整体やマッサージは免疫力があがる!?

皆様いかがお過ごしでしょうか?のどか整体整骨院の小西です。

最近はテレビでもどこにいても新型コロナウイルスの話題ばかりですね(^_^;)
当然ですが良いニュースも少なくどんどん不安が膨らんでいくように感じていきます…
がしかし!不安がって落ち込んでるばかりでは何も起こりません!!
予防や拡大させないための行動など自分達でできる事をやって乗り越えましょう!
のどか整体整骨院は必要として下さる方がいる限り営業し続けます!!

ところで整骨院に行って歪みを治したり、鍼灸治療を受けたりする事って免疫力アップに繋がるって知っていましたか?一見繋がりませんよね?
「腰を痛めて治してもらうのに行ってんねん」とか「気持ちええから行ってんねん」など皆様いろいろな理由で来て頂いています。
でも実は結果的に自己免疫力も一緒にアップ出来ているのです!

〇そもそも自己免疫とはなんでしょうか?
免疫とは体の中に入った細菌やウイルスなどに対して常に監視して戦う自己防衛システムです。
どんな人にでも備わっている体の機能です。
聞いた事があると思いますが白血球などがそれに大きくかかわってきます。

今流行し猛威を振るっている新型コロナウイルスに対しても、いくら未知のウイルスと言っても体に入って来るウイルスには変わりないので、もちろんこの自己防衛システムは戦ってくれるという事です!
この自己防衛システムである自己免疫力をあげていく事が今の所有効であろうウイルス対策という事ですね!

〇どうすれば上がるのか?
それはもう日々の生活にある、十分な睡眠、バランスの良い栄養、そして最近よく言われているのが笑う事です!
これらは日常で気を付けていればできる事ですし一番簡単な方法ですね!

挙げていくとまだまだあるのですがここで紹介したいのが「体温をあげること」です!
その方法として程よい運動やお風呂に浸かってリラックスする事なのですが、身体の歪みを整えたり筋肉を緩める事も効果的なのです!

身体の歪みは色々な不調を引き起こします。その元として必ずと言って良いほど筋肉の張りが起こっています。
筋肉が張っているという事は血流が悪いという事にほぼ直結します。
そして血流が良くなると身体の熱を全身に運んでくれるので体温が上がります!
程よい運動とよく似た効果ですね!

身体の歪みを整えて筋肉を柔らかくする事で血流が良くなり結果的に自己免疫力が上がる!!という事なのです!

今自分達がウイルスと闘うために必要な事は自己免疫力アップです!
良く寝て、良く食べて、程よく運動し良く笑う!そして身体の歪みを整えて体温を上げる!!
ウイルスは見えないものですし、どこで感染するかわかりません。予防して感染しないようにする事が一番ですが、もし感染したとしても負けない体を作って行きましょう!!

早く終息して好きな所に出かけたいですねー!

免疫力向上と鍼灸治療

緊急事態宣言も発令され、より一層外出の自粛や在宅勤務、休業要請など生活スタイルが変わって来ている方もおおいのではないでしょうか?
国内の感染者も増えていく一方で不安も感じる事も多くなって来ていますね。
特効薬やワクチンがない今、感染する事を防ぐ事、感染を広げないようにする事も大切ですが、まず自分達でできる事!それは自分の免疫力を上げる事です!
身近な所だと十分な睡眠や栄養を摂るなどが挙げられますが、鍼灸治療で免疫力アップできるって知っていましたか!?

東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫では感染者が拡大し、先日にあのお笑いレジェンドの志村けんさんが亡くなられました。個人的にはかなりのショックでした…。
その新型コロナウイルスの感染対策として、自己免疫力を上げることが一番早くて、簡単な対策法です!!
少しでも重症化や亡くなられる方を減らすためにも免疫力アップしていきましょう!!

〇鍼灸治療でなぜ免疫力があがるの?

•鍼治療…!!
鍼を体内に入れ込むことにより、筋が弛緩し、血管が拡張します。そして血液の流れが良くなり、血液成分の白血球が増殖します。その結果白血球の一種である、免疫細胞マクロファージ(大食細胞)やNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が増殖する(この2つが免疫に大きくかかわる細胞)ことになり免疫力がアップする!という事です!

•灸治療…!!
寒さや冷えなども免疫力を下げる原因になります。その冷えなどで阻害されてしまった細胞にお灸をすえて温熱の刺激を与える事で炎症症状でもある熱感(炎症が起きると白血球がウイルス細菌や痛みの物質であるプロスタグランジンを退治するのに集まることで熱症状)が起き、それに伴って鍼治療で述べたマクロファージやNK細胞により免疫力が上がるという仕組みです!

このように鍼灸治療により免疫力がアップするという事です。

その効果を4000年前の中国ではもう治療として行われていてそれが現在では日本だけに関わらず、全世界で行われるようになってきています。この現在でも進級治療というもの自体は4000年前からほぼ変わることのない形で続けられてきている治療になります。鍼自体は、西洋医学でも原型を変えることもなく続けられています!!

自身の体の為に整骨院に行く事は不要不急の外出ではありません!
こんな時こそ自分の体を労わってあげましょう!

当院はウィルス対策に
マスク着用
院内除菌
毎回のベッド消毒
定期的な換気
を行っています!

鼻詰まりと鍼治療!!

皆さんこんにちは!!

新型コロナウイルスの猛威がすごくて油断できない日々が続きますね!
今までは中国やヨーロッパなど海外で猛威を振るっていましたが日本でも少しづつ増えてきました。
手洗いうがいや消毒、自粛などできる事をやって感染拡大を防いでいかないといけないですね!

本当ならお花見のシーズンで大盛況なのですが自粛統制も出ていていけませんが、この季節にある花粉症などでくしゃみや鼻詰まりが多くなっている人も多くいるのではないでしょうか?

花粉症自体をなくす!とまではいきませんがそこからくる鼻詰まりなら鍼灸治療で軽減する事ができるのです!
知っていました?

ではまずなぜ鼻詰まりが起こってしまうのでしょうか?

体外から入ってきたアレルゲンが鼻に入ると排泄をしようとするときに鼻水が出てきて体外に出そうとして起こるものになり、それを人は垂れないように鼻を吸い込みます。

鼻を吸い込むときに首を後傾して大きく吸い込み続けることで鼻粘膜の肥厚と筋肉の緊張が起こります。それと鼻のもう再血が流れるようになると血液中の白血球によりアレルゲン体外に出そうとすることによって起こります。

・どうやって鍼灸治療で改善するのか?

鼻水をすする時は首を後傾(後ろに倒す)する事になります。その時に使う筋肉が後頸筋です。首の後ろ側についている筋肉です。その筋肉を使うので後頸筋が張ってきます。その張っている筋肉に鍼治療を行うことによりアレルゲンと戦っている白血球をその後頸筋に行かすことで鼻に行っていた血液を最低限度までまで少なくすることで鼻の通りがよくなります!!
その時に刺激するツボが″風池(ふうち)″というツボになります!
この風池というツボは鍼灸治療で鼻詰まりなどでよく使われるツボで即効性があります!
風池に鍼で刺激する事によって解消できるのです!
風池は鼻詰まり以外にも風邪が引きやすい人や引いている人、風邪症状のセキなどにもにも有効といわれています!
その他にも立ちくらみ、めまい、頸のこりなど色々な効果が見込めるツボなのです!

少しでも症状を和らげるために指で刺激する事もお勧めです!

場所は頚の付け根にあります。少し上を向いた時に背骨から上がって指がとまるくぼみと耳の下を結んだ中間点で左右両方にあります!
是非試してみて下さい!

でも一番効果が得られるのは直接鍼で刺激する事なので気になったかたはいつでもご相談下さいねー!

少しでもはやくこの新型コロナウイルスの騒動が終息するようにみんなでできる事をやっていきましょう!

免疫力をアップさせる笑顔!

こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!

免疫力アップ!
新型コロナウィルスやインフルエンザなどが蔓延しているここ最近としてはとても大切な事ですね!
最重要課題と言っても過言ではないでしょうか?
テレビを見ていても専門家の方も十分な睡眠と栄養で免疫力を下げない事が重要とよく言っています。
インフルエンザなどは薬があるので感染しても対策できますが新型ウィルスに関してはまだ有効な対策が無いそうです。だからこそ自分の免疫力自分を守る!
そこで免疫力アップの方法として「笑う事」です!

このウィルスやがん細胞など体に悪い影響を及ぼす物質を退治しているのが、リンパ球の一種であるナチュラルキラー細胞(NK細胞)という細胞です!
人間の体には50億個ものナチュラルキラー細胞がありこの細胞の働きが活発だと免疫が上がり感染症にかかりにくくなると言われています。
人間の間脳という所は「笑う」事で興奮し情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産するようになります。
笑う事で作られた善玉の神経ペプチドが血液やリンパ液に流れてナチュラルキラー細胞の表面にくっついて活性化させます。
そして活性化したナチュラルキラー細胞がウイルスやがん細胞を攻撃してくれます。
結果免疫力アップする!という事ですね!

ただ免疫力は強ければ良いってだけではありません。
強すぎると自己免疫疾患と言って悪い物質を攻撃するだけでなく自分自身の体まで攻撃してしまう疾患も起こります。リウマチや膠原病などがそれに当たります。
しかし笑いにはこのバランスを整える効果もある事が実験によってもわかっているそうです!

今は免疫力アップのお話をしていますが「笑い」にはほかにも血行促進や脳が活性化、自律神経を整える、筋力アップ、幸福感と鎮痛作用などたくさんの効果があるそうです!
「笑い」ってすごい!!
楽しく笑うということがこんなにも良い事がついてくるとはもう笑って過ごすのが一番ですねー!

最近はテレビでニュースなどを見ていてもあまり良い事が報道されず、内容もどんどん不安になるようなことが多いですね(^_^;)
暗いニュースを見て気持ちが不安になって免疫力が下がりウィルスにも感染してしまう可能性もあがります。
こんな時だからこそ笑って日々を過ごして免疫力アップ!!

無理やりにでも声を上げて口角をあげて笑っても良いそうですよー!
アニマル浜口さんみたいな感じですね!わっはっはーわっはっはー!

当院でも笑いでウイルス吹っ飛ばせ!の精神でマスクにイラスト描いて日々お仕事しています(^o^)丿

テニスの歴史と起こりやすいケガ

前回の野球に続き今回はテニスでおこるケガを紹介したいと思います!

今や当たり前のようにオリンピックの競技として行われていますが、最初はどこから始まったのでしょうか?

1896年の第1回近代オリンピックにおいてすでに正式種目として行われていました。
そして1920年にテニス界は「アマチュア」と「プロフェッショナル」との二つに分けられることになります。
国際オリンピック委員会によりこれを1928年アムステルダム五輪以降から一度オリンピック競技から外されることになりました。そしてその後1968年まで外れる事になります。

1960年代末まで、アマチュアで一定成績を残した選手はその後「プロテニス選手」に転向し1968年から4大大会の「オープン化措置」が実施された。これは実質的なプロ解禁であり、以後テニスツアーに参加する選手はプロフェッショナルであることが一般的になりました。

そして同年メキシコシティーオリンピックでようやく正式競技としてテニスが復活する事になります!
こうして完全にプロの存在を認めたテニスがオリンピック競技として復活するために、1980年にオリンピック改革として「アマチュア憲章の放棄」と「プロフェッショナルの解禁」を掲げた!!

これまでプロの参加が認められていなかったのですが、この「プロフェッショナルの解禁」が行われる事によって1980年代から複数の競技でプロフェッショナルの参加が認められるようになったそうです。

テニスも1988年ソウルオリンピックからプロのプレーヤーが参加できるトーナメントとして再び復活を遂げました。

ざっくりですがオリンピック正式種目になるまでの流れですが、最初はもうすでに第1回からあったことには驚きですね!

さて本題のテニスでおこるケガについてですが、

一番有名で一番多いといっても過言ではないのが「テニス肘」

テニス肘とは正式名称は内•外側上顆炎とも言われており、フォアハンドやバックハンドで打った際に前腕の筋肉に負担がかかり肘の内側にある内側上顆、または外側にある外側上顆に炎症が起きてしまうケガです。

特に中年以降のテニスをやられている方々に多く生じやすいです。
一般的に年をかさねていくににつれて肘の腱が弱くなっていくことにより起こりやすくなります。

原因については十分にはわかってはいないのですが、主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外側で障害されて生じると考えられています。
短橈側手根伸筋とは手首(手関節)を伸ばす働きを行なっている筋肉です。

症状としては、物をつかんで持ち上げるような動作やタオルをしぼるような動作をする時に、肘の内•外側から前腕にかけて痛みが発症することが多くあり、特段多くの場合には安静時の痛みが出るということは少ないです。

治療法としては、肘への鍼灸治療の施術を行なって痛みや炎症症状を抑えるようにしていく治療、炎症の起きている原因の筋を緩める手技治療、電気治療などを行う事で早期回復を促す事ができます。
手はどうしても日常生活の中で良く使う部位なのでどうしても治癒が緩慢になりがちです。
使う事によって悪化、治癒の緩慢が起こってくるのでできるだけ使わないようにする事が早期回復に繋がります。

新型コロナウイルスについて

こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!

最近中国を中心に拡大していっている新型コロナウイルス…こわいですね(^_^;)
新型という事もありワクチンや検査キットも追い付いておらず日本でもどんどん出て来ています。
今現時点では世界で約4万5千人ほどの感染者がでており、日本でも話題になっているクルーズ船での感染も含めて約520人の感染者が確認されているそうです!
これからどうなっていくのか…

そもそもどんなウイルスでどうなるの?という事で少しだけ調べてみました!

〇どんなウイルス?
発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで人に感染するものは6種類あるそうです。
6種類も!?ウイルスって単独でなくていくつかの種類が含まれているんですね(^_^;)
その内の2つは、2015年頃に韓国や中国で拡大した中東呼吸器症候群(MERS)1293人の感染者と458人の死亡者が出たそうです。もう1つは急性重症性呼吸器症候群(SARS)2003年頃中国を中心に拡大し8096人の感染者と774人の死者が出たそうです。この二つが含まれている様です!
とても衝撃的で記憶にも残っているこのウイルスたちが含まれているって言うだけでも恐ろしく感じてしまいます(・_・;)
他のこり4種類は一般の風邪の原因の10~15%を占めるそうです。

〇予防は?
人から人へうつるので風邪やインフルエンザと同じで咳をする時にマスク、ハンカチなどで口や鼻をおさえるいわゆる「咳エチケット」や手洗いなどで感染症予防ができる様です。
結局は基本的な事なんですね~!手洗いは必ずしないと!

これはたしかではない余談ですがウイルスを持っている人がマスクをしないと持っていない人がマスクをしていてもあまり効果がないという事も言われているようです。
これが本当なら転売で高額でマスクが売られているほど売れているマスクって…(^_^;)

〇どの様に感染するのか?
現時点では2つあるようです。

①飛沫感染
これはもう風邪やインフルエンザでも同じですね。
感染者のくしゃみや咳、つばなどを口や鼻から吸い込んで感染。
これはもう「咳エチケット」必須ですね
狭い空間で人が多い場所、電車や映画館などが危険です!

②接触感染
感染者がくしゃみや咳を抑えた手でモノに触れるとそこにウイルスが付きます。
それに触った人の手に付着して、そこから口や鼻の粘膜へ感染。
たくさんの人が触る場所、電車のつり革やドアノブなどが危険!

SARSやMERSの感染者や死亡者の数を見ると新型コロナウイルスのダントツの感染者数を見て驚愕です(・_・;)

とにかく手洗い!うがい!そして人ごみを避ける!ですね!

そして免疫力を上げておく事も大切です!食事と十分な睡眠!

鍼灸治療でも免疫力を上げる事もできますよ~!

少しでも早い終息を願っています。

足根管症候群とは?

歩いた後に踵や足の裏に痛みが出る事ありませんか?それって足根管症候群かも!?

和泉市のどか整体整骨院が解説します!

〇足根管症候群とは?

足の内側にある、いわゆるくるぶしの下にある神経や静脈が通っているトンネルがあります。そこには脛骨神経、後脛骨動脈、静脈が通っています。そこのトンネルが何かしらの原因で絞扼され痛みや痺れなどを起こしている状態です。

 

変形性膝関節症について 和泉市 のどか整体整骨院が解説!

膝が変形して来る!?変形性膝関節症について

和泉市のどか整体整骨院が解説します!!

〇変形性膝関節症って?

高齢者に多くみられる代表的な変形疾患です。加齢による一次性と外傷や炎症などによる二次性があります。一次性は女性に多く、大腿脛骨関節と膝蓋大腿関節の摩耗や半月板の変形により、歩いた時動かした時などに痛みが出ます。特に内側に起こる事が多くあります。

和泉市ののどか整体整骨院が解説!胸郭出口症候群とは!?

電車で吊り革を持っている時や腕を上にあげている時に、腕のだるさや痺れ、冷たく感じるなどの症状がでる時はありませんか?

その症状「胸郭出口症候群」かもしれません!!

今回は「胸郭出口症候群」について和泉市ののどか整体整骨院が解説していきます!

〇胸郭出口症候群とは?

頸から出ている神経がいくつか束になっている腕神経叢という神経が手の方に向かって走っています。その腕神経叢が手に向かう途中に3つのトンネルを通ります。そのどこかのトンネルで絞扼されてしまい症状がでる状態を言います。

・1つ目のトンネル 斜角筋隙

腕神経叢が頚から手に至るまでの1つ目のトンネルが斜角筋隙です。これは前斜角筋、中斜角筋、第一肋骨で構成されている三角の隙間です。デスクワークなどで首の疲労が蓄積し前斜角筋と中斜角筋が緊張し張って来ることで第1肋骨を引き上げこの三角の隙間が狭くなってしまいます。ここで腕神経叢が圧迫されている状態は斜角筋症候群と言います。

・2つ目のトンネル 肋鎖間隙

1つ目のトンネルを通過した腕神経叢と鎖骨下動脈を待ち受けるのは肋鎖間隙です。上面が鎖骨(鎖骨下筋)と底面が第一肋骨で構成されたトンネルです。なで肩のように鎖骨が下した状態だと上面が狭くなり圧迫されやすくなってしまいます。そして腕を上げた状態にすると鎖骨は後方に回旋しトンネルが狭くなり圧迫されます。このトンネルで圧迫される状態を肋鎖症候群と言います。

・3つ目のトンネル 小胸筋下間隙

腕神経叢と鎖骨下動脈が最後に通るトンネルが小胸筋下間隙です。烏口突起から始まる小胸筋が上面を構成し、強靭な烏口鎖骨靭帯が底面を構成すする線維性トンネルです。肩の関節を外転させると下に走っていた腕神経叢と鎖骨下動脈が上に行く事になります、そのため支点部分に負荷がかかり絞扼が生じます。ここでの圧迫を過外転症候群と言います。

この3つのトンネルのどこかで神経の圧迫が起こり症状が出る事を胸郭出口症候群と言います。

〇この症状に対しての治療は?

どのトンネルで絞扼が起こっているかがわかれば治療は十分に行う事が出来ます。その為の検査を行う事で特定して、手での治療、関節や筋肉を調整するや矯正、鍼灸での東洋医学的なアプローチも効果的です。

当院では提携クリニック、泉大津にあるあいの泉クリニックと提携している事で鍼灸治療も保険適応する事が出来ます。治療は回数が必要になってくるので少しでも受けて頂きやすしています。少しでも気になる事がある時はすぐにご相談下さいね!

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のどか整体整骨院

腰椎分離すべり症とは!?和泉市 のどか整体整骨院

「腰椎分離辷り(すべり)症」って皆さんどのようになるか知ってますか?

腰椎分離辷り症の原因としては、スポーツをする中・高学生の若年者にとても多くいて、ジャンプ動作を繰り返すことで腰痛をみせて起こってしまいます!!

腰椎分離症は前方の椎体という部分と後方にある椎弓部に亀裂が入ってしまい5番腰椎(L5)と4番腰椎(L4)に特に起こってしまうことが多くあります!!

腰椎分離症になった方では上側の椎体がお腹の方へすべり出すことで、腰椎辷り(すべり)症が起こってしまい、棘突起という背骨を背中から触知した時に触れるところがへっこんだ状態に見えているために、階段状現象がともに言われる現象がみられています!!

腰椎分離症になった際には、特には腰の痛みが出やすいですが、腰椎辷り(すべり)症の重なってきて加わってくると腰部の神経に腰椎が触れてしまい、刺激をしてしまうと下肢の神経の障害が来てしまうことが起こってしまうことがあります!!

 

運動時痛も起こってくることが多くあり、その時の動作で一番起こる動作はさ前屈と思うみなさんも多いと思いますが、本当痛みが出るのは後屈で出やすくなります!!

東洋医学的な診断としては、腰下肢痛で痛みがありるものは一般的には虚証のものになり、「腰は腎の府」と言われていて