症状によく使われます。
・承山・・・この承山はふくらはぎの真ん中に位置するところにあるのですが、ここに刺激を加えると腰部の筋肉が緩み、緊張も解けやすいです。
・腰腿点・・・手の甲に二箇所あり、人差し指と中指、中指と薬指の骨が接するところの窪みにあります。
腎兪・・・前回紹介させて頂いた腎を補うツボで、腰椎から指二本分外側にあり、高さは一番下の肋骨の高さにあたります。寒い時期はカイロで温めてあげましょう。ただぎっくり腰の際は炎症反応が起きている状態ですので、腰部周辺を無理に刺激すると痛みがかえってキツくなる恐れがありますので、この場合はあまり抑えないようにしましょう。

腰が痛いままだと日常生活もままならなくなるので、もし腰痛でお辛い時は当院にお気軽にお問い合わせください!

いい姿勢をキープするためには?

皆さまいつもお世話になっております、のどか整体整骨院の小西です。

普段日常生活を過ごしていく中で、ご自身の姿勢について気になるという方は少なくないと思います。実は普段の姿勢によって、お身体に不調をきたすケースもございます。例えば背中が猫背になってしまい、首肩に負担がかかりやすい、反り腰で腰が痛みやすいなどです。
姿勢が悪い状態ですと、このように何もしていなくても、だんだんと負担をかけていく状態になり、痛みなどの要因になっていきます。

このような場合は姿勢を支える筋肉インナーマッスルがうまく機能していない可能性がありますので、本日はこのインナーマッスルについてお伝えします。

インナーマッスルは体の奥の方にある筋肉で、姿勢保持筋とも呼ばれており、骨や筋肉を支えて正しい姿勢を保ち、内臓を正しい位置に安定させるなどの機能もあります。
その中でも①腹横筋②多裂筋③横隔膜④骨盤底筋群は背骨を支え、姿勢に関して重要な役割を担っております。
もしこれらの筋肉がうまく機能しないと、いい姿勢をキープすることがむずかしくなります。

インナーマッスルは鍛えると他にも様々なメリットがあります。
①運土効率が上がる
体感が安定化しベストパフォーマンスを発揮しやすくなり、できなかった筋トレができるようになったり、階段がのぼりやすくなったりなど運動効率が上昇します。

②基礎代謝アップ
腹部の筋群は全体的に大きく、脂肪分解をする効率が高いです。

③体の負担を軽減できる
上記のいい姿勢をキープできるところにも関連するのですが、いい姿勢になると身体にかかる負担を軽減し、症状の予防にもつながります!

インナーマッスルのトレーニングについて。
初めての方がいきなりプランクなどを間違ったフォームで行うと腰を痛める要因になりますので、ここでは運動強度が低く安全にトレーニングできるドローイングという方法をご紹介します。
ドローイングとは腹式呼吸とお腹をへこませる動きによって腹横筋から腹斜筋を鍛えていくトレーニングになります。
やり方は、
①仰向けになり両ひざを立てる
②お腹を腰の方に引き寄せるように息を吐く
③お腹をへこませたまま30秒呼吸を続ける。
④力を抜く 

どこでも気軽に取り入れられるので、初心者の方にもおすすめのトレーニング方法になります。
目安の回数は5回1セットを3セットを目標に頑張ってください!

インナーマッスルがちゃんと機能することでお身体の状態は大きく変わりますので、皆様もご一緒にインナーマッスルを鍛えていきましょう!