鼻詰まりと鍼治療!!

皆さんこんにちは!!

新型コロナウイルスの猛威がすごくて油断できない日々が続きますね!
今までは中国やヨーロッパなど海外で猛威を振るっていましたが日本でも少しづつ増えてきました。
手洗いうがいや消毒、自粛などできる事をやって感染拡大を防いでいかないといけないですね!

本当ならお花見のシーズンで大盛況なのですが自粛統制も出ていていけませんが、この季節にある花粉症などでくしゃみや鼻詰まりが多くなっている人も多くいるのではないでしょうか?

花粉症自体をなくす!とまではいきませんがそこからくる鼻詰まりなら鍼灸治療で軽減する事ができるのです!
知っていました?

ではまずなぜ鼻詰まりが起こってしまうのでしょうか?

体外から入ってきたアレルゲンが鼻に入ると排泄をしようとするときに鼻水が出てきて体外に出そうとして起こるものになり、それを人は垂れないように鼻を吸い込みます。

鼻を吸い込むときに首を後傾して大きく吸い込み続けることで鼻粘膜の肥厚と筋肉の緊張が起こります。それと鼻のもう再血が流れるようになると血液中の白血球によりアレルゲン体外に出そうとすることによって起こります。

・どうやって鍼灸治療で改善するのか?

鼻水をすする時は首を後傾(後ろに倒す)する事になります。その時に使う筋肉が後頸筋です。首の後ろ側についている筋肉です。その筋肉を使うので後頸筋が張ってきます。その張っている筋肉に鍼治療を行うことによりアレルゲンと戦っている白血球をその後頸筋に行かすことで鼻に行っていた血液を最低限度までまで少なくすることで鼻の通りがよくなります!!
その時に刺激するツボが″風池(ふうち)″というツボになります!
この風池というツボは鍼灸治療で鼻詰まりなどでよく使われるツボで即効性があります!
風池に鍼で刺激する事によって解消できるのです!
風池は鼻詰まり以外にも風邪が引きやすい人や引いている人、風邪症状のセキなどにもにも有効といわれています!
その他にも立ちくらみ、めまい、頸のこりなど色々な効果が見込めるツボなのです!

少しでも症状を和らげるために指で刺激する事もお勧めです!

場所は頚の付け根にあります。少し上を向いた時に背骨から上がって指がとまるくぼみと耳の下を結んだ中間点で左右両方にあります!
是非試してみて下さい!

でも一番効果が得られるのは直接鍼で刺激する事なので気になったかたはいつでもご相談下さいねー!

少しでもはやくこの新型コロナウイルスの騒動が終息するようにみんなでできる事をやっていきましょう!

免疫力をアップさせる笑顔!

こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!

免疫力アップ!
新型コロナウィルスやインフルエンザなどが蔓延しているここ最近としてはとても大切な事ですね!
最重要課題と言っても過言ではないでしょうか?
テレビを見ていても専門家の方も十分な睡眠と栄養で免疫力を下げない事が重要とよく言っています。
インフルエンザなどは薬があるので感染しても対策できますが新型ウィルスに関してはまだ有効な対策が無いそうです。だからこそ自分の免疫力自分を守る!
そこで免疫力アップの方法として「笑う事」です!

このウィルスやがん細胞など体に悪い影響を及ぼす物質を退治しているのが、リンパ球の一種であるナチュラルキラー細胞(NK細胞)という細胞です!
人間の体には50億個ものナチュラルキラー細胞がありこの細胞の働きが活発だと免疫が上がり感染症にかかりにくくなると言われています。
人間の間脳という所は「笑う」事で興奮し情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産するようになります。
笑う事で作られた善玉の神経ペプチドが血液やリンパ液に流れてナチュラルキラー細胞の表面にくっついて活性化させます。
そして活性化したナチュラルキラー細胞がウイルスやがん細胞を攻撃してくれます。
結果免疫力アップする!という事ですね!

ただ免疫力は強ければ良いってだけではありません。
強すぎると自己免疫疾患と言って悪い物質を攻撃するだけでなく自分自身の体まで攻撃してしまう疾患も起こります。リウマチや膠原病などがそれに当たります。
しかし笑いにはこのバランスを整える効果もある事が実験によってもわかっているそうです!

今は免疫力アップのお話をしていますが「笑い」にはほかにも血行促進や脳が活性化、自律神経を整える、筋力アップ、幸福感と鎮痛作用などたくさんの効果があるそうです!
「笑い」ってすごい!!
楽しく笑うということがこんなにも良い事がついてくるとはもう笑って過ごすのが一番ですねー!

最近はテレビでニュースなどを見ていてもあまり良い事が報道されず、内容もどんどん不安になるようなことが多いですね(^_^;)
暗いニュースを見て気持ちが不安になって免疫力が下がりウィルスにも感染してしまう可能性もあがります。
こんな時だからこそ笑って日々を過ごして免疫力アップ!!

無理やりにでも声を上げて口角をあげて笑っても良いそうですよー!
アニマル浜口さんみたいな感じですね!わっはっはーわっはっはー!

当院でも笑いでウイルス吹っ飛ばせ!の精神でマスクにイラスト描いて日々お仕事しています(^o^)丿

花粉症と予防と治療

本日は花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)について話したいと思います!!

•花粉症とは…
鼻腔内に入ってきたスギ等の植物の花粉に対する免疫反応によって鼻水やくしゃみ、頭痛などの症状が引き起こされることをいいいいます!!
季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます!!!

花粉症のメカニズムとしては…
アレルゲン(花粉)が鼻腔内粘膜に付着することにより、体内に抗体がつられマスト細胞という細胞に結合します!!!
その後、再びアレルゲンが侵入すると、マスト細胞からアレルギー誘発物質が放出されることにより鼻水等のアレルギー反応が引き起こされることになります!!!

また、花粉症の他にダニなどのアレルゲンによって引き起こされる鼻炎は通年性アレルギー性鼻炎と呼ばれます!!!
最近では、季節性アレルギー性鼻炎と通年性アレルギー性鼻炎の併発や複数の花粉に反応する季節性アレルギー鼻炎など、ほぼ一年中症状に悩ま されるという人も少なくありません!!!

次にどんな人が発症するのでしょうか?
一般的にあげられるのが食生活の変化と言われています。インスタント食品やスナック菓子など欧米食が増える事で発症しやすくなるそうです。
逆に和食はアレルギー体質になりにくい要素が含まれており発症しにくいと言われています。

次に、自律神経を乱す睡眠不足や不規則な生活、そしてストレスも原因と言われています!!
生活習慣を見直し、規則正しい生活を心がけることで花粉症が楽になるかもしれませんね!!!
また、花粉の飛散が多い地域では、花粉症の有病率も高い傾向にありますが、排気ガスの影響も受けていると言われていて、花粉の飛散量が同じでも、排気ガスの方が花粉症になる人が多く排気ガスのなかに含まれる微粒子と一緒に花粉を吸いこんでしまうと、アレルギー反応が出やすくなると言われています!!
また、アスファルトにも要注意とされていて、花粉が飛んでも土に吸収され、再び舞い上がることの少ない田舎と違い、アスファルトは落ちた花粉が何度でも風に舞い上がり、空中を飛んでしまうので、花粉を吸い込みやすくなると言われています!!
そのため、大きな道路の近くや都会に住んでいる人は普段からマスクをするなど特に注意が必要となってきます!!
花粉症の症状を感じたら早めの対策を
発症していない人だけではなく、発症した人は症状を重くしないためにも、外出時には、とにかく花粉に触れないことが大切です。メガネやマスク、帽子、そしてツルツルとした花粉を落としやすい服装を心がけましょう!!
また、帰宅したら、玄関に入る前に花粉を払い、うがいや顔を洗う習慣をつけましょうね!!

自分は乳酸菌が花粉症予防にいいと聞き某乳酸菌飲料メーカーさんから購入しております!!

鍼灸治療としては
鼻の横にあるツボやおでこにあるツボを用いて治療を行うことが多くありまた、手首のツボを使うことで鼻詰まりや目の痒みが軽減することがあるので治療をする際はよく使わせてもらっております。
くしゃみなどが出る人には背中のツボを用いてくしゃみなどがを防ぐよくな治療を行なっております。

第2の心臓!?

和泉市の整骨院 のどか整体整骨院小西です!

第2の心臓とは!?
心臓ってみなさんご存知ですね!胸のやや左側にある臓器!
しかし第2ってもう一つあるのか!?答えはありません!

実はいわゆるふくらはぎが第2の心臓と呼ばれています!
なぜそう呼ばれているか?

人間の身体の中に巡っている動脈、静脈に心臓がポンプのような役割をして血液を全身に巡らせています。
しかし重力によって心臓から遠い足の静脈の血が滞りやすくなっています。
その滞った静脈の血をふくらはぎの筋肉のポンプ作用を使って上にあげる事が出来ます。
足の筋肉を使い血を流すという事で第2の心臓と呼ばれているんです!

心臓の動きだけで全身の血流を流す事は心臓への負担が大きいので筋肉のポンプ作用を使うことで心臓に負担をかけず全身の血流を保つことができます。

筋肉を使うと言っても器具を使ったトレーニングなど大げさな事でなくても効果はあります。
簡単にできる方法としては歩くことウォーキングです!
歩く事でふくらはぎの筋肉を使う事が出来てポンプ作用が働き全身に血を流してくれます。
だいたい30分ほどが効果的です!
普段からたちっぱなしや座りっぱなしなど動く事の少ない方におすすめです!

筋肉はゴムみたいな物で使わないとどんどん硬くなっていきます。
同じ姿勢が長いと使っていない部分の筋肉が固まってしまいだるさや痛みなどが出てきます。
その代表的なものが肩こりです。
座りっぱなしでデスクワークなどで同じ姿勢が多く肩や頚の血流が悪くなり筋肉が固まってきます。
肩や頚の部分をマッサージでほぐしたりしたとしてもその時は部分的に良くなったとしても全体の血流が悪いのでまた硬くなります。
ウォーキングなどで全身の流れを良くすることであまり関係なく感じる肩こりなどに結果的に効果が出てきます!
よく「運動不足やからあかん」「運動せな」という事はこういう意味もあります。
運動をする事で全身の血流が良くなり筋肉が柔らかく保ちやすくなりケガや肩こりなど筋肉の問題が起こりにくくなるという事です!
しかもウォーキングは有酸素運動なので脂肪を燃焼させることができるので体重に対しての効果も見込めます!
運動量によるので絶対痩せる!とは言えませんが(^_^;)

ふくらはぎを自分で軽くマッサージするだけでもポンプの効果はあるので家でやるならこちらの方がやりやすいですね!

第2の心臓を動かして血流の良い健康な体を作って行きましょう(^o^)丿

殺菌・抗菌・除菌などの違いとは?

こんにちは!のどか整体整骨院の小西です。

新型コロナウィルスの勢いが収まらず、ついに全国の小学校、中学校が閉鎖要請まで来ましたね~!
検査や治療などの体制もまだ明確になってないのでこれからが少し不安ですね(^_^;)
僕にも小学校1年生と4歳の子供がいるので心配です。
少しでも感染の確率を減らす為にも普段からの対策が大切ですね!

そもそもよく目にする抗菌!とか除菌!とか消毒!って違いを知っていますか?

この言葉は大きく二つに分ける事が出来ます。
「菌を殺すもの」と「菌を殺さないが増殖を抑えるもの」です。

「菌を殺すもの」は「殺菌」です!
そして「殺菌」のなかにさらに「消毒」と「滅菌」があります。
消毒は病原性のある細菌(病原菌)を感染症を防げる所まで殺す事
滅菌は病原性の有無にかかわらず、すべての微生物を殺す事です。
ドラッグストアなどで絆創膏やガーゼなどに書いてある「滅菌済」というものはすべての微生物が存在しないという事なのですね!

「菌を殺さないが増殖を抑えるもの」には抗菌と除菌があります。
両方ともそのままでついた菌を殺したりせずに増殖を防ぎます!
しかし2つとも違いが少しあります。

抗菌は完全に増殖を抑えるのみでありそれ以上はありません。除菌は増殖も抑えますがある程度の菌を取り除く事ができます。
よく見る洗剤やウエットティッシュなどの除菌という事の概念は
「除菌効果がないものを使った時と比べて対象になる物から生きた微生物をある程度減らす」そうです。
ただ除菌と抗菌は菌を殺すものではないという事は気を付けたほうがよさそうですね!

自分もなんとなく殺菌や除菌などの違いをあまり知らないまま使っていましたが色々ビックリでした!
「抗菌って菌とかいる場合あるんやん!」「滅菌って病原性のない物まで殺してまうやん!」

知らずに使うよりちゃんと知っていないといけないですね!ただでさえ今の状況なので。
やはり予防の一番有効的なのは手洗いうがいだそうです。

薬用のハンドソープを使って10秒揉み洗いした後、15秒すすぐというのを2回繰り返すと
約100万個あった菌が数個にまで減るそうです。
ぜひやってみて下さい!
結果としては菌が見えないので目ではわかりませんが、今の時期に限らずインフルエンザや風邪などほとんどの物に有効な手洗いなので普段からこの洗い方は気を付けてやっていく方がよさそうですね!

新型コロナウィルスはこれから2週間ほどがピークだと言われています!
手洗いうがいは必ずやって少しでも予防していきましょう!

テニスの歴史と起こりやすいケガ

前回の野球に続き今回はテニスでおこるケガを紹介したいと思います!

今や当たり前のようにオリンピックの競技として行われていますが、最初はどこから始まったのでしょうか?

1896年の第1回近代オリンピックにおいてすでに正式種目として行われていました。
そして1920年にテニス界は「アマチュア」と「プロフェッショナル」との二つに分けられることになります。
国際オリンピック委員会によりこれを1928年アムステルダム五輪以降から一度オリンピック競技から外されることになりました。そしてその後1968年まで外れる事になります。

1960年代末まで、アマチュアで一定成績を残した選手はその後「プロテニス選手」に転向し1968年から4大大会の「オープン化措置」が実施された。これは実質的なプロ解禁であり、以後テニスツアーに参加する選手はプロフェッショナルであることが一般的になりました。

そして同年メキシコシティーオリンピックでようやく正式競技としてテニスが復活する事になります!
こうして完全にプロの存在を認めたテニスがオリンピック競技として復活するために、1980年にオリンピック改革として「アマチュア憲章の放棄」と「プロフェッショナルの解禁」を掲げた!!

これまでプロの参加が認められていなかったのですが、この「プロフェッショナルの解禁」が行われる事によって1980年代から複数の競技でプロフェッショナルの参加が認められるようになったそうです。

テニスも1988年ソウルオリンピックからプロのプレーヤーが参加できるトーナメントとして再び復活を遂げました。

ざっくりですがオリンピック正式種目になるまでの流れですが、最初はもうすでに第1回からあったことには驚きですね!

さて本題のテニスでおこるケガについてですが、

一番有名で一番多いといっても過言ではないのが「テニス肘」

テニス肘とは正式名称は内•外側上顆炎とも言われており、フォアハンドやバックハンドで打った際に前腕の筋肉に負担がかかり肘の内側にある内側上顆、または外側にある外側上顆に炎症が起きてしまうケガです。

特に中年以降のテニスをやられている方々に多く生じやすいです。
一般的に年をかさねていくににつれて肘の腱が弱くなっていくことにより起こりやすくなります。

原因については十分にはわかってはいないのですが、主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外側で障害されて生じると考えられています。
短橈側手根伸筋とは手首(手関節)を伸ばす働きを行なっている筋肉です。

症状としては、物をつかんで持ち上げるような動作やタオルをしぼるような動作をする時に、肘の内•外側から前腕にかけて痛みが発症することが多くあり、特段多くの場合には安静時の痛みが出るということは少ないです。

治療法としては、肘への鍼灸治療の施術を行なって痛みや炎症症状を抑えるようにしていく治療、炎症の起きている原因の筋を緩める手技治療、電気治療などを行う事で早期回復を促す事ができます。
手はどうしても日常生活の中で良く使う部位なのでどうしても治癒が緩慢になりがちです。
使う事によって悪化、治癒の緩慢が起こってくるのでできるだけ使わないようにする事が早期回復に繋がります。

腰痛に重要な筋肉とは?

こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!

今回は今まで大半の方が経験した事がある、もしくはこれから経験するであろう「腰痛」に関して一番重要と言っても過言ではない筋肉、「腸腰筋」について少しお話をさせて下さい!

腰痛とひとえに言ってもいろいろな種類があります。ギックリ腰と呼ばれるような急性の腰痛や大きな原因がわからないけど痛くなってきたなどなど

今回紹介する腸腰筋はどちらかというと後者のよく原因がわからない時に起こる場合に多い原因です。

腸腰筋は2つの筋肉から成り立っています。

①大腰筋…腰の背骨の部分(腰椎)の1番上から5番目から始まり大腿骨の内側にある小転子に終わります。
    
②腸骨筋…骨盤の腸骨という部分の内側から大腰筋と同じ様に小転子に終わります。

この二つの筋が合わさって股関節を曲げる、膝をあげる動作をしています。
またそれ以外にも背骨と骨盤を繋いでいる筋肉になるので身体を支えたり腰の安定などに深くかかわってきます。

この腸腰筋が弱ってしまったり、硬くなってしまう事で腰椎のカーブは弱くなり腰に負担がかかってしまうようになります。
腰のカーブは横から見てやや反ってのが理想的で、反っているところがしなって負担を逃がすようにできています。そのカーブが弱くなるとうことはまっすぐに近くなるという事なのでしなりがなくなり負担が逃がせなくなり痛めてしまうという事になるのです。

なので腸腰筋が硬い、弱いという事は腰に負担がかなりかかりやすい状態でその状態で普段のお仕事や日常生活などを続けているとどんどん負担が溜まり続けていくという事になります。
それが蓄積していって腰痛になっていくという事が起こって来てしまうのです。

ただ腸腰筋は深層の筋肉なので直接触れる事はできません。できない事もないですがかなり難しいです。
対策としてはストレッチやトレーニングをするのが効果的です。

当院では鍼灸治療も行っています。腸腰筋に関しても手では届かない部分に対して東洋医学的な治療も合わせて行う事ができます。
またパーソナルトレーニングジムも併設しているので腸腰筋に限らず、腰痛の原因になっている筋肉のトレーニングのやり方やこれから予防する為のトレーニングも一緒に行う事が出来ます!
筋肉は使わないと退化していく一方でそのままにしておくといつかケガをしてしまう原因にもなります。しかし逆にいくつになってもトレーニングをする事で今日かでき、健康な身体を維持する事ができます。
治療と合わせてトレーニングをする事でいつまでも元気で健康な毎日をサポートできるように全力で取り組んで行きます!!

野球でのスポーツ障害 肩の痛み

前回にも引き継ぎ、今回は野球について話します。

1904年のセントルイスオリンピックで公式競技となり初めて実施されました!!!

1912年ストックホルムオリンピックで再び公式競技となり、1936年にベルリンオリンピックと続き、1952年にヘルシンキオリンピックではフィンランド式野球を公式として実施されており、正式種目としてなることはありませんでした!!

以後、1956年メルボルンオリンピック、1964年東京オリンピック、1984年ロサンゼルスオリンピック、1988年ソウルオリンピックで公式競技として4大会連続で公式となりました

そんな野球で多く怪我をしやすくてよく使う部位は肩です!
肩の痛みを整骨院で治せるのは野球肩になってきます!!

野球肩とは、野球の投球動作で起こってくるのですが、他にも起こりやすいスポーツがあります。テニス・バレーボールのサーブ・スマッシュ等、肩を大きく回転さす動作を何回も繰り返すようなスポーツで起こってくる動作の肩の痛みが野球肩と言われます!!

関節包や肩関節に付着する肩の構成する筋肉や鍵盤のほかにも骨の損傷によるものがいり、損傷の部位によっては、肩のを前側に上げたときや後ろ側にあげた時には上腕部分が痛みが出やすいです!!!

野球肩の原因としては、過度な投球動作を何回も繰り返す動作が原因となっていることが多くありますが、体幹や股関節の柔軟性が乏しいことからも多く、肩や肩甲骨周囲の筋力の弱さからも多くて、不適切な動作フォームなどでの、様々な体からくる要因にも考えれやすくなります!!!

野球肩の原因の中でも一番多いのがインピンジメント症候群と言う症状です。肩を過度に使うことにより、肩甲骨の肩峰や靱帯に上腕骨頭が衝突することによって、肩の腱板がはさみこまれて、肩峰下滑液包の炎症が起こっているもので、肩が痛みまが生じてくるのです!!!

整骨院での治療法としては、
肩関節の動きの検査をさせてもらい、どのような痛みが出ているかを確認させてもらった上で治療をさせてもらいます!!!
肩関節の筋肉を緩めていき、その後肩の痛みや炎症症状を抑えていくため肩関節に鍼灸治療をやっていきます!!!
肩関節を動かした時に痛みが出にくいようにするために肩関節へのテーピング療法!!
それでも治りにくい人でしたら、急性の場合は、超音波治療を取り入れながら治療をすることで痛みや炎症症状を最短で抑えることがでます!!!

スジを痛めるとは!?

和泉市のどか整体整骨院の小西です!

よく「スジを痛めた!」や「スジ違えた!」と聞いたり言ったりしていませんか?
患者様にも「それスジが張ってるの?」などもよく聞かれます!

しかし実は人間の身体には「スジ」という部分はありません!
いわゆるスジとは変換した時にも出てきますが筋(きん)です!筋肉なのです!
筋肉の部分がピーンと張っている事で筋張ってしまいそれがいわゆるスジと呼ばれる事になっています。

筋は細い筋繊維がたくさん束になっており、骨から骨へゴムのように張っています。
そのゴムのように張っている筋が伸び縮みする事で骨を動かし身体の動きを出しています。

例えば一番わかりやすい上腕二頭筋、力を入れると力こぶがでるところの筋肉です。
上腕二頭筋は肩甲骨の関節上結節という所と烏口突起という所から始まり、前腕の橈骨粗面という所までついています。筋肉というゴムがギューっと収縮する事で肘を曲げるという動作が起こります。

形や大きさ、種類は違いますが基本的に筋肉というのはそういう形で成り立っています。

筋を痛める原因としては大きく分けて2種類あります。

1つは使わなすぎで起こる物です。
筋肉はゴムみたいな物なので使わない時間が長いと、どんどん伸び縮みできなくなってきます。
お仕事でのデスクワークやずっと立っている、同じ姿勢が長時間続く事で起こります。
いわゆる肩こりなどがこの原因で起こる事が多いです。
筋肉が伸び縮みする事で血を流して筋肉に送り柔らかく保つように出来ています。
なので予防や改善をするにはその筋肉を使ったり、ウォーキングや水泳などの全身を使う有酸素運動が効果的です。

2つ目は逆に使いすぎて起こる物です。
オーバーワーク、オーバーユースとも言うのですが、こちらは使いすぎて筋の繊維は損傷してしまう状態です。
筋肉のゴムは伸び縮みさせていれば問題ないのですが、使う時には収縮するので縮こまる力がかかります。
その力が何度もかかる事で疲労物質が溜まり今度は伸びにくくなってしまいどんどん硬くなっていきます。
その縮こまる力を使いすぎて筋繊維が切れてしまうという事が起こります。
これを予防するには使う前にストレッチやウォーミングアップ、使った後のクールダウン、何より使いすぎないということが一番です。
万が一痛めてしまった場合は、回復を促すように電気治療や超音波などの物理療法、安静です。
筋肉には再生する能力があるので切れた筋繊維も元に戻ります。

当院は筋肉・関節の専門院です!
鍼灸治療も行っていますので、筋肉の痛みがある場合は確実に治療が必要なのですぐにご相談くださいね!
放っておくと悪化する一方ですよー!

新型コロナウイルスについて

こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!

最近中国を中心に拡大していっている新型コロナウイルス…こわいですね(^_^;)
新型という事もありワクチンや検査キットも追い付いておらず日本でもどんどん出て来ています。
今現時点では世界で約4万5千人ほどの感染者がでており、日本でも話題になっているクルーズ船での感染も含めて約520人の感染者が確認されているそうです!
これからどうなっていくのか…

そもそもどんなウイルスでどうなるの?という事で少しだけ調べてみました!

〇どんなウイルス?
発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで人に感染するものは6種類あるそうです。
6種類も!?ウイルスって単独でなくていくつかの種類が含まれているんですね(^_^;)
その内の2つは、2015年頃に韓国や中国で拡大した中東呼吸器症候群(MERS)1293人の感染者と458人の死亡者が出たそうです。もう1つは急性重症性呼吸器症候群(SARS)2003年頃中国を中心に拡大し8096人の感染者と774人の死者が出たそうです。この二つが含まれている様です!
とても衝撃的で記憶にも残っているこのウイルスたちが含まれているって言うだけでも恐ろしく感じてしまいます(・_・;)
他のこり4種類は一般の風邪の原因の10~15%を占めるそうです。

〇予防は?
人から人へうつるので風邪やインフルエンザと同じで咳をする時にマスク、ハンカチなどで口や鼻をおさえるいわゆる「咳エチケット」や手洗いなどで感染症予防ができる様です。
結局は基本的な事なんですね~!手洗いは必ずしないと!

これはたしかではない余談ですがウイルスを持っている人がマスクをしないと持っていない人がマスクをしていてもあまり効果がないという事も言われているようです。
これが本当なら転売で高額でマスクが売られているほど売れているマスクって…(^_^;)

〇どの様に感染するのか?
現時点では2つあるようです。

①飛沫感染
これはもう風邪やインフルエンザでも同じですね。
感染者のくしゃみや咳、つばなどを口や鼻から吸い込んで感染。
これはもう「咳エチケット」必須ですね
狭い空間で人が多い場所、電車や映画館などが危険です!

②接触感染
感染者がくしゃみや咳を抑えた手でモノに触れるとそこにウイルスが付きます。
それに触った人の手に付着して、そこから口や鼻の粘膜へ感染。
たくさんの人が触る場所、電車のつり革やドアノブなどが危険!

SARSやMERSの感染者や死亡者の数を見ると新型コロナウイルスのダントツの感染者数を見て驚愕です(・_・;)

とにかく手洗い!うがい!そして人ごみを避ける!ですね!

そして免疫力を上げておく事も大切です!食事と十分な睡眠!

鍼灸治療でも免疫力を上げる事もできますよ~!

少しでも早い終息を願っています。