よく耳にする胃下垂(胃アトニー)とは?

皆さん胃下垂(胃アトニー)って知っていますか!?!?

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胃下垂(胃アトニー)とは、胃が通常の位置よりも垂れ下がっている状態のことをいい、成人でも子供でも生じることがありますが、原因は両方で異なってきます!!!

フードファイターや大食いの芸能人とかはこのような胃下垂になっている人が多くいます!!

原因が特定できないことも少なくはありませんが、実際に何も症状がないにもかかわらず、胃下垂が見つかることが多くありますが、胃下垂そのものが必ずしも病的な意味を持つとには限りません!!!

症状としては、必ずしも症状が出ることとは限りませんが、どれかしらの症状が引き起こってくることがあり、具体的には次の通りになります!!!

症状は、心窩部しんかぶ(みぞおち付近)の痛み、腹部膨満感、食欲不振、吐き気、便秘、胃酸の逆流、口臭などが引き起買ってくることがあります!!!

食後にお腹の張りや吐き気などが増悪することもあり、胃が骨盤部まで落ち込むことで、お腹がぼってりと腫れて見えることもあります。一方で、特に自覚症状がみられなく、別の理由で行われた透視検査をきっかけとして、胃下垂の指摘を受けることもあります!!!

病的な原因としては、糖尿病に関連した胃下垂が多いです。そのほかにも原因があり、その原因は胆嚢たんのう
疾患、膵炎、ウイルス感染症、神経性食思不振症、胃食道逆流症、胃がん、アミロイドーシス、パーキンソン病、甲状腺機能低下症など胃の手術をおこなった後や暴飲暴食、過労、ストレス、出産などによって胃下垂が引き起こされることもあります!!!

子供に起こるものとしては消化器の成熟が未熟な場合にみられることがあり、ミルクアレルギーに関連した胃下垂もあります!!!
また、さまざまなことが誘因として関与する胃下垂ですが、原因が特定されていないことも少なくはありません!!!

東洋医学的診断としては、胃睆痛(心窩部痛)があるので、脾胃の陽虚とも言われたり、寒邪の侵撃とも言われていたら、気滞や血瘀と言われていたり、脾腎陽虚や腸の気滞、湿熱と言われる診断をさせてもらいます!!

治療法としては、手技療法と鍼灸治療があります!!!

手技療法としては、背中や腰を気持ち良さを込めて手技治療を行いながらふくらはぎなどの胃や脾に関係するところ気持ち良さを込めてしっかりとしが治療を行うようにしていく!!

鍼灸治療としては、背中の主治穴を使いしっかりと治療を行いながら経絡の流れで脾胃の経絡の関連穴にしっかりと治療を行って行くようにしていきます!!!

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VDT症候群は現代病!?

皆さん「VDT症候群」って名前の病気を知ってましたか!!?

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VDT症候群はいわゆる現代病と言っても過言ではないくらいのものです!!

VDTとは、Visual Display Terminalの略字で、コンピューターやスマートフォン、携帯電話、テレビゲームなどのデジタル機器の表示画面のことを指しています!!

VDT症候群は、VDTを使うような長時間の作業を集中的に画面を見ることによって、目や身体、精神面に影響を及ぼすような病気のことをいい、別名テクノストレス眼症とも言われています!!!

厚生労働省によると、VDTの作業に対しては、仕事をしている人の4割ほどの近くの人がストレスを感じているという人が多くいて、7割ほどの近くの人が身体的な疲労や症状があると感じていることが分かります!!

また、身体的な疲労や症状があると言われている人のうち、9割以上の人が眼精疲労や疼痛(痛み)を感じていることか多く、7割以上の人が首・肩の凝りを感じたり、疼痛(痛み)を感じている人がとても多いと言われています!!

調査は平成に入って行われたもので、10年程前に比べて現在ではとてもスマートフォンのの普及に伴い、依存度は高まっています!!

その中には1日のうち長い時間を使ってスマートフォンのディスプレイを見ているといった人も増えてきててるのが実情です!!

更に、仕事においてもパソコンのディスプレイを1日中見ていなければいけない人もとても増えていますのですが、仕事ではコンピューター、プライベートなどではスマートフォンを日常生活ではよく使うことがあり寝ている時以外はほとんどVDTに接している人も少なくないのではないでしょうか!?!?

治療法としては、理療施術が必要になって来て、そのうちの手技療法、鍼灸治療があります!!

指導案としては、作業時間を考慮しながら、目の酷使を控えるように説明されることがあり、首や肩の疲労を取り除いてあげることも大事で、心身の危険因子を取り除いてあげることが大事になります!!

手技療法としては、筋緊張がとても激しい頸肩部をつくっている僧帽筋や板状筋などに持続的な圧迫法を行い、精神的ストレスがとても強かなって来たときは、肩甲間部や背部取ってあげる治療をしていきます!!

鍼灸治療としては、頸肩部の張りを取るために頸と頭の付け根をアプローチしたり、精神的ストレスの場合は背中の治療を行ったりをしていきます!!

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リウマチとは?

皆さん、「関節リウマチ」って知ってますか??

関節リウマチについて、和泉市ののどか整体整骨院が解説!

関節リウマチとはリウマチ性の関節炎になり、これを医療分野ではRAと略称で呼ばれることが多くあります!!

本病気である、関節リウマチは全身の結合組織がが炎症(アデノイド変形)がある!!

症状としては、最初は両方の手や足の指の関節が対称的に腫れて、とくに朝のこわばりが起こるようになります!!

また、人によっては膝関節や股関節など大きな関節にも病変が進んで水が溜まり、動きにくくなったり、痛みのために日常生活に困難をおぼえるようになります!!

特に起こりやすい年齢としては、30~40歳代の女性に多く発症しやすくなります!!

軽症の人もいれば重症の人もいて症状も個人個人によっては異なります!!

関節リウマチは、関節だけの病気ではなく全身病ですので、貧血症状がでたりして、体がしんどくなったり、微熱がでることもあるので、こうなると症状が悪化します!!

全身の関節に進行していく患者さんの場合、指や手首の関節の組織が破壊され、指が短くなり関節が脱臼して強く変形することがあり、足の趾にも変形がおこります!!

全身の関節に進行している患者さんだと一番こわいのは、環椎(首の一番上)の脊柱(背骨)が前方にずれてしまい、脊髄が圧迫されてしまい手足が麻痺したり、呼吸困難(呼吸がしにくくなる場合)が起こってしまうことがあります!!

原因としては、遺伝的要因や細菌・ウイルスの感染などが考えられていますが、原因はまだよくわかっていません!!

病態としては、関節リウマチの病態は、自己免疫疾患と考えられています。自分の身体の一部を自分のものではないとして、これに対する抗体をつくって反応をおこしてしまい、このために関節液をつくる滑膜という組織にリンパ系細胞が集まって反応がおこります!!!

そして、滑膜はさまざまな破壊物質の産生工場となって、しだいに自分の軟骨や骨を破壊していきます!

重症の場合には、関節は固まったり、逆にゆるんで大きく変形したりします。そして最終的に関節が破壊されつくすと、変形を残して炎症はおさまります!!

東洋医学的にみた関節リウマチとは、痺証の一種と考えられており、そのうち風痺によるものは、遊走性の関節病変となり、湿痺は重だるく持続性がある関節病変となっていて、寒痺は冷やすと増悪して、温めると緩解するものがあり、熱痺はによるものは炎症症状で起こるものと言われていて、関節リウマチは湿痺と熱痺の複合性で、肌肉を侵すことから、脾の病証と言われていたり、または体力低下よって起こさずことから腎の病証と言われています!!!

治療法としては、自分でやってもらうこととしては、日常生活ではあまり無理をしないようにして、快食快便快眠を心がけるように説明をしたのち、体に負担がかからないように自分で体を動かすように説明をします!!

手技療法としては、関節部で局所は積極的な治療は控えて、誘導的な治療はしていきます!!

鍼灸治療としては、鍼灸治療も手技療法と同様に関節部で局所は積極的な治療は控える必要があり、体の背腰部や胸腹部を治療を中心にしていきます!!

ほかに疑問なことがあればご相談ください!!

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肩関節周囲炎って通称なんて言うか知ってますか?

皆さん「肩関節周囲炎」って何でしょうか!?

肩関節周囲炎の通称は「五十肩」と言われています!!

肩関節周囲炎は50歳に多く現れやすいために「五十肩」と言われていますが、実際は肩関節の可動域(角度)で痛みが出ることにより言われてきました!!

肩関節自体は最大可動域は腕を下ろしている位置が0°で耳の横まで腕を上げた位置が180°になりますが、40°地点で痛みが出ると四十肩というのが正しいようです!!

肩関節周囲炎の発症には、退行性変化(加齢)に伴う組織の硬化や小円筋などの強靭な筋肉群を主とする腱の炎症、さらに肩こりのサイクルに類似した過程も加わっているようになり、組織の老化が始まると筋肉疲労がなかなか取れず、どんどんと蓄積されていきます!!

そうなると、肩こりと同じように血行が悪くなって、各部位に充分な酸素と栄養が行き届かなくなり、栄養失調に陥ります。弱った組織は、ちょっとした動きをきっかけとして、激痛などの肩関節周囲炎に特有の症状を起こすことがあります!!

肩関節周囲炎の症状は、老化と密接な関係にあり、肩関節の老化に伴う炎症が主原因とされています!!

肩関節の骨格は肩甲骨、腕の骨がある上腕骨、鎖骨の3つで構成され、その周りを筋肉が支えていますが、肩はいくつかの関節が組み合わさって、さまざまな動きを可能にしています!!

肩関節周囲炎の原因となる症状は肩甲骨と上腕をつなぎで、最も大きな動きが集中するところで、肩甲上腕関節と肩峰下関節に多くみられます!!

この肩甲上腕関節は肩関節や上腕の動きの中心となる関節ですが、肩のかみ合わせが浅いので、肩甲骨から上腕の上端部にかけて9つの強靭な筋肉群によって支えられており、中でも肩関節周囲炎の発生に関係が深いのが、つなぎ目を包むようにして位置している小円筋、棘下筋、棘上筋などの強靭な筋肉群です!!

これらの筋肉群には、大きな動きに伴う負担が繰り返しかかっていますが、肩関節の老化が進むと、この筋肉がだんだんと硬くなっていきます!!

こうした退行性(加齢)と使いすぎることでの影響は筋肉と骨の結合部分である腱に集中して現われやすく、腱の組織が疲労して脆くなったり、ちょっとした力が加わるだけで、傷ついてしまい炎症を引き起こすのです!!

これが肩関節周囲炎の始まりと言われています!!

肩関節周囲炎の治療としては、急性期の時は自発痛が著明なために、三角巾で腕を吊り下げて、腕にかかる負荷を免荷を行ってあげたり、寝るときは腋窩部(脇の下)に枕やバスタオルをはさむなどのことにより、肩関節にかかる負荷を軽減をさせることが大事になり、他には運動制限などをきたす慢性的な拘縮症状が出てくることもあるため肩関節の運動を勧めていて、可動域を改善させるようにします!!

運動法としては、五十肩体操としてアイロンや鉄アレイを使用したコッドマンたいそうや両手で棒を持って万歳の位置まで持ってくる棒体操、壁押し体操を指導しています!!

メニエール病って何?

皆さん「メニエール病」って知ってますか??

メニエール病はというのはめまいが起きる病気で、めまいには真性めまいという回転性めまいというものと仮性めまいというもので浮動感や眼前暗黒(立ちくらみ)と言われるめまいがあります!!

今回のメニエール病は回転性めまいと言われるめまいが起きます!!

回転性めまいというのは、自分自身または自分以外の周りが回転している感覚がして、平衡感覚の障害によっておこるもので、平衡聴覚器がある内耳の障害やこの奥にある中枢で橋(きょう)や小脳というところで障害があることで起こってきます!!

回転性めまいは他に末梢性めまいとも言われていて、末梢性めまいは回転性めまいとともに耳鳴りや難聴をともない蝸牛症状を伴うものがあり、これらからくる病気として、当病気のメニエール病、突発性難聴、内耳炎、前庭神経炎などがあります!!

メニエール病は特に多いのは中高年に多く起こり、内耳の内リンパにあるリンパ液が溜まることで水腫が起こることでなると考えられています!!

原因としては、心身のストレスが影響して怒ると言われています!!

症状として、突発性におこる回転性めまいの反復と感音性の耳鳴りや難聴および悪心や嘔吐を伴ってきます!!

後頸部などの頸筋の緊張や圧痛を認めることがよくある!!

治療としては、心身的な過労時や体位変換時にめまい発作を起こしてしまいやすいので、めまいが起こっているときは起きている方と反対側を下にして出ている方を上向きに寝転がると軽減しやすくなります!!

顔面神経麻痺(ベル麻痺)って何だろう!?

皆さん『顔面神経麻痺』って知ってますか??

皆さんもたまには聞いたことがありますよね??

そう名前の通り、顔に起きる麻痺です!!

「顔面神経麻痺って言われてもどんなことでなるの?どんな症状が出るの?どんな治療がされるの?」

って

感じる方もそんな麻痺聞いたことないよって方もこの冒頭だけ見てもわからないと思うので今から話していきますね!(^ー^)

顔面神経麻痺とは顔面神経の障害により起こるものになり、表情筋などが麻痺してしまいます。
顔面神経の大元である中枢(脳)によってに障害が起こることによる中佐性顔面神経麻痺とそこら顔に続く神経で起こるものを末梢性顔面神経麻痺と言われます!!

ここでは私たち治療院で良くある末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)について話します。

特発性の末梢性顔面神経麻痺のことをベル麻痺と言います。

原因・誘発する原因としては、神経の近くにある血液の障害による血行障害や寒い時期などにによる寒冷刺激、過度に働きすぎる過労、体を寒いところに当ててしまって呼吸状態が悪くなるもので感冒というものがあります!!
中枢性顔面神経麻痺の原因としては脳血管障害や脳腫瘍が多くあります!!

次に「顔面神経麻痺ってどんな症状がが出るのかな!?」って想う人も多くいると思いますので次に述べます。

症状としては前駆症状(発症する前の症状)としては
耳後ろの痛みや違和感があり、その1〜2日後に突然麻痺が起こる。
なってから起こる症状としては、最初に洗顔時に口の水を含んだ時に口の片側から水が漏れ出ることで気づくことが多いです!!
片側性の全顔面神経麻痺し、額(おでこ)にしわよせが不能で、閉眼困難、鼻唇溝(ほうれい線)消失、頬をふくらますことや口笛が吹くことが困難になる!!
また、舌の前3分の2の味覚の障害を伴うことがあります!!

次に「病院や治療院(整骨院や鍼灸院)ではどんなことをしてくれるの?」って人がネットで調べたりしていると思います!!
そこで簡単に治療について話します!!

治療院では、物理療法と手技療法や鍼灸治療を行っております!!!

物理療法としては、顔面神経部に蒸しタオルを乗せてあげたりして、顔を温めることをされています!!

手技療法としては、前額部、眼瞼(まぶた)、鼻唇溝部、口唇、頬部などを手技治療し、頸肩部のの筋緊張が起きているため、心地よい感じで手技療法をやっていくと効果があります!!!

鍼灸治療としては、顔面神経と顔面部にパルス療法(鍼通電療法)をやっていきます。

吸い玉・カッピング療法!

吸い玉やカッピング治療って聞いたことありますか?

透明のカップを皮膚にあてて中の空気を抜き滞った血液を皮膚の表面まで吸い上げ一気に流す治療です。

〇吸い玉の適応症状

肩や腰などのコリや痛み、肌荒れや便秘など血行やリンパの流れが悪くなっておこる症状です。肩や腰などの筋肉は血行が悪い事で硬くなり痛みやだるさなどを引き起こします。肌荒れや便秘なども同じで流れが悪くなる事で出てきます。

そのそれぞれに対しての部分の血を吸い上げ流す事で血行が良くなり症状が改善します。

〇吸い玉の反応

皮膚を吸い上げ時間を置く事で取った後に反応が出ます。それが内出血のような色がでます。これは濃ければ濃いほど状態が悪い証拠です。その反応によって今の状態も判別できます。何度も繰り返すうちにこれが薄くなっていき改善します。

吸い玉をするとかなりすごい跡が残るのですがこれは1週間ほどで消えます。個人差はありますが基本的にはそれくらいで消えます。状態が良くなってくると消えるのも早くなります。

〇吸い玉の良い点

吸い玉は鍼灸治療の1つとして効果的ですが、鍼やお灸と同じように手技療法で指や手などでは届かない深い所までアプローチできるという優れた治療法です。

筋肉や関節を手での治療や矯正などで施術する事に加えてする事で違う角度からのアプローチができるので飛躍的に治癒のスピードが早くなります。

 

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 腰痛の治し方

日本人の8割の方が経験すると言われている腰痛。今回はそれについて解説します!

まず腰痛はどんな事で起きるのか?挙げだすとキリが無いので代表的なものを挙げてみます

腰痛の原因

①腰のカーブが強すぎる

人間の背骨には生理的弯曲というものがあります。腰の部分だと前に沿っている前弯しているのが正常な状態です。その前に曲がっているカーブが腹筋と背筋のバランスが崩れて強くなってしまうことがあります。このカーブが強くなると腰の筋肉は常に張っている状態にあり硬くなっていき痛みやだるさが出てきます。

②腰のカーブが弱い

カーブが強いの逆で今度はまっすぐに近くカーブが失われている状態です。背骨全体は横から見ると緩やかなS字を描いていてそのカーブがしなる事で負担を逃がしています。腰のカーブが弱い事でその機能が働いていない状態。腰の部分の負担が逃がせずに筋肉が硬くなっていき痛みが出てきます。

③体重の増加

まさにそのままです。体重が増えるという事はその分の重りを体に巻きつけて生活する事と同じです。想像してみて下さい、例えば5キロ太った―となると5キロの重りを体に巻き付けたことと同じです。手で持っているだけでも重いのに身体にそれが付くという事は中心になっている腰にかなりの負担が増えるという事です。増えた重さの分だけ痛みに変わると言っても過言ではありません!

④筋力の低下

これはほとんどの腰痛に共通する事だと思います。今まで挙げた原因に関しても筋力の低下は必ずと言って良いほど関連しています。よく腹筋と背筋が弱いからだと言われたなどと聞きますが、一概に腹筋背筋と言っても表面に筋肉と深層の筋肉があります。誰もが想像する腹筋運動や背筋運動で着く筋肉は表面の筋肉です。それ以上に重要なのは深層の筋肉で一時期サッカー日本代表の長友選手が本を出したりしていた「体幹」の筋肉です。体幹に限らず筋肉はどんな人でも使わなければ退化します。年齢を追うごとにそのスピードは早くなっていきます。なのでトレーニングや運動をしていないとおのずと低下していき腰を支える筋肉が弱くなり負担に耐えられなくなり痛みが出てきます。

〇腰痛のストレッチ

腰の筋肉が硬くなると痛みは出るという事は上で説明した通りですが、自分でできる解決方法の1つとしてストレッチがあります。そのストレッチで重要なのが太ももの裏側の筋肉、ハムストリングスとお尻の筋肉、梨状筋、そして腰周りの起立筋です。

①ハムストリングス

よく座って両足を伸ばして手で足にされるか~とかこれくらい硬いよ~ってやるやつわかりますか?それが太ももの裏ハムストリングスが伸びる動きです。呼吸をしっかり深くしながら20秒ほど足に向かって伸ばしていきます。伸びて少し痛い場所を意識しながらゆっくりと続けて下さい。

②梨状筋

梨状筋はお尻の筋肉の一部です。腰を支える筋肉でもあるので腰痛の場合は硬くなっている事が多いです。

座って両足を伸ばして片足を曲げて外のくるぶしが反対の足の膝あたりに来るような形、4の時のような形にします。そして足をかけたまま伸ばしている方の足を曲げて胸に近づけていきます。この時にかけている方の足側のお尻の部分が伸びているのを意識して下さい。これも同じようにゆっくり呼吸をしながら20秒ほど左右両方行ってください。

③腰周りの筋肉

腰周りは前後左右たくさんの筋肉があります。今回は腰を捻る筋肉を伸ばすストレッチ。

まず寝転んで片足は伸ばしたままもう片方の足を曲げます。その曲げた足を横に倒して腰を捻ります。この時上半身は捻らないように気を付けてください。腰からお尻にかけて伸びているのを意識して下さい。

 

温めるの?冷やすの?

腰が痛い!肩が痛い!

しかしこんな時冷やした方がいいの?温めた方がいいの?なんて時ないですか?

どうものどか整体整骨院院長の小西です!

悩みどころですよね~なんとなく、痛い時は冷やすというイメージがあるし温めるのもいいと来た事あるし…

答えは…時と場合による!!

そりゃそうですよね(笑)

簡単に言うと急性の痛みの場合は冷やす。

慢性的な痛みの場合は温める。

ちなみに急性は急激に出た症状、例えば足を捻った、ぎっくり腰などがこれにあたります。逆に慢性は肩こりなど長い間悩まされている症状の事です。

急激に痛めた場合、患部は熱をもってズキズキとした痛みが出ます。この部分を冷やして熱を抑える事で痛みも軽減し治りも少し早くなるという事です!

〇冷やし方

冷やし方としてはよくある湿布ではなく氷嚢などを使い徹底的に冷やす方が良いです。袋や氷嚢などに氷を入れ、アイシングパックでも良いです。患部にあてて10分から15分ほど冷やします。この時にどんどん冷たいからビリビリという感覚になっていき最後にはほとんど感覚がなくなってくるほどになります。それでアイシングが完了です。もし足や手などの場合は心臓より上にあげておくことで血流が抑えられより効果が出ます。

冷やすと一言で言ってもここまでしっかりやる事が大切です。

〇温め方

温め方はホットパックを使うのが一番簡単です。特に多いのが肩、腰だと思います。レンジで温めて使うホットパックが市販でもあります。それを使って時間は特に制限ありませんが長くやってもらっても大丈夫です。カイロなどは温かいですがあまり深い所まで温める力はないので大きな効果は認められないです。遠赤外線の効果がある物が好ましいです。

これからの時期はとくに冷え対策が必要です。慢性的な痛みを抱えている場合は冷やさない事が大切です!

直接肌が出ないようにする、特に首などは出ている服ばかりなのでスカーフなど薄い物でも良いので一枚まいておくだけでも対策には良いです。

冬に向けて冷え対策の準備をしていきましょうね!

冷えにはお灸も効果的ですよ~

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 正しい猫背矯正とは?

誰もが耳にした事があるであろう「猫背」

実際にこの「猫背」で悩んでおられる方もいるのではないでしょうか?

はたまた自分では悩んでいないけどよく周りの人に言われる、うちの子供は猫背などなど

今日はこの猫背について解説させて頂きます。

そもそも「猫背」って何か?

人間の脊柱(背骨)は大きく分けて、首の部分である「頸椎」、背中、胸にあたる「胸椎」、腰の部分にあたる「腰椎」に分けられます。それぞれ頸椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個あり、その多数の骨が連なりあって一本の脊柱になって生理的湾曲を形成し役割を果たしています。

ではこの生理的湾曲とは?

横から立っている姿勢を見ると、頸椎はがやや前に湾曲、胸椎は後ろに湾曲、腰椎は前に湾曲しています。緩やかなS字を描くような形です。この緩やかなカーブが生理的湾曲です。この湾曲がある事で人間の一番重い部分である頭の重みや身体の負担を軽減する役目を果たしています。猫背はこの生理的湾曲が崩れてしまいます。

ではどんな状態?

猫背と聞くと背中が丸く顔が前に出ているような状態を想像すると思います。生理的弯曲の状態で説明すると…

頸椎の前への湾曲が弱くなりまっすぐ前に行き、胸椎は過剰に後弯、腰椎はパターンにもよりますが弯曲が無くなりまっすぐに近くなるか、弯曲が過剰になるかのどちらかです。

このように猫背はただ背中が丸くなっているのではなくたくさんの要素が重なって起こっています。ただ背中を伸ばすためにバキッとやるだけの矯正ではなかなか改善には至りません!

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 猫背矯正に必要な取り組み

 

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 筋トレが猫背姿勢を変える!?

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 猫背は整体で治らない

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 猫背を治す方法

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 人生を変える猫背矯正

この状態、一度自分でやってみたらわかるのですが、かなり身体に負担がかかります!

「こんな状態で普段過ごしてるの!?」とびっくりされる方もおられます。

この状態で考えられる身体の変化は

①顔が前に出ているので首から肩にかけての筋肉のハリ、コリ

②背中が前に湾曲している事で背中、肩甲骨周りの筋肉のハリ

③肩甲骨周りの筋が硬くなっているので動きが悪くなる、代謝のダウン

④見た目の印象が冴えない、悪い

などなど身体の良くない影響が出てきます。

 

①顔が前に出ているので首から肩にかけての筋肉のハリ、コリ

人間は首から上、頭は平均でだいたい体重の8%くらいと言われています。だいたいボーリングの玉くらいのイメージですね。

もちろん身体の部位の中ではトップレベルに重たいのですが、猫背で顔が前に出ているという状態はその重たい頭が前に行こうとしているという事です。いわばそれが前に行かないように首の筋肉や肩、背中の筋肉でがんばってひっぱり続けているという事です。そりゃ硬くなって張ってくるわ!って思いませんか?ひどい場合頭痛まで引き起こしてしまいます。恐ろしい…

 

②背中が前に湾曲している事で背中、肩甲骨周りの筋肉のハリ