人間に必要な三大栄養素①タンパク質

皆さんこんにちは!
のどか整体整骨院の小西です!

人間が生きていく上で必要不可欠な三大栄養素タンパク質、脂質、炭水化物!
その中でもタンパク質は筋肉の材料になる特に重要な栄養素です。
特に日本人は主食がご飯で主に炭水化物などが中心の食事なので、タンパク質が不足していると言われています。
なので意識的に摂っていくことが必要です。

では実際タンパク質とはどういうものか?

人間の体は約60%が水分でできていると言われていますが、タンパク質は15~20%です。
水分を除き約半分ほどがタンパク質ということです。
かなり大事だということがわかりますね!
タンパク質は筋肉、臓器、皮膚、髪の毛、爪、酵素、免疫物質などを作るための材料となっています。
身体を動かすための筋肉の材料にもなっているので筋肉を痛めてしまう腰痛や関節痛などにとても重要な要素でもあります。

〇アミノ酸
タンパク質は20種類のアミノ酸の様々な配列によって構成されています。
そのうちの11種類は体内で合成されるのですが、残り9種類は合成されないため食事で摂取しないといけません。
この9種類のアミノ酸は必須アミノ酸といわれています。

⓵バリン
⓶ロイシン
⓷イソロイシン
⓸メチオニン
⓹リジン
⓺フェニルアラニン
⓻トリプトファン
⓼スレオニン
⓽ヒスチジン

〇不足すると…
・筋肉量の減少
ダイエットなどで体内に必要なエネルギー源が不足してしまうと、筋肉を分解してエネルギーを作り出してしまいます。
そうなってくると筋肉量が減ってしまうことになります。
低カロリーや食事の量を減らしてしまうとタンパク質が不足し、筋肉量がへってしまい、基礎代謝が下がり太りやすく痩せにくい体になってしまします。

・肌、髪のトラブル
肌の張りや弾力などを維持するためのコラーゲンはタンパク質から構成されているので不足することで結果的にコラーゲンも減少してしまいます。
髪の毛もタンパク質で構成されているケラチンが大部分です。不足することで枝毛や切れ毛、薄毛を招く可能性もあります。

・集中力・思考力の低下
やる気を出してくれるドーパミンやセロトニンというリラックスさせてくれる神経伝達物質はアミノ酸からできています。
不足することで脳内で神経伝達物質が構成されず働きが鈍くなってきます。
ボーっとしてしまったり頭が回らないなどの場合は神経伝達物質が鈍くなっていることで集中力、思考力の低下が起こっていることも考えられます。

先ほども書いたように普段通りの食事をしていると基本的にタンパク質が不足している方が多いと思います。
個人差はありますがだいたいたくさんスポーツなどをしていない場合、体重1㎏あたり0.8~1.1gの摂取量が必要と言われています。
僕の場合は68㎏×1.1gなので74,8gが一日の摂取量です。
卵でいうと約5個分です。いけそうな感じですね笑

ここ最近のコロナ対策にも関連する免疫機能に関しても重要な栄養素なので毎日しっかりと摂って健康に元気に毎日を楽しんでいきたいですね(^-^)

運動不足になってない?

よく耳にする「運動不足」

このご時世、外に出たりすることも少し気になるという方もいて余計に身体を動かす事が少なくなっていませんか?

肩こりや身体の不調などよく運動不足やからな~となりますが、では実際運動不足だとなにが悪いのでしょうか?

〇筋力の低下

これは一番わかりやすい事かもしれないですね~!単純ですが筋肉は使わなければ退化していきます。運動をしない事でどんどん低下していきます。筋肉はゴムのような性質で力を使う時は縮み、使わない時は緩みます。その伸び縮みをする事で血を流し、代謝も上げます。なので筋力が低下する事で、血行が悪くなり、代謝も下がるということですね。

〇血行不良

上に書いた通り筋力の低下により血行が悪くなります。また低下だけでなく筋肉を使う事で血を流すようにもなるので使わない=流す量も少ないという事です。人間は全身に張り巡らされている血管がありそこを血液が流れています。血液は疲れの物質などを排出、全身に酸素などの栄養を供給する為の大事なものです。すなわち血行不良になると疲れがたまりやすく取れにくい状態になってしまうという事です。冷え症も種類はありますが血流は熱にも関連しているので血行が悪いと冷えも引き起こします。最近疲れやすい、疲れが取れにくいな~なんて感じていませんか?

この2つが大きく運動不足で引き起こす状態です。

ではどんな事をするのが効果的か?

〇有酸素運動

有酸素運動とは簡単に言うと全身を使う運動です。好気的代謝という比較的多くの酸素を供給しながら長時間継続できる軽度や中度の負荷の運動を有酸素運動と言います。ウォーキングやジョギング、水泳や縄跳び、エアロビクスなどがこれにあたります。全身を軽い負荷で比較的長く動かす事で全身の筋を使って血流が良くなります。特にいわゆるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるくらい血を流す力が強くポンプ作用があるのでウォーキングやジョギングで足を使うだけでも全身の血流は良くなります。長い間運動をしていない方はまずウォーキングから始めてみると良いかもしれないですね!

〇筋力トレーニング

有酸素運動とは逆の無酸素運動になります。これの場合はそのまま筋力アップするためのトレーニングです。やっている間は鍛えている部分の筋肉しか使いませんが筋肉の量を増やす、割合を増やすにはトレーニングです。量が増える事で血流を流す力が強くなります!そして筋トレはやり方が間違っているとケガをしたり効果が減ってしまったりするのでしっかりやり方を知ってからする方が効率が良いです。おすすめは今はやりのパーソナルトレーニング!当院でも併設しているのでいつでもご相談ください!

 

緊張型頭痛!

皆さん!おはようございます!こんにちは!こんばんわ!小西です!

今日は頭痛について少しお話させて下さい!

緊張型頭痛は男性よりも女性に多く、頭痛のなかでも最も多い頭痛といわれています。偏頭痛(片頭痛)や群発頭痛に比べ症状が軽く、日常生活においても支障を及ぼすほどの症状は少なく予後良好な頭痛です。しかし、頻繁に再発したり、慢性化すると日常生活にも支障をきたし、外出を控えたり、仕事を休業せざるをえない人もいます。
痛みは主観的なものなので、本当のつらさは本人にしかわかりません。

ここでは、緊張型頭痛を改善したい方に整体で改善できる症状と整体効果をご紹介します。

*緊張型頭痛の症状*

緊張型頭痛にはさまざまな症状があります。

一口に緊張型頭痛と言っても、痛みの強さや種類など人それぞれ違います。

たまに痛くなるという人もいれば、慢性の緊張型頭痛に悩まされている人もいます。

そして、頻繁に頭が痛くなるというのは日常生活に支障がでるだけでなく精神的にもつらいものです。

緊張型頭痛の主な症状

頭痛の持続時間:30分〜7日間持続
偏頭痛(片頭痛)のようにズキンズキンと脈打つような激しい痛みではなく、頭が締め付けられるような鈍い(重い)痛み
頭全体や後頭部が痛む
頭痛の強さは軽度~中等度で寝込むほどの症状は片頭痛に比べて少ない
偏頭痛(片頭痛)のように歩いたり、動いたりしても痛みが強くなることはない
偏頭痛(片頭痛)のような前兆(目の前がチカチカするなど)や嘔吐がない
その他に、めまいやふらつき、体がだるくなるなどの症状があります。

また、偏頭痛(片頭痛)と併発したり、肩や首のこりを伴うことが多いのも特徴です。

*緊張型頭痛の原因*

緊張型頭痛も偏頭痛(片頭痛)と同じようにいくつかの説があるものの原因は未だ明らかになっていません。

緊張型頭痛のメカニズムは明らかにされていませんが、緊張型頭痛の発症・慢性化と関係があると考えられているものには以下のようなものがあります。

緊張型頭痛を引き起こす2つのストレス

緊張型頭痛は別名ストレス頭痛とも呼ばれ、精神的・身体的ストレスが頭痛の発症に関与しているといわれています。

緊張、不安、うつ、運動不足・うつむき姿勢、あるいは口・顎部の機能異常が、緊張型頭痛の発症に関係します。

精神的ストレスと緊張型頭痛

緊張型頭痛を引き起こす要因としてストレスによる精神的緊張があります。

ここでのストレスとは、不安や心配事などの精神的なストレスです。

過度のストレスや精神的緊張が中枢神経や、交感神経の働きを乱し頭痛を誘発すると考えられます。

身体的ストレスと緊張型頭痛

運動不足や長時間のうつ向き姿勢、不眠などにより頭、首などの筋肉(頭部筋肉群)が緊張します。

筋肉の緊張とは筋肉が収縮した状態です。筋肉が収縮すると血管が圧迫され血流が不足します。

そして、この筋肉の収縮(こり)や血流不足が頭痛を引き起こすと考えられます。

*緊張型頭痛と整体*

病院では、主に薬物による痛みの緩和を目的とした治療をおこないますが、整体では、痛みを引き起こす原因の筋肉に直接アプローチします。

緊張型頭痛の人に共通しているのは頭部周辺の筋肉の緊張です。

緊張型頭痛の人は顎やこめかみの筋肉をはじめ、首や肩の筋肉などが硬く緊張しています。

この無意識に緊張している筋肉を緩めることができれば緊張型頭痛を改善することができます。

筋肉が緊張して過度に収縮すればするほど痛みは強くなり、筋肉の弛緩不全(収縮して元の状態に戻らない)が続けば、症状は慢性化します。

整体では、何らかの原因(きっかけ)で過度に緊張した筋肉に直接アプローチして痛みを改善します。

整体は、緊張して硬くなっている筋肉を緩め、体を「自然に治る状態」にするのが目的です。

緊張型頭痛をはじめとする体の痛みは身体の状態(コンディション)の問題です。

緊張型頭痛の人は、単純に、頭が痛くなる状態(コンディション)なだけです。

頭が痛くなるコンディションを痛くならないコンディションに変えるのが整体です。

ちなみに、筋肉にアプローチするというのは、頭痛体操やストレッチ、マッサージなどと共通しています。

頭痛体操やストレッチ、マッサージも目的とやり方を間違えなければ痛みは改善します。

ただし、筋力をつける、筋肉を柔軟にする、筋肉をほぐす目的で行っても痛みは改善しません。

目的はあくまでも、無意識に入っている力を抜く、緊張している筋肉を緩めることです。

*整体で改善できる症状と整体効果*

整体では診断名で痛みを判断することはしません。

緊張型頭痛も偏頭痛(片頭痛)も、その人の痛みの感じ方や筋肉の状態(動きや硬さ)などをみて判断します。

こめかみが痛い、後頭部が痛い、肩がこる、首が痛いなど、さまざまな症状がありますが、痛みの場所が変わるだけでアプローチの仕方は変わりません。

こめかみが痛いときはこめかみの痛みに影響する筋肉を緩め、後頭部が痛いときは後頭部の痛みに影響する筋肉を緩めます。

整体で改善できる緊張型頭痛の症状

整体で対応できる症状は、外傷(けが)・腫瘍・感染症・内科系疾患等を除く筋肉に関する症状全般です。

筋肉・腱・靭帯の痛み、こり、しびれ、違和感、動き(可動域)を改善します。

具体的には、首の付け根の痛み。振り向きずらい。上や下が無傷らい。など、力を入れると痛い、動くと痛い、動かない、動きずらいという症状です。

また、緊張型頭痛では、頭や首、肩だけ痛いというケースは少なく、多くは、鎖骨周辺、肘や手首にも痛みがあります。

これらの緊張型頭痛に影響を与えている筋肉の緊張を緩めることが頭痛の再発、慢性化を防ぐ鍵になります。

整体では、一部の痛みだけを見るのではなく、体全体を見て施術を行います。

体全体の筋肉の緊張を緩め、筋肉のバランスが整うと姿勢(ストレートネック、猫背)や歩き方なども自然に改善していきます。

筋肉の緊張を緩めることで得られる整体効果

整体に求められる効果で多いのは、痛み・動き・姿勢の改善です。

実は、この3つはすべてリンクしていて、痛み・動き・姿勢の順に改善していきます。

整体効果1.緊張型頭痛の痛みの不安

痛みが長引けば長引くほど「痛みに対する恐怖や不安」が大きくなります。

「悪化したら働けなくなる」「薬を手放すのが不安」という環境にいたら治るものも治りません。

心が緊張すれば体も緊張します。体が緊張すれば痛みはいつまでたっても無くなりません。

「痛み」とは筋肉の緊張であり、筋肉の緊張は心の緊張です。

整体では、症状ではなく、あなたという人に向き合い、正しい情報や整体技術を使って痛みと痛みに対する不安を解決します。

整体効果2. 首や肩の動きについて

緊張型頭痛には首や肩の筋肉の緊張を緩めることがポイントになります。

しかし中には首や肩の筋肉が硬く緊張して動かすと痛い、動きがぎこちない、動かないという人もいます。

「体は動かさないと動かなくなる」これは、リハビリ経験がない人でもわかるとおもいます。

実際に首や肩を動かさないでいると固まって動かなくなったり、動かすと痛くなったりします。

体の動きは全て連動していますから、首や肩の動きが制限されるとやがて腕や背中、腰などに痛みを発します。

なかには緊張型頭痛には運動療法が効果があるからといって痛いのを我慢して動かさせたり、ストレッチをさせたりする治療家もいます。

しかし、首や肩の痛みを我慢しながら動かすと逆効果になります。根性論で解決しようとしても必ず失敗します。

痛みと痛みに対する不安がなくなれば、自然に体を動かしたくなります。

そして、「体は動かせば動かすほど動くようになります」

整体はその状態になる「きっかけ」をつくり、ご自身で管理、ケアできる状態にします。

整体効果3. 姿勢

緊張型頭痛の方が特に気にされるのが、姿勢や歩き方です。

ストレートネックや猫背が原因と言われた人もいるかもしれません。

しかし、姿勢や歩き方は変えようと思ってもなかなか変えることはできません。

なぜなら、今の姿勢や歩き方が今の体にとって一番楽だからです。

また、長年、痛みをかばっていていたり、緊張する癖がついていると体は自然な姿勢、歩き方を忘れてしまいます。

いろいろな姿勢や歩き方のコツをアドバイスされても逆に不自然だったりします。

姿勢や歩くという動作は、腕、肩、腰…など全身の筋肉を使います。

全身の筋肉の連動がスムーズに行われないと自然な姿勢、歩き方にはなりません。

整体では頭部や首、肩に痛みやこりがあっても頭部や首、肩だけを見るということはしません。

体全体の動きを見てバランスや状態を整えます。

体全体のバランスが整えば自然に姿勢や歩き方が変わります。

 

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当院のウイルス対策について

こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!

最近少しずつ暖かい気候になり春がちかづいてきましたね!ようやく寒さも和らいできており過ごしやすくなってきました。
そんな陽気とは裏腹に新型コロナウイルスはなかなか収まるところが見えてこないですね…
さらに色々な変異株が出てきているとの話もあり不安な時期は続きそうです。

だからといって!暗い気持ちのまま暮らして行くのも楽しくありません!!
しっかりと対策を取ってコロナに負けずにめげずに生活して生きたいものですね(^-^)

そんなコロナ禍でも体の不調は待ってくれません!体の治療は必ず必要です!
おかげさまで今まで患者様やスタッフに一人も感染者は出ていないです!
僕たちは安心して患者様にきて頂けるように改めて万全の対策を取っております!!

①スタッフ全員マスク着用
②毎回手指の消毒
③定期的な換気
④次亜塩素酸水による空間消毒
⑤ベッドごとに仕切り
⑥患者様、スタッフの検温
⑦ベッドの毎回消毒

今後も徹底して取り組んで行きます!
またお年寄りの方や混みあったところが気になる方には三蜜スルータイムとして完全予約制で接触を減らせるように時間を設けています。

これからも新様式としてこのような生活が続くとは思いますが、リスクを回避しながらストレスをためないように、コロナに負けない体作りをしていきましょう!

提携クリニックによるオンライン診療も行っております!
病院に行くのが怖くて薬がもらえないなど気になることがあれば気軽にご相談くださいね!

あいの泉クリニック
泉大津市虫取町1-6-38
電話 0725-20-0688

あいの泉クリニック

吸玉の(カッピング)の効果

こんにちは!のどか整体整骨院の鍼灸師加納です!

最近はコロナの感染者数が増えていく中で、皆様もやはり感染しないように予防に心がけておられると思います。
それで今回は吸玉(カッピング)療法についてご紹介していきたいと思います!

吸玉療法とは、主に「血の流れの滞り」の改善を目指す療法になります!施術後は赤~紫色の跡が残るのが特徴です。 
吸玉療法は、数千年の歴史をもつ中国の民間療法の一つで、カップを皮膚に吸着させ、刺激を与えることで、血液の循環をはかり、血行を促進させていきます。血管の中にある老廃物(コレステロールなど)も、吸玉療法によってきれいに洗い流されていくので、そこから冷え性の改善やむくみの解消などにつながっていきます!

この吸玉療法で血液循環の改善で身体にもたらす効果はとても大きく、慢性疲労、自律神経の失調、ストレス、不眠症などの改善に関与します。そのほかにも表皮の再生を促進するため、美肌効果にも期待されています!

前述の施術後の跡の状態の良し悪しについては、主に三つのパターンに分かれます。

一つは跡の色が残らない、あるいはピンクから鮮やかな赤の場合は、代謝が良く健康的で血液循環がいい状態です。

二つは濃い赤から紫色、あるいは真っ黒なあざの場合、これは疲労がたまっていて血液の循環が悪い状態です。なぜこういう色になるのかといいますと、皮膚の表面まで血流が流れてなく、普通の場合は皮膚の方まで毛細血管が伸びていて栄養されているのですが、これは主にそうでない状態のことを指します。なので吸玉で皮膚に流れていないところまで血流を引っ張っていき、このような跡が残ります。この場合の跡ですと大体一週間で消えていきます。

そして残りの三つ目なのですが、これは先ほど紹介した二つ目の症状より悪い状態にあたります。
それは一つ目と同じように全く跡が残らない状態です。この方の特徴としましては、吸玉療法時にすごく痛がることが多いです。
一つ目の健常者の方の場合そこまで痛みは感じないです。この三つ目の方はどんな状態かといいますと、皮膚が固すぎて、吸玉の吸引力では、皮膚の表面まで引っ張れない状態になります。これは、この吸玉療法を繰り返すことにより、だんだん跡が残るようになり改善していけます!
吸玉療法の治療配分としましては人によって異なりますが、大体週に1回のペースで5回のペースが理想とされています。

吸玉療法を避けた方がいいケースは
・患部腫れていたり傷ついている
・早急に外科的手術を要するような急性疾患
・強度の全身性貧血
・皮膚かぶれやすい人
・妊娠中
   があたります!

今現在、コロナが猛威を振るっている中予防対策の一つとして、免疫力の向上がとても重要になっていきます。この吸玉療法も免疫力の向上に大きな助けになりますので、皆様もぜひ、吸玉療法でコロナに負けない身体を作っていけたらなと思います!

自律神経と鍼灸治療

こんにちは!鍼灸師の山本です!

今は出かける事も制限されることも多くストレスがたまりますね(*_*;

ストレスがたまってくるとあらゆる体の不調が出てきます。肩や背中が張ってきたり胃の調子が悪い、イライラする、寝つきが悪いなどなど上げるときりがないほどに…
その色々な影響を与えているのが「自律神経」です!
ストレスがたまると必ずと言ってよいほど自律神経の乱れが出てきます。自律神経が乱れる事によっていろんな症状がでてくるんですね。

ということで今回は、自律神経について話したいと思います!!

自律神経は交感神経(活動時に働く神経)と副交感神経(安静時に働く神経)
の二種類があります。

この二種類の神経は普段生きていく上で自然とバランスが取れるように機能しています。
このバランスが乱れる事でが変化が起きてしまいます。

自律神経が乱れることにより、喜怒哀楽がはげしくなったり、先ほども言ったような症状が出てきます。

自律神経の乱れ、バランスを整える方法の一つとして鍼灸治療が効果的です!
その鍼灸治療で使われるツボを紹介していきますね!

鍼治療でよく使われるのが•••
•天柱•••頸と頭の境目で背骨の横のクリッと膨らんだ筋肉の横
•百会•••正中線と左右の耳の真ん中と真ん中を結んだところ
•四神総•••正中線と両耳を結んだ線で1寸横にあり四か所あります

お灸治療でよく使われるのが•••
•身柱•••第3、4胸椎間で左右の肩甲骨で背中側に飛び出しているところを結んだ背骨のところ
•肺兪•••身柱から外方1寸5分(人差し指から一横指半)
•風門•••身柱の一つ上の胸椎で肺兪と同じ縦線上
•厥陰兪•••身柱の一つ下の胸椎で肺兪と風門の同じ縦線上
•湧泉•••足底部で足趾をギュッと曲げたところ時に足裏で一番凹むところ

鍼灸治療は字のごとく「鍼」を使う場合と「灸」を使う場合があります。
どういう時にどちらを使うかは人によって違いますし症状、状態によっても違いますが両方を使う事によってより効果的に自律神経のバランスを整える事が出来ます!

僕自身が今まで診させてもらってきた患者様の中では自律神経が乱れている方はかなり多いです。
普段生活していく中でストレスの原因になる事は数えきれないほど多いです。大切な事は解消する事です!
趣味を楽しんだり自分で好きな時間を作ったり気持ちの良い時間を作る事でバランスを保ちやすくなります!
それでもストレスは身体に影響するので治療として手を加えていく事が重要です!
気になる事が少しでもある場合はすぐにご相談下さいね-!

スジを痛めるとは!?

和泉市のどか整体整骨院の小西です!

よく「スジを痛めた!」や「スジ違えた!」と聞いたり言ったりしていませんか?
患者様にも「それスジが張ってるの?」などもよく聞かれます!

しかし実は人間の身体には「スジ」という部分はありません!
いわゆるスジとは変換した時にも出てきますが筋(きん)です!筋肉なのです!
筋肉の部分がピーンと張っている事で筋張ってしまいそれがいわゆるスジと呼ばれる事になっています。

筋は細い筋繊維がたくさん束になっており、骨から骨へゴムのように張っています。
そのゴムのように張っている筋が伸び縮みする事で骨を動かし身体の動きを出しています。

例えば一番わかりやすい上腕二頭筋、力を入れると力こぶがでるところの筋肉です。
上腕二頭筋は肩甲骨の関節上結節という所と烏口突起という所から始まり、前腕の橈骨粗面という所までついています。筋肉というゴムがギューっと収縮する事で肘を曲げるという動作が起こります。

形や大きさ、種類は違いますが基本的に筋肉というのはそういう形で成り立っています。

筋を痛める原因としては大きく分けて2種類あります。

1つは使わなすぎで起こる物です。
筋肉はゴムみたいな物なので使わない時間が長いと、どんどん伸び縮みできなくなってきます。
お仕事でのデスクワークやずっと立っている、同じ姿勢が長時間続く事で起こります。
いわゆる肩こりなどがこの原因で起こる事が多いです。
筋肉が伸び縮みする事で血を流して筋肉に送り柔らかく保つように出来ています。
なので予防や改善をするにはその筋肉を使ったり、ウォーキングや水泳などの全身を使う有酸素運動が効果的です。

2つ目は逆に使いすぎて起こる物です。
オーバーワーク、オーバーユースとも言うのですが、こちらは使いすぎて筋の繊維は損傷してしまう状態です。
筋肉のゴムは伸び縮みさせていれば問題ないのですが、使う時には収縮するので縮こまる力がかかります。
その力が何度もかかる事で疲労物質が溜まり今度は伸びにくくなってしまいどんどん硬くなっていきます。
その縮こまる力を使いすぎて筋繊維が切れてしまうという事が起こります。
これを予防するには使う前にストレッチやウォーミングアップ、使った後のクールダウン、何より使いすぎないということが一番です。
万が一痛めてしまった場合は、回復を促すように電気治療や超音波などの物理療法、安静です。
筋肉には再生する能力があるので切れた筋繊維も元に戻ります。

当院は筋肉・関節の専門院です!
鍼灸治療も行っていますので、筋肉の痛みがある場合は確実に治療が必要なのですぐにご相談くださいね!
放っておくと悪化する一方ですよー!

二の腕触ってみて下さい!!

皆さん!おはようございます!こんにちは!こんにちわ!小西です!

なんだか二の腕が冷たい気がしませんか?

冷えは万病の元です。

触ってみるとなんだかいつも二の腕が冷たい、なんてことありませんか?

その原因は「内臓型冷え性」=内臓が冷えているせいかもしれません。

二の腕がいつも冷たいという人は要注意です。

末端である手足などが冷えているという人は多いかもしれないですが、末端ではなく途中にある部位である二の腕が冷たいという人は、体の心から冷えている可能性があります。
二の腕が冷えていると「内臓型冷え症」の可能性大

○二の腕や太ももが冷える。

○手足の先は温かいのに冷えを感じる。

○涼しいところにいるとお腹が冷える。

○胃腸が弱い。

○肌荒れ、くすみ、そばかすなどの肌トラブルが多い。

以上の項目に複数あてはまった人は、「内臓型冷え症」の可能性大です。

手足の指先が冷たくなる末端型冷え性とは違い、自覚がない人が多いといわれています。

内臓の理想的な温度は37.2~38℃といわれていて、この内臓の温度を保つためには、体温が36.5℃程度は必要です。

平熱が35℃前後の人は、内臓が冷えている可能性が高いといえます。

では、内臓の冷えを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?

内臓の冷えを引き起こすのは、日々の習慣の蓄積。

知らない間に内臓の冷えを引き起こしてしまう要因を作っているのかも。

内臓の冷えになってしまいやすい生活習慣がありますので、自分の生活習慣を振り返って、少しずつ改善してみてください。

*冷房、冷たい物を摂りすぎない*

夏場、暑いからといってエアコンがかかっている部屋に長時間いたり、冷たい飲み物を一気に飲みすぎたりするのはNG。

体の芯から冷えてしまいます。

おすすめの飲み物は、生姜湯、ほうじ茶、ごぼう茶など、体が温まるもの。

また食べ物も、体を温める作用があるといわれている、生姜やトウガラシ、シナモン、大根やにんじんなどの根菜類などを積極的に摂るようにしましょう。

*きちんと湯船につかる*
入浴はシャワーで済ませずに、きちんと湯船につかり体の芯まで温めるようにしましょう。

一気に熱いお湯につかるのではなく、ぬるめのお湯に15分以上ゆっくりつかるようにしてください。

ぬるめのお風呂は、体をリラックスさせる副交感神経の働きを活発にしてくれ、体の芯まで温まると同時に、胃腸の働きも良くしてくれます。

*適度な運動をする*

筋肉量が少ない人は、内臓の冷えになりやすいといわれています。

筋肉量が少ないと、血液を全身に送るポンプの作用がうまく働かず、血行不良になりやすいためです。

内臓の冷えを改善するためには、いきなり激しい運動で汗をたくさんかくのではなく、無理の無い運動でじんわり体を温めることが効果的。

ウォーキングやストレッチなどで、毎日少しずつ運動を続けられるようにしてみましょう。
二の腕が冷たい人に多い内臓型冷え性。

冷え症の解消にも二の腕内側を細くするリンパマッサージを行い、血行不良を改善してみましょう。
また、内臓の冷えを解消するためには日々の生活習慣を見直すことも重要です。

体質改善することで、二の腕だけでなく全身のダイエット効果も期待できます。

和泉市の関節、筋肉のトラブル専門家がいるのどか整体整骨院

本場アメリカより導入した骨盤矯正、カイロベッドのある整体整骨院

お子様(学生)は姿勢分析無料で成長期をサポートしています!

スポーツにおけるパフォーマンス向上も姿勢の改善で大きく変化しますよ!

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第2の心臓!?

和泉市の整骨院 のどか整体整骨院小西です!

第2の心臓とは!?
心臓ってみなさんご存知ですね!胸のやや左側にある臓器!
しかし第2ってもう一つあるのか!?答えはありません!

実はいわゆるふくらはぎが第2の心臓と呼ばれています!
なぜそう呼ばれているか?

人間の身体の中に巡っている動脈、静脈に心臓がポンプのような役割をして血液を全身に巡らせています。
しかし重力によって心臓から遠い足の静脈の血が滞りやすくなっています。
その滞った静脈の血をふくらはぎの筋肉のポンプ作用を使って上にあげる事が出来ます。
足の筋肉を使い血を流すという事で第2の心臓と呼ばれているんです!

心臓の動きだけで全身の血流を流す事は心臓への負担が大きいので筋肉のポンプ作用を使うことで心臓に負担をかけず全身の血流を保つことができます。

筋肉を使うと言っても器具を使ったトレーニングなど大げさな事でなくても効果はあります。
簡単にできる方法としては歩くことウォーキングです!
歩く事でふくらはぎの筋肉を使う事が出来てポンプ作用が働き全身に血を流してくれます。
だいたい30分ほどが効果的です!
普段からたちっぱなしや座りっぱなしなど動く事の少ない方におすすめです!

筋肉はゴムみたいな物で使わないとどんどん硬くなっていきます。
同じ姿勢が長いと使っていない部分の筋肉が固まってしまいだるさや痛みなどが出てきます。
その代表的なものが肩こりです。
座りっぱなしでデスクワークなどで同じ姿勢が多く肩や頚の血流が悪くなり筋肉が固まってきます。
肩や頚の部分をマッサージでほぐしたりしたとしてもその時は部分的に良くなったとしても全体の血流が悪いのでまた硬くなります。
ウォーキングなどで全身の流れを良くすることであまり関係なく感じる肩こりなどに結果的に効果が出てきます!
よく「運動不足やからあかん」「運動せな」という事はこういう意味もあります。
運動をする事で全身の血流が良くなり筋肉が柔らかく保ちやすくなりケガや肩こりなど筋肉の問題が起こりにくくなるという事です!
しかもウォーキングは有酸素運動なので脂肪を燃焼させることができるので体重に対しての効果も見込めます!
運動量によるので絶対痩せる!とは言えませんが(^_^;)

ふくらはぎを自分で軽くマッサージするだけでもポンプの効果はあるので家でやるならこちらの方がやりやすいですね!

第2の心臓を動かして血流の良い健康な体を作って行きましょう(^o^)丿

腰痛に重要な筋肉とは?

こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!

今回は今まで大半の方が経験した事がある、もしくはこれから経験するであろう「腰痛」に関して一番重要と言っても過言ではない筋肉、「腸腰筋」について少しお話をさせて下さい!

腰痛とひとえに言ってもいろいろな種類があります。ギックリ腰と呼ばれるような急性の腰痛や大きな原因がわからないけど痛くなってきたなどなど

今回紹介する腸腰筋はどちらかというと後者のよく原因がわからない時に起こる場合に多い原因です。

腸腰筋は2つの筋肉から成り立っています。

①大腰筋…腰の背骨の部分(腰椎)の1番上から5番目から始まり大腿骨の内側にある小転子に終わります。
    
②腸骨筋…骨盤の腸骨という部分の内側から大腰筋と同じ様に小転子に終わります。

この二つの筋が合わさって股関節を曲げる、膝をあげる動作をしています。
またそれ以外にも背骨と骨盤を繋いでいる筋肉になるので身体を支えたり腰の安定などに深くかかわってきます。

この腸腰筋が弱ってしまったり、硬くなってしまう事で腰椎のカーブは弱くなり腰に負担がかかってしまうようになります。
腰のカーブは横から見てやや反ってのが理想的で、反っているところがしなって負担を逃がすようにできています。そのカーブが弱くなるとうことはまっすぐに近くなるという事なのでしなりがなくなり負担が逃がせなくなり痛めてしまうという事になるのです。

なので腸腰筋が硬い、弱いという事は腰に負担がかなりかかりやすい状態でその状態で普段のお仕事や日常生活などを続けているとどんどん負担が溜まり続けていくという事になります。
それが蓄積していって腰痛になっていくという事が起こって来てしまうのです。

ただ腸腰筋は深層の筋肉なので直接触れる事はできません。できない事もないですがかなり難しいです。
対策としてはストレッチやトレーニングをするのが効果的です。

当院では鍼灸治療も行っています。腸腰筋に関しても手では届かない部分に対して東洋医学的な治療も合わせて行う事ができます。
またパーソナルトレーニングジムも併設しているので腸腰筋に限らず、腰痛の原因になっている筋肉のトレーニングのやり方やこれから予防する為のトレーニングも一緒に行う事が出来ます!
筋肉は使わないと退化していく一方でそのままにしておくといつかケガをしてしまう原因にもなります。しかし逆にいくつになってもトレーニングをする事で今日かでき、健康な身体を維持する事ができます。
治療と合わせてトレーニングをする事でいつまでも元気で健康な毎日をサポートできるように全力で取り組んで行きます!!