自分でできる免疫力アップ!

皆さんこんにちは!
緊急事態宣言も出ており不要不急の外出を自粛という事で家にいる方も多いのではないでしょうか?
新型コロナウイルスに対しての特効薬もワクチンもまだ開発されていないので、対抗できる術は自分の免疫力!
という事で今回は自宅で自分でもできる免疫力アップのツボをいくつか紹介しますね!

①『合谷(ごうこく)』
場所は第1指(親指)と第2指(示指)間で第2指中手骨(人差し指の水かき)の真ん中にあります!!

②『湧泉(ゆうせん)
場所は足底で足趾を。曲げたところで一番溝が深いところにとります!!

③『肺兪(はいゆ)』
場所は第3胸椎(背骨で首の一番出た骨から4個目)の下にとり、両肩甲骨の出ているところを結んだ真ん中から左右外側1寸5分のところにとります!!

④『曲池(きょくち)』
場所は肘を一番曲げた時にシワが出たところで親指側にとります!!

⑤『兪府(ゆふ)』
場所は鎖骨と胸骨の境目にあるくぼみにとります!!

⑥『華蓋(かがい)』
場所は胸骨と首の境目で骨のへっこんだところ、のど仏の真下にとります!!

☆刺激の仕方☆

〇指で押さえる
これが一番簡単にできるやり方です。道具も使わずいつでもどこでもできるので便利です。

〇集毛鍼を作り刺激する
あまり聞いた事がない方も多いと思います。
集毛鍼とは細い鍼が何本も束になってその鍼を使い弱い刺激をツボに対して刺激していくものです。
これは良く似たものを自宅で作る事ができます。
爪楊枝を10本ほど輪ゴムで束ねるだけです!その束ねた爪楊枝で軽くサクサクっと何度か刺激して下さい。
もちろん尖がっているほうですよ!あまり強くすると痛いので気を付けて下さいね。

〇スプーンを使う
ここではカレーを食べたりするような大きいスプーンではなくコーヒーなどに使うティースプーンを使います。
このスプーンの丸い部分をツボにあてて軽く抑えたり摩ってあげて下さい。
実は摩るという事でも刺激になり効果はでます!あまり感覚としては実感は感じにくいとは思いますがやる事で必ず効果が出るものです。

〇お灸で温める
せんねん灸や色々な種類のお灸は一般的にドラッグストアなどに売っています。もちろんネットでも手に入りますし手軽に手に入ります。そのお灸を今ご紹介したツボに乗せて刺激してあげて下さい。
お灸は種類によって違いますが暑さの段階があります。一番熱い物は最後まで耐えるのもきつい時もあるので刺激が弱めの物でも十分効果は期待できます。

文章だけだとわかりにくい方もいると思いますので随時インスタなどでアップしていくようにしますのでそちらを参考にして頂ければわかりやすいと思います!

こんな時だからこそ家で何もしない、怖いからできない!とふさぎ込まずに、自分達でできる事をしてウイルスに負けないようにみんなで乗り越えていきましょうねー!

免疫力向上と鍼灸治療

緊急事態宣言も発令され、より一層外出の自粛や在宅勤務、休業要請など生活スタイルが変わって来ている方もおおいのではないでしょうか?
国内の感染者も増えていく一方で不安も感じる事も多くなって来ていますね。
特効薬やワクチンがない今、感染する事を防ぐ事、感染を広げないようにする事も大切ですが、まず自分達でできる事!それは自分の免疫力を上げる事です!
身近な所だと十分な睡眠や栄養を摂るなどが挙げられますが、鍼灸治療で免疫力アップできるって知っていましたか!?

東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫では感染者が拡大し、先日にあのお笑いレジェンドの志村けんさんが亡くなられました。個人的にはかなりのショックでした…。
その新型コロナウイルスの感染対策として、自己免疫力を上げることが一番早くて、簡単な対策法です!!
少しでも重症化や亡くなられる方を減らすためにも免疫力アップしていきましょう!!

〇鍼灸治療でなぜ免疫力があがるの?

•鍼治療…!!
鍼を体内に入れ込むことにより、筋が弛緩し、血管が拡張します。そして血液の流れが良くなり、血液成分の白血球が増殖します。その結果白血球の一種である、免疫細胞マクロファージ(大食細胞)やNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が増殖する(この2つが免疫に大きくかかわる細胞)ことになり免疫力がアップする!という事です!

•灸治療…!!
寒さや冷えなども免疫力を下げる原因になります。その冷えなどで阻害されてしまった細胞にお灸をすえて温熱の刺激を与える事で炎症症状でもある熱感(炎症が起きると白血球がウイルス細菌や痛みの物質であるプロスタグランジンを退治するのに集まることで熱症状)が起き、それに伴って鍼治療で述べたマクロファージやNK細胞により免疫力が上がるという仕組みです!

このように鍼灸治療により免疫力がアップするという事です。

その効果を4000年前の中国ではもう治療として行われていてそれが現在では日本だけに関わらず、全世界で行われるようになってきています。この現在でも進級治療というもの自体は4000年前からほぼ変わることのない形で続けられてきている治療になります。鍼自体は、西洋医学でも原型を変えることもなく続けられています!!

自身の体の為に整骨院に行く事は不要不急の外出ではありません!
こんな時こそ自分の体を労わってあげましょう!

当院はウィルス対策に
マスク着用
院内除菌
毎回のベッド消毒
定期的な換気
を行っています!

鼻詰まりと鍼治療!!

皆さんこんにちは!!

新型コロナウイルスの猛威がすごくて油断できない日々が続きますね!
今までは中国やヨーロッパなど海外で猛威を振るっていましたが日本でも少しづつ増えてきました。
手洗いうがいや消毒、自粛などできる事をやって感染拡大を防いでいかないといけないですね!

本当ならお花見のシーズンで大盛況なのですが自粛統制も出ていていけませんが、この季節にある花粉症などでくしゃみや鼻詰まりが多くなっている人も多くいるのではないでしょうか?

花粉症自体をなくす!とまではいきませんがそこからくる鼻詰まりなら鍼灸治療で軽減する事ができるのです!
知っていました?

ではまずなぜ鼻詰まりが起こってしまうのでしょうか?

体外から入ってきたアレルゲンが鼻に入ると排泄をしようとするときに鼻水が出てきて体外に出そうとして起こるものになり、それを人は垂れないように鼻を吸い込みます。

鼻を吸い込むときに首を後傾して大きく吸い込み続けることで鼻粘膜の肥厚と筋肉の緊張が起こります。それと鼻のもう再血が流れるようになると血液中の白血球によりアレルゲン体外に出そうとすることによって起こります。

・どうやって鍼灸治療で改善するのか?

鼻水をすする時は首を後傾(後ろに倒す)する事になります。その時に使う筋肉が後頸筋です。首の後ろ側についている筋肉です。その筋肉を使うので後頸筋が張ってきます。その張っている筋肉に鍼治療を行うことによりアレルゲンと戦っている白血球をその後頸筋に行かすことで鼻に行っていた血液を最低限度までまで少なくすることで鼻の通りがよくなります!!
その時に刺激するツボが″風池(ふうち)″というツボになります!
この風池というツボは鍼灸治療で鼻詰まりなどでよく使われるツボで即効性があります!
風池に鍼で刺激する事によって解消できるのです!
風池は鼻詰まり以外にも風邪が引きやすい人や引いている人、風邪症状のセキなどにもにも有効といわれています!
その他にも立ちくらみ、めまい、頸のこりなど色々な効果が見込めるツボなのです!

少しでも症状を和らげるために指で刺激する事もお勧めです!

場所は頚の付け根にあります。少し上を向いた時に背骨から上がって指がとまるくぼみと耳の下を結んだ中間点で左右両方にあります!
是非試してみて下さい!

でも一番効果が得られるのは直接鍼で刺激する事なので気になったかたはいつでもご相談下さいねー!

少しでもはやくこの新型コロナウイルスの騒動が終息するようにみんなでできる事をやっていきましょう!

殺菌・抗菌・除菌などの違いとは?

こんにちは!のどか整体整骨院の小西です。

新型コロナウィルスの勢いが収まらず、ついに全国の小学校、中学校が閉鎖要請まで来ましたね~!
検査や治療などの体制もまだ明確になってないのでこれからが少し不安ですね(^_^;)
僕にも小学校1年生と4歳の子供がいるので心配です。
少しでも感染の確率を減らす為にも普段からの対策が大切ですね!

そもそもよく目にする抗菌!とか除菌!とか消毒!って違いを知っていますか?

この言葉は大きく二つに分ける事が出来ます。
「菌を殺すもの」と「菌を殺さないが増殖を抑えるもの」です。

「菌を殺すもの」は「殺菌」です!
そして「殺菌」のなかにさらに「消毒」と「滅菌」があります。
消毒は病原性のある細菌(病原菌)を感染症を防げる所まで殺す事
滅菌は病原性の有無にかかわらず、すべての微生物を殺す事です。
ドラッグストアなどで絆創膏やガーゼなどに書いてある「滅菌済」というものはすべての微生物が存在しないという事なのですね!

「菌を殺さないが増殖を抑えるもの」には抗菌と除菌があります。
両方ともそのままでついた菌を殺したりせずに増殖を防ぎます!
しかし2つとも違いが少しあります。

抗菌は完全に増殖を抑えるのみでありそれ以上はありません。除菌は増殖も抑えますがある程度の菌を取り除く事ができます。
よく見る洗剤やウエットティッシュなどの除菌という事の概念は
「除菌効果がないものを使った時と比べて対象になる物から生きた微生物をある程度減らす」そうです。
ただ除菌と抗菌は菌を殺すものではないという事は気を付けたほうがよさそうですね!

自分もなんとなく殺菌や除菌などの違いをあまり知らないまま使っていましたが色々ビックリでした!
「抗菌って菌とかいる場合あるんやん!」「滅菌って病原性のない物まで殺してまうやん!」

知らずに使うよりちゃんと知っていないといけないですね!ただでさえ今の状況なので。
やはり予防の一番有効的なのは手洗いうがいだそうです。

薬用のハンドソープを使って10秒揉み洗いした後、15秒すすぐというのを2回繰り返すと
約100万個あった菌が数個にまで減るそうです。
ぜひやってみて下さい!
結果としては菌が見えないので目ではわかりませんが、今の時期に限らずインフルエンザや風邪などほとんどの物に有効な手洗いなので普段からこの洗い方は気を付けてやっていく方がよさそうですね!

新型コロナウィルスはこれから2週間ほどがピークだと言われています!
手洗いうがいは必ずやって少しでも予防していきましょう!

テニスの歴史と起こりやすいケガ

前回の野球に続き今回はテニスでおこるケガを紹介したいと思います!

今や当たり前のようにオリンピックの競技として行われていますが、最初はどこから始まったのでしょうか?

1896年の第1回近代オリンピックにおいてすでに正式種目として行われていました。
そして1920年にテニス界は「アマチュア」と「プロフェッショナル」との二つに分けられることになります。
国際オリンピック委員会によりこれを1928年アムステルダム五輪以降から一度オリンピック競技から外されることになりました。そしてその後1968年まで外れる事になります。

1960年代末まで、アマチュアで一定成績を残した選手はその後「プロテニス選手」に転向し1968年から4大大会の「オープン化措置」が実施された。これは実質的なプロ解禁であり、以後テニスツアーに参加する選手はプロフェッショナルであることが一般的になりました。

そして同年メキシコシティーオリンピックでようやく正式競技としてテニスが復活する事になります!
こうして完全にプロの存在を認めたテニスがオリンピック競技として復活するために、1980年にオリンピック改革として「アマチュア憲章の放棄」と「プロフェッショナルの解禁」を掲げた!!

これまでプロの参加が認められていなかったのですが、この「プロフェッショナルの解禁」が行われる事によって1980年代から複数の競技でプロフェッショナルの参加が認められるようになったそうです。

テニスも1988年ソウルオリンピックからプロのプレーヤーが参加できるトーナメントとして再び復活を遂げました。

ざっくりですがオリンピック正式種目になるまでの流れですが、最初はもうすでに第1回からあったことには驚きですね!

さて本題のテニスでおこるケガについてですが、

一番有名で一番多いといっても過言ではないのが「テニス肘」

テニス肘とは正式名称は内•外側上顆炎とも言われており、フォアハンドやバックハンドで打った際に前腕の筋肉に負担がかかり肘の内側にある内側上顆、または外側にある外側上顆に炎症が起きてしまうケガです。

特に中年以降のテニスをやられている方々に多く生じやすいです。
一般的に年をかさねていくににつれて肘の腱が弱くなっていくことにより起こりやすくなります。

原因については十分にはわかってはいないのですが、主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外側で障害されて生じると考えられています。
短橈側手根伸筋とは手首(手関節)を伸ばす働きを行なっている筋肉です。

症状としては、物をつかんで持ち上げるような動作やタオルをしぼるような動作をする時に、肘の内•外側から前腕にかけて痛みが発症することが多くあり、特段多くの場合には安静時の痛みが出るということは少ないです。

治療法としては、肘への鍼灸治療の施術を行なって痛みや炎症症状を抑えるようにしていく治療、炎症の起きている原因の筋を緩める手技治療、電気治療などを行う事で早期回復を促す事ができます。
手はどうしても日常生活の中で良く使う部位なのでどうしても治癒が緩慢になりがちです。
使う事によって悪化、治癒の緩慢が起こってくるのでできるだけ使わないようにする事が早期回復に繋がります。

野球でのスポーツ障害 肩の痛み

前回にも引き継ぎ、今回は野球について話します。

1904年のセントルイスオリンピックで公式競技となり初めて実施されました!!!

1912年ストックホルムオリンピックで再び公式競技となり、1936年にベルリンオリンピックと続き、1952年にヘルシンキオリンピックではフィンランド式野球を公式として実施されており、正式種目としてなることはありませんでした!!

以後、1956年メルボルンオリンピック、1964年東京オリンピック、1984年ロサンゼルスオリンピック、1988年ソウルオリンピックで公式競技として4大会連続で公式となりました

そんな野球で多く怪我をしやすくてよく使う部位は肩です!
肩の痛みを整骨院で治せるのは野球肩になってきます!!

野球肩とは、野球の投球動作で起こってくるのですが、他にも起こりやすいスポーツがあります。テニス・バレーボールのサーブ・スマッシュ等、肩を大きく回転さす動作を何回も繰り返すようなスポーツで起こってくる動作の肩の痛みが野球肩と言われます!!

関節包や肩関節に付着する肩の構成する筋肉や鍵盤のほかにも骨の損傷によるものがいり、損傷の部位によっては、肩のを前側に上げたときや後ろ側にあげた時には上腕部分が痛みが出やすいです!!!

野球肩の原因としては、過度な投球動作を何回も繰り返す動作が原因となっていることが多くありますが、体幹や股関節の柔軟性が乏しいことからも多く、肩や肩甲骨周囲の筋力の弱さからも多くて、不適切な動作フォームなどでの、様々な体からくる要因にも考えれやすくなります!!!

野球肩の原因の中でも一番多いのがインピンジメント症候群と言う症状です。肩を過度に使うことにより、肩甲骨の肩峰や靱帯に上腕骨頭が衝突することによって、肩の腱板がはさみこまれて、肩峰下滑液包の炎症が起こっているもので、肩が痛みまが生じてくるのです!!!

整骨院での治療法としては、
肩関節の動きの検査をさせてもらい、どのような痛みが出ているかを確認させてもらった上で治療をさせてもらいます!!!
肩関節の筋肉を緩めていき、その後肩の痛みや炎症症状を抑えていくため肩関節に鍼灸治療をやっていきます!!!
肩関節を動かした時に痛みが出にくいようにするために肩関節へのテーピング療法!!
それでも治りにくい人でしたら、急性の場合は、超音波治療を取り入れながら治療をすることで痛みや炎症症状を最短で抑えることがでます!!!

新型コロナウイルスについて

こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!

最近中国を中心に拡大していっている新型コロナウイルス…こわいですね(^_^;)
新型という事もありワクチンや検査キットも追い付いておらず日本でもどんどん出て来ています。
今現時点では世界で約4万5千人ほどの感染者がでており、日本でも話題になっているクルーズ船での感染も含めて約520人の感染者が確認されているそうです!
これからどうなっていくのか…

そもそもどんなウイルスでどうなるの?という事で少しだけ調べてみました!

〇どんなウイルス?
発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで人に感染するものは6種類あるそうです。
6種類も!?ウイルスって単独でなくていくつかの種類が含まれているんですね(^_^;)
その内の2つは、2015年頃に韓国や中国で拡大した中東呼吸器症候群(MERS)1293人の感染者と458人の死亡者が出たそうです。もう1つは急性重症性呼吸器症候群(SARS)2003年頃中国を中心に拡大し8096人の感染者と774人の死者が出たそうです。この二つが含まれている様です!
とても衝撃的で記憶にも残っているこのウイルスたちが含まれているって言うだけでも恐ろしく感じてしまいます(・_・;)
他のこり4種類は一般の風邪の原因の10~15%を占めるそうです。

〇予防は?
人から人へうつるので風邪やインフルエンザと同じで咳をする時にマスク、ハンカチなどで口や鼻をおさえるいわゆる「咳エチケット」や手洗いなどで感染症予防ができる様です。
結局は基本的な事なんですね~!手洗いは必ずしないと!

これはたしかではない余談ですがウイルスを持っている人がマスクをしないと持っていない人がマスクをしていてもあまり効果がないという事も言われているようです。
これが本当なら転売で高額でマスクが売られているほど売れているマスクって…(^_^;)

〇どの様に感染するのか?
現時点では2つあるようです。

①飛沫感染
これはもう風邪やインフルエンザでも同じですね。
感染者のくしゃみや咳、つばなどを口や鼻から吸い込んで感染。
これはもう「咳エチケット」必須ですね
狭い空間で人が多い場所、電車や映画館などが危険です!

②接触感染
感染者がくしゃみや咳を抑えた手でモノに触れるとそこにウイルスが付きます。
それに触った人の手に付着して、そこから口や鼻の粘膜へ感染。
たくさんの人が触る場所、電車のつり革やドアノブなどが危険!

SARSやMERSの感染者や死亡者の数を見ると新型コロナウイルスのダントツの感染者数を見て驚愕です(・_・;)

とにかく手洗い!うがい!そして人ごみを避ける!ですね!

そして免疫力を上げておく事も大切です!食事と十分な睡眠!

鍼灸治療でも免疫力を上げる事もできますよ~!

少しでも早い終息を願っています。

足の裏の痛み

歩いているときなどにピキッとした痛みが足裏に出る人もいるとと思います!!

その症状は足底腱膜炎と言われるものになります!!

○足底腱膜の構成とは?
それには足底アーチを構成する骨が存在しております。

そのアーチを構成するのは7つの足根骨と5つの中足骨と14つの趾節骨からなっていて、直立二足歩行をしている人間にとって、足部にとって唯一地面についているもので、体の荷重を直接に感じる部位でもあるため、足部にはアーチが三つ存在している構造になります。

その三つのアーチとは内側縦アーチと外側縦アーチ、横アーチが存在します!

•内側縦アーチ 踵骨、距骨、舟状骨、内側楔状骨、
        第一中足骨からなっています。

•外側縦アーチ 踵骨、立方骨、第五中足骨からなっています。

•横アーチ 足根骨れべるでは、内•外側中間楔状骨からなっていて、中足骨レベルでは、五つの中足骨からなっています。

アーチを構成する骨が存在するのでしたら筋•腱もあります。

アーチを維持をしている構成する筋•腱群があり、深層から
背側骨間筋•足底骨間筋 各趾に作用していて、中足骨レベルの横アーチを維持しております。

短母趾屈筋•短小趾屈筋•母趾内転筋 母趾と小趾に固有に存在して、横アーチを保持作用ももっている。

長母趾屈筋•長趾屈筋•虫様筋•足底方形筋 下腿から足趾への運動機能しております。

母趾外転筋•短趾屈筋•小趾屈筋 内側縦アーチを維持していて、外側縦アーチを保持しています。

和泉市ののどか整体整骨院が解説!胸郭出口症候群とは!?

電車で吊り革を持っている時や腕を上にあげている時に、腕のだるさや痺れ、冷たく感じるなどの症状がでる時はありませんか?

その症状「胸郭出口症候群」かもしれません!!

今回は「胸郭出口症候群」について和泉市ののどか整体整骨院が解説していきます!

〇胸郭出口症候群とは?

頸から出ている神経がいくつか束になっている腕神経叢という神経が手の方に向かって走っています。その腕神経叢が手に向かう途中に3つのトンネルを通ります。そのどこかのトンネルで絞扼されてしまい症状がでる状態を言います。

・1つ目のトンネル 斜角筋隙

腕神経叢が頚から手に至るまでの1つ目のトンネルが斜角筋隙です。これは前斜角筋、中斜角筋、第一肋骨で構成されている三角の隙間です。デスクワークなどで首の疲労が蓄積し前斜角筋と中斜角筋が緊張し張って来ることで第1肋骨を引き上げこの三角の隙間が狭くなってしまいます。ここで腕神経叢が圧迫されている状態は斜角筋症候群と言います。

・2つ目のトンネル 肋鎖間隙

1つ目のトンネルを通過した腕神経叢と鎖骨下動脈を待ち受けるのは肋鎖間隙です。上面が鎖骨(鎖骨下筋)と底面が第一肋骨で構成されたトンネルです。なで肩のように鎖骨が下した状態だと上面が狭くなり圧迫されやすくなってしまいます。そして腕を上げた状態にすると鎖骨は後方に回旋しトンネルが狭くなり圧迫されます。このトンネルで圧迫される状態を肋鎖症候群と言います。

・3つ目のトンネル 小胸筋下間隙

腕神経叢と鎖骨下動脈が最後に通るトンネルが小胸筋下間隙です。烏口突起から始まる小胸筋が上面を構成し、強靭な烏口鎖骨靭帯が底面を構成すする線維性トンネルです。肩の関節を外転させると下に走っていた腕神経叢と鎖骨下動脈が上に行く事になります、そのため支点部分に負荷がかかり絞扼が生じます。ここでの圧迫を過外転症候群と言います。

この3つのトンネルのどこかで神経の圧迫が起こり症状が出る事を胸郭出口症候群と言います。

〇この症状に対しての治療は?

どのトンネルで絞扼が起こっているかがわかれば治療は十分に行う事が出来ます。その為の検査を行う事で特定して、手での治療、関節や筋肉を調整するや矯正、鍼灸での東洋医学的なアプローチも効果的です。

当院では提携クリニック、泉大津にあるあいの泉クリニックと提携している事で鍼灸治療も保険適応する事が出来ます。治療は回数が必要になってくるので少しでも受けて頂きやすしています。少しでも気になる事がある時はすぐにご相談下さいね!

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よく耳にする胃下垂(胃アトニー)とは?

皆さん胃下垂(胃アトニー)って知っていますか!?!?

和泉市ののどか整体整骨院が解説します!

胃下垂(胃アトニー)とは、胃が通常の位置よりも垂れ下がっている状態のことをいい、成人でも子供でも生じることがありますが、原因は両方で異なってきます!!!

フードファイターや大食いの芸能人とかはこのような胃下垂になっている人が多くいます!!

原因が特定できないことも少なくはありませんが、実際に何も症状がないにもかかわらず、胃下垂が見つかることが多くありますが、胃下垂そのものが必ずしも病的な意味を持つとには限りません!!!

症状としては、必ずしも症状が出ることとは限りませんが、どれかしらの症状が引き起こってくることがあり、具体的には次の通りになります!!!

症状は、心窩部しんかぶ(みぞおち付近)の痛み、腹部膨満感、食欲不振、吐き気、便秘、胃酸の逆流、口臭などが引き起買ってくることがあります!!!

食後にお腹の張りや吐き気などが増悪することもあり、胃が骨盤部まで落ち込むことで、お腹がぼってりと腫れて見えることもあります。一方で、特に自覚症状がみられなく、別の理由で行われた透視検査をきっかけとして、胃下垂の指摘を受けることもあります!!!

病的な原因としては、糖尿病に関連した胃下垂が多いです。そのほかにも原因があり、その原因は胆嚢たんのう
疾患、膵炎、ウイルス感染症、神経性食思不振症、胃食道逆流症、胃がん、アミロイドーシス、パーキンソン病、甲状腺機能低下症など胃の手術をおこなった後や暴飲暴食、過労、ストレス、出産などによって胃下垂が引き起こされることもあります!!!

子供に起こるものとしては消化器の成熟が未熟な場合にみられることがあり、ミルクアレルギーに関連した胃下垂もあります!!!
また、さまざまなことが誘因として関与する胃下垂ですが、原因が特定されていないことも少なくはありません!!!

東洋医学的診断としては、胃睆痛(心窩部痛)があるので、脾胃の陽虚とも言われたり、寒邪の侵撃とも言われていたら、気滞や血瘀と言われていたり、脾腎陽虚や腸の気滞、湿熱と言われる診断をさせてもらいます!!

治療法としては、手技療法と鍼灸治療があります!!!

手技療法としては、背中や腰を気持ち良さを込めて手技治療を行いながらふくらはぎなどの胃や脾に関係するところ気持ち良さを込めてしっかりとしが治療を行うようにしていく!!

鍼灸治療としては、背中の主治穴を使いしっかりと治療を行いながら経絡の流れで脾胃の経絡の関連穴にしっかりと治療を行って行くようにしていきます!!!

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