体が動かなくなるぎっくり腰の恐怖をプロが解説

✅ 「ぎっくり腰」はある日突然やってくる…

朝起きた時、重たい物を持ち上げた瞬間、何気ない動作で「ピキッ」と電気が走るような激痛。
その場から一歩も動けない、寝返りすら打てない、
それが**ぎっくり腰(急性腰痛症)**です。


✅ なぜ突然体が動かなくなるのか?

ぎっくり腰は「急な痛み」ですが、その背景には長年の身体のゆがみ・筋肉の硬直・神経の興奮などが潜んでいます。

  • 猫背や反り腰などの悪い姿勢

  • 骨盤のズレや背骨のゆがみ

  • 腹筋や背筋の筋力低下

  • ストレスによる自律神経の乱れ

これらの蓄積がある日、限界を迎えた結果「動けない激痛」として現れるのです。


✅ 当院でのぎっくり腰に対する根本的な治療法

🔷 1. 鍼灸治療で痛みと筋肉の緊張を緩和

急性期の強い痛みには、まず鍼灸によるアプローチが有効です。
鍼は痛みのポイントに直接作用し、筋肉の緊張を緩め、自然治癒力を高めるツボ刺激で身体の回復を早めます。

鍼灸は「今の痛み」だけでなく、「繰り返すぎっくり腰の予防」にもつながる東洋医学的な力があります。


🔷 2. 東洋医学的アプローチで体の内側から整える

「気・血・水(き・けつ・すい)」という東洋医学の考え方をベースに、身体全体のバランスを診ていきます。

  • 冷えや内臓の疲れからくる腰の負担

  • ストレスや睡眠の質の低下による体の防御力の低下

これらに対し、体質改善も含めた施術や生活アドバイスを行います。


🔷 3. 脊柱・骨盤矯正でゆがみの原因にアプローチ

ぎっくり腰の根本原因は、骨盤や背骨のゆがみが多くを占めます。
当院ではソフトで安全な手技で、脊柱や骨盤のバランスを整え、再発しにくい身体づくりを目指します。


✅ ぎっくり腰の放置が招くリスク

  • 再発を繰り返す慢性腰痛へ移行

  • 動かないことで筋肉がさらに硬くなる

  • 神経圧迫によるしびれや坐骨神経痛へ進行

「時間が経てば治る」と思って放置するのはとても危険です。
早期に適切な対応をすることが重要です。


✅ 当院が選ばれる理由

  • 国家資格を持つ施術者による丁寧な対応

  • 鍼灸×整体×東洋医学の三本柱によるトータルケア

  • 姿勢や生活習慣まで見直す根本改善

  • 高額な回数券の売り込みは一切ありません

  • 初回から安心して受けられる丁寧なカウンセリング


✅ 最後に:動ける体を取り戻すために

ぎっくり腰の痛みはつらいですが、正しく対処すれば確実に改善できます
一時的に良くなっても繰り返してしまう方こそ、ぜひ根本からの見直しを。

「ここになら安心して通えそう」と感じていただけたなら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

 

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「ぎっくり腰とくしゃみの意外な関係?くしゃみの仕方で腰を守る方法」

こんにちは!和泉市ののどか整体整骨院です。

「くしゃみをした瞬間、腰にズキッと激痛が…」

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そんな経験、ありませんか?

実はくしゃみは“ぎっくり腰の引き金”になることもあるんです。
春の花粉、季節の変わり目、風邪…くしゃみが多くなるこの時期だからこそ知っておきたい、腰を守るためのくしゃみの仕方を解説します!


1. なぜくしゃみでぎっくり腰になるのか?

くしゃみの際、一瞬で強い内圧(腹圧+胸圧)がかかるのが原因です。

わかりやすく例えると…

まっすぐ立ったペットボトルに、急に上から力をかけると…中ほどが「ベコッ」とへこみますよね?
腰も同じで、腹圧が一気にかかると、腰椎(ようつい)や筋膜に強いストレスがかかり、ダメージを受けることがあります。

特に以下のような状態だと危険度UP:

  • 前かがみで中腰の姿勢

  • 寝起きや冷えた身体

  • 筋肉が硬いままくしゃみをしたとき


2. ぎっくり腰になりやすいくしゃみの特徴

NG動作 どうなる?
前かがみでくしゃみ 腰に過度な負担が集中
捻った状態でくしゃみ 筋膜や椎間関節を傷めやすい
座っている状態でくしゃみ 腰の自由度が少なく衝撃が逃げにくい

3. 正しいくしゃみの仕方で腰を守ろう!

くしゃみが出そうなときは、以下の姿勢を意識してみてください。

✅ 腰を守るくしゃみの3ステップ

  1. 背筋をまっすぐにする(できれば立った状態)

  2. 膝を軽く曲げ、腰ではなく脚で衝撃を吸収する

  3. お腹に軽く手を当てて腹圧を支えるようにくしゃみをする

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💡座っているときは、背もたれに寄りかかり、背筋を丸めないように意識しましょう。


4. ぎっくり腰になってしまったら?

くしゃみがきっかけで腰に痛みが出た場合、自己流ストレッチやマッサージはNGです。逆に悪化するリスクがあります。

📌まずは安静&冷却

→ 冷湿布や保冷剤を20分程度あてましょう。

📌早めの専門家相談

→ 当院では姿勢分析×筋膜リリース×鍼灸で根本的な改善を図っています。


5. 最後に:くしゃみも「全身運動」!

くしゃみは単なる鼻の反射ではなく、全身の筋肉と連動した爆発的な動きです。
だからこそ、「ちょっとした姿勢の意識」がぎっくり腰の予防に直結するのです。


✅ 今回のまとめ

ポイント 解説
くしゃみはぎっくり腰のきっかけになる 腹圧による急激な負担が原因
姿勢次第でリスクを下げられる まっすぐ立って膝で吸収する
腰に違和感があるときは無理しない 早めにプロに相談する

くしゃみの瞬間の「ギクッ!」が気になる方、ぜひご相談ください!

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「肝」の不調とは?自律神経を整える東洋医学的アプローチとセルフケア法

みなさまいつもお世話になっております鍼灸師の加納です。
前回は五臓のうち(腎)についてお話しましたので今回は(肝)についてご紹介いたします。

肝は自律神経などに大きく関与しており、ストレスなどにより肝を痛めます。イライラする時食欲が失せたり、呼吸器の異常なども、肺と脾との相剋関係により起こりうる症状です。

肝の作用
・疏泄作用…身体に気を巡らせる働きがあり、この作用により情緒を安定化させたり、消化吸収の手助けを行なったりします。ストレスや怒りなどにより肝が影響を受けると気の巡りが悪くなり、イライラや情緒不安定、胃の痛みや、めまい、頭痛などが発症します。

・蔵血作用…血を貯蔵して、血流をコントロールする作用で、精神の状態や運動量などに合わせて調節します。この作用が十分に機能しなくなると、肝を機能させる血がなくなっていき、肝の疏泄作用も機能しなくなります。

肝と他の部位と感情との関連
・爪…肝の蔵血機能が低下していると、この爪に反映されやすく、爪の血色が白く、薄くなって割れたりしやすくなります。

・筋…肝の機能が低下すると筋が硬くなったり引きつりやすくなり、運動機能が低下するなどといった症状が現れてきます。

・目…肝の状態は目にも良く表れてきます。肝の働きが向上しすぎると目の充血が起きやすくなり、逆に蔵血作用が低下するとドライアイや眼精疲労が起こります。デスクワークでパソコンなどを良く扱われている方はこの肝を消耗しやすく、これらの症状が出やすい傾向にあります。

・怒…肝と関係する感情は怒の感情です。過度な怒りは肝の疏泄作用が失調し頭痛や眩暈、胸脇部が張るなどの症状が現れてきます。

肝の為に取った方がいい食べ物
小豆、トマト、アボカド、ブルーベリー、イチゴ、玉ねぎ、にんにくの芽、にんじん、牡蛎、アサリ、ワインなどがあげられます。

肝を補うツボmpご紹介させて頂きます。
・太衝…足の拇指と第2指の骨の間を足の甲に向かってなぞって止まるところにあります。肝の原穴なのでよく使われています。
・三陰交…腎、肝、脾の三つの経絡が交わるところであり、うちくるぶしの丸い骨から指4本分上にあります。気が不足しているときや、生理痛などにも使われます。肝機能の回復にも期待できるので、ここもよくつかわれています。

以上の事から肝の機能が異常をきたすと、自律神経が失調したりイライラしたり、など多くの不調が現れてきます。時期的には春になると肝が痛みやすいので、上記の食べ物やツボなどを押して肝を養生しましょう!

この時期腰痛だけでなく冷えた風により肩こりなども起きやすいのでお困りの方がおられたらお気軽に当院へお問い合わせください。
交通事故のお問合せも承っております。

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ぎっくり腰について

皆さまいつもお世話になっております鍼灸師の加納です!
今日は急に気温が低くなり、明日はもっと冷え込みそうですね!この時期はよく腰も痛まれる方もおられるので今回は腰痛の中でもよく聞くぎっくり腰についてお話しようと思います。

ぎっくり腰は急に起こった腰痛でよく呼ばれているのですが、一口で言ってもその痛みの原因は様々です。
腰椎にある関節や椎間板という軟骨に負荷がかかりすぎて損傷してしまったり、腰周囲の筋肉や人体の損傷などが多いです。主にねじったり中腰で重いものを運んだりしたときなどで負担をかけて起こることが多いです。
この腰痛に加え、もし臀部や足にしびれがある場合は腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの可能性もあります。

ぎっくり腰になってしまった場合は、まず安静にしましょう。立てないぐらいの状態で無理に動こうとすると、腰痛がより悪化する可能性がありますので安静にすることが重要です。一番楽な姿勢をして深呼吸を繰り返し、過緊張している筋肉が緩み、痛みが少し落ち着きます。
また発症時は炎症が起きているので、3日間はお風呂に入らずにシャワーで済ませましょう。

立てないぐらいの状態からようやく何とか歩けるようになったらやっと治療を受けることができる状態になります。
当院の主な治療法としては、鍼灸療法と姿勢矯正(骨盤矯正)が主になります。
まずは動けるも痛みがまだまだきつい状態の場合は鍼灸治療で経穴を刺激し、炎症を抑えていきます。痛みが半分以下になり、検査をして体幹の筋力を確認し、状態を見て骨格の矯正を行っていきます。
特に骨格の歪みがひどいままだと、仮に痛みが治まったとしてもまたぎっくり腰を発症リスクが高い状態を抱えて日常生活を送ることになります。そしてその骨格を支える体幹の筋肉(腸腰筋など)
のトレーニングや、股関節周りの筋肉の柔軟性も上げていく必要があります。

鍼灸治療では患部に施術して炎症を抑えるのもそうなのですが、腰から離れている特定のツボも刺激するとより治療効果が上がります。
その中でも代表的なツボを今回もお伝えしていきたいと思います。
・委中・・・きつい腰痛でよく使われるツボがまずこの委中になります。場所は膝裏のしわの中央にあります。四総穴のうちの一つであり、腰背部の症状によく使われます。
・承山・・・この承山はふくらはぎの真ん中に位置するところにあるのですが、ここに刺激を加えると腰部の筋肉が緩み、緊張も解けやすいです。
・腰腿点・・・手の甲に二箇所あり、人差し指と中指、中指と薬指の骨が接するところの窪みにあります。
腎兪・・・前回紹介させて頂いた腎を補うツボで、腰椎から指二本分外側にあり、高さは一番下の肋骨の高さにあたります。寒い時期はカイロで温めてあげましょう。ただぎっくり腰の際は炎症反応が起きている状態ですので、腰部周辺を無理に刺激すると痛みがかえってキツくなる恐れがありますので、この場合はあまり抑えないようにしましょう。

腰が痛いままだと日常生活もままならなくなるので、もし腰痛でお辛い時は当院にお気軽にお問い合わせください!