坐骨神経痛って何だろう⁇

    皆さん、「坐骨神経痛」という言葉をよく耳にすることはないでしょうか??

    「一体、坐骨神経痛ってどのような原因でなるの?症状があるの?整骨院(鍼灸院)ではどんな治療してくれるの?治るの?」って思った方はたくさんいると思います。

    それでは一緒に解決してみましょう!!

    まずは、はじめに坐骨神経痛の原因としては、病気からくるものや環境からくるものがあり、病気からくるものは脊柱の32個の骨と骨の間に椎間板というクッションが潰れることで神経を圧迫する椎間板ヘルニアからくるものや骨盤部から神経が出ていて、その筋肉が梨状筋という筋肉で、その梨状筋が強縮する事で起こる梨状筋症候群というものなどからくる腰仙部疾患や、ヘルペス、糖尿病、アルコール中毒などがあり、特に糖尿病性のものでしたら両側の坐骨神経痛が起こりやすくなります!!
    次に環境からくるものは、寒冷刺激や過度の運動による持続的作業などによって来ることが多くあります!!

    次に、坐骨神経痛にはどんな症状があるのでしょう!?

    坐骨神経痛の症状は、臀部から大腿後面で、下腿で後外側を通って足背などに痛みが放散(ほ)してきやすかなります!!
    上記で述べた梨状筋症候群では臀部から大腿後面の鈍痛などが出やすくて、他には圧痛(押された時に出る痛み)が出やすく臀部のえくぼや大腿後面中央、膝の中央、下腿後面の中央、腓骨頭(膝付近で下腿外側の膨らんだ所)の直下、内果(内くるぶし)や外果(外くるぶし)後縁などに出てきます。!!

    坐骨神経痛って整骨院(鍼灸院)ではどのような治療をするのでしょう!!

    神経機能の鎮静をはかり、循環を改善して鎮痛をさせる治療が行われます!!

    手技治療としては、まず痛いところを直接緩めることから始まり、圧痛部位を特に緩めることが大事になってきて、腰や臀部の大腿後面、下腿後面などをの負担がかかっているとこを緩め、その前段階としては腰から臀部をホットパックやマイクロ波で温熱療法が行われます。最後には坐骨神経伸展法が行わらます!!
    鍼灸治療としては椎間板ヘルニアからくるものでしたら腰部、腰から大腿、大腿から下腿、下腿に連続したパラス(電気鍼)をかけてあげる方により神経機能の鎮静をはかって痛みを取る治療を行っています!!
    後は神経機能が亢進しているため、筋肉が貼りやすいので筋肉を鎮静を行う鍼灸治療をしていくことになります!!
    また、症状に応じて鍼灸治療は行います!!

    坐骨神経痛の症状がある方は当院ではしっかりと診させていただくのでご相談やお話を聞かせていただき治療を行います!!(^ ^)

膝が痛む!半月板損傷!

この季節になると冷えて関節が痛くなってくる事ありませんか?
特に膝などはお聞きする事が多いように感じます。

それは半月板損傷かもしれません!

半月板とは?
膝関節は太ももの骨である大腿骨とすねの骨である脛骨が繋がって出来ている関節です。
その繋ぎ目にあるC型をした軟骨のような物です。外側と内側にありこの半月板がクッションの役割をして衝撃や負担を緩和しています。
これが損傷すると、膝の曲げ伸ばしの時に痛みがでたり、ひっかかるように感じます。
損傷がひどい場合はいわゆる膝に水が溜まる状態になったり、膝が急に動かなくなる「ロッキング」という状態になり歩くのも痛い状態になります。
歩くことや走るなど日常の動作の中での膝にかかる負担を軽減してくれているとても大事なクッションの役割をしてくれている軟骨です。

どういう時に痛めるか?
スポーツで痛める事が特に多くあります。体重が加わった状態での捻りの動作や衝撃により痛めます。
例えばバスケットボールの試合中、足を踏ん張って前以外の方向へ素早く移動しようとした際にグキッと…
最悪の場合半月板だけでなく膝関節の大きな役割を持つ靭帯である前十字靱帯なども一緒に損傷する場合もあります。
自分は学生時代にバスケットボールをしていたのでこのケガをしている人は何人も見ています。かなりの痛みがあるようで復帰にもかなり時間がかかります。
そして当院でも相談が一番多いであろう加齢からの痛みです。
「お医者さんいったら年やから仕方ない言われたわ」かなり多いパターンではないでしょうか。
ただこれは年を取ったからと言って必ず痛みがでるわけではないのです。
半月板も年を取ります。生きてきた分ずっとクッションとして支えているわけですから弱ってくるのは当たり前です。
少しづつクッションが弱くなってきて痛めやすくなっている所に何かしらのきっかけ、普段以上に負担のかかる事をした時などに痛みが出てきます。

どうすればわかるの?
痛い時はお医者さんにいってレントゲン!だいたいはこの流れですが、半月板はレントゲンに写りません。
完全に診断するにはMRI検査をする必要があります。
症状の経過を診たり、徒手検査でもわかる方法はあるのですが確実ではありません。そこまで診て疑いがあればMRIを撮るという事になります。
ちなみに徒手検査であれば整骨院でもできるのですぐにご相談ください。

トレーニングと筋肉痛

たくさん歩いたから次の日筋肉痛!

筋トレしたから筋肉痛!

なんなら2,3日後に筋肉痛!笑

などなど普段からなにかと関わりの筋肉痛ですが今日はその筋肉痛についてのお話です!

〇筋肉痛とは?

筋肉痛とは筋肉をトレーニングや重い物を持ったり普段から使う以上の負荷をかけた時に起こる物です。筋肉は場所にもよりますが細い繊維がたくさん束になって骨から骨にゴムのように張っています。力を入れて使う時は収縮し使わない時は基にもどります。この伸び縮みを繰り返す事で筋の繊維が一部損傷しその部分に痛みが出る事です。なので大げさに言うと筋が損傷しているのです。

えらいこっちゃ!と思う方もいらっしゃいますが、人間には生きている限り何歳になっても自然治癒力、回復力が備わっています。時間が経てば治ります。

〇トレーニングでの筋肉痛

筋力トレーニングをした時に筋肉痛になります。簡単に言うとトレーニングは筋肉の破壊です!すこし大げさですが…

筋肉は破壊と再生を繰り返す事で強くなっていく性質を持っています。トレーニングをする事でその部分の筋繊維が損傷されそれを回復し強くなります。この時にプロテインを飲むことで回復が早まったり再生の仕方が変わったりします。というのも筋肉の材料となる栄養素がタンパク質です。プロテインはこのタンパク質をより効率的に摂取するための飲み物です。タンパク質の他にも回復のための重要な栄養が入っている物もあり種類がたくさんあります。

いわばドラゴンボールの戦闘民族サイヤ人みたいなものです。サイヤ人は死にかけて死の淵から回復し復活する事で戦闘力が更に上がります。

筋肉も同じでトレーニングで筋肉を破壊し傷つけて回復する事でどんどん大きく強くなっていきます。同じですね…

ちなみに「年やから次の日に筋肉痛来いへんねや~」というのは年のせいではなくて長い間使っていない筋肉を使うと反応が遅くて筋肉痛が遅れてくるらしいですよ~

諸説あり

 

 

 

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 腰痛の治し方

日本人の8割の方が経験すると言われている腰痛。今回はそれについて解説します!

まず腰痛はどんな事で起きるのか?挙げだすとキリが無いので代表的なものを挙げてみます

腰痛の原因

①腰のカーブが強すぎる

人間の背骨には生理的弯曲というものがあります。腰の部分だと前に沿っている前弯しているのが正常な状態です。その前に曲がっているカーブが腹筋と背筋のバランスが崩れて強くなってしまうことがあります。このカーブが強くなると腰の筋肉は常に張っている状態にあり硬くなっていき痛みやだるさが出てきます。

②腰のカーブが弱い

カーブが強いの逆で今度はまっすぐに近くカーブが失われている状態です。背骨全体は横から見ると緩やかなS字を描いていてそのカーブがしなる事で負担を逃がしています。腰のカーブが弱い事でその機能が働いていない状態。腰の部分の負担が逃がせずに筋肉が硬くなっていき痛みが出てきます。

③体重の増加

まさにそのままです。体重が増えるという事はその分の重りを体に巻きつけて生活する事と同じです。想像してみて下さい、例えば5キロ太った―となると5キロの重りを体に巻き付けたことと同じです。手で持っているだけでも重いのに身体にそれが付くという事は中心になっている腰にかなりの負担が増えるという事です。増えた重さの分だけ痛みに変わると言っても過言ではありません!

④筋力の低下

これはほとんどの腰痛に共通する事だと思います。今まで挙げた原因に関しても筋力の低下は必ずと言って良いほど関連しています。よく腹筋と背筋が弱いからだと言われたなどと聞きますが、一概に腹筋背筋と言っても表面に筋肉と深層の筋肉があります。誰もが想像する腹筋運動や背筋運動で着く筋肉は表面の筋肉です。それ以上に重要なのは深層の筋肉で一時期サッカー日本代表の長友選手が本を出したりしていた「体幹」の筋肉です。体幹に限らず筋肉はどんな人でも使わなければ退化します。年齢を追うごとにそのスピードは早くなっていきます。なのでトレーニングや運動をしていないとおのずと低下していき腰を支える筋肉が弱くなり負担に耐えられなくなり痛みが出てきます。

〇腰痛のストレッチ

腰の筋肉が硬くなると痛みは出るという事は上で説明した通りですが、自分でできる解決方法の1つとしてストレッチがあります。そのストレッチで重要なのが太ももの裏側の筋肉、ハムストリングスとお尻の筋肉、梨状筋、そして腰周りの起立筋です。

①ハムストリングス

よく座って両足を伸ばして手で足にされるか~とかこれくらい硬いよ~ってやるやつわかりますか?それが太ももの裏ハムストリングスが伸びる動きです。呼吸をしっかり深くしながら20秒ほど足に向かって伸ばしていきます。伸びて少し痛い場所を意識しながらゆっくりと続けて下さい。

②梨状筋

梨状筋はお尻の筋肉の一部です。腰を支える筋肉でもあるので腰痛の場合は硬くなっている事が多いです。

座って両足を伸ばして片足を曲げて外のくるぶしが反対の足の膝あたりに来るような形、4の時のような形にします。そして足をかけたまま伸ばしている方の足を曲げて胸に近づけていきます。この時にかけている方の足側のお尻の部分が伸びているのを意識して下さい。これも同じようにゆっくり呼吸をしながら20秒ほど左右両方行ってください。

③腰周りの筋肉

腰周りは前後左右たくさんの筋肉があります。今回は腰を捻る筋肉を伸ばすストレッチ。

まず寝転んで片足は伸ばしたままもう片方の足を曲げます。その曲げた足を横に倒して腰を捻ります。この時上半身は捻らないように気を付けてください。腰からお尻にかけて伸びているのを意識して下さい。

 

温めるの?冷やすの?

腰が痛い!肩が痛い!

しかしこんな時冷やした方がいいの?温めた方がいいの?なんて時ないですか?

どうものどか整体整骨院院長の小西です!

悩みどころですよね~なんとなく、痛い時は冷やすというイメージがあるし温めるのもいいと来た事あるし…

答えは…時と場合による!!

そりゃそうですよね(笑)

簡単に言うと急性の痛みの場合は冷やす。

慢性的な痛みの場合は温める。

ちなみに急性は急激に出た症状、例えば足を捻った、ぎっくり腰などがこれにあたります。逆に慢性は肩こりなど長い間悩まされている症状の事です。

急激に痛めた場合、患部は熱をもってズキズキとした痛みが出ます。この部分を冷やして熱を抑える事で痛みも軽減し治りも少し早くなるという事です!

〇冷やし方

冷やし方としてはよくある湿布ではなく氷嚢などを使い徹底的に冷やす方が良いです。袋や氷嚢などに氷を入れ、アイシングパックでも良いです。患部にあてて10分から15分ほど冷やします。この時にどんどん冷たいからビリビリという感覚になっていき最後にはほとんど感覚がなくなってくるほどになります。それでアイシングが完了です。もし足や手などの場合は心臓より上にあげておくことで血流が抑えられより効果が出ます。

冷やすと一言で言ってもここまでしっかりやる事が大切です。

〇温め方

温め方はホットパックを使うのが一番簡単です。特に多いのが肩、腰だと思います。レンジで温めて使うホットパックが市販でもあります。それを使って時間は特に制限ありませんが長くやってもらっても大丈夫です。カイロなどは温かいですがあまり深い所まで温める力はないので大きな効果は認められないです。遠赤外線の効果がある物が好ましいです。

これからの時期はとくに冷え対策が必要です。慢性的な痛みを抱えている場合は冷やさない事が大切です!

直接肌が出ないようにする、特に首などは出ている服ばかりなのでスカーフなど薄い物でも良いので一枚まいておくだけでも対策には良いです。

冬に向けて冷え対策の準備をしていきましょうね!

冷えにはお灸も効果的ですよ~

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 正しい猫背矯正とは?

誰もが耳にした事があるであろう「猫背」

実際にこの「猫背」で悩んでおられる方もいるのではないでしょうか?

はたまた自分では悩んでいないけどよく周りの人に言われる、うちの子供は猫背などなど

今日はこの猫背について解説させて頂きます。

そもそも「猫背」って何か?

人間の脊柱(背骨)は大きく分けて、首の部分である「頸椎」、背中、胸にあたる「胸椎」、腰の部分にあたる「腰椎」に分けられます。それぞれ頸椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個あり、その多数の骨が連なりあって一本の脊柱になって生理的湾曲を形成し役割を果たしています。

ではこの生理的湾曲とは?

横から立っている姿勢を見ると、頸椎はがやや前に湾曲、胸椎は後ろに湾曲、腰椎は前に湾曲しています。緩やかなS字を描くような形です。この緩やかなカーブが生理的湾曲です。この湾曲がある事で人間の一番重い部分である頭の重みや身体の負担を軽減する役目を果たしています。猫背はこの生理的湾曲が崩れてしまいます。

ではどんな状態?

猫背と聞くと背中が丸く顔が前に出ているような状態を想像すると思います。生理的弯曲の状態で説明すると…

頸椎の前への湾曲が弱くなりまっすぐ前に行き、胸椎は過剰に後弯、腰椎はパターンにもよりますが弯曲が無くなりまっすぐに近くなるか、弯曲が過剰になるかのどちらかです。

このように猫背はただ背中が丸くなっているのではなくたくさんの要素が重なって起こっています。ただ背中を伸ばすためにバキッとやるだけの矯正ではなかなか改善には至りません!

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 猫背矯正に必要な取り組み

 

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 筋トレが猫背姿勢を変える!?

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 猫背は整体で治らない

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 猫背を治す方法

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 人生を変える猫背矯正

この状態、一度自分でやってみたらわかるのですが、かなり身体に負担がかかります!

「こんな状態で普段過ごしてるの!?」とびっくりされる方もおられます。

この状態で考えられる身体の変化は

①顔が前に出ているので首から肩にかけての筋肉のハリ、コリ

②背中が前に湾曲している事で背中、肩甲骨周りの筋肉のハリ

③肩甲骨周りの筋が硬くなっているので動きが悪くなる、代謝のダウン

④見た目の印象が冴えない、悪い

などなど身体の良くない影響が出てきます。

 

①顔が前に出ているので首から肩にかけての筋肉のハリ、コリ

人間は首から上、頭は平均でだいたい体重の8%くらいと言われています。だいたいボーリングの玉くらいのイメージですね。

もちろん身体の部位の中ではトップレベルに重たいのですが、猫背で顔が前に出ているという状態はその重たい頭が前に行こうとしているという事です。いわばそれが前に行かないように首の筋肉や肩、背中の筋肉でがんばってひっぱり続けているという事です。そりゃ硬くなって張ってくるわ!って思いませんか?ひどい場合頭痛まで引き起こしてしまいます。恐ろしい…

 

②背中が前に湾曲している事で背中、肩甲骨周りの筋肉のハリ

 

 

 

TFCC損傷!

TFCC損傷って何?ってなりましたか?

なんか英語っぽい感じでもうわからんとなった方もいるのではないでしょうか?(笑)

ではでは…

TFCCとは三角繊維軟骨複合体の事を言います。簡単にいうと小指側の手首にある軟骨の事です。手首を構成する橈骨、尺骨、月状骨、三角骨に囲まれた部位にある靭帯の複合体です。そのTFCCを何らかの原因で痛めてしまって炎症を起こしているという事ですね!

ではどんな事で痛めるの?

主に手首の関節への強い衝撃や過剰な負荷の繰り返しでより痛める事が多い部分です。野球やテニスなどのスポーツまた転倒、手の酷使によっても同じ事が起こる事があります。また外傷(転倒などの直接的な衝撃)がないパターンとして尺骨(小指側の骨)が橈骨(親指側の骨)に対して長くなっている事もあります。

どんな症状?

症状としては手首をひねった時の痛み、ドアノブを回す、タオルを絞るなどの動作によって痛みがでます。また手首の不安定、使った時の抜けそうな感じもでる場合があります。

自分でわかる?

自分でチェックする方は、指を自然にまっすぐ伸ばしてそのまま小指の方向に手首を曲げます。その時に手首に痛みが走るとTFCC損傷の疑いがあります。

でももし同じような症状がある場合はすぐに病院でレントゲンをとってもらって診てもらって下さい!病気やケガは早期発見早期治療が一番です!

もちろん当院でも治療する事は可能です!

炎症が起こっている部分には痛み止めボルタレンゲルを使った超音波治療で回復力アップ!

酷使しているであろう肘から下の筋肉、関節を調整!

鍼灸治療で東洋医学的アプローチ!

これで間違いなく回復スピードは格段に早くなります!

過去にもTFCC損傷で来院された患者様がおられました。

歯科技工士さんでかなり手を酷使してなかなか痛みが取れないという事だったのですが、来院されて今では回復して問題なく仕事に復帰されています!

酷使しない、痛めないのが一番ですがもし痛めてしまった場合はいつでもご相談くださいね~

テニス肘!

皆さま見ましたか!?

テニス全米オープン優勝!大坂なおみ選手!おめでとうございます!!

すごいですね!日本人初の快挙!

最後のセリーナ選手の事件は少し残念ですが…笑

今まで並々ならぬ努力、練習をされてきたと思います。

たくさん練習をするとやはり肩や肘などよく使う所は痛める事が多いです!

そこでテニス肘!

もう名前が入っているくらいですからその名の通りテニスで良く使う肘についている部分を痛めるケガです!

テニスの打ち方としてフォアハンド、バックハンドの2種類があります。

このテニス肘はバックハンドで主につかう筋肉、およびその付着部を使いすぎた為痛める事を言います。

肘の外側にある出っ張っている骨「外側上顆」という所から手の方にかけて付いている「短橈側手根伸筋」が過剰に引っ張られて炎症を起こします。

バックハンドを打つことにより何度もその筋肉が引っ張られて付着部である骨の部分が耐え切れなくなるという事ですね!

この症状としては安静に使わずにいると基本的に痛みはありません。ものを持つ動作やタオルを絞るような動作で痛みが発生します。もちろんテニスのバックハンドの動作でもでます!

もし自分がそうなんじゃないか?という方は自分でもできる検査があります!

chairテスト(チェアーテスト)

やり方は簡単で肘を伸ばしたまま椅子を持ち上げます。そのままですね(笑)

その時に痛みが出るとおそらくテニス肘です!

その他も検査があり診断するので詳しくは専門家の方に相談してみて下さい!

治療法としては保存療法、注射、手術です。

手術はよほど悪化した場合なので少ないですが、多くの場合は保存療法で解決できます!

使いすぎて張りつめた筋肉を緩めます。直接触る手技療法や電気療法、そしてもちろん鍼灸治療でも対応できます!その筋肉を緩めて炎症が起きている部分の炎症を抑えるといった感じです!

当院でもそれに加えて振動、温熱を使ったスポーツ選手も愛用の超音波治療機を使った治療もできます!痛めた関節や筋肉の回復スピードを飛躍的に上げてくれる優れものです!

一回治療するだけでスッキリ治ります!とはいきませんが必ず治癒スピードは飛躍的に上げる事が出来ます!

もし気になる方がおられましたらご相談くださいね(^o^)丿

最近日本人のスポーツ選手が世界で活躍する事が増えて来ていますね~!

トップ選手ほど身体のメンテナンスはかかさずかなり力を入れて行っています!

元気に楽しく人生を楽しむ為にも自分の身体は大切に!

 

寝違えになったら!

首の寝違えになったら!湿布とストレッチ、どっちが良いか知ってますかー?

寝違えはほとんどの方が経験しているのではないでしょうか?。

しかし、正しい対処法を知っている人は意外と少ないかもしれません。

湿布やアイスパック・ストレッチといった自己流の対処方法のなかには、かえって症状を悪化・治りにくくさせる事もあります!

そこで今回は、寝違えの正しい原因・治し方・予防方法

「寝違え」の原因は軽度の肉離れ!

●寝違えとは?

一般的に「寝違え」と呼ばれる症状の多くは、首周辺の筋肉が軽度の肉離れを起こしている状態を指します。

人間の頭部は、正面から見た首の幅に対して中間の位置にあるのが望ましいのですが、睡眠中はどうしてもその位置からずれがちです。

長時間にわたって首がおかしな方向に曲がったままになっていると、首の筋肉が部分的な阻血状態になり、筋肉も凝り固まりやすくなります。

そのような状態で起床時に急に頭首を動かすと、寝違えが発生するのです。

例えば運動をするとき、ストレッチをせずにいきなり激しい運動をしたら筋肉を傷めてしまいますよね。

それと同じで、睡眠中に凝り固まった筋肉をいきなり動かすと、軽度の肉離れが起きるのです。つまり寝違えは、寝ているときに生じるわけではありません。

寝違えの原因は睡眠中に作られますが、寝違えの炎症が発生するのは起床時なのです。

●傷めたのは筋膜?中心部分?

実は寝違えにも種類があります。

筋膜を傷めているケースと、中心部分を傷めているケースです。

例えば、首を右に回したときに左側が痛ければ、筋膜(筋肉の表面を覆う膜)が傷ついている可能性が高いと言えます。

反対に、首を右に回したときに右側が痛ければ、筋肉の中心部分が傷ついている疑いが。

前者の方が痛みは強く、治りにくい傾向があります。

「寝違え」のなかには、神経痛やねんざのケースも

ご紹介したとおり、寝違えの多くの原因は軽度の肉離れですが、まれに頸椎に神経痛やねんざが発症しているケースもあります。

●神経痛の場合

末しょう神経が圧迫されることで、痛みやしびれ・まひが生じるのが神経痛です。

不自然な姿勢で寝ていたことで頸椎(けいつい)周辺の神経が圧迫され、神経痛になることがあります。

首から肩や腕・手指に痛みやしびれがある場合は、神経痛が疑われます。

●ねんざの場合

ねんざとは、関節のじん帯や腱(けん)・軟骨などが傷つくケガのこと。

例えば、睡眠時に頭が極端にのけぞった状態になっていると、頸椎がねんざすることがあります。

ストレッチ・アイシングはNG!? 寝違え直後にやっていいこと・ダメなこと

●寝違えた直後にするべきこと

朝起きて「寝違えた!」と思ったら、とにかく楽な位置から首を動かさないことが大切です。

痛みが出てから48時間程度は、消炎鎮痛成分が入っている冷湿布を貼るのもおすすめ。

ただし、長時間貼るのは避けてください。

目安は1時間程度です。

●むしろ炎症を悪化させるおそれも……寝違えた直後にやってはいけないこと

「とりあえず動作確認しよう」と、首を左右前後に倒してみたり、手で触ってみたりするのは良くありません。寝違えは炎症、つまりケガです。

なるべく動かさない・触らないようにしてください。

痛みや違和感を治そうと、首のストレッチをしたりもんだりするのもNGです。

また、アイスパックや氷のうを使って長時間冷やすのもおすすめできません。

アイシングをすると、一時的な鎮痛効果は得られます。

その一方で筋肉の血流が悪化するため、損傷部位の回復が遅くなる可能性が考えられます。

また、筋肉ではなくじん帯や神経を傷めている場合は、炎症が首の奥深い部分にあるので、冷やしたところで鎮痛効果が期待できません。

このほか、炎症を起こした直後は温めるのも良くありません。

患部は熱を持っているため、温めると炎症を助長させてしまうおそれがあります。

温湿布やカイロを使って温めるのはもちろん、湯船につかるのも避けたほうがいいでしょう。

寝違えた直後は一時的に冷やすのはOKですが、長期的に冷やすのはNG。

温めるのは、痛みが治まる安定期までNGと覚えると良いでしょう。

寝違えを早く治す方法はある?治し方の基礎知識

●早く治すためのコツ・ポイントは?

初期段階は、とにかく安静にしましょう。

「痛い」と感じる動作は避けてください。

傷ついた組織を修復するためには、これ以上の治療はないとも言えます。

痛みが和らぐ安定期に入ったら、血流を良くして回復を促しましょう。

血流改善には、温める・ストレッチをする・マッサージをするなどいろいろな方法があります。

どの方法が適切かは病態によって異なるため、専門家の指示に従うように。

●痛みが強いときはどうすればいい?

首の痛みが強くてつらいときは、身の回りにあるタオルやマフラーを首の周りにグルグル巻いて、「顎置き」を作ると楽になります。

顎を安定させることが目的なので、首が苦しくなるほどきつく巻く必要はありません。

仕事の都合などで首にタオルやマフラーを巻くのが難しい場合は、腰にコルセットをつけるのがおすすめです。

腰にコルセットをすると背骨がまっすぐ伸びるので、首周りの筋肉に負担がかかりにくくなるのです。

●病院は行くべき?

極端な話ですが、寝違えは放っておいてもいずれは治ります。

もしも、できるだけ早く治したいというのであれば、専門医を受診するといいでしょう。

ただし、あまりに頻繁に寝違えを起こしているようであれば、一度検査と治療を受けることをおすすめします。

首の骨が本来あるべき位置からずれていて(いわゆるストレートネックなど)、首周りの筋肉を日常的に圧迫している可能性があるからです。

酔ったまま寝ると寝違いやすい!? 4つの寝違えの予防方法

寝違えの原因は、睡眠時に作られます。

つまり予防のためには、就寝環境の改善が要になってくるのです。

●適度に寝返りが打てるよう、寝具を整えよう

実は、寝相の良い人は寝違えやすいと言われています。

寝相の良い方は、就寝中に姿勢があまり変わっていない可能性が高く、筋肉・血流が凝り固まりやすいからです。

就寝時の姿勢と起床時の姿勢があまり変わらない方・寝相が良いと人から言われる方は、自然な寝返りを促す就寝環境を作るようにしましょう。

例えば、マットレスは硬めのものがおすすめです。

低反発や柔らかい素材は寝返りが打ちにくくなるので、避けましょう。

●首に負担がかからない高さの枕を使おう

枕は、頭が本来あるべき位置(曲がっても反っても横に倒れてもいない位置)に来る高さのものを使いましょう。

あまり寝返りを打たない人でも、枕の位置を正しくセッティングするだけで寝違えのリスクは随分減ります。

●寒い環境で寝るのは避けよう

寒い環境で寝ると、血流悪化・筋肉硬直しやすくなります。

冬場はもちろん、夏場もクーラーで冷やしすぎないように気をつけましょう。

●泥酔状態・過度に疲れた状態で寝るのは避けよう

お酒を飲んだ後は寝違えが起こりやすいと言えます。

その理由はふたつ。

ひとつは、筋肉内の血流が低下しやすくなること。

もうひとつは、酔っていると感覚が鈍くなるため、寝返りの回数が激減することです。

また、過度に疲れているときにも、お酒を飲んだときと同じことが起きやすくなります。

飲酒後やいつもより疲れているときは、寝る前に経口補水液などでミネラル分を補給するのがおすすめです。

ミネラル分摂取は血流の低下を防ぎ、寝違えの予防につながります。

まとめ

寝違えは安静にしていれば自然に治りますが、痛みが出ている数日間はとてもつらいものです。生活や仕事に差し支えのないよう、寝違えたときの正しい対処法・治し方をぜひ覚えておいてくださいね。

寝違えを起こしやすい人は、就寝環境を整えたり接骨院で骨のゆがみを矯正したりして、予防に努めましょう。

頚腕症候群とメンテナンス

頚腕症候群ってご存知ですか?

どうも小西です。

頸肩腕症候群や頚肩腕障害など呼び方は様々ですが、

手や腕などを継続的に良く使うとだるさやコリなどがでてきますよね?それが蓄積されて慢性的になってくるとマッサージなどで一時的には良くなるもののなかなか取れなくなってきます。漠然とはしていますがその症状を広い意味でこう呼びます。

このご時世になるとほとんどの職業でパソコンを使うと思います。それが一つの大きな原因になります。その他も何かを作る作業をしていたり書き物をしていたり、同じ動作をずっと行っているとなりやすい症状です。ひどい場合は知覚障害やしびれなど神経症状を起こす事も少なくありません。

ただの疲労やコリだと軽く見ていると悪化してなかなか取れなくなっていくので注意が必要です。

ここまで進んでしまうとマッサージなどでは追い付かなくなります!

状態としては、首や肩の筋肉が慢性的に硬くなってしまい、その周囲の関節の動きが悪くなり神経を圧迫してしまっている状態です。そしてさらに歪みが上乗せされている場合が多いのでかなり悪い状態になってしまっています。

やはりまずそこまで悪化する前に手技治療や鍼灸治療で普段からメンテナンスをするのが一番です!

僕が今までこの仕事をさせてもらっていて感じるのが身体のメンテナンスの重要性があまり浸透していないという事です。

人間の身体は消耗品です。使えば使うほど壊れやすくなるし弱くなります。

その分メンテナンスをしないとどんどん悪化していき壊れます。

人間でメンテナンスというと自然治癒力アップです。回復です。

それが僕たちがさせてもらう筋肉関節の調整、骨盤矯正、鍼灸治療です。

硬くなった筋肉、関節を柔らかくし、歪みを矯正して東洋医学的アプローチで内側からの回復力アップです!これをする事で回復力は格段にアップします!

特に普段手や腕などを良く使う人は必ずメンテナンスをしてください!

これでかなり痛める確率は下がります!

もしすでに痛めてしまっている方もあきらめる事はないですよ!

治療を続ける事で治す事も出来ます!

やはり普段のメンテナンスをしていない場合は時間はかかるとは思いますが痛めてしまったものでもほとんどの場合は治ります!不治の病でなければ!

今回は頸肩腕症候群のお話でしたがどんな症状にも原因があり治療の道があります!

普段のメンテナンスは怠らずに!そしてなってしまった場合でもあきらめずにすぐにお医者さんや整骨院などに相談して下さいね!