歩くと足がしびれる…それは脊柱管狭窄症かも?それらをわかりやすく紹介

歩くと足がしびれる…それは脊柱管狭窄症かも?

原因・症状・治療法をわかりやすく解説します!

こんにちは、鍼灸師の加納です!

そんな症状心」「最近、歩いていると足がしびれたり、痛みを感じながらも、少し座って休むと楽になる…」
そんな症状に心当たりはありませんか?

それは、**脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)**という疾患ではないかもしれません。

この症状は、加齢や姿勢の悪化などが原因で起こる神経の圧迫ものによって現れるもので、特に中高年以降の方に多く見られますが、若年層でも起こることがあります。

本記事では、脊柱管狭窄症の基本的な知識から、原因・症状・治療法・予防・鍼灸や整体によるケアまとめましぜひ最後まで読みください「もしかして自分も
…?」と感じている方は、ぜひ最後までお読みください。


脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある「脊柱管(せきちゅうかん)」という神経の通り道がたまたま起こる病気ですあれ通る脊柱
この脊柱管があれば、中を通る脊髄神経や馬尾神経ですが圧迫されてしまう、腰痛や足のしびれ、痛み、歩行困難ようありなどさまざまな症状を心配します。

中でも多いのが**「腰部脊柱管狭窄症」**で、腰から足にかけての症状が目立つのが特徴です。


主な原因とは?

脊柱管狭窄症の原因はさまざまですが、主に以下の候補が挙げられます:

  • 加齢による椎間板の変性

  • 靭帯(黄色靭帯など)の肥厚

  • 骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨の突起ができること

  • 椎間関節の変形

  • すべり症や分離症

  • 過去の手術や外傷による影響

現代では、デスクワークや運動不足、猫背や反り腰などの姿勢不良も関与しているケースが増えています。


どのような症状が出ますか?

脊柱管狭窄症で最も代表的な症状は、**間欠性跛行(かんけつせいはこう)**と呼ばれる状態です。

⬇このような症状がある方は要注意です:

  • 歩き続けると足がしびれる・痛くなる

  • それで座って休むと症状が軽減される

  • 前かがみになると楽になる

  • お尻や尻に弱い痛みや重いだるさ

  • 足に力が入って痛くなる

  • ひどい場合は排尿・排便トラブルが起きる事も

初期のうちは「疲れやすいだけかな」と思われがちですが、症状が進むと歩行が困難になるありケースもあります。


治療方法にはどんなものがあるの?

脊柱管狭窄症の治療法は大きく分けて**「保存療法」と「手術療法」**の2つがあります。

◆保存療法(手術以外の治療)

多くの場合、まずは保存療法からスタートします。

  • 薬物療法(鎮痛剤・筋弛緩剤・血流改善薬など)

  • 神経ブロック注射

  • 理学療法(リハビリ)

  • 鍼灸・整体などの補助療法

症状の程度によっては、これらの治療で痛みの軽減や生活の質の向上が期待できます。


◆ 手術療法

保存療法で効果がない場合や、以下のような重度の症状場合手術検討ある場合は手術が検討されます。

  • 日常生活が大幅に制限されている

  • 足に力が入らない

  • 尿・便のトラブルが出ている

手術方法除圧術広げる手法(神経の通り道を広げる)が中心で、症状に応じて手法が選ばれます。


鍼灸・整体でできるアプローチ

鍼灸や整体は、保存療法のそのままとして自然治癒力を高めたり、痛みを感じたりするサポートとして効果的です。

🪡 鍼灸の効果

  • 血流を促進し、筋肉の緊張を緩和

  • 痛みを伝える神経の興奮を心に

  • 自律神経のバランスを整え、自然治癒を促進

🔧整体・骨盤矯正の効果

  • 骨盤や背骨の歪みを整え、腰への負担を軽減

  • 姿勢の改善により神経の圧迫を考える

  • インナーマッスル強化をサポートし、再発を防ぐ

長く症状合わせ無理のない優しい施術行っおります初めて長くても、症状に合わせて無理のない優しい施術頂けを行っております、初めての方でも安心してお受けして頂けます。


再発・悪化を防ぐセルフケア&生活習慣

脊柱管狭窄症は完了が難しい疾患であり、「うまくやっていく」ことが重要です。

✅毎日の生活で意識したいこと:

  • 軽めのウォーキングや体操(無理な運動はNG)

  • 正しい姿勢の維持(反り腰・猫背を気にする)

  • ストレッチや腰回りの筋力アップ

  • 冷え対策(腹巻・レッグウォーマーなど)

  • 体重管理による腰への負担軽減

一歩ずつでも意識を変えることで、症状の改善と再発の予防につながります。


まとめ|初期対処がカギ!

脊柱管狭窄症は、症状が進む前に正しい診断とケアを受けることで、生活への不安を早急にできます。

このよう「歩くと足がしびれる」「前かがみになると楽になる」このよう
なサインが出ている方は、早めの専門相談がおすすめです

だけとりあえず、鍼灸・全身を通して、痛みの軽減だけでなく、日常生活のサポートやセルフケアのアドバイスも行っています。

いつでもお気軽にご相談ください!

 

いつもお世話になっております、鍼灸師の加納です!今回は脊柱管狭窄症についてご紹介させて頂きます!

最近、「歩いていると足がしびれる」「痛みが出るけど、座って休むと楽になる」のような症状に心当たりはありませんか? それは、
**脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)**の可能性があります。

この記事では、脊柱管狭窄症の原因・症状・治療法・鍼灸や整体でできる対処法やすく解説ます早め対処することより快適日常生活できますについて、専門的な知識がなくてもわかりやすく解説します。
初期に対処することで、症状の進行を回避し、より快適な日常生活ができます!


✅脊柱管狭窄症とは?

神経圧迫れる脊柱管狭窄症とは、背骨を通っている「神経の通り道(脊柱管)」が、加齢や姿勢不良などによっていつの間にかなり、神経が圧迫されて痛みやしびれが起こる疾患特に多い
特に多いのが「腰部脊柱管狭窄症」で、腰から下肢にかけて症状が現れます


🧠 主な症状は?

  • 間欠性跛行(かんけつせいはこう):歩くと足に痛みやしびれが出る、休むと回復する

  • 足のしびれ・脱力感

  • お尻や太ももの痛み

  • 前かがみになると楽になる

  • 重症の場合、排尿・排便障害が出ることも


🔍 原因とリスク要因

  • 加齢による椎間板の変性靭帯の肥厚

  • 長年の姿勢の悪さや腰への負担

  • ヘルニア・すべり症・過去の手術歴など


🛠 治療法|保存療法と手術療法

1. 保存療法(手術をしない治療)

  • 痛み止めの内服・外用薬

  • 神経ブロック注射

  • リハビリ・運動療法

2. 手術療法

  • 保存療法で改善しない場合に選択

  • 神経の圧迫を取り除く手術(除圧術など)


🌿鍼灸・整体でのサポート

鍼灸治療では、血流促進や筋肉の緊張緩和によって痛みを軽減します
また、整体では骨盤や背骨の歪みを整え、腰への負担を軽減することが可能です。

定期的な施術により、症状や改善の進行予防が期待できます。


🏃‍♀️予防・再発防止のセルフケア

  • ウォーキングやストレッチなどの軽い運動

  • 正しい姿勢の維持

  • インナーマッスルの強化

  • 体重管理

  • 冷え対策と腰の保護


💡 まとめ

脊柱管狭窄症は、「ちょっと休むと楽になるから」と軽く見ていると、重症化して手術が必要になるリスクもある疾患です。
早期発見と正しい対処で、今ある症状の改善と将来のリスク回避が可能です。

「もしかして…?」と感じたら、無理をせずにお早めに専門家へご相談ください

 

 

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頭痛の種類と原因|緊張型・片頭痛・群発頭痛の違いと整体・鍼灸での改善法

皆さまいつもお世話になっております、のどか整体整骨院鍼灸師の加納です!
本日は頭痛についてご紹介させていただきます!

一口に頭痛と言っても色々とあり、それぞれ痛みの種類や原因などが異なってきます。緊張型頭痛、偏頭痛、群発頭痛などが挙げられています。

・緊張型頭痛…最も多い頭痛で頭蓋骨の後頭部と頸椎の間に位置する後頭下筋群や側頭部にある側頭筋、僧帽筋などが凝ってくることで神経を圧迫し、痛みが誘発されます。主な原因としては、生活習慣が挙げられます。座ってパソコンや運転などで前のでめりになった状態で長時間過ごすと上記に筋肉に負担がかかってしまいます。症状としては仕事の終わりごろなどに発症しやすく、30~60分で収まることもあれば、日をまたぐ方もおられます。

・片頭痛…片頭痛の原因は脳にあり、そこから脳内物質などに変化が起き、顔の感覚の神経(三叉神経)に炎症を起こしたりして痛みが起きます。片頭痛を誘発する原因としては、ストレス、寝不足、寝すぎ、まぶしい光、気候の変化、アルコールなどがあります。痛みの特徴としてはズキンズキンと脈打つような痛みで、吐き気を伴うこともあります。

・群発頭痛…20~40の男性に多く、頭部の片方だけに起こり、目の奥の方に激痛がでるほかに、目の充血や涙や鼻水も止まらないなどもあります。その期間はおよそ1~2か月にわたります。前述の片頭痛と同じく原因は脳内から来ており、そこを何らかからの刺激が入り目の奥につながている三叉神経から痛みが発症します。もし、群発性頭痛が疑われた場合、脳に重大な問題がある可能性があるので、脳神経内科で検査が必要になります。

頭痛 和泉市整骨院

当院では頭痛に対しての治療では、整体と姿勢矯正(骨盤矯正)、鍼灸治療を併用して治療していきます。まず骨格で歪みの確認をし、もし左右の負担のバランスが崩れている場合そこを調整する必要があります。頸椎付近も脳へと続く血管や神経などもあるので、それらの通りを良くするために、整体と鍼灸治療を施します。特に頭痛に対して鍼灸治療はとても有用で、5~8回の間で改善される方が多いです。

頭痛に対して効果的なツボもご紹介させて頂きます。
・天柱…後頭部と首の間にあり、2本の筋の外側の窪みにあります。
・風池…天柱のさらに外側にあります。
・合谷…万能穴である合谷はおでこの頭痛などにも有効です。場所は親指と人差し指が交差するところにあります。
・足臨泣…足の甲にあり、小指と薬指の骨が交差する部分にあります。こめかみあたりの頭痛によく効きます。

頭痛が毎回起こると日常生活にも支障をきたすと思うので、お悩みの方はお気軽に当院へお問い合わせください!
腰痛、肩こりなどのお悩みも承ります!

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【交通事故後の正しい対応】のどか整体整骨院が教える事故後にすべきこと

皆様こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!
一気に冬らしくなってきた今日この頃、体調を壊していないですか?
日ごろから身体のメンテナンスが大切ですよー!特に冷え対策は気をつけて!

ここ最近当院の前に通っている道路泉北1号線での交通事故がとても増えております!毎年年末に近づくにつれ増えているような気がします。
当院は泉北1号線沿いなので交通事故をした時一時的に入って来ることが多いんです。
先週も何件かあったので数えていると僕が出勤している5日間だけで5件もありました!一日1件のペースすごいですね😱
気をつけないと!とは言いますが自分がどれだけ気をつけていてもおこてしまうこともありますよね…

もし起こってしまった場合の対処は準備できていますか?

①運転を停止
   ↓
②負傷者の救護
   ↓
③危険防止を行う
   ↓
④警察を呼ぶ

もちろん全ての行動が大切なのですが特にここで絶対にしてはいけないのが、
「そこまで大きな怪我もないし大丈夫だからといってその場で示談する事」
です!!

⭐️その場で判断しない!
身体の怪我や痛みは事故直後はすぐに出ないことも多く2、3日後に出てくることが多々あります。この場合、後から事故でケガをしたといっても通常の健康保険でしか対応できないことがほとんどです。
車の修理や怪我の治療が自費になってしまうことがあります。

交通事故で怖い思い、痛い思いをした上に自分の負担をさらに増やすのはマイナスにしかならないですよね?
万が一の時のために準備をしておくことはとても大事です!

⭐️病院に行って必要な治療を!
そして交通事故でケガをした、むち打ちや腰痛、肩の痛みなどの治療は自賠責保険、任意保険で受ける事が出来ます。
まずは病院に行きレントゲンなどの検査で診断をしてもらってください。

ここがあまり認識されていない方もいらっしゃいますが、実は整骨院での治療も対応できるんの知ってましたか?
どうせ治療をするなら早く痛みを取りたいですよね?
事故後は必ず保険会社さんと連絡を取って病院や整骨院も含めて必要な待遇を受けるようにしてくださいね!

のどか整体整骨院は過去数十件の交通事故治療に携わり経験の豊富なスタッフが対応させていただきます。
また弁護士の紹介もさせていただけるので困った場合も安心して通院していただけます。
もし事故を起こしてしまってどうしたらいいかわからない!こんな状況はどうしたら良い?などお困りの方はすぐにご連絡くださいね!

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ストレートネックについて

皆さまいつもお世話になっておりますのどか整体整骨院鍼灸師の加納です!
最近首が痛いという患者様が増えてきて、若年層でも多い印象なので、今回はストレートネックについてご紹介したいと思います。

ストレートネックの主な原因としては下を向く体制が多いことが挙げられています。その状態で長時間いると首の骨がまっすぐになってしまい、首肩の痛みや頭痛などの症状が出てきます。電車の中でもよくスマートフォンを見ている際に下向きが多いので、スマホ首ともいわれていま。

首の骨(頸椎)は7個あり、それらが連結しあって構成されています。これら頸椎は横から見ると本来は前弯しているのですが、ストレートネックの場合文字通りまっすぐの状態になっています。人の頭の重さは平均約5キロであり、首が前にカーブしていることでこの重さを分散させて支えています。もし真っ直ぐですと、頭の重みをダイレクトに受けてしまい、首の骨の間にあるクッション(椎間板)が圧迫していき、神経が圧迫されて腕の痺れなどの症状が出る可能性が高くなります。またこの状態が長く続きひどくなってくると、頭痛やめまい、吐き気など、さらに不眠症なども出てくる方もおられます。

上記にも述べている通り、ストレートネックの主な原因は姿勢にあります。スマホ以外にも長時間に及ぶデスクワークで椅子に座っているときの姿勢も大きく左右されます。一例をあげるとパソコンの画面を見る際に顔を画面に近づけて前のめりになっているときや、背もたれに背中の方だけでもたれかかってのけぞった状態で座っても負担になります。背もたれにもたれる場合は、おしりと背中が全体的に当たっている状態が理想です。
後は骨盤周り体幹の筋肉のバランスと背中の筋肉の機能を向上させることで猫背予防にもなります。

当院でのストレートネックの治療法としては、まずは頸部の整体治療と、姿勢矯正(骨盤矯正)、鍼灸治療が取り入れております。
頸部の筋肉を緩めることも重要なのですが、骨格の状態と頸椎の神経伝達状態も確認し、根本治療を目指していきます。姿勢でもし骨盤が大きくゆがんでいたら頸椎まで影響を及ぼしてしまうので、全体的に診ていきます。
症状が軽減されてきたら、姿勢の筋肉のトレーニングを行い、姿勢改善を図っていきます。姿勢がまだ悪いままだと、せっかく症状が改善されても再発のリスクが高いままになってしまいます。

今ストレートネックだけでなく、頸部の歪みからくるめまいや耳鳴りといった症状で悩まされておられる患者様が増えています。もしこれらの症状でお悩みでしたら、当院までお気軽にお問い合わせください!

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骨盤のゆがみについて

皆さまいつもお世話になっておりますのどか整体整骨院鍼灸師の加納です!
今回は姿勢に大きく関与する骨盤についてお話させて頂きます!

普段の私生活の中で座っているときに足を組んで座ったり、立っているときに片方の足に重心を預けながら立っているなど、無意識にこれらの姿勢になって骨盤をゆがませている方が多い印象です。
これらの体制でいると骨盤周りの筋肉(股関節回りなど)のバランス額れていき、骨盤という背骨の土台が傾いていき、背骨の方にも影響を与えていきます。座骨の高さだけでなく、両肩の高さやみみの高さにもゆがみ方によっては違いが出てきます。
お仕事などでも片方の下半身に重心をかけて重いものを持ち上げたりなども筋肉のバランスに偏りが出てきて、負担も片方に集中するようになります。
これらのようなことから、腰痛や膝痛、頸肩部痛などにつながっていきます。

整骨院などに普段通われてメンテナンスとして整体治療や姿勢矯正(骨盤矯正)を受けて頂くことも大事なのですが、日常生活の中でご自身の普段の姿勢や体重のかけ方などにも意識をかけていく事も重要になります。そして、片方に良く負担をかけておられる方は筋肉のバランスが崩されているので、普段使われていない方も使っていき負担を分散させれるようにするために、状態に合わせたトレーニングも必要になってきます。以前ご紹介させていただいていたインナーマッスルもこのことに該当されます。

骨盤矯正の実施方法はいろいろとありますが、当院ではトムソンベッドを用いた骨盤矯正を行っております。
呼吸を吐いて身体が緩んだ状態の瞬間と同時にベッド部分がストンと落とす仕組みになっています。
俺により体への負担が少なく、痛みを威嚇的に抑えた状態で姿勢矯正が可能です。

骨盤のゆがみの状態のチェック方法もご紹介させて頂きます。
・左右の骨盤の高さチェック
背筋を伸ばした状態で鏡の目で確認します。左右の方の高さを見てどちらが上がっているかを確認します。肩が上がっている側の骨盤に問題がある可能性があります。
・前後の骨盤の傾きチェック
壁に背を向け後頭部、おしり、背中をつけます。背中と壁の間に手をパーの状態で入れます。入らなかった場合は前に、拳が埋まるくらいの隙間があるくらいなら後ろに傾いている可能性があります。
・骨盤の開きチェック
足を延ばした状態で座り、つま先を見ます。つま先が開いている方が骨盤が開いている可能性があります。

骨盤がゆがんでいる状態でそのままにしていくと、徐々に背骨の方まで影響が出てきますので、歪みでお困りの際、ぜひ当院にお気軽にご連絡ください!

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首肩の痛みについて

皆さまいつもお世話になっておりますのどか整体整骨院鍼灸師の加納です!
本日も時期の変わり目で寒い日が続いております。そんな中で首肩がしんどい、痛みがきついとおっしゃられる患者様が最近多いので今回は首肩の痛みについてご紹介させて頂きます。

まず首肩の張りや痛みは主な原因としては、ストレス、デスクワークなどで負担をかけているなどが良く上げられているのですが、他にも胃の疲れや高血圧などもあります。胃の疲れの場合左肩によく症状が現れることが多いです。あとはストレートネックや椎間板ヘルニアで首肩以外にも腕の痺れの症状も現れる可能性もあります。

首肩の痛みに関しては、整体の際に筋肉の部分だけでなく、骨格の部分も診ていく必要があります。
まず骨格の中でも姿勢に大きく関与する骨盤です。この骨盤は背骨の土台になるので、もしこの骨盤がゆがんでいると首肩の筋肉に常に負担がかかる状態になっていきます。背骨は本来横から見るとS字のようになっているのですが、骨盤の状態によって、この背骨本来持っているバランスが崩れていき、姿勢の歪みにもつながっていきます。背骨の間に神経が通っているので歪みがきつくなると、そこの神経の通りが悪くなり、痛みだけでなく、内臓にも症状がでる可能性もあります。もしこの神経の通りが悪いままだと、筋肉をいくらほぐしても、また再発してしまいます。

当院ではまずは姿勢分析からしていき、お身体の歪みがどのようになっているか検査していきます。そして整体、鍼灸治療で神経伝達の正常化、姿勢矯正(骨盤矯正)で今ある症状の根本治療を行っていきます。
鍼灸治療でも東洋医学的視点からお身体の状態をみて、全体的に調整していき、人本来が持っている回復力を引きだしていきます。

今回も首肩の痛みに良く使われているツボをご紹介していきます。
・天柱…後頭部と首の付け根に位置するところにあります。首肩に加え目の奥にズーンとくる痛みや、後頭部にくる頭痛によく使われます。
・風池…耳の後ろにある突起型の骨と後頭部の中央辺りにあります。これも天柱とともによく使われるツボです。
・肩井…肩の端っこから首の脊椎を結んだ線上の真ん中にあります。肩こりの特効穴で指圧で押すのもおすすめです。(妊娠されている方は流産のリスクを高める可能性があるのでご注意ください)
・曲池…肘関節のしわの外側で一番端っこにあります。腕に位置するところですが、遠隔療法でもよく使われます。

首肩のしんどさは、自律神経の乱れにも直結し、睡眠などにも悪影響を及ぼすこともあるので、もしお悩みの方がおられるのであれば、お気軽に当院にご連絡ください!お待ちしております!

ぎっくり腰について

皆さまいつもお世話になっております鍼灸師の加納です!
今日は急に気温が低くなり、明日はもっと冷え込みそうですね!この時期はよく腰も痛まれる方もおられるので今回は腰痛の中でもよく聞くぎっくり腰についてお話しようと思います。

ぎっくり腰は急に起こった腰痛でよく呼ばれているのですが、一口で言ってもその痛みの原因は様々です。
腰椎にある関節や椎間板という軟骨に負荷がかかりすぎて損傷してしまったり、腰周囲の筋肉や人体の損傷などが多いです。主にねじったり中腰で重いものを運んだりしたときなどで負担をかけて起こることが多いです。
この腰痛に加え、もし臀部や足にしびれがある場合は腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの可能性もあります。

ぎっくり腰になってしまった場合は、まず安静にしましょう。立てないぐらいの状態で無理に動こうとすると、腰痛がより悪化する可能性がありますので安静にすることが重要です。一番楽な姿勢をして深呼吸を繰り返し、過緊張している筋肉が緩み、痛みが少し落ち着きます。
また発症時は炎症が起きているので、3日間はお風呂に入らずにシャワーで済ませましょう。

立てないぐらいの状態からようやく何とか歩けるようになったらやっと治療を受けることができる状態になります。
当院の主な治療法としては、鍼灸療法と姿勢矯正(骨盤矯正)が主になります。
まずは動けるも痛みがまだまだきつい状態の場合は鍼灸治療で経穴を刺激し、炎症を抑えていきます。痛みが半分以下になり、検査をして体幹の筋力を確認し、状態を見て骨格の矯正を行っていきます。
特に骨格の歪みがひどいままだと、仮に痛みが治まったとしてもまたぎっくり腰を発症リスクが高い状態を抱えて日常生活を送ることになります。そしてその骨格を支える体幹の筋肉(腸腰筋など)
のトレーニングや、股関節周りの筋肉の柔軟性も上げていく必要があります。

鍼灸治療では患部に施術して炎症を抑えるのもそうなのですが、腰から離れている特定のツボも刺激するとより治療効果が上がります。
その中でも代表的なツボを今回もお伝えしていきたいと思います。
・委中・・・きつい腰痛でよく使われるツボがまずこの委中になります。場所は膝裏のしわの中央にあります。四総穴のうちの一つであり、腰背部の症状によく使われます。
・承山・・・この承山はふくらはぎの真ん中に位置するところにあるのですが、ここに刺激を加えると腰部の筋肉が緩み、緊張も解けやすいです。
・腰腿点・・・手の甲に二箇所あり、人差し指と中指、中指と薬指の骨が接するところの窪みにあります。
腎兪・・・前回紹介させて頂いた腎を補うツボで、腰椎から指二本分外側にあり、高さは一番下の肋骨の高さにあたります。寒い時期はカイロで温めてあげましょう。ただぎっくり腰の際は炎症反応が起きている状態ですので、腰部周辺を無理に刺激すると痛みがかえってキツくなる恐れがありますので、この場合はあまり抑えないようにしましょう。

腰が痛いままだと日常生活もままならなくなるので、もし腰痛でお辛い時は当院にお気軽にお問い合わせください!

インピンジメント症候群について

皆さまいつもお世話になっております鍼灸師の加納です!
今患者様たちの中で肩を痛めて動かすのがきついという方が増えてきているので、今回は肩の症状で代表的な疾患の一つであるインピンジメント症候群についてご紹介させて頂きます!

このインピンジメント症候群は、よく腕御上げる動作や反復的な肩の使用によって悪化することが多く、肩の動きも制限される方もおられます。他にも原因としては、普段の姿勢の悪さ(猫背など)や肩回りの筋肉があまり使われてなく、筋力が低下している方にも発症するリスクが上がります。ローテーターカフという方の動きに関連する筋肉が炎症を起こし、疼痛や腫れなども出てくるので、日常生活に支障をきたす方も少なくありません。

インピンジメント症候群の一般的な治療法としてはまず安静にすることです。痛みがきつい内は無理に動かさず、安静に保つようにしましょう。そして安静時の時の痛みが落ち着いてきたら、運動療法も取り入れていきます。肩関節周りの筋力強化を図ることで安定性を向上させていきます。ストレッチも柔軟性をつけ可動域を広げるために取り入れていく必要があります。筋力強化は肩関節の周り以外にも姿勢改善のためインナーマッスルを強化し、肩の負担を減らすことも重要になります。あとはもし腱板が断裂しているなら、手術が必要なケースもあります。

当院のインピンジメント症候群の治療に対しては鍼灸治療も実施させていただいております。
炎症が急性期で疼痛がきつい時は肩回りの場所に鍼を打つだけでなく、腕の方にも経絡があるので、そこも刺激していき消炎、鎮痛効果を促進させていきます。
運動療法時にも鍼で筋肉の機能性を上げていくようにすることができます。肩を動かす筋肉にも頸椎から神経が通っていて、そこの神経の通りが悪くなっていると、いくら筋肉に施術してもまた硬くなってしまいます。なので頸椎にも鍼を打ってそこに通電させていく事で神経伝達が正常化されていくので、これにより筋肉の機能性を上げることが可能です。

インピンジメント症候群によく使われているツボもご紹介させて頂きます。
肩井:肩こりによく使われていますが、肩関節の症状にも使われます。場所は首の付け根の骨から肩先を結んだ線上にあります。妊婦さんの方は流産のリスクが上がるので、押さないようお願いいたします。
天宗:肩甲骨の真ん中の上にあるこのツボは肩関節を動かす筋肉の場所に当たります。自身で押すのは少し難しいので、テニスボールなどを地面に置いてそこの上に寝転がって天宗に当たるようにし、刺激していきます。
曲池:経絡治療でもよく使われる曲池は、肘のしわの外側の端っこにあります。安静時痛がきつい時は、そこに鍼を良く打ちます。

肩関節の症状がきつくなると服がスムーズに着れなくなるなど、いろいろと不便が生じますので、もしこの症状に悩まれている方がおられるなら、ぜひこちらの院でも診させていただけたらなと思います!

土用の期間

いつもお世話になっております院長の小西です!
季節の変わり目でだいぶ気温も下がってきたので、今回は土用の期間についてお伝えしようと思います!

土用とはそれぞれの季節の前の18日間の事を指します。この時期は秋の土用(10月20日~11月6日)になります。

土用は土の神、土公神(どくじん)の力が強まるので、この時期に土をいじること(畑や新築で家を建てるなど)避けた方がいいとされています。他にも旅行や結婚、引っ越しなども含まれています。

東洋医学的な観点で見ると土用は真ん中で、人の体で表すと脾(お腹)を指します。次の季節の準備期間として胃腸の休息が必要で、この胃腸(脾)の働きを良くしてあげると体調を崩すことなく過ごせると言われています。

東洋医学の(脾)の働きとしては、消化や吸収、吸収した栄養を全身にいきわたらせる、血が血管外に漏れないようにするなどがあります。
もし脾の働きが弱くなると、消化機能の低下(食欲低下、消化不良、下痢、吐き気)や、水分代謝異常によるむくみや痰など、他にも鼻血や皮下出血なども起きやすくなります。
脾に問題が出ると、脾気虚、脾陰・陽虚、脾胃湿熱などが発症します。

脾が弱くなると他にも特徴があります。
・朝起きれない
・甘いものをよく食べる
・湿度が高いのが苦手
・心配性になりやすい(思い悩みや考えすぎから沈み込むなど)
・内臓下垂に陥りやすい。

土用の期間はこの東洋医学でいう脾が弱くなりやすく体調を崩しやすいので、今回は脾を補う食べ物やツボをご紹介させて頂きます。

食べ物はお米、大豆食品、豚肉、山芋、南瓜、キャベツ、リンゴなど。もしむくみや冷えの症状がきついならショウガなども加えるとなお良いです。

ツボ
・太白…脾の原穴である太白は脾経の経絡上にあるツボの中でも特に重要です。足の親指の側面丈で大きな骨のすぐ下の方にあります。
・血海…血海は文字通り血液に関する症状でもよく使われます。場所は膝のお皿の内側から指三本分上に当たるとこ所にあります。
・足三里…これもとても重要なツボになります。胃の下合穴である足三里は胃の症状でよく使われています。食欲不振や気虚の時に後述してる三陰交とセットで施術したりします。免疫力にもつながってきますので頑張って押さえましょう。場所は膝のお皿の下の外側にあるくぼみから指四本分下にあります。
・三陰交…脾経のツボでもありますが、肝・腎の経絡も交わるところということで三陰交と名付けられています。肝や腎も血に関係するので、このツボもとても重宝します。ただ妊娠されている方は禁忌穴になりますので押さないようにお願い致します。場所はうちくるぶし辺りで足首の丸い骨から指四本分の所にあります。

当院でも鍼灸治療や足ツボで施術させて頂いておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください!

腱鞘炎について

皆さまいつもお世話になっております、のどか整体整骨院の小西です!

本日は腱鞘炎についてお話ししようと思います!

腱鞘炎は手の使い過ぎで指や手首の関節に痛みが出る疾患です。お料理でフライパンを良く使われている方や、重たいものを持ったり、ゴルフなどされてる方で特に多い印象です。
他にも年齢を重ねていく毎に腱が弱くなったり、腱を収まる鞘(腱鞘)が硬くなって炎症を引き起こすこともあります。
安静にしていれば腫れはひいてくるのですが、使い続けていってしまうと腫れがひかず、痛み、こわばり、痺れなどが起こる場合もあり、日常生活にきたす方もおられます。糖尿病の方や人工透析を受けられている方も発症のリスクが高くなる傾向にあります。

腱鞘炎にはいくつか種類があり、主にばね指ドケルバン病の2つがよくみられます。
それぞれの特徴としては、
(ばね指)親指と中指に多い。指の付け根に痛みを感じる。指の曲げ伸ばしに引っ掛かりが起き、進行すると動かせなくなる。
(ドケルバン病)親指を動かすと親指側の手首が痛む。進行すると手に力が入らなくなり物を持てなくなる。

治療法としては悪化していくと手術が取り上げられることも多いですが、当院では鍼灸治療で患部の炎症が起きてる部分に直接施術して治療しております。他にも腱の延長線上にある前腕の筋肉や、首の歪みから神経が圧迫されていて痛みが悪化しているケースもあるので、そこにも鍼灸治療を施しています。幹部だけでなく、こういった遠隔部も治療することで治療効果を上げることができます。鍼灸にも自然治癒力を促進させる効果があるので、腱鞘炎の痛みがきつい場合おすすめの治療法になります。
効果が出るのは個人差やお身体の状態によりますが、週二回ほどの治療で1~2か月ほどで変化が起きる方が多いです。

後はセルフケアになりますが、腱鞘炎の予防法としてツボのご紹介をさせて頂きます。
合谷:親指と人差し指の水かきの周囲に押さえると痛い部分があります。
陽渓:親指を外に開いた時に親指側の手首に2本の腱が出てきます。それらの腱の真ん中にあります。
大陵:手のひら側の手首のしわの真ん中にあります。
後は前腕の筋肉をほぐしていきます。
押さえる強さはいた気持ちいいくらいがちょうど良いです。強く押さえすぎると痛みがかえって増す場合がございますので、押さえる際はご注意ください。
他にも予防法としては、シャワーを浴びる時に患部を冷たい水、温かい水を交互にあててください。こうすることで血管が収縮、拡張を繰り返し治癒反応を促進させることが可能です。

腱鞘炎になってしまうと日常生活に不便をきたすので、もしお困りでしたら当院にお気軽にお問合せ下さい!