足の痛みの原因は腰!?

足が痛い!足と言ってもふくらはぎやふともも、すねなど色々ありますが、足のどこかが痛い、だるいなど感じていませんか?

特に打ったり捻ったり心当たりがなく足が痛い、痛いのは確かだけど手で触ってもどこかはっきりわからないという時ありませんか?

その症状、神経痛かも!?

人間の身体についているすべての筋肉には神経が走っておりその神経の働きで動かしたり皮膚の感覚を感じたりします。身体を動かす為の筋肉、骨格筋の神経は基本的に背骨から出て来ています。

大きく分けて頸椎から出ている神経、胸椎から出ている神経、腰椎から出ている神経があります。

頸椎は背骨のうち首の骨です。7つの骨から出来ています。その頸椎と頸椎の間から神経が走っており主に肩や腕、手の筋肉を司っています。

胸椎は胸の後ろ、いわゆる背中と言われるところです。胸椎は12個の骨から出来ておりこれも同じように間から神経が走っています。これは背中の筋肉や胸の筋肉などを司っています。

腰椎はそのまま腰の部分、5つの骨が連なって出来ています。この腰椎から出ている神経が司っているのがおしりから下の下半身の筋肉です。なのでふくらはぎや足の筋肉はこの神経が支配しているという事です。

足が痛い!という時はこの腰から出ている神経がなんらかの原因で圧迫してしまっている状態かもしれないという事です。

特に多いのが坐骨神経痛と呼ばれるものです。これはおしりの部分から出ている坐骨神経が圧迫されその下の筋肉に神経痛が出る事です。

坐骨神経の元は腰から出ています。なので坐骨神経も腰に原因がある事が多いです。

結論としては足に出ている神経痛で原因になっているのは腰だという事です!

足の痛みが出ているからと言って足が悪いとは限らないという事です!

足の筋肉が張っているような感じが取れない、足が痛くて足を治療してもらっているけどなかなかとれないという方は腰を治療しないと根本的には治りません!

ちなみに足のしびれもこの原因な事が多いです。

足の痛みで悩んでいる方はすぐにご相談ください!見方を変えると案外すんなり治るかも!

足の裏の痛み

歩いているときなどにピキッとした痛みが足裏に出る人もいるとと思います!!

その症状は足底腱膜炎と言われるものになります!!

○足底腱膜の構成とは?
それには足底アーチを構成する骨が存在しております。

そのアーチを構成するのは7つの足根骨と5つの中足骨と14つの趾節骨からなっていて、直立二足歩行をしている人間にとって、足部にとって唯一地面についているもので、体の荷重を直接に感じる部位でもあるため、足部にはアーチが三つ存在している構造になります。

その三つのアーチとは内側縦アーチと外側縦アーチ、横アーチが存在します!

•内側縦アーチ 踵骨、距骨、舟状骨、内側楔状骨、
        第一中足骨からなっています。

•外側縦アーチ 踵骨、立方骨、第五中足骨からなっています。

•横アーチ 足根骨れべるでは、内•外側中間楔状骨からなっていて、中足骨レベルでは、五つの中足骨からなっています。

アーチを構成する骨が存在するのでしたら筋•腱もあります。

アーチを維持をしている構成する筋•腱群があり、深層から
背側骨間筋•足底骨間筋 各趾に作用していて、中足骨レベルの横アーチを維持しております。

短母趾屈筋•短小趾屈筋•母趾内転筋 母趾と小趾に固有に存在して、横アーチを保持作用ももっている。

長母趾屈筋•長趾屈筋•虫様筋•足底方形筋 下腿から足趾への運動機能しております。

母趾外転筋•短趾屈筋•小趾屈筋 内側縦アーチを維持していて、外側縦アーチを保持しています。

坐骨神経痛って何だろう⁇

    皆さん、「坐骨神経痛」という言葉をよく耳にすることはないでしょうか??

    「一体、坐骨神経痛ってどのような原因でなるの?症状があるの?整骨院(鍼灸院)ではどんな治療してくれるの?治るの?」って思った方はたくさんいると思います。

    それでは一緒に解決してみましょう!!

    まずは、はじめに坐骨神経痛の原因としては、病気からくるものや環境からくるものがあり、病気からくるものは脊柱の32個の骨と骨の間に椎間板というクッションが潰れることで神経を圧迫する椎間板ヘルニアからくるものや骨盤部から神経が出ていて、その筋肉が梨状筋という筋肉で、その梨状筋が強縮する事で起こる梨状筋症候群というものなどからくる腰仙部疾患や、ヘルペス、糖尿病、アルコール中毒などがあり、特に糖尿病性のものでしたら両側の坐骨神経痛が起こりやすくなります!!
    次に環境からくるものは、寒冷刺激や過度の運動による持続的作業などによって来ることが多くあります!!

    次に、坐骨神経痛にはどんな症状があるのでしょう!?

    坐骨神経痛の症状は、臀部から大腿後面で、下腿で後外側を通って足背などに痛みが放散(ほ)してきやすかなります!!
    上記で述べた梨状筋症候群では臀部から大腿後面の鈍痛などが出やすくて、他には圧痛(押された時に出る痛み)が出やすく臀部のえくぼや大腿後面中央、膝の中央、下腿後面の中央、腓骨頭(膝付近で下腿外側の膨らんだ所)の直下、内果(内くるぶし)や外果(外くるぶし)後縁などに出てきます。!!

    坐骨神経痛って整骨院(鍼灸院)ではどのような治療をするのでしょう!!

    神経機能の鎮静をはかり、循環を改善して鎮痛をさせる治療が行われます!!

    手技治療としては、まず痛いところを直接緩めることから始まり、圧痛部位を特に緩めることが大事になってきて、腰や臀部の大腿後面、下腿後面などをの負担がかかっているとこを緩め、その前段階としては腰から臀部をホットパックやマイクロ波で温熱療法が行われます。最後には坐骨神経伸展法が行わらます!!
    鍼灸治療としては椎間板ヘルニアからくるものでしたら腰部、腰から大腿、大腿から下腿、下腿に連続したパラス(電気鍼)をかけてあげる方により神経機能の鎮静をはかって痛みを取る治療を行っています!!
    後は神経機能が亢進しているため、筋肉が貼りやすいので筋肉を鎮静を行う鍼灸治療をしていくことになります!!
    また、症状に応じて鍼灸治療は行います!!

    坐骨神経痛の症状がある方は当院ではしっかりと診させていただくのでご相談やお話を聞かせていただき治療を行います!!(^ ^)