肩関節周囲炎って通称なんて言うか知ってますか?

皆さん「肩関節周囲炎」って何でしょうか!?

肩関節周囲炎の通称は「五十肩」と言われています!!

肩関節周囲炎は50歳に多く現れやすいために「五十肩」と言われていますが、実際は肩関節の可動域(角度)で痛みが出ることにより言われてきました!!

肩関節自体は最大可動域は腕を下ろしている位置が0°で耳の横まで腕を上げた位置が180°になりますが、40°地点で痛みが出ると四十肩というのが正しいようです!!

肩関節周囲炎の発症には、退行性変化(加齢)に伴う組織の硬化や小円筋などの強靭な筋肉群を主とする腱の炎症、さらに肩こりのサイクルに類似した過程も加わっているようになり、組織の老化が始まると筋肉疲労がなかなか取れず、どんどんと蓄積されていきます!!

そうなると、肩こりと同じように血行が悪くなって、各部位に充分な酸素と栄養が行き届かなくなり、栄養失調に陥ります。弱った組織は、ちょっとした動きをきっかけとして、激痛などの肩関節周囲炎に特有の症状を起こすことがあります!!

肩関節周囲炎の症状は、老化と密接な関係にあり、肩関節の老化に伴う炎症が主原因とされています!!

肩関節の骨格は肩甲骨、腕の骨がある上腕骨、鎖骨の3つで構成され、その周りを筋肉が支えていますが、肩はいくつかの関節が組み合わさって、さまざまな動きを可能にしています!!

肩関節周囲炎の原因となる症状は肩甲骨と上腕をつなぎで、最も大きな動きが集中するところで、肩甲上腕関節と肩峰下関節に多くみられます!!

この肩甲上腕関節は肩関節や上腕の動きの中心となる関節ですが、肩のかみ合わせが浅いので、肩甲骨から上腕の上端部にかけて9つの強靭な筋肉群によって支えられており、中でも肩関節周囲炎の発生に関係が深いのが、つなぎ目を包むようにして位置している小円筋、棘下筋、棘上筋などの強靭な筋肉群です!!

これらの筋肉群には、大きな動きに伴う負担が繰り返しかかっていますが、肩関節の老化が進むと、この筋肉がだんだんと硬くなっていきます!!

こうした退行性(加齢)と使いすぎることでの影響は筋肉と骨の結合部分である腱に集中して現われやすく、腱の組織が疲労して脆くなったり、ちょっとした力が加わるだけで、傷ついてしまい炎症を引き起こすのです!!

これが肩関節周囲炎の始まりと言われています!!

肩関節周囲炎の治療としては、急性期の時は自発痛が著明なために、三角巾で腕を吊り下げて、腕にかかる負荷を免荷を行ってあげたり、寝るときは腋窩部(脇の下)に枕やバスタオルをはさむなどのことにより、肩関節にかかる負荷を軽減をさせることが大事になり、他には運動制限などをきたす慢性的な拘縮症状が出てくることもあるため肩関節の運動を勧めていて、可動域を改善させるようにします!!

運動法としては、五十肩体操としてアイロンや鉄アレイを使用したコッドマンたいそうや両手で棒を持って万歳の位置まで持ってくる棒体操、壁押し体操を指導しています!!

メニエール病って何?

皆さん「メニエール病」って知ってますか??

メニエール病はというのはめまいが起きる病気で、めまいには真性めまいという回転性めまいというものと仮性めまいというもので浮動感や眼前暗黒(立ちくらみ)と言われるめまいがあります!!

今回のメニエール病は回転性めまいと言われるめまいが起きます!!

回転性めまいというのは、自分自身または自分以外の周りが回転している感覚がして、平衡感覚の障害によっておこるもので、平衡聴覚器がある内耳の障害やこの奥にある中枢で橋(きょう)や小脳というところで障害があることで起こってきます!!

回転性めまいは他に末梢性めまいとも言われていて、末梢性めまいは回転性めまいとともに耳鳴りや難聴をともない蝸牛症状を伴うものがあり、これらからくる病気として、当病気のメニエール病、突発性難聴、内耳炎、前庭神経炎などがあります!!

メニエール病は特に多いのは中高年に多く起こり、内耳の内リンパにあるリンパ液が溜まることで水腫が起こることでなると考えられています!!

原因としては、心身のストレスが影響して怒ると言われています!!

症状として、突発性におこる回転性めまいの反復と感音性の耳鳴りや難聴および悪心や嘔吐を伴ってきます!!

後頸部などの頸筋の緊張や圧痛を認めることがよくある!!

治療としては、心身的な過労時や体位変換時にめまい発作を起こしてしまいやすいので、めまいが起こっているときは起きている方と反対側を下にして出ている方を上向きに寝転がると軽減しやすくなります!!

顔面神経麻痺(ベル麻痺)って何だろう!?

皆さん『顔面神経麻痺』って知ってますか??

皆さんもたまには聞いたことがありますよね??

そう名前の通り、顔に起きる麻痺です!!

「顔面神経麻痺って言われてもどんなことでなるの?どんな症状が出るの?どんな治療がされるの?」

って

感じる方もそんな麻痺聞いたことないよって方もこの冒頭だけ見てもわからないと思うので今から話していきますね!(^ー^)

顔面神経麻痺とは顔面神経の障害により起こるものになり、表情筋などが麻痺してしまいます。
顔面神経の大元である中枢(脳)によってに障害が起こることによる中佐性顔面神経麻痺とそこら顔に続く神経で起こるものを末梢性顔面神経麻痺と言われます!!

ここでは私たち治療院で良くある末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)について話します。

特発性の末梢性顔面神経麻痺のことをベル麻痺と言います。

原因・誘発する原因としては、神経の近くにある血液の障害による血行障害や寒い時期などにによる寒冷刺激、過度に働きすぎる過労、体を寒いところに当ててしまって呼吸状態が悪くなるもので感冒というものがあります!!
中枢性顔面神経麻痺の原因としては脳血管障害や脳腫瘍が多くあります!!

次に「顔面神経麻痺ってどんな症状がが出るのかな!?」って想う人も多くいると思いますので次に述べます。

症状としては前駆症状(発症する前の症状)としては
耳後ろの痛みや違和感があり、その1〜2日後に突然麻痺が起こる。
なってから起こる症状としては、最初に洗顔時に口の水を含んだ時に口の片側から水が漏れ出ることで気づくことが多いです!!
片側性の全顔面神経麻痺し、額(おでこ)にしわよせが不能で、閉眼困難、鼻唇溝(ほうれい線)消失、頬をふくらますことや口笛が吹くことが困難になる!!
また、舌の前3分の2の味覚の障害を伴うことがあります!!

次に「病院や治療院(整骨院や鍼灸院)ではどんなことをしてくれるの?」って人がネットで調べたりしていると思います!!
そこで簡単に治療について話します!!

治療院では、物理療法と手技療法や鍼灸治療を行っております!!!

物理療法としては、顔面神経部に蒸しタオルを乗せてあげたりして、顔を温めることをされています!!

手技療法としては、前額部、眼瞼(まぶた)、鼻唇溝部、口唇、頬部などを手技治療し、頸肩部のの筋緊張が起きているため、心地よい感じで手技療法をやっていくと効果があります!!!

鍼灸治療としては、顔面神経と顔面部にパルス療法(鍼通電療法)をやっていきます。

坐骨神経痛って何だろう⁇

    皆さん、「坐骨神経痛」という言葉をよく耳にすることはないでしょうか??

    「一体、坐骨神経痛ってどのような原因でなるの?症状があるの?整骨院(鍼灸院)ではどんな治療してくれるの?治るの?」って思った方はたくさんいると思います。

    それでは一緒に解決してみましょう!!

    まずは、はじめに坐骨神経痛の原因としては、病気からくるものや環境からくるものがあり、病気からくるものは脊柱の32個の骨と骨の間に椎間板というクッションが潰れることで神経を圧迫する椎間板ヘルニアからくるものや骨盤部から神経が出ていて、その筋肉が梨状筋という筋肉で、その梨状筋が強縮する事で起こる梨状筋症候群というものなどからくる腰仙部疾患や、ヘルペス、糖尿病、アルコール中毒などがあり、特に糖尿病性のものでしたら両側の坐骨神経痛が起こりやすくなります!!
    次に環境からくるものは、寒冷刺激や過度の運動による持続的作業などによって来ることが多くあります!!

    次に、坐骨神経痛にはどんな症状があるのでしょう!?

    坐骨神経痛の症状は、臀部から大腿後面で、下腿で後外側を通って足背などに痛みが放散(ほ)してきやすかなります!!
    上記で述べた梨状筋症候群では臀部から大腿後面の鈍痛などが出やすくて、他には圧痛(押された時に出る痛み)が出やすく臀部のえくぼや大腿後面中央、膝の中央、下腿後面の中央、腓骨頭(膝付近で下腿外側の膨らんだ所)の直下、内果(内くるぶし)や外果(外くるぶし)後縁などに出てきます。!!

    坐骨神経痛って整骨院(鍼灸院)ではどのような治療をするのでしょう!!

    神経機能の鎮静をはかり、循環を改善して鎮痛をさせる治療が行われます!!

    手技治療としては、まず痛いところを直接緩めることから始まり、圧痛部位を特に緩めることが大事になってきて、腰や臀部の大腿後面、下腿後面などをの負担がかかっているとこを緩め、その前段階としては腰から臀部をホットパックやマイクロ波で温熱療法が行われます。最後には坐骨神経伸展法が行わらます!!
    鍼灸治療としては椎間板ヘルニアからくるものでしたら腰部、腰から大腿、大腿から下腿、下腿に連続したパラス(電気鍼)をかけてあげる方により神経機能の鎮静をはかって痛みを取る治療を行っています!!
    後は神経機能が亢進しているため、筋肉が貼りやすいので筋肉を鎮静を行う鍼灸治療をしていくことになります!!
    また、症状に応じて鍼灸治療は行います!!

    坐骨神経痛の症状がある方は当院ではしっかりと診させていただくのでご相談やお話を聞かせていただき治療を行います!!(^ ^)

吸い玉・カッピング療法!

吸い玉やカッピング治療って聞いたことありますか?

透明のカップを皮膚にあてて中の空気を抜き滞った血液を皮膚の表面まで吸い上げ一気に流す治療です。

〇吸い玉の適応症状

肩や腰などのコリや痛み、肌荒れや便秘など血行やリンパの流れが悪くなっておこる症状です。肩や腰などの筋肉は血行が悪い事で硬くなり痛みやだるさなどを引き起こします。肌荒れや便秘なども同じで流れが悪くなる事で出てきます。

そのそれぞれに対しての部分の血を吸い上げ流す事で血行が良くなり症状が改善します。

〇吸い玉の反応

皮膚を吸い上げ時間を置く事で取った後に反応が出ます。それが内出血のような色がでます。これは濃ければ濃いほど状態が悪い証拠です。その反応によって今の状態も判別できます。何度も繰り返すうちにこれが薄くなっていき改善します。

吸い玉をするとかなりすごい跡が残るのですがこれは1週間ほどで消えます。個人差はありますが基本的にはそれくらいで消えます。状態が良くなってくると消えるのも早くなります。

〇吸い玉の良い点

吸い玉は鍼灸治療の1つとして効果的ですが、鍼やお灸と同じように手技療法で指や手などでは届かない深い所までアプローチできるという優れた治療法です。

筋肉や関節を手での治療や矯正などで施術する事に加えてする事で違う角度からのアプローチができるので飛躍的に治癒のスピードが早くなります。

 

温めるの?冷やすの?

腰が痛い!肩が痛い!

しかしこんな時冷やした方がいいの?温めた方がいいの?なんて時ないですか?

どうものどか整体整骨院院長の小西です!

悩みどころですよね~なんとなく、痛い時は冷やすというイメージがあるし温めるのもいいと来た事あるし…

答えは…時と場合による!!

そりゃそうですよね(笑)

簡単に言うと急性の痛みの場合は冷やす。

慢性的な痛みの場合は温める。

ちなみに急性は急激に出た症状、例えば足を捻った、ぎっくり腰などがこれにあたります。逆に慢性は肩こりなど長い間悩まされている症状の事です。

急激に痛めた場合、患部は熱をもってズキズキとした痛みが出ます。この部分を冷やして熱を抑える事で痛みも軽減し治りも少し早くなるという事です!

〇冷やし方

冷やし方としてはよくある湿布ではなく氷嚢などを使い徹底的に冷やす方が良いです。袋や氷嚢などに氷を入れ、アイシングパックでも良いです。患部にあてて10分から15分ほど冷やします。この時にどんどん冷たいからビリビリという感覚になっていき最後にはほとんど感覚がなくなってくるほどになります。それでアイシングが完了です。もし足や手などの場合は心臓より上にあげておくことで血流が抑えられより効果が出ます。

冷やすと一言で言ってもここまでしっかりやる事が大切です。

〇温め方

温め方はホットパックを使うのが一番簡単です。特に多いのが肩、腰だと思います。レンジで温めて使うホットパックが市販でもあります。それを使って時間は特に制限ありませんが長くやってもらっても大丈夫です。カイロなどは温かいですがあまり深い所まで温める力はないので大きな効果は認められないです。遠赤外線の効果がある物が好ましいです。

これからの時期はとくに冷え対策が必要です。慢性的な痛みを抱えている場合は冷やさない事が大切です!

直接肌が出ないようにする、特に首などは出ている服ばかりなのでスカーフなど薄い物でも良いので一枚まいておくだけでも対策には良いです。

冬に向けて冷え対策の準備をしていきましょうね!

冷えにはお灸も効果的ですよ~

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 正しい猫背矯正とは?

誰もが耳にした事があるであろう「猫背」

実際にこの「猫背」で悩んでおられる方もいるのではないでしょうか?

はたまた自分では悩んでいないけどよく周りの人に言われる、うちの子供は猫背などなど

今日はこの猫背について解説させて頂きます。

そもそも「猫背」って何か?

人間の脊柱(背骨)は大きく分けて、首の部分である「頸椎」、背中、胸にあたる「胸椎」、腰の部分にあたる「腰椎」に分けられます。それぞれ頸椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個あり、その多数の骨が連なりあって一本の脊柱になって生理的湾曲を形成し役割を果たしています。

ではこの生理的湾曲とは?

横から立っている姿勢を見ると、頸椎はがやや前に湾曲、胸椎は後ろに湾曲、腰椎は前に湾曲しています。緩やかなS字を描くような形です。この緩やかなカーブが生理的湾曲です。この湾曲がある事で人間の一番重い部分である頭の重みや身体の負担を軽減する役目を果たしています。猫背はこの生理的湾曲が崩れてしまいます。

ではどんな状態?

猫背と聞くと背中が丸く顔が前に出ているような状態を想像すると思います。生理的弯曲の状態で説明すると…

頸椎の前への湾曲が弱くなりまっすぐ前に行き、胸椎は過剰に後弯、腰椎はパターンにもよりますが弯曲が無くなりまっすぐに近くなるか、弯曲が過剰になるかのどちらかです。

このように猫背はただ背中が丸くなっているのではなくたくさんの要素が重なって起こっています。ただ背中を伸ばすためにバキッとやるだけの矯正ではなかなか改善には至りません!

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 猫背矯正に必要な取り組み

 

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 筋トレが猫背姿勢を変える!?

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 猫背は整体で治らない

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 猫背を治す方法

和泉市の「のどか整体整骨院」が解説 人生を変える猫背矯正

この状態、一度自分でやってみたらわかるのですが、かなり身体に負担がかかります!

「こんな状態で普段過ごしてるの!?」とびっくりされる方もおられます。

この状態で考えられる身体の変化は

①顔が前に出ているので首から肩にかけての筋肉のハリ、コリ

②背中が前に湾曲している事で背中、肩甲骨周りの筋肉のハリ

③肩甲骨周りの筋が硬くなっているので動きが悪くなる、代謝のダウン

④見た目の印象が冴えない、悪い

などなど身体の良くない影響が出てきます。

 

①顔が前に出ているので首から肩にかけての筋肉のハリ、コリ

人間は首から上、頭は平均でだいたい体重の8%くらいと言われています。だいたいボーリングの玉くらいのイメージですね。

もちろん身体の部位の中ではトップレベルに重たいのですが、猫背で顔が前に出ているという状態はその重たい頭が前に行こうとしているという事です。いわばそれが前に行かないように首の筋肉や肩、背中の筋肉でがんばってひっぱり続けているという事です。そりゃ硬くなって張ってくるわ!って思いませんか?ひどい場合頭痛まで引き起こしてしまいます。恐ろしい…

 

②背中が前に湾曲している事で背中、肩甲骨周りの筋肉のハリ

 

 

 

TFCC損傷!

TFCC損傷って何?ってなりましたか?

なんか英語っぽい感じでもうわからんとなった方もいるのではないでしょうか?(笑)

ではでは…

TFCCとは三角繊維軟骨複合体の事を言います。簡単にいうと小指側の手首にある軟骨の事です。手首を構成する橈骨、尺骨、月状骨、三角骨に囲まれた部位にある靭帯の複合体です。そのTFCCを何らかの原因で痛めてしまって炎症を起こしているという事ですね!

ではどんな事で痛めるの?

主に手首の関節への強い衝撃や過剰な負荷の繰り返しでより痛める事が多い部分です。野球やテニスなどのスポーツまた転倒、手の酷使によっても同じ事が起こる事があります。また外傷(転倒などの直接的な衝撃)がないパターンとして尺骨(小指側の骨)が橈骨(親指側の骨)に対して長くなっている事もあります。

どんな症状?

症状としては手首をひねった時の痛み、ドアノブを回す、タオルを絞るなどの動作によって痛みがでます。また手首の不安定、使った時の抜けそうな感じもでる場合があります。

自分でわかる?

自分でチェックする方は、指を自然にまっすぐ伸ばしてそのまま小指の方向に手首を曲げます。その時に手首に痛みが走るとTFCC損傷の疑いがあります。

でももし同じような症状がある場合はすぐに病院でレントゲンをとってもらって診てもらって下さい!病気やケガは早期発見早期治療が一番です!

もちろん当院でも治療する事は可能です!

炎症が起こっている部分には痛み止めボルタレンゲルを使った超音波治療で回復力アップ!

酷使しているであろう肘から下の筋肉、関節を調整!

鍼灸治療で東洋医学的アプローチ!

これで間違いなく回復スピードは格段に早くなります!

過去にもTFCC損傷で来院された患者様がおられました。

歯科技工士さんでかなり手を酷使してなかなか痛みが取れないという事だったのですが、来院されて今では回復して問題なく仕事に復帰されています!

酷使しない、痛めないのが一番ですがもし痛めてしまった場合はいつでもご相談くださいね~

テニス肘!

皆さま見ましたか!?

テニス全米オープン優勝!大坂なおみ選手!おめでとうございます!!

すごいですね!日本人初の快挙!

最後のセリーナ選手の事件は少し残念ですが…笑

今まで並々ならぬ努力、練習をされてきたと思います。

たくさん練習をするとやはり肩や肘などよく使う所は痛める事が多いです!

そこでテニス肘!

もう名前が入っているくらいですからその名の通りテニスで良く使う肘についている部分を痛めるケガです!

テニスの打ち方としてフォアハンド、バックハンドの2種類があります。

このテニス肘はバックハンドで主につかう筋肉、およびその付着部を使いすぎた為痛める事を言います。

肘の外側にある出っ張っている骨「外側上顆」という所から手の方にかけて付いている「短橈側手根伸筋」が過剰に引っ張られて炎症を起こします。

バックハンドを打つことにより何度もその筋肉が引っ張られて付着部である骨の部分が耐え切れなくなるという事ですね!

この症状としては安静に使わずにいると基本的に痛みはありません。ものを持つ動作やタオルを絞るような動作で痛みが発生します。もちろんテニスのバックハンドの動作でもでます!

もし自分がそうなんじゃないか?という方は自分でもできる検査があります!

chairテスト(チェアーテスト)

やり方は簡単で肘を伸ばしたまま椅子を持ち上げます。そのままですね(笑)

その時に痛みが出るとおそらくテニス肘です!

その他も検査があり診断するので詳しくは専門家の方に相談してみて下さい!

治療法としては保存療法、注射、手術です。

手術はよほど悪化した場合なので少ないですが、多くの場合は保存療法で解決できます!

使いすぎて張りつめた筋肉を緩めます。直接触る手技療法や電気療法、そしてもちろん鍼灸治療でも対応できます!その筋肉を緩めて炎症が起きている部分の炎症を抑えるといった感じです!

当院でもそれに加えて振動、温熱を使ったスポーツ選手も愛用の超音波治療機を使った治療もできます!痛めた関節や筋肉の回復スピードを飛躍的に上げてくれる優れものです!

一回治療するだけでスッキリ治ります!とはいきませんが必ず治癒スピードは飛躍的に上げる事が出来ます!

もし気になる方がおられましたらご相談くださいね(^o^)丿

最近日本人のスポーツ選手が世界で活躍する事が増えて来ていますね~!

トップ選手ほど身体のメンテナンスはかかさずかなり力を入れて行っています!

元気に楽しく人生を楽しむ為にも自分の身体は大切に!

 

頚腕症候群とメンテナンス

頚腕症候群ってご存知ですか?

どうも小西です。

頸肩腕症候群や頚肩腕障害など呼び方は様々ですが、

手や腕などを継続的に良く使うとだるさやコリなどがでてきますよね?それが蓄積されて慢性的になってくるとマッサージなどで一時的には良くなるもののなかなか取れなくなってきます。漠然とはしていますがその症状を広い意味でこう呼びます。

このご時世になるとほとんどの職業でパソコンを使うと思います。それが一つの大きな原因になります。その他も何かを作る作業をしていたり書き物をしていたり、同じ動作をずっと行っているとなりやすい症状です。ひどい場合は知覚障害やしびれなど神経症状を起こす事も少なくありません。

ただの疲労やコリだと軽く見ていると悪化してなかなか取れなくなっていくので注意が必要です。

ここまで進んでしまうとマッサージなどでは追い付かなくなります!

状態としては、首や肩の筋肉が慢性的に硬くなってしまい、その周囲の関節の動きが悪くなり神経を圧迫してしまっている状態です。そしてさらに歪みが上乗せされている場合が多いのでかなり悪い状態になってしまっています。

やはりまずそこまで悪化する前に手技治療や鍼灸治療で普段からメンテナンスをするのが一番です!

僕が今までこの仕事をさせてもらっていて感じるのが身体のメンテナンスの重要性があまり浸透していないという事です。

人間の身体は消耗品です。使えば使うほど壊れやすくなるし弱くなります。

その分メンテナンスをしないとどんどん悪化していき壊れます。

人間でメンテナンスというと自然治癒力アップです。回復です。

それが僕たちがさせてもらう筋肉関節の調整、骨盤矯正、鍼灸治療です。

硬くなった筋肉、関節を柔らかくし、歪みを矯正して東洋医学的アプローチで内側からの回復力アップです!これをする事で回復力は格段にアップします!

特に普段手や腕などを良く使う人は必ずメンテナンスをしてください!

これでかなり痛める確率は下がります!

もしすでに痛めてしまっている方もあきらめる事はないですよ!

治療を続ける事で治す事も出来ます!

やはり普段のメンテナンスをしていない場合は時間はかかるとは思いますが痛めてしまったものでもほとんどの場合は治ります!不治の病でなければ!

今回は頸肩腕症候群のお話でしたがどんな症状にも原因があり治療の道があります!

普段のメンテナンスは怠らずに!そしてなってしまった場合でもあきらめずにすぐにお医者さんや整骨院などに相談して下さいね!