体が動かなくなるぎっくり腰の恐怖をプロが解説

✅ 「ぎっくり腰」はある日突然やってくる…

朝起きた時、重たい物を持ち上げた瞬間、何気ない動作で「ピキッ」と電気が走るような激痛。
その場から一歩も動けない、寝返りすら打てない、
それが**ぎっくり腰(急性腰痛症)**です。


✅ なぜ突然体が動かなくなるのか?

ぎっくり腰は「急な痛み」ですが、その背景には長年の身体のゆがみ・筋肉の硬直・神経の興奮などが潜んでいます。

  • 猫背や反り腰などの悪い姿勢

  • 骨盤のズレや背骨のゆがみ

  • 腹筋や背筋の筋力低下

  • ストレスによる自律神経の乱れ

これらの蓄積がある日、限界を迎えた結果「動けない激痛」として現れるのです。


✅ 当院でのぎっくり腰に対する根本的な治療法

🔷 1. 鍼灸治療で痛みと筋肉の緊張を緩和

急性期の強い痛みには、まず鍼灸によるアプローチが有効です。
鍼は痛みのポイントに直接作用し、筋肉の緊張を緩め、自然治癒力を高めるツボ刺激で身体の回復を早めます。

鍼灸は「今の痛み」だけでなく、「繰り返すぎっくり腰の予防」にもつながる東洋医学的な力があります。


🔷 2. 東洋医学的アプローチで体の内側から整える

「気・血・水(き・けつ・すい)」という東洋医学の考え方をベースに、身体全体のバランスを診ていきます。

  • 冷えや内臓の疲れからくる腰の負担

  • ストレスや睡眠の質の低下による体の防御力の低下

これらに対し、体質改善も含めた施術や生活アドバイスを行います。


🔷 3. 脊柱・骨盤矯正でゆがみの原因にアプローチ

ぎっくり腰の根本原因は、骨盤や背骨のゆがみが多くを占めます。
当院ではソフトで安全な手技で、脊柱や骨盤のバランスを整え、再発しにくい身体づくりを目指します。


✅ ぎっくり腰の放置が招くリスク

  • 再発を繰り返す慢性腰痛へ移行

  • 動かないことで筋肉がさらに硬くなる

  • 神経圧迫によるしびれや坐骨神経痛へ進行

「時間が経てば治る」と思って放置するのはとても危険です。
早期に適切な対応をすることが重要です。


✅ 当院が選ばれる理由

  • 国家資格を持つ施術者による丁寧な対応

  • 鍼灸×整体×東洋医学の三本柱によるトータルケア

  • 姿勢や生活習慣まで見直す根本改善

  • 高額な回数券の売り込みは一切ありません

  • 初回から安心して受けられる丁寧なカウンセリング


✅ 最後に:動ける体を取り戻すために

ぎっくり腰の痛みはつらいですが、正しく対処すれば確実に改善できます
一時的に良くなっても繰り返してしまう方こそ、ぜひ根本からの見直しを。

「ここになら安心して通えそう」と感じていただけたなら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

 

ご予約は→こちら

 

 

どこにあるの?→こちら
こんなところです→のどかのインスタ

料金表はこちら

 

「ぎっくり腰とくしゃみの意外な関係?くしゃみの仕方で腰を守る方法」

こんにちは!和泉市ののどか整体整骨院です。

「くしゃみをした瞬間、腰にズキッと激痛が…」

花粉症,和泉市,光明池駅,おすすめ,整骨院
そんな経験、ありませんか?

実はくしゃみは“ぎっくり腰の引き金”になることもあるんです。
春の花粉、季節の変わり目、風邪…くしゃみが多くなるこの時期だからこそ知っておきたい、腰を守るためのくしゃみの仕方を解説します!


1. なぜくしゃみでぎっくり腰になるのか?

くしゃみの際、一瞬で強い内圧(腹圧+胸圧)がかかるのが原因です。

わかりやすく例えると…

まっすぐ立ったペットボトルに、急に上から力をかけると…中ほどが「ベコッ」とへこみますよね?
腰も同じで、腹圧が一気にかかると、腰椎(ようつい)や筋膜に強いストレスがかかり、ダメージを受けることがあります。

特に以下のような状態だと危険度UP:

  • 前かがみで中腰の姿勢

  • 寝起きや冷えた身体

  • 筋肉が硬いままくしゃみをしたとき


2. ぎっくり腰になりやすいくしゃみの特徴

NG動作 どうなる?
前かがみでくしゃみ 腰に過度な負担が集中
捻った状態でくしゃみ 筋膜や椎間関節を傷めやすい
座っている状態でくしゃみ 腰の自由度が少なく衝撃が逃げにくい

3. 正しいくしゃみの仕方で腰を守ろう!

くしゃみが出そうなときは、以下の姿勢を意識してみてください。

✅ 腰を守るくしゃみの3ステップ

  1. 背筋をまっすぐにする(できれば立った状態)

  2. 膝を軽く曲げ、腰ではなく脚で衝撃を吸収する

  3. お腹に軽く手を当てて腹圧を支えるようにくしゃみをする

くしゃみの仕方,和泉市,光明池駅,おすすめ,整骨院

💡座っているときは、背もたれに寄りかかり、背筋を丸めないように意識しましょう。


4. ぎっくり腰になってしまったら?

くしゃみがきっかけで腰に痛みが出た場合、自己流ストレッチやマッサージはNGです。逆に悪化するリスクがあります。

📌まずは安静&冷却

→ 冷湿布や保冷剤を20分程度あてましょう。

📌早めの専門家相談

→ 当院では姿勢分析×筋膜リリース×鍼灸で根本的な改善を図っています。


5. 最後に:くしゃみも「全身運動」!

くしゃみは単なる鼻の反射ではなく、全身の筋肉と連動した爆発的な動きです。
だからこそ、「ちょっとした姿勢の意識」がぎっくり腰の予防に直結するのです。


✅ 今回のまとめ

ポイント 解説
くしゃみはぎっくり腰のきっかけになる 腹圧による急激な負担が原因
姿勢次第でリスクを下げられる まっすぐ立って膝で吸収する
腰に違和感があるときは無理しない 早めにプロに相談する

くしゃみの瞬間の「ギクッ!」が気になる方、ぜひご相談ください!

ご予約はこちら

 

 

当院では、お客様一人ひとりのお悩みや状態に合わせたオーダーメイドの施術をご提供しています。

LINEで気軽に相談

 LINEでのご相談

【整骨院】料金目安 – のどか整体整骨院

Googleマップで場所確認

住所:大阪府和泉市室堂町1-1

インスタグラムで症例やセルフケアも配信中!

のどか整体整骨院 インスタグラム

交通事故の後遺症|ムチ打ち・腰痛・神経損傷の症状と治療法

いつもお世話になっております、鍼灸師の加納です!今回は交通事故によって起こりうる症状についてご紹介いたします!

事故の衝撃にもよりますが、ムチ打ちや腰痛だけでなく、神経や内臓に影響が出ることもあります。

・首の痛み、違和感(ムチ打ち症)
交通事故により最も起こりやすいのはムチ打ち症になります。追突事故などで首が鞭のようにしなることで靱帯や筋肉が損傷します。
主な症状は首の痛み、頭痛、めまい、手の痺れ、倦怠感など。
事故直後だとあまり大したことない痛みと思われることが多いですが、数日後に悪化することが多いのが特徴です。

・腰痛、戦果の痛み(腰部捻挫、椎間板ヘルニア)
シートベルトで固定されていても、衝撃で腰に負担がかかります。
鈍い腰の痛みや動作時に痛みがある場合は腰部捻挫、足の痺れや筋力低下だと神経圧迫、長時間座っていると痛みが強くなる場合はヘルニアの可能性があります。

・頭痛、めまい、意識障害(脳震盪・脳損傷)
頭を強く打った場合は、脳胃ダメージがある可能性があるので、病院で診てもらいましょう。
強い頭痛や吐き気、めまい、ぼーっとする、集中できないなどがあれば要注意です!

・手足の痺れ、麻痺(神経損傷・骨折)
事故の衝撃で神経が圧迫されると手足に痺れが出ることもあります。
指先がピリピリする、足の感覚が鈍い、力が入りにくいなどがあれば要検査です。

・シートベルトによる内臓のダメージ
見逃しやすいのがこの内臓のダメージです。意外と知られていませんが、シートベルトの圧力で内臓が損傷するケースもあります。
鳩尾の痛みや腹痛、吐血、血尿、息苦しさや呼吸がしにくいなどがありましたら要注意です。

当院での治療では、病院での検査・治療と並行して整体、鍼灸医療、骨格矯正を活用し回復を図ります。
背骨・骨盤矯正で事故の衝撃で歪んだところを調整したり、鍼灸で炎症を抑え、自律神経を整え痛みを緩和することが可能です。

交通事故後のケアとして、当院では自賠責保険を適用できるケースが多いため、費用負担を抑えて通院できるのもメリットです。
交通事故治療の流れとしては、
①整形外科で診断を受ける
②保険会社に整骨院で治療受けることを伝える
③当院で施術開始
④経過を整形外科で確認(並行通院)

交通事故による症状はそのうち良くなるだろうと放置すると慢性化してしまうこともあるので、交通事故による症状でお困りでしたらいつでもお問い合わせください!

ご予約は→こちら
どこにあるの?→こちら
こんなところです→のどかのインスタ

東洋医学で冷え性改善|気血の巡りを整える鍼灸・食事療法とは?

いつもお世話になっております、鍼灸師の加納です!
まだまだ寒い時期が続いております!なので今回は東洋医学の冷えに対する考え方についてご紹介させていただきます!

東洋医学で冷えに対する考え方は、気血の巡りが悪くなったことにより起こると考えます。特に以下のようなタイプがあります。
1気虚(気の不足)…気は体を温める作用があり、これが不足すると体を温める力が弱まり、冷え性になります。他にも疲れやすさや無力感を伴います。
この場合、気を補うための食事や、鍼灸治療で補気効果のあるツボ(気海や三陰交)を狙って、気の流れを整えます。
2血虚(血の不足)…血液も不足すると体内に十分な温かい血液が供給されず冷え性になります。特に女性に見られやすく、生理不順や貧血とも関連があります。
この場合の対策としては、鍼灸治療で補血効果のあるツボ(血海や肝兪)に刺激を与えたり、鉄分や黒胡麻などでを摂ったりすると効果的です。
3陽虚(陽の不足)…陽は体を温めるエネルギーの源で、気虚よりも冷え性がひどい場合や、手足が冷たくて感じるとき、陽虚の状態も疑われます。
寒さにすごい敏感などの症状も見られます。
この場合陽を補うためのツボには(腎兪や命門)などがあります。また、温める作用のある生姜やシナモンなどがおすすめです。
4寒邪(寒の邪気)…冷たい環境に長時間いたり、冷たい風などに当たることで寒邪が体内に侵入し冷え性を発症します。
温かい服装を心がけたり、温かい飲み物などを飲みましょう。
5臓腑の不調…冷えは内臓の不調とも関わっていて、例えば腎や胃の働きが悪いと体を温める力が不足し、冷えやすくなります。腎虚(腎のエネルギー不足)や脾虚(脾の機能低下)が冷えと関連している事が多いです。
・腎や脾を元気にするためのツボに鍼で刺激、食事では消化お助ける温かい食べ物(お粥や生姜湯)をとるのをおすすめです。

東洋医学では冷えは単純な体温の低下ではなく、体内の気の流れなどが崩れた結果として現れる症状であると理解されています。鍼灸治療や食事療法で気、血、陽、臓腑の調整を行うことで、冷えを改善することも可能とされています。冷えを根本的に改善するには個々の体調や日々の生活習慣を見直すことも大事になってきます。

冷えだけでなく、腰痛や肩こりなどの症状でお困りの方も当院へお気軽にお問合せください!骨盤矯正や鍼灸治療も承っております!

ご予約は→こちら
どこにあるの?→こちら
こんなところです→のどかのインスタ

頭痛の種類と原因|緊張型・片頭痛・群発頭痛の違いと整体・鍼灸での改善法

皆さまいつもお世話になっております、のどか整体整骨院鍼灸師の加納です!
本日は頭痛についてご紹介させていただきます!

一口に頭痛と言っても色々とあり、それぞれ痛みの種類や原因などが異なってきます。緊張型頭痛、偏頭痛、群発頭痛などが挙げられています。

・緊張型頭痛…最も多い頭痛で頭蓋骨の後頭部と頸椎の間に位置する後頭下筋群や側頭部にある側頭筋、僧帽筋などが凝ってくることで神経を圧迫し、痛みが誘発されます。主な原因としては、生活習慣が挙げられます。座ってパソコンや運転などで前のでめりになった状態で長時間過ごすと上記に筋肉に負担がかかってしまいます。症状としては仕事の終わりごろなどに発症しやすく、30~60分で収まることもあれば、日をまたぐ方もおられます。

・片頭痛…片頭痛の原因は脳にあり、そこから脳内物質などに変化が起き、顔の感覚の神経(三叉神経)に炎症を起こしたりして痛みが起きます。片頭痛を誘発する原因としては、ストレス、寝不足、寝すぎ、まぶしい光、気候の変化、アルコールなどがあります。痛みの特徴としてはズキンズキンと脈打つような痛みで、吐き気を伴うこともあります。

・群発頭痛…20~40の男性に多く、頭部の片方だけに起こり、目の奥の方に激痛がでるほかに、目の充血や涙や鼻水も止まらないなどもあります。その期間はおよそ1~2か月にわたります。前述の片頭痛と同じく原因は脳内から来ており、そこを何らかからの刺激が入り目の奥につながている三叉神経から痛みが発症します。もし、群発性頭痛が疑われた場合、脳に重大な問題がある可能性があるので、脳神経内科で検査が必要になります。

頭痛 和泉市整骨院

当院では頭痛に対しての治療では、整体と姿勢矯正(骨盤矯正)、鍼灸治療を併用して治療していきます。まず骨格で歪みの確認をし、もし左右の負担のバランスが崩れている場合そこを調整する必要があります。頸椎付近も脳へと続く血管や神経などもあるので、それらの通りを良くするために、整体と鍼灸治療を施します。特に頭痛に対して鍼灸治療はとても有用で、5~8回の間で改善される方が多いです。

頭痛に対して効果的なツボもご紹介させて頂きます。
・天柱…後頭部と首の間にあり、2本の筋の外側の窪みにあります。
・風池…天柱のさらに外側にあります。
・合谷…万能穴である合谷はおでこの頭痛などにも有効です。場所は親指と人差し指が交差するところにあります。
・足臨泣…足の甲にあり、小指と薬指の骨が交差する部分にあります。こめかみあたりの頭痛によく効きます。

頭痛が毎回起こると日常生活にも支障をきたすと思うので、お悩みの方はお気軽に当院へお問い合わせください!
腰痛、肩こりなどのお悩みも承ります!

ご予約は→こちら
どこにあるの?→こちら
こんなところです→のどかのインスタ

「肝」の不調とは?自律神経を整える東洋医学的アプローチとセルフケア法

みなさまいつもお世話になっております鍼灸師の加納です。
前回は五臓のうち(腎)についてお話しましたので今回は(肝)についてご紹介いたします。

肝は自律神経などに大きく関与しており、ストレスなどにより肝を痛めます。イライラする時食欲が失せたり、呼吸器の異常なども、肺と脾との相剋関係により起こりうる症状です。

肝の作用
・疏泄作用…身体に気を巡らせる働きがあり、この作用により情緒を安定化させたり、消化吸収の手助けを行なったりします。ストレスや怒りなどにより肝が影響を受けると気の巡りが悪くなり、イライラや情緒不安定、胃の痛みや、めまい、頭痛などが発症します。

・蔵血作用…血を貯蔵して、血流をコントロールする作用で、精神の状態や運動量などに合わせて調節します。この作用が十分に機能しなくなると、肝を機能させる血がなくなっていき、肝の疏泄作用も機能しなくなります。

肝と他の部位と感情との関連
・爪…肝の蔵血機能が低下していると、この爪に反映されやすく、爪の血色が白く、薄くなって割れたりしやすくなります。

・筋…肝の機能が低下すると筋が硬くなったり引きつりやすくなり、運動機能が低下するなどといった症状が現れてきます。

・目…肝の状態は目にも良く表れてきます。肝の働きが向上しすぎると目の充血が起きやすくなり、逆に蔵血作用が低下するとドライアイや眼精疲労が起こります。デスクワークでパソコンなどを良く扱われている方はこの肝を消耗しやすく、これらの症状が出やすい傾向にあります。

・怒…肝と関係する感情は怒の感情です。過度な怒りは肝の疏泄作用が失調し頭痛や眩暈、胸脇部が張るなどの症状が現れてきます。

肝の為に取った方がいい食べ物
小豆、トマト、アボカド、ブルーベリー、イチゴ、玉ねぎ、にんにくの芽、にんじん、牡蛎、アサリ、ワインなどがあげられます。

肝を補うツボmpご紹介させて頂きます。
・太衝…足の拇指と第2指の骨の間を足の甲に向かってなぞって止まるところにあります。肝の原穴なのでよく使われています。
・三陰交…腎、肝、脾の三つの経絡が交わるところであり、うちくるぶしの丸い骨から指4本分上にあります。気が不足しているときや、生理痛などにも使われます。肝機能の回復にも期待できるので、ここもよくつかわれています。

以上の事から肝の機能が異常をきたすと、自律神経が失調したりイライラしたり、など多くの不調が現れてきます。時期的には春になると肝が痛みやすいので、上記の食べ物やツボなどを押して肝を養生しましょう!

この時期腰痛だけでなく冷えた風により肩こりなども起きやすいのでお困りの方がおられたらお気軽に当院へお問い合わせください。
交通事故のお問合せも承っております。

ご予約は→こちら
どこにあるの?→こちら
こんなところです→のどかのインスタ

ストレートネックについて

皆さまいつもお世話になっておりますのどか整体整骨院鍼灸師の加納です!
最近首が痛いという患者様が増えてきて、若年層でも多い印象なので、今回はストレートネックについてご紹介したいと思います。

ストレートネックの主な原因としては下を向く体制が多いことが挙げられています。その状態で長時間いると首の骨がまっすぐになってしまい、首肩の痛みや頭痛などの症状が出てきます。電車の中でもよくスマートフォンを見ている際に下向きが多いので、スマホ首ともいわれていま。

首の骨(頸椎)は7個あり、それらが連結しあって構成されています。これら頸椎は横から見ると本来は前弯しているのですが、ストレートネックの場合文字通りまっすぐの状態になっています。人の頭の重さは平均約5キロであり、首が前にカーブしていることでこの重さを分散させて支えています。もし真っ直ぐですと、頭の重みをダイレクトに受けてしまい、首の骨の間にあるクッション(椎間板)が圧迫していき、神経が圧迫されて腕の痺れなどの症状が出る可能性が高くなります。またこの状態が長く続きひどくなってくると、頭痛やめまい、吐き気など、さらに不眠症なども出てくる方もおられます。

上記にも述べている通り、ストレートネックの主な原因は姿勢にあります。スマホ以外にも長時間に及ぶデスクワークで椅子に座っているときの姿勢も大きく左右されます。一例をあげるとパソコンの画面を見る際に顔を画面に近づけて前のめりになっているときや、背もたれに背中の方だけでもたれかかってのけぞった状態で座っても負担になります。背もたれにもたれる場合は、おしりと背中が全体的に当たっている状態が理想です。
後は骨盤周り体幹の筋肉のバランスと背中の筋肉の機能を向上させることで猫背予防にもなります。

当院でのストレートネックの治療法としては、まずは頸部の整体治療と、姿勢矯正(骨盤矯正)、鍼灸治療が取り入れております。
頸部の筋肉を緩めることも重要なのですが、骨格の状態と頸椎の神経伝達状態も確認し、根本治療を目指していきます。姿勢でもし骨盤が大きくゆがんでいたら頸椎まで影響を及ぼしてしまうので、全体的に診ていきます。
症状が軽減されてきたら、姿勢の筋肉のトレーニングを行い、姿勢改善を図っていきます。姿勢がまだ悪いままだと、せっかく症状が改善されても再発のリスクが高いままになってしまいます。

今ストレートネックだけでなく、頸部の歪みからくるめまいや耳鳴りといった症状で悩まされておられる患者様が増えています。もしこれらの症状でお悩みでしたら、当院までお気軽にお問い合わせください!

ご予約は→こちら
場所はこちら→のどか整体整骨院の場所
色々な情報もアップしています→のどかのインスタ

骨盤のゆがみについて

皆さまいつもお世話になっておりますのどか整体整骨院鍼灸師の加納です!
今回は姿勢に大きく関与する骨盤についてお話させて頂きます!

普段の私生活の中で座っているときに足を組んで座ったり、立っているときに片方の足に重心を預けながら立っているなど、無意識にこれらの姿勢になって骨盤をゆがませている方が多い印象です。
これらの体制でいると骨盤周りの筋肉(股関節回りなど)のバランス額れていき、骨盤という背骨の土台が傾いていき、背骨の方にも影響を与えていきます。座骨の高さだけでなく、両肩の高さやみみの高さにもゆがみ方によっては違いが出てきます。
お仕事などでも片方の下半身に重心をかけて重いものを持ち上げたりなども筋肉のバランスに偏りが出てきて、負担も片方に集中するようになります。
これらのようなことから、腰痛や膝痛、頸肩部痛などにつながっていきます。

整骨院などに普段通われてメンテナンスとして整体治療や姿勢矯正(骨盤矯正)を受けて頂くことも大事なのですが、日常生活の中でご自身の普段の姿勢や体重のかけ方などにも意識をかけていく事も重要になります。そして、片方に良く負担をかけておられる方は筋肉のバランスが崩されているので、普段使われていない方も使っていき負担を分散させれるようにするために、状態に合わせたトレーニングも必要になってきます。以前ご紹介させていただいていたインナーマッスルもこのことに該当されます。

骨盤矯正の実施方法はいろいろとありますが、当院ではトムソンベッドを用いた骨盤矯正を行っております。
呼吸を吐いて身体が緩んだ状態の瞬間と同時にベッド部分がストンと落とす仕組みになっています。
俺により体への負担が少なく、痛みを威嚇的に抑えた状態で姿勢矯正が可能です。

骨盤のゆがみの状態のチェック方法もご紹介させて頂きます。
・左右の骨盤の高さチェック
背筋を伸ばした状態で鏡の目で確認します。左右の方の高さを見てどちらが上がっているかを確認します。肩が上がっている側の骨盤に問題がある可能性があります。
・前後の骨盤の傾きチェック
壁に背を向け後頭部、おしり、背中をつけます。背中と壁の間に手をパーの状態で入れます。入らなかった場合は前に、拳が埋まるくらいの隙間があるくらいなら後ろに傾いている可能性があります。
・骨盤の開きチェック
足を延ばした状態で座り、つま先を見ます。つま先が開いている方が骨盤が開いている可能性があります。

骨盤がゆがんでいる状態でそのままにしていくと、徐々に背骨の方まで影響が出てきますので、歪みでお困りの際、ぜひ当院にお気軽にご連絡ください!

ご予約は→こちら
どこにあるの?→こちら
こんなところです→のどかのインスタ

足の冷えとむくみ

 和泉市の皆様こんにちは! のどか整体整骨院の小西です!
もうすぐ季節の変わり目に近づいてきており朝夜と少し冷えてきましたね!
ですので今回は足のむくみ、冷えについてお話させて頂きます!

足のむくみと冷えは日常生活にはあまり支障がないように思えますが、日々の生活習慣によって起こりうるお身体の重要なサインになります。
主な原因としては、
①同じ姿勢で長時間過ごすこと
 同じ姿勢でいると血流の循環が悪くなります。特にふくらはぎは静脈が多く、そこを動かさないままでいるとむくみや冷えの原因になります。
②水分の摂りすぎ 
 アルコールの摂りすぎで水質代謝が悪くなり、体の中の水分が蓄積していき、むくみにつながっていきます。
③筋力低下 
 運動不足や栄養不足などによってむくみや冷えが起こりうる要因になります。筋肉もいろいろあり、例えば姿勢の
筋肉が衰えていくと姿勢が悪くなり、猫背や反り腰になっていき、そこから血流が悪くなっていきます。

足の冷えでは普段の食生活で冷えたものを取りすぎていたり、偏った食事をとり続けてしまうことで冷えになってしまうことも。
タンパク質などが不足し、筋力が低下し、そこから冷えにつながっていく事も。

自律神経の乱れも全身の不調につながっていきます。冷えだけでなくお仕事などで精神的なストレスがあることで不眠症やめまい、頭痛にもなりえます。

ご自身で押さえれるツボをいくつか紹介させて頂きます!
足のむくみのツボには漏谷、陰陵泉
足の冷えには 命門を温めると効きます!

 上記で紹介させて頂いたツボ以外にも、お身体の状態によって押すべきところもまだまだあるかもしれません!
当院ではまず問診をさせて頂き、患者様の生活習慣や普段の姿勢など分析し、筋膜療法、骨格矯正、鍼灸治療を用いて根本治療をさせて頂いております。
筋膜療法では、ふくらはぎの筋肉が張っているところを血流循環が良くするようツボを押さえていきます。 
骨格矯正では、脊椎から神経や血管が通っていて、歪みが生じてそれらが圧迫していくとむくみや冷え以外にも痛みや、筋力低下などになる恐れがあるので、そこを姿勢分析で見極めていき、歪みを整えていきます。
鍼灸治療では、ツボを刺激していき、自律神経を整えたり、人本来が持つ回復力を促進させ、根本治療に導きます!

現在では秋の大感謝祭キャンペーンを実施させていただいており、足湯やフットマッサージ、置き鍼でツボを刺激する治療で足の冷え、むくみを改善していきましょう!

冷やしヘッドスパはじめました

冷やしヘッドスパはじめました

冷やしヘッドスパチラシ.pdf

皆さまこんにちは!和泉市ののどか整体整骨院の小西です!
最近暑すぎて夏バテ気味になってないですか!?
今までの暑さとはさらに上の40℃近くなって相当つらいですね~

皆様に少しでも涼しく過ごしてもらえるように頭がすっきり涼しくなるヘッドスパをご用意しました!

暑くて体や頭が重いなどの症状がすっきりするマッサージがあればうけてみたくないですか?

整骨院に来て身体が楽になるだけじゃなくて頭もすっきりリフレッシュできるマッサージは?

とにかく涼しくなってスッキリできるならどうですか?

冷やしヘッドスパはそんなメニューです(^-^)

昔からの言葉で「頭寒足熱」という言葉があります。
読んで字のごとくそのままですが、頭は冷やして足は温めることで健康に良いということです。
こんなに暑くて体調を壊しやすい時こそ足湯で足を温めて冷やしヘッドスパで頭を冷やして元気に健康に夏を楽しみませんか?

そして頭にはたくさんのツボがあります。

今回の冷やしヘッドスパで期待できる効果としては
・頭痛
・眼精疲労
・しわ、ほうれい線
・くま
・めまい
・顎関節症
などに効果的なツボを刺激するので色んな効果が期待できます!

これからもさらに暑い時期が続きますが冷やしヘッドスパでスッキリ涼しく過ごしませんか?

今なら初回限定キャンペーン価格で定価¥1200のところ¥600で受けて頂けます!
2回目以降もお得なチケットもお渡ししています!

初めての方はこちら←