歩くと足がしびれる…それは脊柱管狭窄症かも?それらをわかりやすく紹介

歩くと足がしびれる…それは脊柱管狭窄症かも?

原因・症状・治療法をわかりやすく解説します!

こんにちは、鍼灸師の加納です!

そんな症状心」「最近、歩いていると足がしびれたり、痛みを感じながらも、少し座って休むと楽になる…」
そんな症状に心当たりはありませんか?

それは、**脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)**という疾患ではないかもしれません。

この症状は、加齢や姿勢の悪化などが原因で起こる神経の圧迫ものによって現れるもので、特に中高年以降の方に多く見られますが、若年層でも起こることがあります。

本記事では、脊柱管狭窄症の基本的な知識から、原因・症状・治療法・予防・鍼灸や整体によるケアまとめましぜひ最後まで読みください「もしかして自分も
…?」と感じている方は、ぜひ最後までお読みください。


脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある「脊柱管(せきちゅうかん)」という神経の通り道がたまたま起こる病気ですあれ通る脊柱
この脊柱管があれば、中を通る脊髄神経や馬尾神経ですが圧迫されてしまう、腰痛や足のしびれ、痛み、歩行困難ようありなどさまざまな症状を心配します。

中でも多いのが**「腰部脊柱管狭窄症」**で、腰から足にかけての症状が目立つのが特徴です。


主な原因とは?

脊柱管狭窄症の原因はさまざまですが、主に以下の候補が挙げられます:

  • 加齢による椎間板の変性

  • 靭帯(黄色靭帯など)の肥厚

  • 骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨の突起ができること

  • 椎間関節の変形

  • すべり症や分離症

  • 過去の手術や外傷による影響

現代では、デスクワークや運動不足、猫背や反り腰などの姿勢不良も関与しているケースが増えています。


どのような症状が出ますか?

脊柱管狭窄症で最も代表的な症状は、**間欠性跛行(かんけつせいはこう)**と呼ばれる状態です。

⬇このような症状がある方は要注意です:

  • 歩き続けると足がしびれる・痛くなる

  • それで座って休むと症状が軽減される

  • 前かがみになると楽になる

  • お尻や尻に弱い痛みや重いだるさ

  • 足に力が入って痛くなる

  • ひどい場合は排尿・排便トラブルが起きる事も

初期のうちは「疲れやすいだけかな」と思われがちですが、症状が進むと歩行が困難になるありケースもあります。


治療方法にはどんなものがあるの?

脊柱管狭窄症の治療法は大きく分けて**「保存療法」と「手術療法」**の2つがあります。

◆保存療法(手術以外の治療)

多くの場合、まずは保存療法からスタートします。

  • 薬物療法(鎮痛剤・筋弛緩剤・血流改善薬など)

  • 神経ブロック注射

  • 理学療法(リハビリ)

  • 鍼灸・整体などの補助療法

症状の程度によっては、これらの治療で痛みの軽減や生活の質の向上が期待できます。


◆ 手術療法

保存療法で効果がない場合や、以下のような重度の症状場合手術検討ある場合は手術が検討されます。

  • 日常生活が大幅に制限されている

  • 足に力が入らない

  • 尿・便のトラブルが出ている

手術方法除圧術広げる手法(神経の通り道を広げる)が中心で、症状に応じて手法が選ばれます。


鍼灸・整体でできるアプローチ

鍼灸や整体は、保存療法のそのままとして自然治癒力を高めたり、痛みを感じたりするサポートとして効果的です。

🪡 鍼灸の効果

  • 血流を促進し、筋肉の緊張を緩和

  • 痛みを伝える神経の興奮を心に

  • 自律神経のバランスを整え、自然治癒を促進

🔧整体・骨盤矯正の効果

  • 骨盤や背骨の歪みを整え、腰への負担を軽減

  • 姿勢の改善により神経の圧迫を考える

  • インナーマッスル強化をサポートし、再発を防ぐ

長く症状合わせ無理のない優しい施術行っおります初めて長くても、症状に合わせて無理のない優しい施術頂けを行っております、初めての方でも安心してお受けして頂けます。


再発・悪化を防ぐセルフケア&生活習慣

脊柱管狭窄症は完了が難しい疾患であり、「うまくやっていく」ことが重要です。

✅毎日の生活で意識したいこと:

  • 軽めのウォーキングや体操(無理な運動はNG)

  • 正しい姿勢の維持(反り腰・猫背を気にする)

  • ストレッチや腰回りの筋力アップ

  • 冷え対策(腹巻・レッグウォーマーなど)

  • 体重管理による腰への負担軽減

一歩ずつでも意識を変えることで、症状の改善と再発の予防につながります。


まとめ|初期対処がカギ!

脊柱管狭窄症は、症状が進む前に正しい診断とケアを受けることで、生活への不安を早急にできます。

このよう「歩くと足がしびれる」「前かがみになると楽になる」このよう
なサインが出ている方は、早めの専門相談がおすすめです

だけとりあえず、鍼灸・全身を通して、痛みの軽減だけでなく、日常生活のサポートやセルフケアのアドバイスも行っています。

いつでもお気軽にご相談ください!

 

いつもお世話になっております、鍼灸師の加納です!今回は脊柱管狭窄症についてご紹介させて頂きます!

最近、「歩いていると足がしびれる」「痛みが出るけど、座って休むと楽になる」のような症状に心当たりはありませんか? それは、
**脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)**の可能性があります。

この記事では、脊柱管狭窄症の原因・症状・治療法・鍼灸や整体でできる対処法やすく解説ます早め対処することより快適日常生活できますについて、専門的な知識がなくてもわかりやすく解説します。
初期に対処することで、症状の進行を回避し、より快適な日常生活ができます!


✅脊柱管狭窄症とは?

神経圧迫れる脊柱管狭窄症とは、背骨を通っている「神経の通り道(脊柱管)」が、加齢や姿勢不良などによっていつの間にかなり、神経が圧迫されて痛みやしびれが起こる疾患特に多い
特に多いのが「腰部脊柱管狭窄症」で、腰から下肢にかけて症状が現れます


🧠 主な症状は?

  • 間欠性跛行(かんけつせいはこう):歩くと足に痛みやしびれが出る、休むと回復する

  • 足のしびれ・脱力感

  • お尻や太ももの痛み

  • 前かがみになると楽になる

  • 重症の場合、排尿・排便障害が出ることも


🔍 原因とリスク要因

  • 加齢による椎間板の変性靭帯の肥厚

  • 長年の姿勢の悪さや腰への負担

  • ヘルニア・すべり症・過去の手術歴など


🛠 治療法|保存療法と手術療法

1. 保存療法(手術をしない治療)

  • 痛み止めの内服・外用薬

  • 神経ブロック注射

  • リハビリ・運動療法

2. 手術療法

  • 保存療法で改善しない場合に選択

  • 神経の圧迫を取り除く手術(除圧術など)


🌿鍼灸・整体でのサポート

鍼灸治療では、血流促進や筋肉の緊張緩和によって痛みを軽減します
また、整体では骨盤や背骨の歪みを整え、腰への負担を軽減することが可能です。

定期的な施術により、症状や改善の進行予防が期待できます。


🏃‍♀️予防・再発防止のセルフケア

  • ウォーキングやストレッチなどの軽い運動

  • 正しい姿勢の維持

  • インナーマッスルの強化

  • 体重管理

  • 冷え対策と腰の保護


💡 まとめ

脊柱管狭窄症は、「ちょっと休むと楽になるから」と軽く見ていると、重症化して手術が必要になるリスクもある疾患です。
早期発見と正しい対処で、今ある症状の改善と将来のリスク回避が可能です。

「もしかして…?」と感じたら、無理をせずにお早めに専門家へご相談ください

 

 

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五十肩の痛みを改善|鍼灸・整体・ストレッチでスムーズな回復を

お世話になっております、鍼灸師の加納です!
最近五十肩(肩関節周囲炎)の方が多く見られるのでご紹介させていただきます!

五十肩は急性期と慢性期、快復期によって状態が変わってきます。
・急性期…特徴は安静時痛や夜間痛が強く、主な原因は肩関節の滑液包や腱板周囲の炎症(加齢・血行不良・姿勢の問題・使いすぎ)などがあります。

・慢性期…急性期に比べると、痛みが軽減しますが、可動域が制限されます(腕が上がらない、後ろに手が回らないなど)。肩を動かす筋肉が拘縮されていることが原因とされています。

・回復期…徐々に動かせる範囲が広がります。その期間はおよそ数ヶ月〜2年かかるとされています。

もし五十肩の場合当院で治療方法では鍼灸治療、整体、姿勢矯正になります。
鍼灸治療では炎症の鎮痛効果、血流改善あ筋緊張の緩和が見込めるのでとても効果的です。主に使うツボは肩髃・肩貞(肩関節周囲)や曲池・合谷(肘〜手)などがあります。急性期の場合、肘ー手のツボがとても効果的です。

整体と姿勢矯正では肩関節と肩甲骨のバランスを整えたり、矯正では脊椎の機能性を整えて神経の流れを正常化させて、肩の動きの改善を図ります。
まず胸椎の動きを良くしたり、大胸筋や僧帽筋にアプローチをかけ、猫背を改善します。
そして肩関節の可動や固定に大きく関与する腱板(棘上・下筋、小円筋、肩甲下筋)を支配する神経(頚椎C5~7)の調整と骨盤矯正で姿勢を整え、肩の負担の軽減を図ります。

自身でできるストレッチもご紹介させていただきます(慢性期、回復期に推奨)
・タオルストレッチ
タオルの両端を持ち、背中側で上下に動かします。これを無理のない範囲で20回やっていきます。
※急性期で安静時痛がある場合はアイシングがおすすめで、慢性期が温めます。(ホットパック)

五十肩と似た症状をひきおこす疾患についてもご紹介いたします。
まず可動域制限の有無を確認します。ある場合は五十肩と腱板断裂、変形性肩関節症の可能性があり、ない場合は神経痛、内臓関連の可能性があります。内臓関連の場合は心疾患や胆嚢炎など(労作時に悪化、脂っこい食事後に悪化)などの特徴があります。

五十肩でもし安静時痛があれば睡眠に影響しやすいし、可動域制限で日常生活に支障をきたしてしまいます。もしこの症状や腰痛などでお困りでしたら、いつでもお気軽に当院へお問合せくだい!

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自律神経と鍼灸治療

こんにちは!のどか整体整骨院 院長の小西です!

何かとストレスが多いこの社会…

ストレスがたまってくるとあらゆる体の不調が出てきます。肩や背中が張ってきたり胃の調子が悪い、イライラする、寝つきが悪いなどなど上げるときりがないほどに…
その色々な影響を与えているのが「自律神経」です!
ストレスがたまると必ずと言ってよいほど自律神経の乱れが出てきます。自律神経が乱れる事によっていろんな症状がでてくるんですね。

ということで今回は、自律神経について話したいと思います!!

自律神経は交感神経(活動時に働く神経)と副交感神経(安静時に働く神経)
の二種類があります。

この二種類の神経は普段生きていく上で自然とバランスが取れるように機能しています。
このバランスが乱れる事でが変化が起きてしまいます。

自律神経が乱れることにより、喜怒哀楽がはげしくなったり、先ほども言ったような症状が出てきます。

自律神経の乱れ、バランスを整える方法の一つとして鍼灸治療が効果的です!
その鍼灸治療で使われるツボを紹介していきますね!

鍼治療でよく使われるのが•••
•天柱•••頸と頭の境目で背骨の横のクリッと膨らんだ筋肉の横
•百会•••正中線と左右の耳の真ん中と真ん中を結んだところ
•四神総•••正中線と両耳を結んだ線で1寸横にあり四か所あります

お灸治療でよく使われるのが•••
•身柱•••第3、4胸椎間で左右の肩甲骨で背中側に飛び出しているところを結んだ背骨のところ
•肺兪•••身柱から外方1寸5分(人差し指から一横指半)
•風門•••身柱の一つ上の胸椎で肺兪と同じ縦線上
•厥陰兪•••身柱の一つ下の胸椎で肺兪と風門の同じ縦線上
•湧泉•••足底部で足趾をギュッと曲げたところ時に足裏で一番凹むところ

鍼灸治療は字のごとく「鍼」を使う場合と「灸」を使う場合があります。
どういう時にどちらを使うかは人によって違いますし症状、状態によっても違いますが両方を使う事によってより効果的に自律神経のバランスを整える事が出来ます!

僕自身が今まで診させてもらってきた患者様の中では自律神経が乱れている方はかなり多いです。
普段生活していく中でストレスの原因になる事は数えきれないほど多いです。大切な事は解消する事です!
趣味を楽しんだり自分で好きな時間を作ったり気持ちの良い時間を作る事でバランスを保ちやすくなります!
それでもストレスは身体に影響するので治療として手を加えていく事が重要です!
気になる事が少しでもある場合はすぐにご相談下さいね-!

吸玉の(カッピング)の効果

こんにちは!のどか整体整骨院の鍼灸師加納です!

コロナの感染者数が増えていく中で、皆様もやはり感染しないように予防に心がけておられると思います。
それで今回は吸玉(カッピング)療法についてご紹介していきたいと思います!

吸玉療法とは、主に「血の流れの滞り」の改善を目指す療法になります!施術後は赤~紫色の跡が残るのが特徴です。 
吸玉療法は、数千年の歴史をもつ中国の民間療法の一つで、カップを皮膚に吸着させ、刺激を与えることで、血液の循環をはかり、血行を促進させていきます。血管の中にある老廃物(コレステロールなど)も、吸玉療法によってきれいに洗い流されていくので、そこから冷え性の改善やむくみの解消などにつながっていきます!

この吸玉療法で血液循環の改善で身体にもたらす効果はとても大きく、慢性疲労、自律神経の失調、ストレス、不眠症などの改善に関与します。そのほかにも表皮の再生を促進するため、美肌効果にも期待されています!

前述の施術後の跡の状態の良し悪しについては、主に三つのパターンに分かれます。

一つは跡の色が残らない、あるいはピンクから鮮やかな赤の場合は、代謝が良く健康的で血液循環がいい状態です。

二つは濃い赤から紫色、あるいは真っ黒なあざの場合、これは疲労がたまっていて血液の循環が悪い状態です。なぜこういう色になるのかといいますと、皮膚の表面まで血流が流れてなく、普通の場合は皮膚の方まで毛細血管が伸びていて栄養されているのですが、これは主にそうでない状態のことを指します。なので吸玉で皮膚に流れていないところまで血流を引っ張っていき、このような跡が残ります。この場合の跡ですと大体一週間で消えていきます。

そして残りの三つ目なのですが、これは先ほど紹介した二つ目の症状より悪い状態にあたります。
それは一つ目と同じように全く跡が残らない状態です。この方の特徴としましては、吸玉療法時にすごく痛がることが多いです。
一つ目の健常者の方の場合そこまで痛みは感じないです。この三つ目の方はどんな状態かといいますと、皮膚が固すぎて、吸玉の吸引力では、皮膚の表面まで引っ張れない状態になります。これは、この吸玉療法を繰り返すことにより、だんだん跡が残るようになり改善していけます!
吸玉療法の治療配分としましては人によって異なりますが、大体週に1回のペースで5回のペースが理想とされています。

吸玉療法を避けた方がいいケースは
・患部腫れていたり傷ついている
・早急に外科的手術を要するような急性疾患
・強度の全身性貧血
・皮膚かぶれやすい人
・妊娠中
   があたります!

今現在、コロナが猛威を振るっている中予防対策の一つとして、免疫力の向上がとても重要になっていきます。この吸玉療法も免疫力の向上に大きな助けになりますので、皆様もぜひ、吸玉療法でコロナに負けない身体を作っていけたらなと思います!

根本治療の為に必要な姿勢分析の実例①

皆様こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!

一気に冬の気候になってきましたね~
急な気温を変化に体調に気を付けてくださいね!

当院では初めて治療をさせて頂くときに姿勢の写真を撮らせてもらって姿勢分析をします。
痛みをとるだけではなく根本的に治療をするためにとても大切な事です!
身体のどんな不調でも姿勢の歪みが関連している可能性が高いのでどこがどう歪んでいてどういう影響を与えているかを診させて頂きます。
今回は実際にあった例を挙げてみますね

この患者様は左の肩の痛み、腰の痛みを訴えて来られました。
実際に見ていくと…

・体重が全体的に右に偏っている
・体が右に捻じれている
・左肩が上がっている

特徴的にはこのような感じですね

まずは一番わかりやすい【全体が右に偏っているところ】
真ん中にある縦に走っている黄色い線を基準に見てみると、頭の幅がかなり右のほうが広くなっているのわかりますか?
これが右に偏っている証拠ですですね!
そのまま下に行くと足と足の間にも差ができていますね。
これが全体的に右に偏っている状態ということです!

この状態の一番の原因は骨盤の捻じれ、歪みです!
体重の左右差が出ているということは骨盤から出ている足の長さの差ができてしまい体重のかかり方が変わってしまいます。
それによって左右差が出るんですね。
骨盤は人間の土台になっている部分なのでここに歪みが出てしまうと土台が安定しないということなのでいろいろなところに負担がかかりやすくなってしまうので痛めやすい状態、また部分的に治療をしてもまた繰り返してしまう状態ということです。
根本的に治療していくにはかなり重要なポイントになってくるところです!

次に体が【右に捻じれているところ】
これは単純に腰をずっと捻っている状態ということです。
試しに実際にやってみたら分かりやすいと思うのですが、体を捻った状態で身体を前に倒したり歩いたりしてみてください。
とても普通に過ごせないと思います笑
そんな状態で毎日行動しているわけですから絶対負担はかかりますよね!
特に腰はどんどん痛めていきます。
土台だけではなく背骨の捻じれも整えていかないといけないポイントです!

最後に【左肩があがっているところ】
この患者様の一番の主訴である左肩ですね!
肩の筋肉は腕の所、背骨の上の方から後頭部の方まで張っています。
この筋肉が収縮することによって肩を上げます。肩をすくめるような感じですね。
これもやってみてもらうとわかるのですがずっと肩をすくめていると肩が張ってきてしんどくなりますよね。
それをずっとやっているような状態です!しかも左肩だけ!笑
そりゃ痛みも出てきますよね!

だからこの3つ全部をやり続けながら普段のお仕事や生活をしているということなのでかなり色んな所に負担がかかり不調が出てきます。
今回は左肩が一番きついですが結局そこだけが悪いということじゃないということですね!

痛いところが悪いとは限らない!

姿勢分析で痛みのもとを見つけて根本から元気に!!

「姿勢分析」+「吸い玉」=「毒出し整体」でデトックス!

吸玉治療(カッピング)

皆様こんにちは!のどか整体整骨院小西です!

緊急事態宣言も解除され、お出かけや飲食の制限もどんどん解除されていっていますね!
個人的には友人たちとお酒を飲みに行くのが大好きなので要約いける時がきたかと嬉しい限りです(^-^)

この間も家族でキャンプへ行ってきたのですが、公園もキャンプ場もいっぱいでした!
世の皆様もかなり動き出していますね~
やっと楽しめる時はきていますがまた感染したりしたらどうしようもないのでしっかりできるだけの対策はしていきましょうね!

今回は吸玉治療についてお話させていただきます!

とりあえずまず吸玉を見てみてください

すごいインパクトでしょ笑

簡単に言えば吸玉はコップのような形をしたもので皮膚を吸上げて血流を良くする治療法です。
慢性的に凝っている、だるい、疲れが取れにくいというところに施します。
すごい色にもなっているしかなり皮膚を吸い上げているので一見痛そうに見えますがほとんどの場合痛みはそこまで強くありません。中には気持ち良いという方もおられるほどです。

・肩が凝ってつらい
・背中が張ってつらい
・なんだか疲れが取れにくい
・体が重い

などいろいろな症状に対応しています!
血流が悪いところや滞っているところの皮膚を吸い上げるので悪い血が吸上げられてすごい色になります!
まだ良いところは赤
少し悪いところは紫
めっちゃ悪いところは黒に近いような紫
と状態によっていろが変わるところも特徴でどこが悪いかも目で見てわかります。

これはさっきの方の外した後の写真

すごい色になっていますよね笑
そして場所によって色の濃さが違うのもわかりますよね!
こんなにも差が出るんです!

悪い血を流して治療するだけでなく悪い所もこの色の差で調べる事もできるんです!

自分では自覚しない部分もやってみると意外に色が濃くでることもあります。

跡はすごい残ってしまいますがだいたい一週間あれば後はなくなります!
夏だとどうしても露出が増えて跡が見えてしまったり気になりますが、これからの季節は服も着込むので今がチャンスかもしれないですね(^^)

のどか整体整骨院では鍼灸治療も保険適応させて頂けます。
毎回実費になると続けていくのはどうしても難しい方もおられますが比較的負担が軽くなりますので続けていきやすいです。
やっぱり継続して治療していく事が大切!

吸玉に限らずどんな治療でも1回や2回ではその時良くなってもすぐに悪くなってしまいます!
継続治療で痛めにくい身体作りをしていきましょう!

「姿勢分析」+「吸い玉」=「毒出し整体」でデトックス!

朝起きたら首の痛み!寝違え?

皆様こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!

今の自粛の状況で家にいる事も多く比較的ゆっくり寝れる時間がある方もいるのではないでしょうか?
寝る時間がいつもと違ったり時間が長くなる事で「寝違え」を起こす確率もあがる事もあります!

〇そもそも寝違えって?

何が原因で起こっているのかは、意見が色々ありますが検査やレントゲンなどの画像でとらえられるような変化がないのが一般的です。正確的な原因と言える証拠という事は特定しにくい事が多いです。
特に多いのが
・睡眠時の不良姿勢が続いたために一部の筋肉の租血(血液の供給不足)におちいり、時に筋肉のしこりとなっている
・前日などにいつもやっていないスポーツや労働を行ない一部の筋肉が痙攣しているいわゆる「つった」という状態
・頸椎の後方の関節(椎間関節)の袋(関節包)に炎症症状など

筋肉の租血•疲労や関節包の炎症を引き起こすのが上肢の使い過ぎ(オーバーユース〔例えば、腕で重たいものを持ち上げる動作は頸部の後方の筋肉に負荷がかかります〕)、同じ姿勢の持続(飲酒後の睡眠や疲れ果てての頸を前傾姿勢で寝ることで寝返りが少なくなったり、パソコンや事務作業が長時間に及ぶと頭部を一定の場所に止めようとするために頸の筋肉に負荷がかかる)が原因になっていることが多いと思われます。

もし寝違えを起こしてしまった場合はそのまま放っておくと余計に悪化したり、痛みはなくなっても後で繰り返してしまう事もあります!
早く痛みを取り、後に引きずらない為にもすぐに治療をしないといけません!

治療としては…
主に首を動かす筋肉が緊張し硬くなっている事が多いのでそれを緩めるストレッチやマッサージ的な事、そして鍼灸治療による東洋医学的アプローチをしていきます!
筋肉を緩める事によって血流が良くなり治癒スピードも早まり首を動かしやすくなります。
炎症が強い場合は今言ったような治療だと痛みが悪化する恐れがあるので炎症を抑えるアイシングや超音波治療など痛み自体を軽減させる事が先決です。痛みが強い時は温めると悪化してしまう事が多いので気を付けて下さいね!もしわからない場合は専門の方に相談して下さいね!

寝違えは身体の調子が良い時には出にくいです。
よく寝違えになる方やなったことがある方は必ず歪みや筋肉、関節の不調など、どこかに不調があるので普段からの身体のメンテナンスがとても大切です!
火のない所に煙は立たない!少しでも不調がある場合はすぐに専門医に相談して下さいね!

野球でのスポーツ障害 肩の痛み

前回にも引き継ぎ、今回は野球について話します。

1904年のセントルイスオリンピックで公式競技となり初めて実施されました!!!

1912年ストックホルムオリンピックで再び公式競技となり、1936年にベルリンオリンピックと続き、1952年にヘルシンキオリンピックではフィンランド式野球を公式として実施されており、正式種目としてなることはありませんでした!!

以後、1956年メルボルンオリンピック、1964年東京オリンピック、1984年ロサンゼルスオリンピック、1988年ソウルオリンピックで公式競技として4大会連続で公式となりました

そんな野球で多く怪我をしやすくてよく使う部位は肩です!
肩の痛みを整骨院で治せるのは野球肩になってきます!!

野球肩とは、野球の投球動作で起こってくるのですが、他にも起こりやすいスポーツがあります。テニス・バレーボールのサーブ・スマッシュ等、肩を大きく回転さす動作を何回も繰り返すようなスポーツで起こってくる動作の肩の痛みが野球肩と言われます!!

関節包や肩関節に付着する肩の構成する筋肉や鍵盤のほかにも骨の損傷によるものがいり、損傷の部位によっては、肩のを前側に上げたときや後ろ側にあげた時には上腕部分が痛みが出やすいです!!!

野球肩の原因としては、過度な投球動作を何回も繰り返す動作が原因となっていることが多くありますが、体幹や股関節の柔軟性が乏しいことからも多く、肩や肩甲骨周囲の筋力の弱さからも多くて、不適切な動作フォームなどでの、様々な体からくる要因にも考えれやすくなります!!!

野球肩の原因の中でも一番多いのがインピンジメント症候群と言う症状です。肩を過度に使うことにより、肩甲骨の肩峰や靱帯に上腕骨頭が衝突することによって、肩の腱板がはさみこまれて、肩峰下滑液包の炎症が起こっているもので、肩が痛みまが生じてくるのです!!!

整骨院での治療法としては、
肩関節の動きの検査をさせてもらい、どのような痛みが出ているかを確認させてもらった上で治療をさせてもらいます!!!
肩関節の筋肉を緩めていき、その後肩の痛みや炎症症状を抑えていくため肩関節に鍼灸治療をやっていきます!!!
肩関節を動かした時に痛みが出にくいようにするために肩関節へのテーピング療法!!
それでも治りにくい人でしたら、急性の場合は、超音波治療を取り入れながら治療をすることで痛みや炎症症状を最短で抑えることがでます!!!

和泉市ののどか整体整骨院が解説!胸郭出口症候群とは!?

電車で吊り革を持っている時や腕を上にあげている時に、腕のだるさや痺れ、冷たく感じるなどの症状がでる時はありませんか?

その症状「胸郭出口症候群」かもしれません!!

今回は「胸郭出口症候群」について和泉市ののどか整体整骨院が解説していきます!

〇胸郭出口症候群とは?

頸から出ている神経がいくつか束になっている腕神経叢という神経が手の方に向かって走っています。その腕神経叢が手に向かう途中に3つのトンネルを通ります。そのどこかのトンネルで絞扼されてしまい症状がでる状態を言います。

・1つ目のトンネル 斜角筋隙

腕神経叢が頚から手に至るまでの1つ目のトンネルが斜角筋隙です。これは前斜角筋、中斜角筋、第一肋骨で構成されている三角の隙間です。デスクワークなどで首の疲労が蓄積し前斜角筋と中斜角筋が緊張し張って来ることで第1肋骨を引き上げこの三角の隙間が狭くなってしまいます。ここで腕神経叢が圧迫されている状態は斜角筋症候群と言います。

・2つ目のトンネル 肋鎖間隙

1つ目のトンネルを通過した腕神経叢と鎖骨下動脈を待ち受けるのは肋鎖間隙です。上面が鎖骨(鎖骨下筋)と底面が第一肋骨で構成されたトンネルです。なで肩のように鎖骨が下した状態だと上面が狭くなり圧迫されやすくなってしまいます。そして腕を上げた状態にすると鎖骨は後方に回旋しトンネルが狭くなり圧迫されます。このトンネルで圧迫される状態を肋鎖症候群と言います。

・3つ目のトンネル 小胸筋下間隙

腕神経叢と鎖骨下動脈が最後に通るトンネルが小胸筋下間隙です。烏口突起から始まる小胸筋が上面を構成し、強靭な烏口鎖骨靭帯が底面を構成すする線維性トンネルです。肩の関節を外転させると下に走っていた腕神経叢と鎖骨下動脈が上に行く事になります、そのため支点部分に負荷がかかり絞扼が生じます。ここでの圧迫を過外転症候群と言います。

この3つのトンネルのどこかで神経の圧迫が起こり症状が出る事を胸郭出口症候群と言います。

〇この症状に対しての治療は?

どのトンネルで絞扼が起こっているかがわかれば治療は十分に行う事が出来ます。その為の検査を行う事で特定して、手での治療、関節や筋肉を調整するや矯正、鍼灸での東洋医学的なアプローチも効果的です。

当院では提携クリニック、泉大津にあるあいの泉クリニックと提携している事で鍼灸治療も保険適応する事が出来ます。治療は回数が必要になってくるので少しでも受けて頂きやすしています。少しでも気になる事がある時はすぐにご相談下さいね!

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和泉市 整骨院

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ワールドカップとスポーツ障害

皆さん!おはようございます!こんにちは!こんばんわ!小西です!

盛り上がってますね~ワールドカップ!!

日本も前評判はあまりよくありませんでしたが、初戦に勝利してむちゃくちゃアツイ!!

私事ですが、僕はサッカーを見るのがすきでこのワールドカップはやはりむちゃくちゃ楽しみにしておりました!なのでやっぱり寝不足です笑

次は予選最後のポーランド戦ですね!これに勝利すれば文句なしに決勝トーナメント進出です!がんばってほしいですね~!

僕もユニフォームを着て応援します!!

試合を見ていてもこの仕事をさせてもらっていると嫌でも気になってしまうのが選手のケガです。見ていると接触で転んで痛めたり、オーバーワークでのケガであったり、いろいろな場面で選手たちがケガをしています。その時にしていなくてもケガで試合に出れないという事もあります

今まで必死に練習をしてきてその成果を見せる4年に一回の世界一を決める大会!

けがで欠場は絶対に避けたいところです。

ワールドカップに限らずどんなスポーツでも同じです。

先日も中学生のバスケットボールをしている男の子が、

足を痛めたけど次の大会が最後やからなんとか間に合わせたい!

と来院されました。

やはり日頃の身体のメンテナンスを怠っているとケガもしやすくなってしまいますし、ケガの治りも少し遅いです。

ウォーミングアップやクールダウン、ストレッチやマッサージなどケアをしている事で身体の回復力、自然治癒力を高まります疲労も取れやすくたまりにくい、結果パフォーマンスも上がる事になります。

それでも怪我してしまう場合はやっぱりあります!どれだけ気を付けていても予期せぬ事が起こる事もあります。

その場合はすぐに応急処置、そして早期回復の為の治療!

メンテナンスもそうですが、その治療に関しては僕たちプロにお任せください!

筋肉、関節、身体の専門知識を活かすだけでなく東洋医学的アプローチもあわせて早期復帰が大きく早まります!!

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【のどか整体整骨院】 《電話番号》 0725-57-2085 《住所》 大阪府和泉市室堂町1-1 ※泉北高速鉄道 光明池駅 徒歩15分 《診療時間》 平日,日曜 9:00~12:00 14:00~19:00 土曜9:00~14:00 木曜日以外の祝日も通常通り開院しております