上腕骨内側上顆炎

筋肉と関節の専門院 のどか整体整骨院 小西です!

以前に上腕骨外側上顆炎いわゆるテニス肘について書きましたが、今回はその反対側、肘の内側にある骨、内側上顆におこる炎症についてです!

内側上顆は上腕骨の肘の部分、腕を伸ばすと内側に一番出ている骨です。そこには、円回内筋、橈側手根屈筋、長掌筋、浅指屈筋、尺側手根屈筋が付いています。その筋肉たちが内側上顆から指や手の骨まで付いています。

あまり聞いたこともない筋肉ばかりですよね(笑)

だいたい字で書いている通りなのですが、指を曲げる、手首を曲げる、手首を内側に捻るという動作をする筋肉です。

テニス肘に対し反対側の内側上顆におこる炎症はゴルフ肘や野球肘と言われます。そのままゴルフや野球でのおこりやすいスポーツ障害です。ちなみにテニスでもフォアハンドを打つ時にはここに負担がかかるのでテニスでも起こる事はあります。

手首を曲げたり、クラブの衝撃に耐えたり繰り返しする事でその筋肉たちが付いている内側上顆が引っ張られ炎症が起きる事で、痛みが出てきます。起こってしまった炎症はその時だけではないので日常生活でも手首をまげたりするだけでも痛みが出るようになります。

まずはこうならないように予防するのが一番です。どうするか?

①使いすぎ、オーバーユースを避ける

そのままです。無理をしないというのが一番です。当院で一番多いケースが40代50代でゴルフやテニスにハマっている方々です。人間は生きている限り自然治癒力があり何歳だろうが回復するのですがどうしても年齢を追うごとに減少はしていきます。毎日何時間も使い続ける事で回復が追い付かず痛めてしまいます。どうしても楽しいしうまくなりたい一心でやりすぎがちですがしっかり自分の状態を知ってセーブする事も大切です。

②使う前、使った後のストレッチ

筋肉は自分で縮こまる事は出来ても伸びる事は出来ません。使う前には今から使うよ~としっかり伸ばしてあげる事で急にひっぱられて硬くなることは減ります。使った後は疲労で硬くなっているので伸ばして柔らかくしてあげてください。こうする事で引っ張りが弱まり痛みが出る可能性を減らす事が出来ます。

やり方は簡単。

まず腕を前にまっすぐ伸ばして、反対の手で人差し指から小指までを自分の方へひっぱります。こうすることで関連する筋肉が伸ばされます。ゆっくり20秒ほど数えて下さい。

もし痛みが出てしまったら?

予防とよく似ていますが安静とストレッチです!

単純ですが使わない事で早く治ります。負担を減らすだけでもかなりプラスになります。日常生活のレベルではそこまで大きな負担にはなりにくいです。

そして一番早く治るのが治療を受ける事です。炎症を抑える薬や湿布などもありますが、直接患部に関する筋肉を手や鍼灸治療などで治療する事で自然治癒力もあがり格段に治癒スピードが上がります。

もしお困りの方はすぐご相談下さいね~!

パーソナルトレーニングは自粛する?

皆様!おはこんばんにちわ!小西です。
子供が見ていたユーチューバ―の挨拶を真似してみました笑
皆さんがどの時間に見ているかわからないから全方向への挨拶みたいです!便利です(笑)

緊急事態宣言が出てから外出自粛をしているので休みでも子供はほぼ家にいます(^_^;)
ゲームをするかyoutubeを見ているばっかりですね(笑)
早く気にせず出かけたいですねー!今は我慢!!

休業要請や外出自粛などが緊急事態宣言により飲食店は20時までになりあらゆるところが休業や営業時間の短縮など影響がかなり大きくなっています。
僕たちの業種、整骨院・鍼灸マッサージは対象外です。
しかしうちの併設しているパーソナルトレーニングはどうなのか?
今の所要請も来ていませんしフィットネスジムと違い不特定多数の方が来られるのではなく完全予約制なので3密ではないので営業しています!
なにより必要として来て下さるお客様もいているので今の所は営業していきます!

ただそれでもやっぱり気になる方もいます。なので少しでも安心して来て頂けるように
・お客様も含めて出入りの際に手指消毒の徹底
・マスク着用、ウイルスシャットの着用(首からかけるタイプの)
・毎回トレーニング終了後の消毒タイムを設ける(器具などの消毒)
・定期的な換気
を徹底して行っています。

筋力トレーニングは筋肉をつけたり身体を引き締めるだけでなく免疫力アップにもつながります!
そしてストレス解消にもなります!
フィットネスジムが閉鎖してしまっている今、正しいトレーニングができる唯一の場所です!
ウイルスに負けない体を作る為にもしっかりとトレーニングしていく事をおすすめします!

一般的なトレーニングジムとは違いパーソナルトレーニングは完全予約制でマンツーマンでの運動指導をしています。
最近格安で24時間使えるトレーニングジムが多くなっていますがだいたいがほぼ無人で自己流でのトレーニングになる場合が多いです。
そうなってくると増えるのが間違ったフォームによるケガです!
当院にもトレーニングをしていて痛めたと来られる方も少なくありません。
パーソナルトレーニングはマンツーマンでの指導なので正しいフォームで正しいトレーニングを行う事ができます!自分でトレーニングする前にやり方を学びに来て頂くだけでも大歓迎です!
トレーニングをお考えの方は是非一度ご相談ください!
初回のカウンセリングは無料でさせて頂いています!

姿勢や身体の歪みなどに重要な骨盤底筋

皆様こんにちは!小西です。

外出規制がかかっている今家で過ごす時間が多くなっている方が多いのではないでしょうか?
ずっと家にこもりっぱなしだと身体が訛ってきたりするので適度な運動は心がけて下さいね!

今回お話させて頂くのは「骨盤底筋」についてです!
家でできるトレーニングもあとで紹介するのでやってみて下さいね!

そもそも骨盤底筋ってご存知ですか?

骨盤底筋とは骨盤の底ににある4つの筋肉の総称です。
その筋群は骨盤内臓器(膀胱や直腸など)を下から支え排尿、排便などのコントロールをしています。
この筋肉は主に出産や加齢、体重増加などで低下していきます。

〇骨盤底筋群の筋力低下で引き起こす事
・膀胱や直腸を支えて排尿、排便をコントロールしているので、尿漏れや頻尿、過活動膀胱
・骨盤を下から支えているので内臓が下がってきて下っ腹がポッコリ出て来て猫背や姿勢が悪くなる
・骨盤を安定させているので歪みを引き起こし身体の歪み
・体の歪みからくる腰痛や膝痛

この骨盤底筋の低下によって引き起こす事を改善するにはトレーニングにより筋力を強化する事と歪みが出ている骨盤の矯正です。
骨盤底筋は腕や足などの筋肉と同じ横紋筋なのでトレーニングをすると強くなっていきます。

〇骨盤底筋のトレーニング
骨盤底筋には速筋と遅筋があります。速筋は咳やくしゃみなどをした時に尿が漏れないように尿道を締める働き、遅筋は尿道を締め続ける筋で排尿を我慢する働きをしています。この速筋と遅筋の両方の筋をトレーニングする事がより効果的です。

1.仰向けの姿勢
①仰向けに寝て、足を肩幅に開き、ひざを立てます。身体の力を抜き、おなかの力を抜きます。
②肛門と膣を締め、息を吸いながら肛門、膣を胃のほうに吸い上げるような感じで締めます。ゆっくり5秒数え
力を抜きます。これを5回行います
③肛門、膣を速いテンポで閉めたり緩めたりします。5回を1セットとして1日で5回の運動をします。

2.ひじやひざをついた姿勢で
①床にひざをつき、クッションの上にひじをたてて、手にあごをのせます。
②肛門と膣をゆっくり締め、締めたままゆっくり5秒数えます。力を抜き、また締めます。

3.机にもたれた姿勢で
①机のそばに立ち、足を肩幅に開きます。手も肩幅に広げ、机につけます。
②その姿勢で体重を全部腕にのせます。背中はまっすぐ伸ばし、頭を上げて前を見ます。
③肩とおなかの力を抜いて、肛門と膣を締めます。

4.座った姿勢で
①床につけた足を肩幅に開き、背中をまっすぐに伸ばし、頭を上げて前を見ます。
②肩の力を抜き、おなかが動かないように、またおなかに力が入らないように気をつけながら、ゆっくりと肛門と膣を締めます

この運動を続ける事で排尿や排便に悩んでない方ででも予防が出来ますし体のバランスを安定させることができるので是非やってみて下さい!
痛みや不調は出る前に予防できるのが一番です!!

整体やマッサージは免疫力があがる!?

皆様いかがお過ごしでしょうか?のどか整体整骨院の小西です。

最近はテレビでもどこにいても新型コロナウイルスの話題ばかりですね(^_^;)
当然ですが良いニュースも少なくどんどん不安が膨らんでいくように感じていきます…
がしかし!不安がって落ち込んでるばかりでは何も起こりません!!
予防や拡大させないための行動など自分達でできる事をやって乗り越えましょう!
のどか整体整骨院は必要として下さる方がいる限り営業し続けます!!

ところで整骨院に行って歪みを治したり、鍼灸治療を受けたりする事って免疫力アップに繋がるって知っていましたか?一見繋がりませんよね?
「腰を痛めて治してもらうのに行ってんねん」とか「気持ちええから行ってんねん」など皆様いろいろな理由で来て頂いています。
でも実は結果的に自己免疫力も一緒にアップ出来ているのです!

〇そもそも自己免疫とはなんでしょうか?
免疫とは体の中に入った細菌やウイルスなどに対して常に監視して戦う自己防衛システムです。
どんな人にでも備わっている体の機能です。
聞いた事があると思いますが白血球などがそれに大きくかかわってきます。

今流行し猛威を振るっている新型コロナウイルスに対しても、いくら未知のウイルスと言っても体に入って来るウイルスには変わりないので、もちろんこの自己防衛システムは戦ってくれるという事です!
この自己防衛システムである自己免疫力をあげていく事が今の所有効であろうウイルス対策という事ですね!

〇どうすれば上がるのか?
それはもう日々の生活にある、十分な睡眠、バランスの良い栄養、そして最近よく言われているのが笑う事です!
これらは日常で気を付けていればできる事ですし一番簡単な方法ですね!

挙げていくとまだまだあるのですがここで紹介したいのが「体温をあげること」です!
その方法として程よい運動やお風呂に浸かってリラックスする事なのですが、身体の歪みを整えたり筋肉を緩める事も効果的なのです!

身体の歪みは色々な不調を引き起こします。その元として必ずと言って良いほど筋肉の張りが起こっています。
筋肉が張っているという事は血流が悪いという事にほぼ直結します。
そして血流が良くなると身体の熱を全身に運んでくれるので体温が上がります!
程よい運動とよく似た効果ですね!

身体の歪みを整えて筋肉を柔らかくする事で血流が良くなり結果的に自己免疫力が上がる!!という事なのです!

今自分達がウイルスと闘うために必要な事は自己免疫力アップです!
良く寝て、良く食べて、程よく運動し良く笑う!そして身体の歪みを整えて体温を上げる!!
ウイルスは見えないものですし、どこで感染するかわかりません。予防して感染しないようにする事が一番ですが、もし感染したとしても負けない体を作って行きましょう!!

早く終息して好きな所に出かけたいですねー!

テニスの歴史と起こりやすいケガ

前回の野球に続き今回はテニスでおこるケガを紹介したいと思います!

今や当たり前のようにオリンピックの競技として行われていますが、最初はどこから始まったのでしょうか?

1896年の第1回近代オリンピックにおいてすでに正式種目として行われていました。
そして1920年にテニス界は「アマチュア」と「プロフェッショナル」との二つに分けられることになります。
国際オリンピック委員会によりこれを1928年アムステルダム五輪以降から一度オリンピック競技から外されることになりました。そしてその後1968年まで外れる事になります。

1960年代末まで、アマチュアで一定成績を残した選手はその後「プロテニス選手」に転向し1968年から4大大会の「オープン化措置」が実施された。これは実質的なプロ解禁であり、以後テニスツアーに参加する選手はプロフェッショナルであることが一般的になりました。

そして同年メキシコシティーオリンピックでようやく正式競技としてテニスが復活する事になります!
こうして完全にプロの存在を認めたテニスがオリンピック競技として復活するために、1980年にオリンピック改革として「アマチュア憲章の放棄」と「プロフェッショナルの解禁」を掲げた!!

これまでプロの参加が認められていなかったのですが、この「プロフェッショナルの解禁」が行われる事によって1980年代から複数の競技でプロフェッショナルの参加が認められるようになったそうです。

テニスも1988年ソウルオリンピックからプロのプレーヤーが参加できるトーナメントとして再び復活を遂げました。

ざっくりですがオリンピック正式種目になるまでの流れですが、最初はもうすでに第1回からあったことには驚きですね!

さて本題のテニスでおこるケガについてですが、

一番有名で一番多いといっても過言ではないのが「テニス肘」

テニス肘とは正式名称は内•外側上顆炎とも言われており、フォアハンドやバックハンドで打った際に前腕の筋肉に負担がかかり肘の内側にある内側上顆、または外側にある外側上顆に炎症が起きてしまうケガです。

特に中年以降のテニスをやられている方々に多く生じやすいです。
一般的に年をかさねていくににつれて肘の腱が弱くなっていくことにより起こりやすくなります。

原因については十分にはわかってはいないのですが、主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外側で障害されて生じると考えられています。
短橈側手根伸筋とは手首(手関節)を伸ばす働きを行なっている筋肉です。

症状としては、物をつかんで持ち上げるような動作やタオルをしぼるような動作をする時に、肘の内•外側から前腕にかけて痛みが発症することが多くあり、特段多くの場合には安静時の痛みが出るということは少ないです。

治療法としては、肘への鍼灸治療の施術を行なって痛みや炎症症状を抑えるようにしていく治療、炎症の起きている原因の筋を緩める手技治療、電気治療などを行う事で早期回復を促す事ができます。
手はどうしても日常生活の中で良く使う部位なのでどうしても治癒が緩慢になりがちです。
使う事によって悪化、治癒の緩慢が起こってくるのでできるだけ使わないようにする事が早期回復に繋がります。

新型コロナウイルスについて

こんにちは!のどか整体整骨院の小西です!

最近中国を中心に拡大していっている新型コロナウイルス…こわいですね(^_^;)
新型という事もありワクチンや検査キットも追い付いておらず日本でもどんどん出て来ています。
今現時点では世界で約4万5千人ほどの感染者がでており、日本でも話題になっているクルーズ船での感染も含めて約520人の感染者が確認されているそうです!
これからどうなっていくのか…

そもそもどんなウイルスでどうなるの?という事で少しだけ調べてみました!

〇どんなウイルス?
発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで人に感染するものは6種類あるそうです。
6種類も!?ウイルスって単独でなくていくつかの種類が含まれているんですね(^_^;)
その内の2つは、2015年頃に韓国や中国で拡大した中東呼吸器症候群(MERS)1293人の感染者と458人の死亡者が出たそうです。もう1つは急性重症性呼吸器症候群(SARS)2003年頃中国を中心に拡大し8096人の感染者と774人の死者が出たそうです。この二つが含まれている様です!
とても衝撃的で記憶にも残っているこのウイルスたちが含まれているって言うだけでも恐ろしく感じてしまいます(・_・;)
他のこり4種類は一般の風邪の原因の10~15%を占めるそうです。

〇予防は?
人から人へうつるので風邪やインフルエンザと同じで咳をする時にマスク、ハンカチなどで口や鼻をおさえるいわゆる「咳エチケット」や手洗いなどで感染症予防ができる様です。
結局は基本的な事なんですね~!手洗いは必ずしないと!

これはたしかではない余談ですがウイルスを持っている人がマスクをしないと持っていない人がマスクをしていてもあまり効果がないという事も言われているようです。
これが本当なら転売で高額でマスクが売られているほど売れているマスクって…(^_^;)

〇どの様に感染するのか?
現時点では2つあるようです。

①飛沫感染
これはもう風邪やインフルエンザでも同じですね。
感染者のくしゃみや咳、つばなどを口や鼻から吸い込んで感染。
これはもう「咳エチケット」必須ですね
狭い空間で人が多い場所、電車や映画館などが危険です!

②接触感染
感染者がくしゃみや咳を抑えた手でモノに触れるとそこにウイルスが付きます。
それに触った人の手に付着して、そこから口や鼻の粘膜へ感染。
たくさんの人が触る場所、電車のつり革やドアノブなどが危険!

SARSやMERSの感染者や死亡者の数を見ると新型コロナウイルスのダントツの感染者数を見て驚愕です(・_・;)

とにかく手洗い!うがい!そして人ごみを避ける!ですね!

そして免疫力を上げておく事も大切です!食事と十分な睡眠!

鍼灸治療でも免疫力を上げる事もできますよ~!

少しでも早い終息を願っています。

足の裏の痛み

歩いているときなどにピキッとした痛みが足裏に出る人もいるとと思います!!

その症状は足底腱膜炎と言われるものになります!!

○足底腱膜の構成とは?
それには足底アーチを構成する骨が存在しております。

そのアーチを構成するのは7つの足根骨と5つの中足骨と14つの趾節骨からなっていて、直立二足歩行をしている人間にとって、足部にとって唯一地面についているもので、体の荷重を直接に感じる部位でもあるため、足部にはアーチが三つ存在している構造になります。

その三つのアーチとは内側縦アーチと外側縦アーチ、横アーチが存在します!

•内側縦アーチ 踵骨、距骨、舟状骨、内側楔状骨、
        第一中足骨からなっています。

•外側縦アーチ 踵骨、立方骨、第五中足骨からなっています。

•横アーチ 足根骨れべるでは、内•外側中間楔状骨からなっていて、中足骨レベルでは、五つの中足骨からなっています。

アーチを構成する骨が存在するのでしたら筋•腱もあります。

アーチを維持をしている構成する筋•腱群があり、深層から
背側骨間筋•足底骨間筋 各趾に作用していて、中足骨レベルの横アーチを維持しております。

短母趾屈筋•短小趾屈筋•母趾内転筋 母趾と小趾に固有に存在して、横アーチを保持作用ももっている。

長母趾屈筋•長趾屈筋•虫様筋•足底方形筋 下腿から足趾への運動機能しております。

母趾外転筋•短趾屈筋•小趾屈筋 内側縦アーチを維持していて、外側縦アーチを保持しています。

のどか整体整骨院が解説!スポーツで起こる痛み ジャンパー膝

  • 「ジャンパー膝」とは一体なんだろう!?だと思う方も多くいると思います!!

ジャンパー膝について和泉市ののどか整体整骨院が解説します!

ジャンパー膝という言葉を聞いたことがある人や聞いたことがないという人もとても多くいると思います!!

ジャンパー膝は正式名称は靭帯炎や膝蓋腱炎という名前で呼ばれています!!

ジャンパー膝(膝蓋腱炎)の症状としては、ランニングやジャンプを長時間にわたり繰り返しおこなうことによって膝に痛みが生じてしまうことで、痛みの程度により重症度合は違ってきます!!

軽症:スポーツすることは可能であるが、この後に膝が 痛みが出てしまうことがあります!!

中等症:スポーツのプレーには支障がみられることはありませんが、途中と後で膝の痛みが出てしまうことがあります!!

重症:常に膝の痛みが出てしまいやすくなり、プレーに支障が出ることがあります!!
最重症:腱や靱帯などが切れてしまう断裂が起きてしまうことがあります!!

過度なトレーニングにより起こってしまうため、使い過ぎ症候群ともよばれることがあり、靭帯や腱が骨に停止するところで、筋肉のはたらきからくるストレスが膝に集中しやすく、組織の小さな損傷が起こってしまいます!!
また、膝蓋靭帯が膝蓋骨(膝のお皿)のすぐ上を通るところでは、膝の曲げたり、伸ばしたりをすることで、靭帯と骨の摩擦が起こってきて炎症の原因になってしまいます!!

大腿四頭筋腱付着部炎(ジャンパー膝)、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)、 鵞足炎、腸脛靭帯炎などのことが起こってしまいます!!

スポーツしている人側の問題としては、筋力不足、筋力のアンバランスや骨の成長と筋の伸張性とのアンバランスがからだの柔軟性不足やアライメント不良などが挙げられていて、練習や環境の問題としては、過度なトレーニングやスポーツをする人の体力や技術に合わない練習、不適切な靴、硬すぎたり軟らかすぎる練習場などでの環境なども挙げられることがとても多くあります!!

診断としては上記のような軽症から最重症などの大きく分かれていますが、上記の疾患への圧痛が限局していれば、診断をすることは可能になってきます!!

治療としては、手技療法と鍼灸治療をあげていきます!!

 

まずは手技療法は、競技前には、大腿四頭筋の緊張を取る目的で切るようにしてして揉むようなやり方や大腿四頭筋を伸ばすストレッチなどのやり方があったり、競技後は鎮痛効果や感疲労の除去を目的として大腿四頭筋及び拮抗筋(大腿二頭筋長・短頭、半腱様筋、半膜様筋)、下腿三頭筋(腓腹筋内・外頭、ヒラメ筋)を握りながら揉むことや振動を加えることで手技療法は使われます。

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和泉市ののどか整体整骨院が解説!胸郭出口症候群とは!?

電車で吊り革を持っている時や腕を上にあげている時に、腕のだるさや痺れ、冷たく感じるなどの症状がでる時はありませんか?

その症状「胸郭出口症候群」かもしれません!!

今回は「胸郭出口症候群」について和泉市ののどか整体整骨院が解説していきます!

〇胸郭出口症候群とは?

頸から出ている神経がいくつか束になっている腕神経叢という神経が手の方に向かって走っています。その腕神経叢が手に向かう途中に3つのトンネルを通ります。そのどこかのトンネルで絞扼されてしまい症状がでる状態を言います。

・1つ目のトンネル 斜角筋隙

腕神経叢が頚から手に至るまでの1つ目のトンネルが斜角筋隙です。これは前斜角筋、中斜角筋、第一肋骨で構成されている三角の隙間です。デスクワークなどで首の疲労が蓄積し前斜角筋と中斜角筋が緊張し張って来ることで第1肋骨を引き上げこの三角の隙間が狭くなってしまいます。ここで腕神経叢が圧迫されている状態は斜角筋症候群と言います。

・2つ目のトンネル 肋鎖間隙

1つ目のトンネルを通過した腕神経叢と鎖骨下動脈を待ち受けるのは肋鎖間隙です。上面が鎖骨(鎖骨下筋)と底面が第一肋骨で構成されたトンネルです。なで肩のように鎖骨が下した状態だと上面が狭くなり圧迫されやすくなってしまいます。そして腕を上げた状態にすると鎖骨は後方に回旋しトンネルが狭くなり圧迫されます。このトンネルで圧迫される状態を肋鎖症候群と言います。

・3つ目のトンネル 小胸筋下間隙

腕神経叢と鎖骨下動脈が最後に通るトンネルが小胸筋下間隙です。烏口突起から始まる小胸筋が上面を構成し、強靭な烏口鎖骨靭帯が底面を構成すする線維性トンネルです。肩の関節を外転させると下に走っていた腕神経叢と鎖骨下動脈が上に行く事になります、そのため支点部分に負荷がかかり絞扼が生じます。ここでの圧迫を過外転症候群と言います。

この3つのトンネルのどこかで神経の圧迫が起こり症状が出る事を胸郭出口症候群と言います。

〇この症状に対しての治療は?

どのトンネルで絞扼が起こっているかがわかれば治療は十分に行う事が出来ます。その為の検査を行う事で特定して、手での治療、関節や筋肉を調整するや矯正、鍼灸での東洋医学的なアプローチも効果的です。

当院では提携クリニック、泉大津にあるあいの泉クリニックと提携している事で鍼灸治療も保険適応する事が出来ます。治療は回数が必要になってくるので少しでも受けて頂きやすしています。少しでも気になる事がある時はすぐにご相談下さいね!

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VDT症候群は現代病!?

皆さん「VDT症候群」って名前の病気を知ってましたか!!?

和泉市ののどか整体整骨院が解説します!

VDT症候群はいわゆる現代病と言っても過言ではないくらいのものです!!

VDTとは、Visual Display Terminalの略字で、コンピューターやスマートフォン、携帯電話、テレビゲームなどのデジタル機器の表示画面のことを指しています!!

VDT症候群は、VDTを使うような長時間の作業を集中的に画面を見ることによって、目や身体、精神面に影響を及ぼすような病気のことをいい、別名テクノストレス眼症とも言われています!!!

厚生労働省によると、VDTの作業に対しては、仕事をしている人の4割ほどの近くの人がストレスを感じているという人が多くいて、7割ほどの近くの人が身体的な疲労や症状があると感じていることが分かります!!

また、身体的な疲労や症状があると言われている人のうち、9割以上の人が眼精疲労や疼痛(痛み)を感じていることか多く、7割以上の人が首・肩の凝りを感じたり、疼痛(痛み)を感じている人がとても多いと言われています!!

調査は平成に入って行われたもので、10年程前に比べて現在ではとてもスマートフォンのの普及に伴い、依存度は高まっています!!

その中には1日のうち長い時間を使ってスマートフォンのディスプレイを見ているといった人も増えてきててるのが実情です!!

更に、仕事においてもパソコンのディスプレイを1日中見ていなければいけない人もとても増えていますのですが、仕事ではコンピューター、プライベートなどではスマートフォンを日常生活ではよく使うことがあり寝ている時以外はほとんどVDTに接している人も少なくないのではないでしょうか!?!?

治療法としては、理療施術が必要になって来て、そのうちの手技療法、鍼灸治療があります!!

指導案としては、作業時間を考慮しながら、目の酷使を控えるように説明されることがあり、首や肩の疲労を取り除いてあげることも大事で、心身の危険因子を取り除いてあげることが大事になります!!

手技療法としては、筋緊張がとても激しい頸肩部をつくっている僧帽筋や板状筋などに持続的な圧迫法を行い、精神的ストレスがとても強かなって来たときは、肩甲間部や背部取ってあげる治療をしていきます!!

鍼灸治療としては、頸肩部の張りを取るために頸と頭の付け根をアプローチしたり、精神的ストレスの場合は背中の治療を行ったりをしていきます!!

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