インピンジメント症候群について

皆さまいつもお世話になっております鍼灸師の加納です!
今患者様たちの中で肩を痛めて動かすのがきついという方が増えてきているので、今回は肩の症状で代表的な疾患の一つであるインピンジメント症候群についてご紹介させて頂きます!

このインピンジメント症候群は、よく腕御上げる動作や反復的な肩の使用によって悪化することが多く、肩の動きも制限される方もおられます。他にも原因としては、普段の姿勢の悪さ(猫背など)や肩回りの筋肉があまり使われてなく、筋力が低下している方にも発症するリスクが上がります。ローテーターカフという方の動きに関連する筋肉が炎症を起こし、疼痛や腫れなども出てくるので、日常生活に支障をきたす方も少なくありません。

インピンジメント症候群の一般的な治療法としてはまず安静にすることです。痛みがきつい内は無理に動かさず、安静に保つようにしましょう。そして安静時の時の痛みが落ち着いてきたら、運動療法も取り入れていきます。肩関節周りの筋力強化を図ることで安定性を向上させていきます。ストレッチも柔軟性をつけ可動域を広げるために取り入れていく必要があります。筋力強化は肩関節の周り以外にも姿勢改善のためインナーマッスルを強化し、肩の負担を減らすことも重要になります。あとはもし腱板が断裂しているなら、手術が必要なケースもあります。

当院のインピンジメント症候群の治療に対しては鍼灸治療も実施させていただいております。
炎症が急性期で疼痛がきつい時は肩回りの場所に鍼を打つだけでなく、腕の方にも経絡があるので、そこも刺激していき消炎、鎮痛効果を促進させていきます。
運動療法時にも鍼で筋肉の機能性を上げていくようにすることができます。肩を動かす筋肉にも頸椎から神経が通っていて、そこの神経の通りが悪くなっていると、いくら筋肉に施術してもまた硬くなってしまいます。なので頸椎にも鍼を打ってそこに通電させていく事で神経伝達が正常化されていくので、これにより筋肉の機能性を上げることが可能です。

インピンジメント症候群によく使われているツボもご紹介させて頂きます。
肩井:肩こりによく使われていますが、肩関節の症状にも使われます。場所は首の付け根の骨から肩先を結んだ線上にあります。妊婦さんの方は流産のリスクが上がるので、押さないようお願いいたします。
天宗:肩甲骨の真ん中の上にあるこのツボは肩関節を動かす筋肉の場所に当たります。自身で押すのは少し難しいので、テニスボールなどを地面に置いてそこの上に寝転がって天宗に当たるようにし、刺激していきます。
曲池:経絡治療でもよく使われる曲池は、肘のしわの外側の端っこにあります。安静時痛がきつい時は、そこに鍼を良く打ちます。

肩関節の症状がきつくなると服がスムーズに着れなくなるなど、いろいろと不便が生じますので、もしこの症状に悩まれている方がおられるなら、ぜひこちらの院でも診させていただけたらなと思います!

土用の期間

いつもお世話になっております院長の小西です!
季節の変わり目でだいぶ気温も下がってきたので、今回は土用の期間についてお伝えしようと思います!

土用とはそれぞれの季節の前の18日間の事を指します。この時期は秋の土用(10月20日~11月6日)になります。

土用は土の神、土公神(どくじん)の力が強まるので、この時期に土をいじること(畑や新築で家を建てるなど)避けた方がいいとされています。他にも旅行や結婚、引っ越しなども含まれています。

東洋医学的な観点で見ると土用は真ん中で、人の体で表すと脾(お腹)を指します。次の季節の準備期間として胃腸の休息が必要で、この胃腸(脾)の働きを良くしてあげると体調を崩すことなく過ごせると言われています。

東洋医学の(脾)の働きとしては、消化や吸収、吸収した栄養を全身にいきわたらせる、血が血管外に漏れないようにするなどがあります。
もし脾の働きが弱くなると、消化機能の低下(食欲低下、消化不良、下痢、吐き気)や、水分代謝異常によるむくみや痰など、他にも鼻血や皮下出血なども起きやすくなります。
脾に問題が出ると、脾気虚、脾陰・陽虚、脾胃湿熱などが発症します。

脾が弱くなると他にも特徴があります。
・朝起きれない
・甘いものをよく食べる
・湿度が高いのが苦手
・心配性になりやすい(思い悩みや考えすぎから沈み込むなど)
・内臓下垂に陥りやすい。

土用の期間はこの東洋医学でいう脾が弱くなりやすく体調を崩しやすいので、今回は脾を補う食べ物やツボをご紹介させて頂きます。

食べ物はお米、大豆食品、豚肉、山芋、南瓜、キャベツ、リンゴなど。もしむくみや冷えの症状がきついならショウガなども加えるとなお良いです。

ツボ
・太白…脾の原穴である太白は脾経の経絡上にあるツボの中でも特に重要です。足の親指の側面丈で大きな骨のすぐ下の方にあります。
・血海…血海は文字通り血液に関する症状でもよく使われます。場所は膝のお皿の内側から指三本分上に当たるとこ所にあります。
・足三里…これもとても重要なツボになります。胃の下合穴である足三里は胃の症状でよく使われています。食欲不振や気虚の時に後述してる三陰交とセットで施術したりします。免疫力にもつながってきますので頑張って押さえましょう。場所は膝のお皿の下の外側にあるくぼみから指四本分下にあります。
・三陰交…脾経のツボでもありますが、肝・腎の経絡も交わるところということで三陰交と名付けられています。肝や腎も血に関係するので、このツボもとても重宝します。ただ妊娠されている方は禁忌穴になりますので押さないようにお願い致します。場所はうちくるぶし辺りで足首の丸い骨から指四本分の所にあります。

当院でも鍼灸治療や足ツボで施術させて頂いておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください!

腱鞘炎について

皆さまいつもお世話になっております、のどか整体整骨院の小西です!

本日は腱鞘炎についてお話ししようと思います!

腱鞘炎は手の使い過ぎで指や手首の関節に痛みが出る疾患です。お料理でフライパンを良く使われている方や、重たいものを持ったり、ゴルフなどされてる方で特に多い印象です。
他にも年齢を重ねていく毎に腱が弱くなったり、腱を収まる鞘(腱鞘)が硬くなって炎症を引き起こすこともあります。
安静にしていれば腫れはひいてくるのですが、使い続けていってしまうと腫れがひかず、痛み、こわばり、痺れなどが起こる場合もあり、日常生活にきたす方もおられます。糖尿病の方や人工透析を受けられている方も発症のリスクが高くなる傾向にあります。

腱鞘炎にはいくつか種類があり、主にばね指ドケルバン病の2つがよくみられます。
それぞれの特徴としては、
(ばね指)親指と中指に多い。指の付け根に痛みを感じる。指の曲げ伸ばしに引っ掛かりが起き、進行すると動かせなくなる。
(ドケルバン病)親指を動かすと親指側の手首が痛む。進行すると手に力が入らなくなり物を持てなくなる。

治療法としては悪化していくと手術が取り上げられることも多いですが、当院では鍼灸治療で患部の炎症が起きてる部分に直接施術して治療しております。他にも腱の延長線上にある前腕の筋肉や、首の歪みから神経が圧迫されていて痛みが悪化しているケースもあるので、そこにも鍼灸治療を施しています。幹部だけでなく、こういった遠隔部も治療することで治療効果を上げることができます。鍼灸にも自然治癒力を促進させる効果があるので、腱鞘炎の痛みがきつい場合おすすめの治療法になります。
効果が出るのは個人差やお身体の状態によりますが、週二回ほどの治療で1~2か月ほどで変化が起きる方が多いです。

後はセルフケアになりますが、腱鞘炎の予防法としてツボのご紹介をさせて頂きます。
合谷:親指と人差し指の水かきの周囲に押さえると痛い部分があります。
陽渓:親指を外に開いた時に親指側の手首に2本の腱が出てきます。それらの腱の真ん中にあります。
大陵:手のひら側の手首のしわの真ん中にあります。
後は前腕の筋肉をほぐしていきます。
押さえる強さはいた気持ちいいくらいがちょうど良いです。強く押さえすぎると痛みがかえって増す場合がございますので、押さえる際はご注意ください。
他にも予防法としては、シャワーを浴びる時に患部を冷たい水、温かい水を交互にあててください。こうすることで血管が収縮、拡張を繰り返し治癒反応を促進させることが可能です。

腱鞘炎になってしまうと日常生活に不便をきたすので、もしお困りでしたら当院にお気軽にお問合せ下さい!

いい姿勢をキープするためには?

皆さまいつもお世話になっております、のどか整体整骨院の小西です。

普段日常生活を過ごしていく中で、ご自身の姿勢について気になるという方は少なくないと思います。実は普段の姿勢によって、お身体に不調をきたすケースもございます。例えば背中が猫背になってしまい、首肩に負担がかかりやすい、反り腰で腰が痛みやすいなどです。
姿勢が悪い状態ですと、このように何もしていなくても、だんだんと負担をかけていく状態になり、痛みなどの要因になっていきます。

このような場合は姿勢を支える筋肉インナーマッスルがうまく機能していない可能性がありますので、本日はこのインナーマッスルについてお伝えします。

インナーマッスルは体の奥の方にある筋肉で、姿勢保持筋とも呼ばれており、骨や筋肉を支えて正しい姿勢を保ち、内臓を正しい位置に安定させるなどの機能もあります。
その中でも①腹横筋②多裂筋③横隔膜④骨盤底筋群は背骨を支え、姿勢に関して重要な役割を担っております。
もしこれらの筋肉がうまく機能しないと、いい姿勢をキープすることがむずかしくなります。

インナーマッスルは鍛えると他にも様々なメリットがあります。
①運土効率が上がる
体感が安定化しベストパフォーマンスを発揮しやすくなり、できなかった筋トレができるようになったり、階段がのぼりやすくなったりなど運動効率が上昇します。

②基礎代謝アップ
腹部の筋群は全体的に大きく、脂肪分解をする効率が高いです。

③体の負担を軽減できる
上記のいい姿勢をキープできるところにも関連するのですが、いい姿勢になると身体にかかる負担を軽減し、症状の予防にもつながります!

インナーマッスルのトレーニングについて。
初めての方がいきなりプランクなどを間違ったフォームで行うと腰を痛める要因になりますので、ここでは運動強度が低く安全にトレーニングできるドローイングという方法をご紹介します。
ドローイングとは腹式呼吸とお腹をへこませる動きによって腹横筋から腹斜筋を鍛えていくトレーニングになります。
やり方は、
①仰向けになり両ひざを立てる
②お腹を腰の方に引き寄せるように息を吐く
③お腹をへこませたまま30秒呼吸を続ける。
④力を抜く 

どこでも気軽に取り入れられるので、初心者の方にもおすすめのトレーニング方法になります。
目安の回数は5回1セットを3セットを目標に頑張ってください!

インナーマッスルがちゃんと機能することでお身体の状態は大きく変わりますので、皆様もご一緒にインナーマッスルを鍛えていきましょう!

冷やしヘッドスパはじめました

冷やしヘッドスパはじめました

冷やしヘッドスパチラシ.pdf

皆さまこんにちは!和泉市ののどか整体整骨院の小西です!
最近暑すぎて夏バテ気味になってないですか!?
今までの暑さとはさらに上の40℃近くなって相当つらいですね~

皆様に少しでも涼しく過ごしてもらえるように頭がすっきり涼しくなるヘッドスパをご用意しました!

暑くて体や頭が重いなどの症状がすっきりするマッサージがあればうけてみたくないですか?

整骨院に来て身体が楽になるだけじゃなくて頭もすっきりリフレッシュできるマッサージは?

とにかく涼しくなってスッキリできるならどうですか?

冷やしヘッドスパはそんなメニューです(^-^)

昔からの言葉で「頭寒足熱」という言葉があります。
読んで字のごとくそのままですが、頭は冷やして足は温めることで健康に良いということです。
こんなに暑くて体調を壊しやすい時こそ足湯で足を温めて冷やしヘッドスパで頭を冷やして元気に健康に夏を楽しみませんか?

そして頭にはたくさんのツボがあります。

今回の冷やしヘッドスパで期待できる効果としては
・頭痛
・眼精疲労
・しわ、ほうれい線
・くま
・めまい
・顎関節症
などに効果的なツボを刺激するので色んな効果が期待できます!

これからもさらに暑い時期が続きますが冷やしヘッドスパでスッキリ涼しく過ごしませんか?

今なら初回限定キャンペーン価格で定価¥1200のところ¥600で受けて頂けます!
2回目以降もお得なチケットもお渡ししています!

初めての方はこちら←

腰痛に重要な筋肉とは?

こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!

今回は今まで大半の方が経験した事がある、もしくはこれから経験するであろう「腰痛」に関して一番重要と言っても過言ではない筋肉、「腸腰筋」について少しお話をさせて下さい!

腰痛とひとえに言ってもいろいろな種類があります。ギックリ腰と呼ばれるような急性の腰痛や大きな原因がわからないけど痛くなってきたなどなど

今回紹介する腸腰筋はどちらかというと後者のよく原因がわからない時に起こる場合に多い原因です。

腸腰筋は2つの筋肉から成り立っています。

①大腰筋…腰の背骨の部分(腰椎)の1番上から5番目から始まり大腿骨の内側にある小転子に終わります。
    
②腸骨筋…骨盤の腸骨という部分の内側から大腰筋と同じ様に小転子に終わります。

この二つの筋が合わさって股関節を曲げる、膝をあげる動作をしています。
またそれ以外にも背骨と骨盤を繋いでいる筋肉になるので身体を支えたり腰の安定などに深くかかわってきます。

この腸腰筋が弱ってしまったり、硬くなってしまう事で腰椎のカーブは弱くなり腰に負担がかかってしまうようになります。
腰のカーブは横から見てやや反ってのが理想的で、反っているところがしなって負担を逃がすようにできています。そのカーブが弱くなるとうことはまっすぐに近くなるという事なのでしなりがなくなり負担が逃がせなくなり痛めてしまうという事になるのです。

なので腸腰筋が硬い、弱いという事は腰に負担がかなりかかりやすい状態でその状態で普段のお仕事や日常生活などを続けているとどんどん負担が溜まり続けていくという事になります。
それが蓄積していって腰痛になっていくという事が起こって来てしまうのです。

ただ腸腰筋は深層の筋肉なので直接触れる事はできません。できない事もないですがかなり難しいです。
対策としてはストレッチやトレーニングをするのが効果的です。

当院では鍼灸治療も行っています。腸腰筋に関しても手では届かない部分に対して東洋医学的な治療も合わせて行う事ができます。
またパーソナルトレーニングジムも併設しているので腸腰筋に限らず、腰痛の原因になっている筋肉のトレーニングのやり方やこれから予防する為のトレーニングも一緒に行う事が出来ます!
筋肉は使わないと退化していく一方でそのままにしておくといつかケガをしてしまう原因にもなります。しかし逆にいくつになってもトレーニングをする事で今日かでき、健康な身体を維持する事ができます。
治療と合わせてトレーニングをする事でいつまでも元気で健康な毎日をサポートできるように全力で取り組んで行きます!!

二の腕触ってみて下さい!!

皆さん!おはようございます!こんにちは!こんにちわ!小西です!

なんだか二の腕が冷たい気がしませんか?

冷えは万病の元です。

触ってみるとなんだかいつも二の腕が冷たい、なんてことありませんか?

その原因は「内臓型冷え性」=内臓が冷えているせいかもしれません。

二の腕がいつも冷たいという人は要注意です。

末端である手足などが冷えているという人は多いかもしれないですが、末端ではなく途中にある部位である二の腕が冷たいという人は、体の心から冷えている可能性があります。
二の腕が冷えていると「内臓型冷え症」の可能性大

○二の腕や太ももが冷える。

○手足の先は温かいのに冷えを感じる。

○涼しいところにいるとお腹が冷える。

○胃腸が弱い。

○肌荒れ、くすみ、そばかすなどの肌トラブルが多い。

以上の項目に複数あてはまった人は、「内臓型冷え症」の可能性大です。

手足の指先が冷たくなる末端型冷え性とは違い、自覚がない人が多いといわれています。

内臓の理想的な温度は37.2~38℃といわれていて、この内臓の温度を保つためには、体温が36.5℃程度は必要です。

平熱が35℃前後の人は、内臓が冷えている可能性が高いといえます。

では、内臓の冷えを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?

内臓の冷えを引き起こすのは、日々の習慣の蓄積。

知らない間に内臓の冷えを引き起こしてしまう要因を作っているのかも。

内臓の冷えになってしまいやすい生活習慣がありますので、自分の生活習慣を振り返って、少しずつ改善してみてください。

*冷房、冷たい物を摂りすぎない*

夏場、暑いからといってエアコンがかかっている部屋に長時間いたり、冷たい飲み物を一気に飲みすぎたりするのはNG。

体の芯から冷えてしまいます。

おすすめの飲み物は、生姜湯、ほうじ茶、ごぼう茶など、体が温まるもの。

また食べ物も、体を温める作用があるといわれている、生姜やトウガラシ、シナモン、大根やにんじんなどの根菜類などを積極的に摂るようにしましょう。

*きちんと湯船につかる*
入浴はシャワーで済ませずに、きちんと湯船につかり体の芯まで温めるようにしましょう。

一気に熱いお湯につかるのではなく、ぬるめのお湯に15分以上ゆっくりつかるようにしてください。

ぬるめのお風呂は、体をリラックスさせる副交感神経の働きを活発にしてくれ、体の芯まで温まると同時に、胃腸の働きも良くしてくれます。

*適度な運動をする*

筋肉量が少ない人は、内臓の冷えになりやすいといわれています。

筋肉量が少ないと、血液を全身に送るポンプの作用がうまく働かず、血行不良になりやすいためです。

内臓の冷えを改善するためには、いきなり激しい運動で汗をたくさんかくのではなく、無理の無い運動でじんわり体を温めることが効果的。

ウォーキングやストレッチなどで、毎日少しずつ運動を続けられるようにしてみましょう。
二の腕が冷たい人に多い内臓型冷え性。

冷え症の解消にも二の腕内側を細くするリンパマッサージを行い、血行不良を改善してみましょう。
また、内臓の冷えを解消するためには日々の生活習慣を見直すことも重要です。

体質改善することで、二の腕だけでなく全身のダイエット効果も期待できます。

和泉市の関節、筋肉のトラブル専門家がいるのどか整体整骨院

本場アメリカより導入した骨盤矯正、カイロベッドのある整体整骨院

お子様(学生)は姿勢分析無料で成長期をサポートしています!

スポーツにおけるパフォーマンス向上も姿勢の改善で大きく変化しますよ!

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「どんな痛みも諦めずに改善します!」

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▼インスタグラムもやってます

https://instagram.com/osaka_izumi_nodoka

【のどか整体整骨院】

《電話番号》

0725-57-2085

《住所》

大阪府和泉市室堂町1-1

※泉北高速鉄道 光明池駅 徒歩15分

《診療時間》

平日,日曜 9:00~12:00 14:00~19:00

土曜9:00~14:00

木曜日以外の祝日も通常通り診療しています

足の裏の痛み…足底筋膜炎かも

皆さん!おはようございます!こんにちは!こんばんわ!小西です!

最近急に寒くなりましたね~!季節の変わり目は体調の変化が起きやすくてケガも多くなります。
この時期になると毎年「背中痛めたー」とか「腰やってもうたわ」っていう患者様が増えてきます!
まずは体を冷やさないことが大事です!
身体が冷えてしまうと血流が悪くなり筋肉が硬くなってしまいケガしやすくなります!
ゆっくりお風呂に浸かってあったまるなどをして冷えないように気を付けてくださいね~!

先日「足の裏特にかかとの方が痛くて」と来院された患者様が来られました。
歩くと痛い。歩き出しが特に痛い。押さえてみると痛い。特にかかとの方が痛い。足底筋膜炎かな?

◯足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎は踵から土踏まずにかけての足底筋膜に炎症が起きてしまうケガです。
疲労や体重の増加など、足の裏にある縦アーチが崩れてしまい、足底筋膜が過剰に伸ばされたり歩行などの際に伸び縮みさせられた事により、断裂傷がつく事で炎症が起きます。
例えるなら酷使されて切れかかったゴムのようなイメージですね。
極まれに直接的な衝撃で筋膜を傷つける事もありますが大半はこれです。

運動的な観点からみると、歩行時に足底筋膜は伸ばされます、荷重がかからなくなると縦アーチが上がります。歩行する時はこれを繰り返すことになります。回数が増えたり荷重が増える事で炎症が起きやすくなります。使いすぎには注意です!

予防としてはまずアーチを落ちないようにすることが重要です!

土踏まずの筋肉を強くするトレーニングや負担を軽減するテーピングなどが効果的です!

◯足底筋膜炎のチェック方法
自分でチェックする方法は、まず椅子の上に座り片足を膝の上にのせ、足の親指を反らせます。
手の親指で足の裏を押していきます。特に土踏まずとかかとの端(指側)に痛みがでるようなら、足底筋膜炎の疑いがあります。

もう一つチェックする方法があります。
平らな場所で両足が平行になるようにして立ち、かかとは床につけたままでゆっくりと腰を下ろしていきます。
この時に痛みが出たりバランスが崩れそうになった場合も、足底筋膜炎の疑いありです!

◯足底筋膜炎の治療
当院でも最近の患者様も含めて過去にたくさんの足底筋膜炎の患者様の治療をさせて頂いてきました。
生活スタイルにより治るスピードは様々ですが、確実に症状は改善しています!

①炎症を抑える為に超音波治療、電気治療
②足の裏の筋肉の緊張緩和
③身体の歪みの矯正
④足の裏の筋肉の強化

様々なパターンによって変動はありますがほとんどの場合このステップで改善していきます。

①炎症を抑える
プロスポーツ選手も利用している超音波治療を使います。
超音波治療は温熱と振動を使い筋肉の回復を早める医療機器です。
それと合わせて微弱電流を出せる電気治療でさらに回復促進!これで炎症を早く抑える事ができます!

②足の裏の筋肉の緊張緩和
主に手を使っての施術です。
足の裏の筋肉はアーチを作っていますがその筋肉が緊張し硬くなっている事で炎症を悪化させてしまいます。
ストレッチやマッサージなどでその筋肉を緩める事によって回復スピードを早める事ができます!

③歪みの矯正
これは根本治療としても一番大切です!
痛みが出ている部分だけが悪いとは限りません!
特に片足に痛みが出ている場合は確実に歪みはあります。
歪みがある事で歩き方や立ち方などに偏りができてしまい一部に負担がかかりやすい状態になってしまいます。
逆にここを治さないと痛みが取れても根本的に歪みを治さないと繰り返してしまう可能性が高くなってしまいます!
骨盤と背骨のバランスを整えて身体を安定させる事が大切です。

④足の裏の筋力強化
痛みが出てしまう原因の一つとして筋力の弱さがあります。
痛みが取れた後、出る前の予防としても筋力の強化はとても大切になります!

.家でもできる簡単な方法
まずフェイスタオルを準備し床に敷きます。
そこに座り足の裏でタオルを踏みます。
足の指をグーパーさせながらタオル少しずつ手繰り寄せてくる動きを繰り返します。
この動きにより足の裏の筋肉が強化されという寸法です!

痛みが出ていない時でもやっておく事で予防にもなるので是非やってみて下さいね(^^)

またもう一つわかりやすい予防の一つとしては体重を増や差ない事。
シンプルですが、一番難しいかもしれないですね笑

もし体重が増えてしまった!増やさない為に!という悩みがあればいつでもご相談下さいね〜
当院はパーソナルトレーニングジムも併設しているのでダイエットや身体作りのプロが常駐しているのでなんでもお応えできます!
無料カウンセリングも受け付けていますのでお気軽にお問い合わせ下さいね(^^)

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パーソナルトレーニングジムを大阪・神戸でお探しならTOPBODY

これから秋が終わりどんどん冬が来ますね!
気温が下がると身体も冷えます。
足だけではなくどの場所でも不調が出やすくなってきますので冷え対策をしっかりして元気に毎日楽しく過ごして下さいねー!

運動不足になってない?

よく耳にする「運動不足」

このご時世、外に出たりすることも少し気になるという方もいて余計に身体を動かす事が少なくなっていませんか?

肩こりや身体の不調などよく運動不足やからな~となりますが、では実際運動不足だとなにが悪いのでしょうか?

〇筋力の低下

これは一番わかりやすい事かもしれないですね~!単純ですが筋肉は使わなければ退化していきます。運動をしない事でどんどん低下していきます。筋肉はゴムのような性質で力を使う時は縮み、使わない時は緩みます。その伸び縮みをする事で血を流し、代謝も上げます。なので筋力が低下する事で、血行が悪くなり、代謝も下がるということですね。

〇血行不良

上に書いた通り筋力の低下により血行が悪くなります。また低下だけでなく筋肉を使う事で血を流すようにもなるので使わない=流す量も少ないという事です。人間は全身に張り巡らされている血管がありそこを血液が流れています。血液は疲れの物質などを排出、全身に酸素などの栄養を供給する為の大事なものです。すなわち血行不良になると疲れがたまりやすく取れにくい状態になってしまうという事です。冷え症も種類はありますが血流は熱にも関連しているので血行が悪いと冷えも引き起こします。最近疲れやすい、疲れが取れにくいな~なんて感じていませんか?

この2つが大きく運動不足で引き起こす状態です。

ではどんな事をするのが効果的か?

〇有酸素運動

有酸素運動とは簡単に言うと全身を使う運動です。好気的代謝という比較的多くの酸素を供給しながら長時間継続できる軽度や中度の負荷の運動を有酸素運動と言います。ウォーキングやジョギング、水泳や縄跳び、エアロビクスなどがこれにあたります。全身を軽い負荷で比較的長く動かす事で全身の筋を使って血流が良くなります。特にいわゆるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるくらい血を流す力が強くポンプ作用があるのでウォーキングやジョギングで足を使うだけでも全身の血流は良くなります。長い間運動をしていない方はまずウォーキングから始めてみると良いかもしれないですね!

〇筋力トレーニング

有酸素運動とは逆の無酸素運動になります。これの場合はそのまま筋力アップするためのトレーニングです。やっている間は鍛えている部分の筋肉しか使いませんが筋肉の量を増やす、割合を増やすにはトレーニングです。量が増える事で血流を流す力が強くなります!そして筋トレはやり方が間違っているとケガをしたり効果が減ってしまったりするのでしっかりやり方を知ってからする方が効率が良いです。おすすめは今はやりのパーソナルトレーニング!当院でも併設しているのでいつでもご相談ください!

 

吸玉の(カッピング)の効果

こんにちは!のどか整体整骨院の鍼灸師加納です!

コロナの感染者数が増えていく中で、皆様もやはり感染しないように予防に心がけておられると思います。
それで今回は吸玉(カッピング)療法についてご紹介していきたいと思います!

吸玉療法とは、主に「血の流れの滞り」の改善を目指す療法になります!施術後は赤~紫色の跡が残るのが特徴です。 
吸玉療法は、数千年の歴史をもつ中国の民間療法の一つで、カップを皮膚に吸着させ、刺激を与えることで、血液の循環をはかり、血行を促進させていきます。血管の中にある老廃物(コレステロールなど)も、吸玉療法によってきれいに洗い流されていくので、そこから冷え性の改善やむくみの解消などにつながっていきます!

この吸玉療法で血液循環の改善で身体にもたらす効果はとても大きく、慢性疲労、自律神経の失調、ストレス、不眠症などの改善に関与します。そのほかにも表皮の再生を促進するため、美肌効果にも期待されています!

前述の施術後の跡の状態の良し悪しについては、主に三つのパターンに分かれます。

一つは跡の色が残らない、あるいはピンクから鮮やかな赤の場合は、代謝が良く健康的で血液循環がいい状態です。

二つは濃い赤から紫色、あるいは真っ黒なあざの場合、これは疲労がたまっていて血液の循環が悪い状態です。なぜこういう色になるのかといいますと、皮膚の表面まで血流が流れてなく、普通の場合は皮膚の方まで毛細血管が伸びていて栄養されているのですが、これは主にそうでない状態のことを指します。なので吸玉で皮膚に流れていないところまで血流を引っ張っていき、このような跡が残ります。この場合の跡ですと大体一週間で消えていきます。

そして残りの三つ目なのですが、これは先ほど紹介した二つ目の症状より悪い状態にあたります。
それは一つ目と同じように全く跡が残らない状態です。この方の特徴としましては、吸玉療法時にすごく痛がることが多いです。
一つ目の健常者の方の場合そこまで痛みは感じないです。この三つ目の方はどんな状態かといいますと、皮膚が固すぎて、吸玉の吸引力では、皮膚の表面まで引っ張れない状態になります。これは、この吸玉療法を繰り返すことにより、だんだん跡が残るようになり改善していけます!
吸玉療法の治療配分としましては人によって異なりますが、大体週に1回のペースで5回のペースが理想とされています。

吸玉療法を避けた方がいいケースは
・患部腫れていたり傷ついている
・早急に外科的手術を要するような急性疾患
・強度の全身性貧血
・皮膚かぶれやすい人
・妊娠中
   があたります!

今現在、コロナが猛威を振るっている中予防対策の一つとして、免疫力の向上がとても重要になっていきます。この吸玉療法も免疫力の向上に大きな助けになりますので、皆様もぜひ、吸玉療法でコロナに負けない身体を作っていけたらなと思います!