皆さまいつもお世話になっておりますのどか整体整骨院鍼灸師の加納です!
今回は姿勢に大きく関与する骨盤についてお話させて頂きます!
普段の私生活の中で座っているときに足を組んで座ったり、立っているときに片方の足に重心を預けながら立っているなど、無意識にこれらの姿勢になって骨盤をゆがませている方が多い印象です。
これらの体制でいると骨盤周りの筋肉(股関節回りなど)のバランス額れていき、骨盤という背骨の土台が傾いていき、背骨の方にも影響を与えていきます。座骨の高さだけでなく、両肩の高さやみみの高さにもゆがみ方によっては違いが出てきます。
お仕事などでも片方の下半身に重心をかけて重いものを持ち上げたりなども筋肉のバランスに偏りが出てきて、負担も片方に集中するようになります。
これらのようなことから、腰痛や膝痛、頸肩部痛などにつながっていきます。
整骨院などに普段通われてメンテナンスとして整体治療や姿勢矯正(骨盤矯正)を受けて頂くことも大事なのですが、日常生活の中でご自身の普段の姿勢や体重のかけ方などにも意識をかけていく事も重要になります。そして、片方に良く負担をかけておられる方は筋肉のバランスが崩されているので、普段使われていない方も使っていき負担を分散させれるようにするために、状態に合わせたトレーニングも必要になってきます。以前ご紹介させていただいていたインナーマッスルもこのことに該当されます。
骨盤矯正の実施方法はいろいろとありますが、当院ではトムソンベッドを用いた骨盤矯正を行っております。
呼吸を吐いて身体が緩んだ状態の瞬間と同時にベッド部分がストンと落とす仕組みになっています。
俺により体への負担が少なく、痛みを威嚇的に抑えた状態で姿勢矯正が可能です。
骨盤のゆがみの状態のチェック方法もご紹介させて頂きます。
・左右の骨盤の高さチェック
背筋を伸ばした状態で鏡の目で確認します。左右の方の高さを見てどちらが上がっているかを確認します。肩が上がっている側の骨盤に問題がある可能性があります。
・前後の骨盤の傾きチェック
壁に背を向け後頭部、おしり、背中をつけます。背中と壁の間に手をパーの状態で入れます。入らなかった場合は前に、拳が埋まるくらいの隙間があるくらいなら後ろに傾いている可能性があります。
・骨盤の開きチェック
足を延ばした状態で座り、つま先を見ます。つま先が開いている方が骨盤が開いている可能性があります。

骨盤がゆがんでいる状態でそのままにしていくと、徐々に背骨の方まで影響が出てきますので、歪みでお困りの際、ぜひ当院にお気軽にご連絡ください!